おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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妖怪

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※日常で起きた不思議な体験について語ろう


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件の伝説

件(くだん)とは文字通り、半分が牛でもう半分が人の姿をした妖怪で、牛から生まれ人の言葉を話し生後数日で亡くなるが、その間に地震災厄、戦争など多くの人々の命が奪われる事象に関して様々な予言をし、それは間違いなく起こると言い伝えられています――(おうまがタイムズ)



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うちの地元ではクダンの伝説がガチで残ってる


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1 2014/01/21(火)
8年前私が体験した話です。
大学を卒業して獣医師免許を取ったばかりの頃のお話。


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少し長くなりますが、ある出来事が有り今回一区切りとして
今一度あの体験を思い出し書いていきたいと思います。
よろしかったらお付き合いください。
私は大学附属の動物病院に勤務していた。
大学附属と言っても動物病院なんでそんなに大きい施設ではなかったが。
私の上司に当たる獣医師は、
「獣医師業務は慈善事業でも、野良犬・野良猫の保護でもない。
そのへんにいる動物を片っ端から助けていたら破産する。ただでさえ給料が少ないのだから利益をいかにして出すか。獣医師はビジネスだってことを忘れるな。」
そんなことを常日頃から言っている人だった。
何となく大沢たかおに似ていたため以下大沢とする。


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これは、僕が小学校四年の頃に遭った体験です。
八月のお盆の頃、僕は家族で母方の祖父母の家に帰省していました。
祖父母の家は、岩手県の北上市というところに在って、北上川のすぐそばでした。
二階の窓から外を覗くと、堤防が良く見えました。
その出来事が起こったのは、家に着いたその日の夜のことでした。

僕は二階の部屋で寝ていました。
夜中の二時ごろです。
遠くから聞こえる鈴の音で僕は目を覚ましました。
どうやら外から聞こえるようです。僕はそっと窓から外を見ました。
堤防に誰かいる!?それも六,七人・・・。
全員白い服を着て、一列に並び、先頭の者が鈴のような物を持っていました。
ゆっくりと堤防を歩いているのです。
みんなうつむいている様でしたが、辺りを見まわしている様にも見えました。
暗くて顔は良く見えませんでした。
僕は怖くなり、急いで布団にもぐりこみました。

次の朝、祖母にそのことを話すと、祖母は顔色を変えました。

「彼らに見つからなかったか?」
「どうして?何なの?あれは」
「あれに見つかってはいけない。あれは浮かばれない霊たちがこの頃になると、自分たちの身代わりを探してさまよっているのだ。見つかればあの中に引きこまれてしまう。」


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1672017/06/07(水)
祖父から聞いた話。

祖父達がまだ若い頃、ツカイ(漢字表記はわからない)と呼ばれる妖怪がいたらしい。
顔は人間っぽく真っ白で尻尾も無い。体毛は短く二足歩行もする。
多分アルビノ種の猿なんだろうって思ってるけど、祖父はそれを否定する。

ツカイが現れると死期を示唆するというのが、地元での言い伝えだった事と
戸締まりをしているのにも関わらず、家に安々と侵入して来る所と牙がある事からそう考えられるらしい。

ツカイは朝方に出没する事が多く、5時くらいに目覚めるとじっと枕元でこちらを眺めている。
ツカイを家で見かけたら果物なんかを差し出すのが習わしらしく、当時は高級であったみかんやりんごやバナナなどを差し出し、帰ってくださいとお願いする。

祖父と血が繋がっていない弟が、祖父が仕事で大怪我をしたという噂を聞いて家に泊まりに来た。
その夜、祖父の弟がツカイに噛みつかれてツカイをころしてしまったんだそう。
それからツカイは出なくなったし祖父の弟もその時は無事だったんだけれど、ツカイが氏んだという噂が広がり地元では大混乱。



【不思議な話『死期を示唆する妖怪「ツカイ」をコロした祖父の弟』『稲荷神社で目が合った白い狐』】の続きを読む

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