おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

    心霊

    121
    この話は賃貸不動産板で最低と書かれている不動産E社で働いていた友人Sから聞いた話です。

    高卒で不動産屋に就職したSが入社から半年を過ぎた11月頃に、
    Sの友人Tに賃料が安く駅から近い物件を紹介してくれと
    頼まれ築15年の古いアパートだが和6 洋4.5 風呂トイレ別ユニットバスの木造アパートを紹介しました。
    Tは物件の下見後即契約しそのアパートへ引っ越しました。

    翌年3月にTの友人M(Sの友人でもあります)が上京して来てTのアパートで新居が決まるまで同居する事に成りました。
    Tは洋間にパイプベッドを置いて寝て、Mはその横に自分の布団をひいて寝ていたそうです。
    数日たってMがTに自分は和室で寝たいと言い出しました。
    TがMに理由を尋ねるとMは申し訳なさそうにこう話しました。

    「居候している身でTを脅かすようなことを言うのに気がひけて今まで黙っていたけどもうだめだ、壁が薄くて隣の部屋の 人のTVの音や声が聞こえるのはまだ我慢出来るが
    押入から人が毎晩出て来るんだよ、夢か幻覚かもしれないが
    あの顔を毎晩見るのは絶えられ無い、押入の無い和室で寝ればあんな夢は見なくて済むんじゃないかと思って和室で寝たい」

    と言ったんだ



    【【超怖い】格安アパートに同居したM「もう無理!毎晩出てくるんだ…手足のないあの姿、耐えられない」→押入れを調べると黄色い袋が…警察が中を開くと…→壮絶な過去が明らかになる】の続きを読む

    956
    我が家に起こった話を聞いて下さい。

    私の家は父が建てた築40年くらいの二階建てなのですが、三年ほど前に東側の空き地にアパートが建ちました。
    それほど広い土地ではなかったのでよくある一棟に4部屋の建物ですが、駅に近いためか完成してすぐにすべての部屋が埋まっていました。
    ところが1ヶ月もしないうちに引越があり、その後は頻繁に出たり入ったりの繰り返しです、長くても二ヶ月以内で引っ越しが行われていました。しかも二階の西側の部屋ばかりです。



    【【戦慄】隣にすぐ人が出ていくアパートがあった→管理人「相談が…」私「あなたのアパートお祓いするのね」管理人「いや、実は…」→まさかのとんでもない事を言われて恐怖・・・】の続きを読む

    40
    実家から1時間離れたところに「首切峠」ってとこがある。
    通称とかじゃなくて実際に標識にも書いてある
    名前が名前だけに地元じゃ一応心霊スポット。
    でも名前だけが一人歩きしてるような場所で実際は丘?ってくらい小さな峠なんだ

    昔は仕事場が近くにあってよく通っていたんだけど、
    ある日残業で深夜二時位にその峠を通ることになった。
    いつもは夕方六時とか七時位に通る場所だったんで、
    いつもとは違う雰囲気にちょっとビビっていた


    【【戦慄】車で、心霊スポットの「首切峠」を通った。赤信号を無視しようとした時、サラリーマンに窓を叩かれた→男「失礼ですが×××」俺「え?」→次の瞬間、ゾッとする事が起こる…】の続きを読む

    86 2019/02/11(月) 12:18
    2年ほど前に体験した話。
    当時ある女子寮に住んでたんだけどそこの一階にシャワー室があった。
    個室でシャワーだけで浴槽はない感じ。
    二つあったんだけどそこの廊下から見て奥側のシャワーを使うと色んな方向から視線を感じるんだよ。
    視線と気配っていうのかな、とにかく嫌な感じで他の人も嫌がって使いたがらなかった。
    そこで仲の良かった子(多少霊感があるらしい)に聞くと関わったらまずいような黒いモヤモヤが見えると言ってた。



    【【アンビリ体験】子供を産んだ。3日目の夜、赤ちゃんに白い手が伸びてきた→私「この子はダメ!!」→その手は優しく私の手を叩いて・・・】の続きを読む

    585
    すんげえ昔の話、雑文すまん

    オレが子どの頃の話

    お盆の頃だった思う。オレはひとりで祖父母んちに遊びに来てた。
    祖父母んちってど田舎なんだけど、
    そのど田舎さが子供のオレには最高に楽しかった。

    じいちゃんが釣った魚が入ってる魚籠を眺めたり、川で初めて見たウナギに興奮したり
    田んぼに入ってドジョウ捕まえたり、まあ楽しかった。

    あっという間に日が暮れて、それでオレはじいちゃんと一緒に家に戻ってきた。
    やっぱ、はしゃぎすぎてたんだと思う。家に戻ると、疲れが出たのか、とにかく眠たい。

    その日は寄り合いかなんかで、ばあちゃんがいなかったはず。理由はよく覚えてないけど
    とにかくばあちゃんがいなかったのは覚えてる。

    それで、オレがじいちゃんに眠たいって言ったら

    「ばあちゃんまだ戻ってこんし、そしたら、飯までねとくか。」

    そういことでじいちゃんが仏間に布団引いてくれて、オレはひとり、仏間に寝ることにした。

    多分気絶するように寝てたんだろうな、目を覚ました瞬間、いまが何時か検討もつかない感じだったはず。
    ただ、庭の窓からまだ夕暮れのオレンジ色の日光が差してたから、まだ夜ってわけじゃなかった。


    【【衝撃】幽霊って平べったいんだな…怖いなんて思わなかった!ただ感動した!!!】の続きを読む

    このページのトップヘ