おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    妖怪

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    一反木綿目撃情報

    一反木綿とは、約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものがヒラヒラと飛んで、人を襲う妖怪だと言われています。人の顔に巻き付いたり、人をくるんで空に連れ去ることもあるとか。『ゲゲゲの鬼太郎』にも登場し有名な妖怪一反木綿、日本各地で目撃情報もある空飛ぶ白い布の正体はこの妖怪なのか、はたして――!?(おうまがタイムズ)
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    家の裏の農道を散歩中に空飛ぶ布を見た。
    農道から田んぼをはさんで100mくらい先に住宅街があり、
    その一番端の家の二階の陰から大きな白い布が出てくるのが見えた。

    干したシーツが飛ばされたな。と思って見ていたら
    そのシーツはゆっくりと空に登り見えなくなった。
    見えなくなるまで30秒から1分?くらいだったと思う。
    快晴無風の空をひろひろひろひろ渡るシーツはかなり不可解、でした。


    【【一反木綿目撃情報】快晴無風の空をひらひらと登っていく奇妙な白い布をみた、ピンク色もみた】の続きを読む

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    洒落怖火車

    「火車っていう妖怪知ってる?地獄に魂を連れて行く妖怪それに近いモノ」洒落にならない怖い話

    当時付き合っていた彼女の住んでいた部屋は 築年数もかなり経っていて安さ相応の場所だったのだが、そこに泊まりに行った時、隣人の声ではない不気味な声が聞こえてきて―― 

    当時の彼女が住んでいたワンルーム。

    安さだけで決めたというだけあって、壁は薄いし夏は暑くて冬は寒い。
    おまけに築年数もかなり経っていて、トイレはお風呂場と一緒のタイプ。

    玄関入ってすぐに狭くて細いキッチンスペースがあり、その先に8畳のリビングがあった。
    角部屋だった為、外階段を昇り降りする音も聞こえてくる。

    彼女はだいぶ図太い神経をしていたのか、全く気にならないと言っていた。
    偽物ではない、本当にサバサバとした男友達のような性格に惚れて付き合っていたんだ。


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    酪農家が見た件の予言

    件(くだん)とは、日本各地に伝わる伝承で、大きな災害や災厄が訪れる前に産まれ「予言」を残して死んでいく妖怪だと言われています。外見は「件」(=人+牛)という名の通り、顔が人間で体が牛の姿をしているそうです。スレ主の実家は酪農を営んでおり、それ故か何度か件を見たことがあり予言も聞いたことがあるとか――(おうまがタイムズ)



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    これはマジ
    生まれてから数度、件を見かけた
    大抵は氏んでるんだけど一度だけ件の予言を聞いたことがある

    酪農家のVIPPERも見たことあるよな?



    【【件の予言】友「件(くだん)って妖怪知ってる?」俺「親が酪農家だから結構見かけるよ」】の続きを読む

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    木守りという風習怖い話

    日本各地には、「~~してはいけない」「~~を守らないといけない」といった奇妙な風習が未だに残っていますが、報告者の祖父の姉は、そういった「やってはいけない」とされていた言い伝えを破って祟りを受けてしまい、恐ろしい体験をすることになったそうで――(おうまがタイムズ)



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    皆様は木守りという風習を御存知でしょうか。
    実った木の実を全て取り入れてしまわず、いくつか残す風習は昔からあって、
    取り入れずに残した実のことを木守り(きまもり)と呼びます。
    諸説ありますが、来年もまた沢山の実をつけてくれるようにという願いを込めた行為です。

    これは、私の祖父の姉が子供の頃に体験したお話です。

    祖父の家の裏山には大きな柿の木があります。
    その柿は渋柿で、毎年干し柿をたくさん作っています。
    祖父の家では、一本の縄に10個ずつ柿を吊るします。それがズラーッと並ぶと壮観ですね。
    良い具合に干された頃に、猿がやってきて盗んで行く事もあるそうです。
    毎年、学校から帰ると、お婆ちゃん(祖父の祖母)と姉、弟と一緒に干し柿作りをしていました。

    その年の秋も裏山の柿の木は、鈴生りに実を付けていました。
    お婆ちゃんは風邪をこじらせ寝込んでしまっており、祖父と姉が干し柿作りを任されました。
    柿の実は父親が取り入れてくれており、皮を剥いて縄に吊るすだけです。
    祖父と姉は数日掛かりで作業しました。
    そろそろ終わりに近付いた頃、姉は柿の実の数が足りない事に気がつきました。
    柿が7個しかありません。几帳面な姉は、木にいくつか残っていた事を思い出して見に行きました。
    ちょうど3個残っています。姉は少し考えたんですが、区切りが良いので取ることにしました。


    【【木守りという風習】「お前の右足を食べたいねえ」最後の1個を取ると柿の木から悲鳴があがり…】の続きを読む

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    私の若い頃の話ですが、暇な方がいらっしゃったら聞いてやってください。

    私の住んでいた島には天狗の道、蛇の道、天狗の棲家、まいしんきょう跡?などと呼ばれる道がありました。
    名称は違えど同じ場所を指すのですが、その道は夜間になると通ってはいけない道となります。
    2車線ほどの幅で3区画に分かれている島の地区を結ぶただの道なのですが、そこを通って家に帰ると親にバレて叱られます。

    私の場合は祖父が親代わりだったのでよく叱られました。

    はじめて蛇の道に行ったのは高校生になってすぐ。島の特権というかなんというか。私達は高校生になると親から原付がもらえます。(男だけ)
    原付を与えられた高校生が一番はじめにする事は、女を乗せてドライブ。

    大人に見つかると島中に噂が広まって「家に連れてこい」だのやいのやいの言われるので
    まだ付き合ってすらいない状態であったりとか、別に気がない子を乗せたりもするので誰にも見つからない蛇の道へ行きます。
    夜間は高校生にとって最高のたまり場です。大人は来ません。
    蛇の道に居るとバレていたとしても絶対に大人は来ません。

    学校が終わるとやることが本当に釣りくらいしか無いのでみんなそうして楽しんでいました。
    不良もそうでないやつもみんな混じって喧嘩一つ無く

    そして帰ったら怒られる。
    夜中に帰るから怒られるんだとばかり思っていました。でもそれは違いました。

    ある日、友人宅に泊まっていました。いつも蛇の道から帰る時刻は朝4時なのですが
    その日も家に忘れ物(PSのソフト)を取りに帰った時刻も4時頃だったと思うのです。
    しかし祖父には怒られませんでした。
    泊まりに行くとか一言も言っていないのに普通に「おかえり」と言われて家に上げられました。

    いつもなら塩をぶっかけられて月桂冠を庭に置いておくのに…と。

    違和感を感じた私は祖父に聞きました。

    「なんで蛇の道行った日と行ってない日がわかるの?」と。
    そしたら祖父は「カラスがついてきてないから」と答えました。
    そんなの気にしたこともなかったので少しぞっとしました。



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