おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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山の不思議・怖い話

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少し長くなるけれど、
自分が体験した話をちょっとだけ聞いて欲しい。
いや、聞いてくれなくても書くのだけれど。

この間、一人旅に行ってきたのね。車で。

旅といっても、基本的に金がないから、
下道使って道の駅とかカプセルホテルとか
24hの風呂施設とかを使ってブラブラするような感じなんだけど、
そういうのに慣れてるので普段通り楽しんでた。

んで、4日目の夜だったかな?
秋田から青森だったか宮城から青森だったか忘れたんだけど、
津軽街道(確かあってるはず)ってところに入ったんだけど。

この道が、坂道でうねるわ狭いわ街灯もミラーもロクにないわ
自分の他に走ってる車もいないわな、田舎にありがちな酷い山道で。

でも、そういうのにアホかよってツッコミ入れながら走るのも楽しいので、
Twitterに上げるネタになるななんて考えて走ってたんだけど、
カーブで減速した辺りだったか、とにかくライトで照らされた先の道端に、
靴が一足落ちてるのに気が付いたんだよ。

運転する人なら一度や二度は見たことあるんじゃないかと思うんだけど、
車が走る道端に何故か落ちてる靴。アレ。



【【戦慄】俺「えっ?なんで?? またあの女が…」山道を車で走ると靴が脱げた女が…ニコニコ笑って巨大な石を持ち上げて・・・】の続きを読む

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長い話なんだけど良いかな?

僕は旅行していた。
詳しい事情は省くが、たまっていた有給を消化するために一週間休みを取った。
車に寝袋や着替えを放り込み、車の中で寝泊まりするような貧乏旅行だ。
出来るだけ安く、出来るだけ遠い所まで行きたいと考えていた僕は、どれだけ安上がりで旅を継続させられるかだけしか考えていなかったんだと思う。
事実、帰って来てから清算したらガソリン代と風呂代(温泉代、ケチりたくなかった)くらいしか使っていなかった。
まぁ、そんな旅行だ。

男1人の気ままな旅だ。
それで十分に楽しめた。

さて、この出来事は山陰地方で起こる。
場所の特定はマズいので詳しく書く事はしないが、まぁ、山陰地方のある山奥での話だ。


【【ゾッとする…】山陰の山奥のキャンプ場。二つの眼でジーーッとこちらを見つめる「昼間のオジさん」、え?なんで“ココ”にもいるんだ!?おかしいだろ…?急いで逃げた・・・】の続きを読む

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俺の親父はキコリだ。
山で色々な変な現象にあうことは珍しいことではないらしい。
けど、一回俺が小さい時に、死ぬほど青ざめて帰ってきたことがあった。
そして困ったなぁ困ったなぁって、ずっと言ってた。
俺は気の強い親父が、何でこんなうろたえてるのか理解できなかったんだが…

親父はいつものように山でチェンソーで木を切っていたらしい。仕事は一人でやっていた。
エンジンの音に混じって、頭の上から一瞬甲高い音が聞こえたらしい。
んで、すぐにエンジン切ったんだが、周りに人がいるわけでもない。

それもそのはずで、その親父の行ってた山は標高が高い所にあり、
人なんか誰も近づかない山。 針葉樹の森だった。
俺も一度そこに近寄ったことあるんだが、普通の森から、一気に空気が変わる。
なんというか、地面が寂しくなり、立木の種類が変わって、物凄い不気味なのだ。
んで、親父は気のせいだったと思ったら、再び頭の上から甲高い声が聞こえたらしい。


【【ゾッとする】山で「今夜はご馳走だぞ!生贄は用意してあるか」と声がした…→木こりの親父「俺はチェンソー持ってるぞ!!」と大声で威嚇→その結果・・・】の続きを読む

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文章下手なのは勘弁して欲しい。

俺の田舎には土地神さまが居るらしい。
その土地神様が俺の娘を連れて行くかもしれないとの事。
正直、今もどうしていいのかわからない。
聞いた時は吹き出した。
でも、親父の反応を見て血の気引いた…。

一応書き溜めてる。


2
聞こうじゃないか


【【長編怖い話】「生きたまま喰う」娘が (残虐な山神に) 連れて行かれそうになった話を聞いて欲しい・・・】の続きを読む

5322017/05/02(火)
親戚のお姉さんから聞いた話。

数年前、お姉さんは友人2人(仮にAとBとします)とパワースポット巡りをよくやっていたそうです。
ガイドブックに載っていたり、有名なパワースポットはほとんどまわってしまい、当時は普段人があまり目を付けたりしないようなところにまで良く行っていたそうです(本当にそのような所がパワースポットなのかと私は疑問に思いました)。

そのうちの、ある山に行った時の事だそうです。
その場所はガイドブックとかに載っていないため、ネットなどで調べたりしながら向かったそうです。
ただ、一つ問題がありました。その山というのは、女人禁制の山だったそうでした。冬だったので、3人は帽子を被りマフラーで口元を隠して行くことにしたそうです。

山の麓に到着し、3人はその山を登り始めました。登る道は舗装などされておらず、地元の人でもあまり立ち入ったりするような山ではないと感じたそうです。
しばらく登っていると、上から40~50歳と思われる男性が降りてきます。すれ違うとき、男性はあいさつをしてきましたが、3人は声を出すと女性だと分かってしまうと思い、軽く会釈を返したそうです。

「ちょいと待ちな…あんたら…」

男性は3人を呼び止めて、じっと見つめました。

「いや、何でもないわ。気を付けてな」

そう男性に言われ、3人は軽く頭を下げたそうです。どうやら、男性には気づかれなかったそうでした。
しばらく登って行ったところで、広めの場所で休憩をしたそうです。お姉さんとBが座って休憩をしていると、Aが、

「少しその辺を見てくるね」

と言って、行ってしまいました。
しばらく経ってもAは帰ってきません。心配になった、お姉さんとBは2人で探す事にしました。
友Aを探していると、いつの間にかBともはぐれてしまい、お姉さん1人になってしまったそうです。
ふと、背後から視線を感じて振り返ると、木の陰から5~6歳くらいの男の子が覗いていたそうです。



【【タブー】“立 ち 入 り 禁 止”にはそれなりのワケがある…親戚の姉が趣味のパワースポット巡りをやめた恐ろしい体験】の続きを読む

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