おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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妖怪


マンドラゴラのいる神社

小学生の時に祖父が亡くなり、急遽東北の祖父の家に行くことになった報告者。大人が葬式の片づけをしている間、暇つぶしに家の裏手にある山を散策すると、神社の鳥居とボロボロになったお寺が見えてきて――(おうまがタイムズ)



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俺は霊とかあんまり信じてないんだが
所謂妖怪ってのはいると確信している
今まで俺が妖怪を見たのは人生で2回だけ
その内の1回をちょっと書いてみようと思う

当時俺は小学5年生だったかな?
祖父がガンで氏んでしまったので急遽東北のド田舎に帰る事になった
お葬式もなんなく終わって
大人は片づけがあるからお前は散歩してこいと言われ
祖父母の家の裏手にある山を散歩する事にした
この山は何度も遊びに来てるし慣れたもんで
迷う事なく一人で山をブラブラしていた
30分ぐらい山の中をうろうろしていると遠くに神社の鳥居が見えたんだ
そういえば いつも車の窓から山を眺めていると山の中に無数の鳥居が見えた
当時の俺は「何で山の中なんかにたくさん神社があるんだろー」って不思議に思ってたんだ


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885 2017/03/14(火)
4年前位に新大阪の御堂筋線の電車で河童を見た事がある ネタじゃなくてマジでw
正確には河童の格好した人かもしれないけど
マジでイメージ通りの姿だったし何よりもスーツを着てたのはビックリしたw
俺以外にも見てる人はいたけどみんなスルーしてた

これについて何か知ってる人いない?



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怪談ロゴおうまが

『八尺様?見越し入道?森の道から現れた段々デカくなる女』怪談

夏休み、深夜に家の前にある自販機まで出かけようとした俺は、たまには他の飲み物を飲もうと思い立ち近所のコンビニに向かうことにした。その帰り道、 つい興味本位で街頭もまばらなうら淋しい場所を散歩した俺は、コツコツというハイヒールの音を耳にして――

あれは俺が中学一年の夏休み、8月も半ばをすぎた頃だったと思う。
宿題が殆ど手付かずだった俺も流石にマズいと気づいて、毎日夜遅くまで宿題をしてた。

その夏は熱帯夜が続いて、昼に用意してた飲み物もすぐに無くなるもんだから家の前の自販機でコーラを買うのが日課だった。
その日も夕立のせいか蒸し暑くていつも通り自販機に行こうとしたんだけど、毎日コーラじゃ流石に飽きるし気分転換も兼ねて徒歩10分くらいのコンビニに向かうことにしたんだ。
何事も無くコンビニでポカリと夜食を調達した俺は悠々と帰路についた。
時間はその時点で1時を回ってたと思う。

だけどただ帰るだけじゃ勿体無い。せっかくの夜の散歩だし、もうちょっとブラブラして帰ろうと思って、遠回りになる裏道を通って帰ることにした。

街灯もまばらで舗装もされていない薄暗い道は、幽霊はいないと公言してた俺でも何か出るんじゃないか、と思わせるには十分な雰囲気だった。

足もとに注意しながら暫くすすむと、前方の森の中へと入る横道からガサガサと物音がした。


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一反木綿目撃情報

一反木綿とは、約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものがヒラヒラと飛んで、人を襲う妖怪だと言われています。人の顔に巻き付いたり、人をくるんで空に連れ去ることもあるとか。『ゲゲゲの鬼太郎』にも登場し有名な妖怪一反木綿、日本各地で目撃情報もある空飛ぶ白い布の正体はこの妖怪なのか、はたして――!?(おうまがタイムズ)
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家の裏の農道を散歩中に空飛ぶ布を見た。
農道から田んぼをはさんで100mくらい先に住宅街があり、
その一番端の家の二階の陰から大きな白い布が出てくるのが見えた。

干したシーツが飛ばされたな。と思って見ていたら
そのシーツはゆっくりと空に登り見えなくなった。
見えなくなるまで30秒から1分?くらいだったと思う。
快晴無風の空をひろひろひろひろ渡るシーツはかなり不可解、でした。


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洒落怖火車

「火車っていう妖怪知ってる?地獄に魂を連れて行く妖怪それに近いモノ」洒落にならない怖い話

当時付き合っていた彼女の住んでいた部屋は 築年数もかなり経っていて安さ相応の場所だったのだが、そこに泊まりに行った時、隣人の声ではない不気味な声が聞こえてきて―― 

当時の彼女が住んでいたワンルーム。

安さだけで決めたというだけあって、壁は薄いし夏は暑くて冬は寒い。
おまけに築年数もかなり経っていて、トイレはお風呂場と一緒のタイプ。

玄関入ってすぐに狭くて細いキッチンスペースがあり、その先に8畳のリビングがあった。
角部屋だった為、外階段を昇り降りする音も聞こえてくる。

彼女はだいぶ図太い神経をしていたのか、全く気にならないと言っていた。
偽物ではない、本当にサバサバとした男友達のような性格に惚れて付き合っていたんだ。


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