おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

妖怪

じいちゃんに聞いた怖い…かわかんないけど…
話を晒してみようと思う。

地元はH県にあるど田舎で、
中学校より高い建物なんて全くない場所だった。
わりと昔から人が住んでいたらしく、
△△民話伝っていう本が図書室に置いてあったのを中一の俺は見つけた。
古い古い文章を現代語訳したものらしい。
こんな、しょっぱくてつまんなそうな本だれが目つけたんだよw
とか思いながらそれを読んでみた。
だが内容は、俺の思っていたものとは違った。
もっとつまらない、年寄りの武勇伝みたいなのとか、
戦時中の様子とかがだらだら書いてあるだけかと思ってたんだが、
書いてあったのは妖怪とか神様とかが出てくるような話ばかり。
そのころクラスで怖い話が流行ってたんで、
ここにあるそういう話持って帰ってやろうと思い本を借りた。

家で読んでいると、俺のじいちゃんが声をかけてきた。
「おお、それ、読んどるんか。天狗様の話あるじゃろう」
と言ってきた。
まだ読み始めたばかりだったので
何言ってるのかいまいちわからなかったが、
確認するといちばん最後の話は天狗の話だった。

なーんだ天狗って、よくある話じゃん。
と特に興味もなしに
「ああ、あるねー。」みたいな適当な返事をすると、
じいちゃんは隣に腰かけて話し始めた。
(ここからの会話は具体的には覚えてないから、要点をそれっぽくして書くわ)

なんでも、天狗が出たのは俺の家のすぐ隣にある山。
川とイチジク畑を隔てて、窓から見えるN山だ。



【【天狗の怨念と怪異】炎に焼かれながら子天狗が、じいちゃん含む町民をにらみながら息絶えた、その末路・・・】の続きを読む

667
そういや、くねくね見た!っていとこと騒いだことあるんだけど

需要ある?


【【ヤバい!!】田んぼで“クネクネ”発見!→俺「いたじゃんあそこ」いとこ「やっべぇwマジだわwwん?なんかこっち来てね?」俺「!?」→見たせいで憑いてきたんだが・・・】の続きを読む

489
なんか変なものに会った
夜中にタバコの買い置きが切れてることに気付いて
でもないとわかると余計吸いたくなって
仕方なく近所のコンビニに行った
有名フランチャイズだけど駅から離れた住宅街にあるコンビニ
駅前まで行けば客が多くて明るい同系列店があるんだが踏切越えないといけなくて面倒だし

でサンダルひっかけて近所の方のコンビニに行った
買ったタバコをハーフパンツのポケットに突っ込んでぶらぶら帰った
マンションの前を通るんだけど
そのマンションの生け垣んとこに人がいた
カーキ色みたいな暗いくすんだかなりサイズのダボっとしたパーカーのフードまで被って
グレイのズボンにスニーカーだったと思う
こっちに横向けるような感じで俯いてて
フードのからシャギーいれたみたいな黒い髪が少し出てた
生け垣のそばで俯いてたから犬の散歩かなんかかと思った
日中のクソ暑い時間に散歩は犬も人間もきついし
動物好きの性でついどんな犬か確認しようとした


【【驚愕】妖怪?幽霊? 顔の真ん中が「 漢 字 」になっている意味不明な人間に会った・・・】の続きを読む

789
豚切りで思い出話を
DQNに絡まれたと思ったら通りすがりの妖怪に助けられた

大学の飲み会の帰り、私と友人女の二人で夜道を歩いてた
友人は最初は軽く酔ってる感じで自力で歩けてた

でもだんだんと足がふらついてきたらしく
仕方が無いので公園で休憩する事にしたんだけどこれが失敗だった
どこからともなくDQN参上、更に最悪な事に他に人が見当たらない

にやにやしながら近付いてきて「大丈夫~?運んであげるよ?」とボディタッチしてくるDQN
結構です。触らないで欲しいと言ってもお構いなし
大声出す、と言えば「痛い思いしたくないっしょ~?」と脅してくる本格的DQN
友人は酔いもあってか、足腰立たない状態で震えながら私にしがみつくだけ
私もどうしようかと内心ガクブルだった時

「「ポォピーーーーーーーーーーー!!!!」」

と言う叫び声が深夜の公園に響き渡った
びっくりして辺りを見回す私とDQN


【【えぇ!?】酔った女2人で夜の公園にいたら、DQN男が触ってきた「痛い思いしたくないだろ?」私「…(ガクブル」→するとそこに、くねくねくね~~~!! まさかの妖怪が!!?→結果www】の続きを読む

70
15歳の初冬。
学校の帰り道で見た話。

それまで数ヶ月に亘って続いていた「電話ボックスの黄色い服の女」が姿を消し
(その件に就いてはいずれ書こうと思っている)
しばらく経った寒い夕暮れ過ぎのこと。

当時、2階建ての家が長屋のように5軒づつ連なったものが いくつも並んでいる団地に住んでいた。
団地の間を通る道路を歩き、自宅まであと100メートルもない辺りで、
不思議なものが見え始めた。

ある棟の端の家、その庭に一本の立派な樹木が生えていた。
(樹の種類は当時はわからなかった。今は団地まるごと建て替えになってしまったので確かめようも無い。)
 
その樹は毎日通学途中に見ていたものなのだが
今日はいつもと何かが違う。
空気が独特の緊張感を帯びていた。
幽霊だとかそういったものがいる時とはまた別の、
あまり感じたことの無い空気だった。

近付くに連れ、それが見えてきた。
樹の枝いっぱいに、何か白いものがついている。

いや、なっている。


【【超驚愕】なにこれ…!?「人間の赤ん坊」が木にいっぱい実っていた…アレは「ニンジンカ」という仙人の食べ物だろうか?】の続きを読む

このページのトップヘ