おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    心霊

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    578 2018/08/14(火)
    これは俺が21の頃、都内の某繁華街でホストをやっていた頃の話。

    誰もが一度は聞いたことのあるような街だけど、見た目も、そして中身も汚ねえ街だった。
    店の人間も、俺も、そして客も、見え透いた嘘の中にある欲望はただひとつ。
    そう、金だ。

    オーナーから店長に圧がかかり、店長から俺らに圧がかかる。
    そして、最終的にしわ寄せがくるのはいつも女の子。

    ホストに来る客っていうのは2種類いて、営業と分かっていて疑似恋愛を楽しむ客と、そうとは気付かず本気にしてしまう客だ。

    ほとんどが後者だろう。
    好みの顔から口説かれたら無理もないのかもしれない。
    そして、遊びと割り切れない後者の子達は身体をoっていることが多い。
    客が金にしか見えていないホストと、いつか一緒になれると思い、身体をoって尽くす女の子。
    結果は火を見るよりも明らかで、悲しい結末を迎えることも少なくない。

    事実、俺が勤めていた頃にも、耐えきれず自サツした客の話はそう珍しくなかった。

    そんな色んな念が渦巻いている街の、暑い夏の日に起きた話。



    【【ゾッとする話】ホスト店のエレベーターで遭遇した裸足の女、えぇ?おいおい、上に行くってあり得ないだろ?? まさかコレ…怨みの念がこもる場所ってやっぱ怖ええな・・・】の続きを読む

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    6562017/07/08(土)
    大学の夏休みの話

    7月中旬、実家に帰省する日取りを家族LINEで話して、7月の終わりごろに帰るという話になった
    別の大学に通う上の兄も同じ時期に帰るということで、話はまとまった筈だった

    でも、その帰る予定の前々日に兄から「やっぱり少し遅くなる。お盆に帰る」って連絡が入った
    自分は兄と違ってまだ研究室にも配属されていなかったから、兄が帰って来るまで実家でのんびりしてようと思っていた

    そして、実家に帰ってからちょっとして、警察から電話が来た
    兄のものと思われる遺体が山中から発見されたとのことだった
    兄は趣味で自転車に乗っていて、下り坂でカーブを曲がりきれず、そのままガードレールを越え、自転車ごと崖から落下したのが死因らしい

    人通りも多いとは言えない山中での事故ということもあり、発見も遅れたようだ
    少なくとも死後一週間は経っていると言われた

    その時の俺は、身近な家族の死ということもあり、少なからず動揺していた
    兄は俺と違って明るく、人を楽しませるのが得意な人だった
    喧嘩もよくしたが、何だかんだで兄とふざけて笑いあっている時間の方が多かった
    そんな兄が氏んだというのが、なぜかとても遠くで起きたような出来事に思えて、「ああ、これが実感がわかないってことなんだな」ってどこか他人事のように思っていた

    兄の葬儀でも驚く事があった
    兄の友人がかなり大勢集まって来たからだ
    兄と同年代ならばちょうど大学の夏休みだし、親同士の繋がりもあっただろうが、兄の死を聞いてこんなに多くの人が来るとは正直思わなかった

    それくらいでようやく、俺自身も兄が氏んだということを実感し始めていた



    【【不思議】死んだ兄から「お盆に帰る」とLINEで連絡がきて、母は「兄ちゃんいつ帰ってくんのやろね」とか言い始め…】の続きを読む

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    621 2018/08/13(月)
    盆休みに地元に帰って幼馴染のSから聞いた話。

    Sは代々医者をやってる家系に生まれた外科医で、見た目は悪くないんだが超インドア派。
    趣味はゲームと絵を描くことで、ガキの頃からとにかく外に出ない。
    飯ぐらいなら親しい人間が誘えば出てくるが、遊びや旅行なら絶対に来ないと徹底してる。
    とにかく付き合いが悪いんで彼女が出来ても長続きせずアラフォー独身だ。
    そんなSが見合いをすることになった。



    【【恐怖のお見合い】「あれは絶対におかしい女」医者の娘で美人なT、だがどこか変で怖い・・・その夜、恐ろしい警告が!?】の続きを読む

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    621
    ある夏の日、
    隣人のイギリス人が玄関前で円を描いて回っていた
    なにをしているのか尋ねると、
    コワイコワイと震えながら言う

    とりあえず親から届いた野菜を分けてやるから待ってろと伝え、
    汗が気持ち悪かったのでシャワーを浴びてから部屋を出ると
    イギリス人はまだ玄関前でグルグル回っていた
    とりあえず話を聞いたところ
    「オバケ!ゴースト出タヨ!」とのこと

    なんでも部屋でくつろいでいると、
    床の間に幼い女の子が座っていたらしい
    知らんがなと思いつつ、
    蚊にたかられ始めたので部屋にあげてやった
    ついでに自分だけ、
    イギリス人の部屋に凸したが幼い女の子には出会えず

    「なんもおらんがな」「オッタガナ」のやりとりの後、
    埒があかないのと、
    蚊に刺されたところが痒くてイライラしたので
    家にあった愛宕山の火事除けお札と野菜を渡して追い返した

    「これは愛宕山の霊験あらかたなお札である。 選ばれし者しか手に出来ない貴重なものだが、あんたは友達だから貸してやる。 ついでにこの野菜はムノーヤクであるから、神への捧げ物に最適だ」

    と適当に言ったら、
    「oh!あなた親切ネ!日本人ダイスキ!」
    と喜んで帰って行った

    次の日、目の下に隈をつけたイギリス人が
    「オフダ、凄カタヨー。コレ、オスソワケ」
    とお礼を言いに来た
    貰った料理はまずかったので、
    イエスに捧げてから捨てたと見せかけて食べた
    お腹壊した
    なんだあの筑前煮


    【笑える霊体験『オバケ~ゴースト出タヨ!と隣人のイギリス人が玄関前でグルグル回っていた』】の続きを読む

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    読みにくいと思うけどボチボチ書いていきます。
    途中自サツ未遂とか精神科の話がちょっと出るから、苦手な人はごめんね

    高1の春の出来事
    うちの高校は歴史が古くて、今でも使われてる旧校舎と新校舎があった。主に使うのは新校舎だけど職員室とか特別教室は旧校舎にあったから、旧校舎は怖いとかそんな感じは無かった。
    当時部活をしてたんだけど、外から部室に行くには旧校舎三階まで上がる⇒渡り廊下⇒新校舎⇒部室棟のルートが一番早かったから、部員は結構そこ使ってた。



    【【怖い話】JKが学校にいる地縛霊に「あの世へと道連れにされかけた話」をするよ】の続きを読む

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