おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    妖怪

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    祓い屋ばあちゃん

    河童や竜神、はては悪魔まで、数々の人外と闘った事があるという報告者のお婆ちゃん。戦闘方法も一般的な除霊ではなく、かなり個性的だったようで――



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    守護霊は一人とは限らないってお払い屋だった婆ちゃんがいってた


    【【最恐の祓い屋】竜神をぶん殴り、悪魔をいじめ、河童とかけをしたうちの婆ちゃん】の続きを読む

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    マンドラゴラのいる神社

    小学生の時に祖父が亡くなり、急遽東北の祖父の家に行くことになった報告者。大人が葬式の片づけをしている間、暇つぶしに家の裏手にある山を散策すると、神社の鳥居とボロボロになったお寺が見えてきて――(おうまがタイムズ)



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    俺は霊とかあんまり信じてないんだが
    所謂妖怪ってのはいると確信している
    今まで俺が妖怪を見たのは人生で2回だけ
    その内の1回をちょっと書いてみようと思う

    当時俺は小学5年生だったかな?
    祖父がガンで氏んでしまったので急遽東北のド田舎に帰る事になった
    お葬式もなんなく終わって
    大人は片づけがあるからお前は散歩してこいと言われ
    祖父母の家の裏手にある山を散歩する事にした
    この山は何度も遊びに来てるし慣れたもんで
    迷う事なく一人で山をブラブラしていた
    30分ぐらい山の中をうろうろしていると遠くに神社の鳥居が見えたんだ
    そういえば いつも車の窓から山を眺めていると山の中に無数の鳥居が見えた
    当時の俺は「何で山の中なんかにたくさん神社があるんだろー」って不思議に思ってたんだ


    【妖怪を2回見た!鳥居だらけの山にいるマンドラゴラと、東京でまっくろくろすけを見た話】の続きを読む

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    なんか変なものに会った
    夜中にタバコの買い置きが切れてることに気付いて
    でもないとわかると余計吸いたくなって
    仕方なく近所のコンビニに行った
    有名フランチャイズだけど駅から離れた住宅街にあるコンビニ
    駅前まで行けば客が多くて明るい同系列店があるんだが踏切越えないといけなくて面倒だし

    でサンダルひっかけて近所の方のコンビニに行った
    買ったタバコをハーフパンツのポケットに突っ込んでぶらぶら帰った
    マンションの前を通るんだけど
    そのマンションの生け垣んとこに人がいた
    カーキ色みたいな暗いくすんだかなりサイズのダボっとしたパーカーのフードまで被って
    グレイのズボンにスニーカーだったと思う
    こっちに横向けるような感じで俯いてて
    フードのからシャギーいれたみたいな黒い髪が少し出てた
    生け垣のそばで俯いてたから犬の散歩かなんかかと思った
    日中のクソ暑い時間に散歩は犬も人間もきついし
    動物好きの性でついどんな犬か確認しようとした


    【妖怪?幽霊?顔の真ん中が「漢字」になっている不気味な人間に会った】の続きを読む

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    885 2017/03/14(火)
    4年前位に新大阪の御堂筋線の電車で河童を見た事がある ネタじゃなくてマジでw
    正確には河童の格好した人かもしれないけど
    マジでイメージ通りの姿だったし何よりもスーツを着てたのはビックリしたw
    俺以外にも見てる人はいたけどみんなスルーしてた

    これについて何か知ってる人いない?



    【【妖怪】新大阪でスーツを着たおっさんの河童を見た!いや、マジで!誰か知らない??】の続きを読む

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    怪談ロゴおうまが

    『八尺様?見越し入道?森の道から現れた段々デカくなる女』怪談

    夏休み、深夜に家の前にある自販機まで出かけようとした俺は、たまには他の飲み物を飲もうと思い立ち近所のコンビニに向かうことにした。その帰り道、 つい興味本位で街頭もまばらなうら淋しい場所を散歩した俺は、コツコツというハイヒールの音を耳にして――

    あれは俺が中学一年の夏休み、8月も半ばをすぎた頃だったと思う。
    宿題が殆ど手付かずだった俺も流石にマズいと気づいて、毎日夜遅くまで宿題をしてた。

    その夏は熱帯夜が続いて、昼に用意してた飲み物もすぐに無くなるもんだから家の前の自販機でコーラを買うのが日課だった。
    その日も夕立のせいか蒸し暑くていつも通り自販機に行こうとしたんだけど、毎日コーラじゃ流石に飽きるし気分転換も兼ねて徒歩10分くらいのコンビニに向かうことにしたんだ。
    何事も無くコンビニでポカリと夜食を調達した俺は悠々と帰路についた。
    時間はその時点で1時を回ってたと思う。

    だけどただ帰るだけじゃ勿体無い。せっかくの夜の散歩だし、もうちょっとブラブラして帰ろうと思って、遠回りになる裏道を通って帰ることにした。

    街灯もまばらで舗装もされていない薄暗い道は、幽霊はいないと公言してた俺でも何か出るんじゃないか、と思わせるには十分な雰囲気だった。

    足もとに注意しながら暫くすすむと、前方の森の中へと入る横道からガサガサと物音がした。


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