おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

    心霊

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    笑える霊体験

    笑える霊体験『マッチョ君の裏声』『かぁちゃんじゃないか!』『お守りから足が出てきた』


    『マッチョ君の裏声』

    昼寝から目が覚めると知らないオッちゃんの上半身が
    目の前(体の上)を通り過ぎていくところだった。
    思わず小声で、「うをっ」と言ってしまった。

    オッちゃんは体の上を通り過ぎた後、こっちに振り返り、
    人差し指を唇に当て、 「し~~~」のジェスチャーをした。

    とりあえず頷き返す(金縛りにはなっていない)と
    オッちゃんは壁をすり抜けて、お隣の部屋に消えていった。
    暫くして隣の部屋から

    「きゃ~~~~いやぁ~~~~」

    という叫び声が聞こえた。
    お隣は同棲カップルで、小動物系のOLさんと、大学でアメフトやってると言ってた
    マッチョ君が住んでいるのだが、明らかにマッチョ君の裏声だった。
    なんか笑えた。
    そして「うをっ」と言ってしまった自分が少し悲しかった。


    【笑える霊体験『マッチョ君の裏声』『かぁちゃんじゃないか!』『お守りから足が出てきた』】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    765
    この間、自分が小さい頃亡くなったお祖母ちゃんの命日だったんで、生前の夢だったと言う
    『バナナのてんこ盛り』をお供えしたんだ。
    (母に、お金を稼いだらバナナを山ほど食べるのが夢だったっていつも話していたらしいので)
    お供え後、家族でゆっくり食べるつもりだったからまだ青っぽいものを中心に、3房ほど購入。

    でその日の深夜、何となく喉が渇いて目が覚めたので仏間の向こうにある台所に行こうと
    仏間のふすまをスパーン!って勢い良く開けたら、仏壇の前にお供えしたバナナの山の前で
    半透明の女学生さんが両手にバナナを握り締めて幸せそうな顔で食んでいらっしゃった。
    女学生さんは背に二人の赤ちゃんを背負っていて、赤ちゃん達もバナナを食んでいる。


    【【笑える霊体験】バナナ大好きな女学生の幽霊が幸せそうにお供え物を頬張っていた】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    泣ける霊体験 おうまがロゴ

    泣ける霊体験『戦争で疎開した祖母を守る光』『優しいお姉さん』『あの人が会いにくる』


    『戦争で疎開した祖母を守る光』

    うちの母の話ですが、小さい頃、戦争の被害を免れる為、
    家族で田舎の親戚のいえに疎開したのですが、
    祖母が小さな子供を7人連れて、初めて降り立った田舎の駅についたのはもう夜もふけていて
    田舎なので明かりもなく、真っ暗だったそうです。
    親戚からは駅からまっすぐ歩けば家に着くと聞いていたそうなので、
    とりあえず歩き始めたのですが、行けども行けどもそれらしき家は見当たらない。
    おまけに道が二股に分かれていて、どちらにいったらいいかわからず、
    子供達は言うことを聞かなくなるし、疲れた祖母は途方にくれ、
    道端に座り込んでしまったそうです

    その当時、祖父はもう亡くなっていたのですが、
    祖母は心の中で一生懸命「お父さん、私と子供達をどうか助けてください」と祈り続けたのです。
    小1時間位たった頃でしょうか、 二股に分かれた道の一本が、
    まるでライトで照らされたかのようにパァッと明るく照らされたのだそうです。
    祖母は迷うことなくそちらの道を進み始め、
    その光は親戚の家に着くまで祖母たちの一歩前を照らし続け、案内してくれたのだそうです。
    母はあまりそのことを覚えてないそうなのですが、後々祖母から
    「あの時はお父さんが助けてくれたのよ」と聞かされたそうです。

    おじいちゃん、お母さんを助けてくれてありがとね。


    【泣ける霊体験『戦争で疎開した祖母を守る光』『優しいお姉さん』『あの人が会いにくる』】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    430
    うちのオカンは昔からいわゆる霊感的なものが強い。
    最近はそんな話をする機会もあまりないのだが、
    これはオレが幼稚園の頃の話で、経験したのはオレ、になるのか。

    オレは三兄弟の長男で、当時まだ末っ子の弟は生まれていなかった。
    たまにオカンの実家であるお寺に里帰りしていたのだが、
    オカンは自分の生家であるにもかかわらず、
    「ゆっくりしてけ」と祖母に言われても、泊まるということをしなかった。
    どんなに遅くなっても日帰りだ。

    でもある時、何かの都合で帰れなくなり、
    オレたち兄弟ふたりとオカンは泊まることになった。
    オレは初めてのことだったのと、
    寝ることになった部屋が本堂へと続く廊下の手前だったので
    なんとなく怖くてなかなか寝付けずにいた。
    本当はサッサと眠りに落ちたかったのだが、
    周りの人が眠りに落ち、寝息が聞こえ出すとますます落ち着かない。
    寝よう寝ようと思う余り、気持ちが焦って余計に眠れない。

    やがて眠りの縁からスーッと落ちていきそうになるが、
    なぜかまた戻って来てしまい、暗い廊下の先を見やって
    もう一度落ちていきますように、と願いながら布団を被る、
    そんなことを繰り返していた。


    【神に目をつけられた?母の実家の寺で長髪の白い着物の男がオレを捕まえようとして…】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    笑える霊体験

    笑える霊体験 『電車にしがみつくおっさん霊』『0感家族』『付喪神化するフィギュア』


    『電車にしがみつくおっさん霊』

    電車待ちをしていたときのこと。
    向かい側ホームに入ってきた電車の側面下側に、おっさんがしがみついていた。
    しかも、ものすごい笑顔なんだ。
    わくわくしてるというの?あれがすごい伝わってくきた。

    そのあと電車が来て、すれ違いになったのだけど、
    おっさん無事に行きたい所にいけたかなあ?
    ちょっと気がかりです。


    【笑える霊体験『電車にしがみつくおっさん霊』『0感家族』『付喪神化するフィギュア』】の続きを読む

    このページのトップヘ