おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    妖怪

    566
    発端は夢からだった。
    と言ってもほんのり程度だから、何があったわけではないが・・・。

    夢は夜の世界で、妖怪が毎夜お祭りをしている場所を、散策しているものだった。
    私はちょっと見つかりたくない妖怪が近くに居る事を感じながら、通りすがりの
    子供の姿をした三人の妖怪に声をかけた。

    一人は全身赤い肌で模様があり、ザンバラの長い髪で、目つきは鋭い。
    一人は、着物を着て、子供の天狗のようなすがた。顔は可愛かった。
    一人は、黒っぽい着物を着て、はっきり姿は観察していなかったのでおぼろげ。

    私は天狗に似た子供に、視界に入った木の枝を指して、選んでくれるように依頼した。
    子供は快諾して、枝に生える葉っぱを示す。
    私は夢で、その葉っぱを取って、口と言葉を清める行為をとる。
    その夢から醒める直前、文字が視界一面に広がった。

    「薄いご飯を三度作って」

    薄味の食事を三度、供えるのだな・・・と夢現に受け止めて・・・・。
    起きたらそれは夢として処理したが・・・。

    【【異形の祭り】妖怪の祭りで“アレ”に見つかりそうに!⇒三匹の妖怪に助けてもらったら“奇妙な三度の見返り”を求められて・・・】の続きを読む

    1
    1(二) 牛鬼
    2(右) 龍
    3(一) 酒呑童子
    4(指) 八岐大蛇
    5(左) だいだらぼっち
    6(中) 大百足
    7(三) 大天狗
    8(遊) 土蜘蛛
    9(捕) 海坊主
    投手 玉藻前



    2
    鵺が居ないやん

    鵺


    5
    >>2
    鵺は正体がよう分からんってだけでそんなに強くなかった希ガス



    8
    >>5
    天皇を不治の病に出来るし強いやろ(適当)


    17
    鵺って強くないんか?


    28
    >>17
    伝説扱いされてるけどあいつそんな強かったっけ?



    39
    鵺は弓の鳴る音で氏ぬ雑魚やぞ


    4
    種族なのか個なのか


    9
    九尾の狐=玉藻前?


    20
    >>9
    簡単に言えばそう



    【【最・恐・妖・怪】強い日本妖怪で打線組んだwwwwwwwww】の続きを読む


    鍾馗

    鍾馗(しょうき)は、主に中国の民間伝承に伝わる道教系の神。
    日本では、疱瘡除けや学業成就に効があるとされ、端午の節句に絵や人形を奉納したりする。また、鍾馗の図像は魔よけの効験があるとされ、旗、屏風、掛け軸として飾ったり、屋根の上に鍾馗の像を載せたりする。
    鍾馗の図像は必ず長い髭を蓄え、中国の官人の衣装を着て剣を持ち、大きな眼で何かを睨みつけている姿である。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/鍾馗 



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    小学校低学年の頃の話

    お盆の頃、うちの両親に用事があって、オレはじいちゃんの家にしばらく預けられることになった。

    じいちゃんの家はド田舎、周りは山ばっかで遊ぶトコがまったくないような辺境地帯にあって、
    じいちゃんはそんな辺境のド田舎でばあちゃんと一緒に暮らしていた。

    最初、両親と離れて暮らすことに不安があったんだけど、時期に慣れて、
    慣れたら慣れたで、田舎生活は案外楽しかった。

    ただ怖いこともあった。夜になると、ほんとに周りが真っ暗になるんだ。
    これが怖かった。だから、オレは夜になると、絶対にひとりになりたくなくて
    いつもじいちゃんとばあちゃんの近くにいるようにしていた。

    じいちゃんもばあちゃんもその辺りは察してくれてたみたいで、
    ひとりきりって状況になることはなかった。風呂はじいちゃんと一緒に入ってたし
    寝るときは、じいちゃんとばあちゃんがオレを真ん中になるように布団を並べて
    一緒に寝てくれた。

    ある日のこと、オレはいつものようにじいちゃんとばあちゃんと一緒に寝ていた。

    バサッと布団がめくれる音がして、オレは目を覚ました。目を横にやると
    じいちゃんが起き上がり、そのままソロソロと部屋を出て行ってしまった。


    【【目玉がギョロリ!】中国の神様に化けて掛軸に住む妖怪、それを爺ちゃんが七輪とフライパンで退治した奇妙な話】の続きを読む

    524 2018/08/07(火)
    鬼太郎などで有名な小豆洗いだが、おれの地元の栃木北部の農村の山河にも、随分昔から目撃例がある。
    コミカルなイメージの妖怪だが、こちらは洒落にくらい恐れられている。

    地元民が釣りや川遊びで賑わうスポットだが、ある一角の河川敷は絶対に立ち寄るなとひい祖父さんや祖父さん、親父から教わった。
    小豆洗いが川沿いに現れ、音に誘い出された人間を川に落として氏なせるという噂だ。

    実際、当時中学生だった俺の親父と同級生達はジャリジャリジャリジャリという音を聞き、恐れおののいたという。
    静止を振り切って二人の少年が妖怪を一目見ようと音の鳴るほうへ駆け寄った。
    結果一人は川に流され行方不明。
    おそらく滝壺まで堕ちたのではないか。


    【鬼太郎などで有名な “小豆洗い” だが、俺の地元で出会った人は洒落にならない恐ろしい体験をしている・・・】の続きを読む

    792 2018/08/08(水)
    ずっと気になってることがあり、誰かに聞いてほしくてこのスレに来ました
    とても長くなりましたことを先にお詫びします

    発端は四十年近く前になります
    私は幼い頃、離婚した母に連れられてそこそこの地方都市から母の故郷である山間部の集落に転居しました
    住んでる人も少なくみんな顔見知り、スーパーなんか無くて個人商店が一軒ようやくあるような、山あいのちいさな所でした
    そこには同じ年くらいの男の子二人と女の子一人がいて、私はすぐに女の子の「きーちゃん」と仲良くなりました
    男の子二人はいじめっ子で苦手で避けてましたが、きーちゃんとはよく一緒に小川や畑のまわりで遊んでいました

    ある日、きーちゃんが山に野いちごを食べに行こうと言いだしました
    私は猪や熊や蛇の怖さや、もし沢や滝に落ちたらどうなるかとか、天狗や妖怪にまつわる話を祖父母から夜な夜な寝物語として聞いていて怖かったので渋りました
    でもきーちゃんはここで生まれ育ったためかそんな話は慣れっこで、すぐ帰れば大丈夫だよとゆずらず、結局山に行くことになりました
    私も嫌々だったのは最初だけで、山の入口付近で人とすれ違ったのや、何よりも道すがらきーちゃんが教えてくれる木やキノコの種類や山菜や沢蟹がとれるポイントなどの話が楽しくて、すぐに山のぼりに夢中になりました
    途中、大きな大きな石の脇に小さな祠みたいなものもあり、きーちゃんがその前を通る時に手を合わせたので私も真似したりして、ちょっとした非日常の連続にドキドキしたのを覚えています



    【【ゾゾゾっ】祖母が“怪我が良くなるおまじない”を教えてくれた←後日、民俗学者が調べたらとんでもなくヤバい呪文だと判明・・・】の続きを読む

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