おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    妖怪

    789
    豚切りで思い出話を
    DQNに絡まれたと思ったら通りすがりの妖怪に助けられた

    大学の飲み会の帰り、私と友人女の二人で夜道を歩いてた
    友人は最初は軽く酔ってる感じで自力で歩けてた

    でもだんだんと足がふらついてきたらしく
    仕方が無いので公園で休憩する事にしたんだけどこれが失敗だった
    どこからともなくDQN参上、更に最悪な事に他に人が見当たらない

    にやにやしながら近付いてきて「大丈夫~?運んであげるよ?」とボディタッチしてくるDQN
    結構です。触らないで欲しいと言ってもお構いなし
    大声出す、と言えば「痛い思いしたくないっしょ~?」と脅してくる本格的DQN
    友人は酔いもあってか、足腰立たない状態で震えながら私にしがみつくだけ
    私もどうしようかと内心ガクブルだった時

    「「ポォピーーーーーーーーーーー!!!!」」

    と言う叫び声が深夜の公園に響き渡った
    びっくりして辺りを見回す私とDQN


    【【えぇ!?】酔った女2人で夜の公園にいたら、DQN男が触ってきた「痛い思いしたくないだろ?」私「…(ガクブル」→するとそこに、くねくねくね~~~!! まさかの妖怪が!!?→結果www】の続きを読む

    70
    15歳の初冬。
    学校の帰り道で見た話。

    それまで数ヶ月に亘って続いていた「電話ボックスの黄色い服の女」が姿を消し
    (その件に就いてはいずれ書こうと思っている)
    しばらく経った寒い夕暮れ過ぎのこと。

    当時、2階建ての家が長屋のように5軒づつ連なったものが いくつも並んでいる団地に住んでいた。
    団地の間を通る道路を歩き、自宅まであと100メートルもない辺りで、
    不思議なものが見え始めた。

    ある棟の端の家、その庭に一本の立派な樹木が生えていた。
    (樹の種類は当時はわからなかった。今は団地まるごと建て替えになってしまったので確かめようも無い。)
     
    その樹は毎日通学途中に見ていたものなのだが
    今日はいつもと何かが違う。
    空気が独特の緊張感を帯びていた。
    幽霊だとかそういったものがいる時とはまた別の、
    あまり感じたことの無い空気だった。

    近付くに連れ、それが見えてきた。
    樹の枝いっぱいに、何か白いものがついている。

    いや、なっている。


    【【超驚愕】なにこれ…!?「人間の赤ん坊」が木にいっぱい実っていた…アレは「ニンジンカ」という仙人の食べ物だろうか?】の続きを読む

    河童
    画像:享和元年に水戸藩東浜で捕まったとされる河童
    https://ja.wikipedia.org/wiki/河童


    1
    最近キャラクター化されて、親しみやすくなった河童だけどみんな河童を甘く見すぎている
    あいつらは妖怪の中でも限りなく神に近い存在
    まともにやっても勝ち目はない、そんな河童から身を守る方法を教える

    質問は最後か拾えれば途中で拾う



    8
    ごめんまず河童の強さがイメージできないんだが


    9
    手をつっこまれてなんか玉抜かれるんだよな


    24
    >>8>>9
    そう、尻子玉っていうのをケツからぬかれる
    正体は不明だけどこれをぬかれると腑抜けやろうになったり死ぬ
    人間より遥かに力が強い、そして水辺に引きずり込んでころされるんだぞ
    恐いだろ


    【【超必見!?】「河童」に襲われた時、ガチで生き残る方法wwwwwwww】の続きを読む

    28
    彼女と同棲して数ヶ月経つんだけど、時々ベランダに何か居るのに気付いた。
    それは大抵ベランダの隅っこで、手摺から頭だけ乗り出して、
    隣の部屋を覗くような体勢をしている。
    だから顔を見た事はないし、何と呼んでいいか分からないのだが、
    『あいつ』としておくか。仮に。

    『あいつ』を最初見たときはさすがに驚いたけど、
    彼女がナントカ算術?で高名な占い師のところで
    「貴女の家には座敷童がいるから、良い事があったらベランダに水を一杯置きなさい」
    と言われてたし 多分この事かな?と思って不思議と怖い思いはしていなかった。

    ちなみに彼女とそういう話は一切しないけど
    『あいつ』のことは多分見えてないんだと思う。


    【【悲報】隣人、うちに住み着く「座敷童」を見て悲鳴をあげて逃げてしまう・・・】の続きを読む

    566
    発端は夢からだった。
    と言ってもほんのり程度だから、何があったわけではないが・・・。

    夢は夜の世界で、妖怪が毎夜お祭りをしている場所を、散策しているものだった。
    私はちょっと見つかりたくない妖怪が近くに居る事を感じながら、通りすがりの
    子供の姿をした三人の妖怪に声をかけた。

    一人は全身赤い肌で模様があり、ザンバラの長い髪で、目つきは鋭い。
    一人は、着物を着て、子供の天狗のようなすがた。顔は可愛かった。
    一人は、黒っぽい着物を着て、はっきり姿は観察していなかったのでおぼろげ。

    私は天狗に似た子供に、視界に入った木の枝を指して、選んでくれるように依頼した。
    子供は快諾して、枝に生える葉っぱを示す。
    私は夢で、その葉っぱを取って、口と言葉を清める行為をとる。
    その夢から醒める直前、文字が視界一面に広がった。

    「薄いご飯を三度作って」

    薄味の食事を三度、供えるのだな・・・と夢現に受け止めて・・・・。
    起きたらそれは夢として処理したが・・・。

    【【異形の祭り】妖怪の祭りで“アレ”に見つかりそうに!⇒三匹の妖怪に助けてもらったら“奇妙な三度の見返り”を求められて・・・】の続きを読む

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