おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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妖怪

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彼女と同棲して数ヶ月経つんだけど、時々ベランダに何か居るのに気付いた。
それは大抵ベランダの隅っこで、手摺から頭だけ乗り出して、
隣の部屋を覗くような体勢をしている。
だから顔を見た事はないし、何と呼んでいいか分からないのだが、
『あいつ』としておくか。仮に。

『あいつ』を最初見たときはさすがに驚いたけど、
彼女がナントカ算術?で高名な占い師のところで
「貴女の家には座敷童がいるから、良い事があったらベランダに水を一杯置きなさい」
と言われてたし 多分この事かな?と思って不思議と怖い思いはしていなかった。

ちなみに彼女とそういう話は一切しないけど
『あいつ』のことは多分見えてないんだと思う。


【【悲報】隣人、うちに住み着く「座敷童」を見て悲鳴をあげて逃げてしまう・・・】の続きを読む

566
発端は夢からだった。
と言ってもほんのり程度だから、何があったわけではないが・・・。

夢は夜の世界で、妖怪が毎夜お祭りをしている場所を、散策しているものだった。
私はちょっと見つかりたくない妖怪が近くに居る事を感じながら、通りすがりの
子供の姿をした三人の妖怪に声をかけた。

一人は全身赤い肌で模様があり、ザンバラの長い髪で、目つきは鋭い。
一人は、着物を着て、子供の天狗のようなすがた。顔は可愛かった。
一人は、黒っぽい着物を着て、はっきり姿は観察していなかったのでおぼろげ。

私は天狗に似た子供に、視界に入った木の枝を指して、選んでくれるように依頼した。
子供は快諾して、枝に生える葉っぱを示す。
私は夢で、その葉っぱを取って、口と言葉を清める行為をとる。
その夢から醒める直前、文字が視界一面に広がった。

「薄いご飯を三度作って」

薄味の食事を三度、供えるのだな・・・と夢現に受け止めて・・・・。
起きたらそれは夢として処理したが・・・。

【【異形の祭り】妖怪の祭りで“アレ”に見つかりそうに!⇒三匹の妖怪に助けてもらったら“奇妙な三度の見返り”を求められて・・・】の続きを読む

1
1(二) 牛鬼
2(右) 龍
3(一) 酒呑童子
4(指) 八岐大蛇
5(左) だいだらぼっち
6(中) 大百足
7(三) 大天狗
8(遊) 土蜘蛛
9(捕) 海坊主
投手 玉藻前



2
鵺が居ないやん

鵺


5
>>2
鵺は正体がよう分からんってだけでそんなに強くなかった希ガス



8
>>5
天皇を不治の病に出来るし強いやろ(適当)


17
鵺って強くないんか?


28
>>17
伝説扱いされてるけどあいつそんな強かったっけ?



39
鵺は弓の鳴る音で氏ぬ雑魚やぞ


4
種族なのか個なのか


9
九尾の狐=玉藻前?


20
>>9
簡単に言えばそう



【【最・恐・妖・怪】強い日本妖怪で打線組んだwwwwwwwww】の続きを読む


鍾馗

鍾馗(しょうき)は、主に中国の民間伝承に伝わる道教系の神。
日本では、疱瘡除けや学業成就に効があるとされ、端午の節句に絵や人形を奉納したりする。また、鍾馗の図像は魔よけの効験があるとされ、旗、屏風、掛け軸として飾ったり、屋根の上に鍾馗の像を載せたりする。
鍾馗の図像は必ず長い髭を蓄え、中国の官人の衣装を着て剣を持ち、大きな眼で何かを睨みつけている姿である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/鍾馗 



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小学校低学年の頃の話

お盆の頃、うちの両親に用事があって、オレはじいちゃんの家にしばらく預けられることになった。

じいちゃんの家はド田舎、周りは山ばっかで遊ぶトコがまったくないような辺境地帯にあって、
じいちゃんはそんな辺境のド田舎でばあちゃんと一緒に暮らしていた。

最初、両親と離れて暮らすことに不安があったんだけど、時期に慣れて、
慣れたら慣れたで、田舎生活は案外楽しかった。

ただ怖いこともあった。夜になると、ほんとに周りが真っ暗になるんだ。
これが怖かった。だから、オレは夜になると、絶対にひとりになりたくなくて
いつもじいちゃんとばあちゃんの近くにいるようにしていた。

じいちゃんもばあちゃんもその辺りは察してくれてたみたいで、
ひとりきりって状況になることはなかった。風呂はじいちゃんと一緒に入ってたし
寝るときは、じいちゃんとばあちゃんがオレを真ん中になるように布団を並べて
一緒に寝てくれた。

ある日のこと、オレはいつものようにじいちゃんとばあちゃんと一緒に寝ていた。

バサッと布団がめくれる音がして、オレは目を覚ました。目を横にやると
じいちゃんが起き上がり、そのままソロソロと部屋を出て行ってしまった。


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524 2018/08/07(火)
鬼太郎などで有名な小豆洗いだが、おれの地元の栃木北部の農村の山河にも、随分昔から目撃例がある。
コミカルなイメージの妖怪だが、こちらは洒落にくらい恐れられている。

地元民が釣りや川遊びで賑わうスポットだが、ある一角の河川敷は絶対に立ち寄るなとひい祖父さんや祖父さん、親父から教わった。
小豆洗いが川沿いに現れ、音に誘い出された人間を川に落として氏なせるという噂だ。

実際、当時中学生だった俺の親父と同級生達はジャリジャリジャリジャリという音を聞き、恐れおののいたという。
静止を振り切って二人の少年が妖怪を一目見ようと音の鳴るほうへ駆け寄った。
結果一人は川に流され行方不明。
おそらく滝壺まで堕ちたのではないか。


【鬼太郎などで有名な “小豆洗い” だが、俺の地元で出会った人は洒落にならない恐ろしい体験をしている・・・】の続きを読む

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