おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    恐怖体験・異世界

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    体験談読み漁ってるンゴ


    【【パワレルワールド】異世界大好き人間なんやが【明晰夢】】の続きを読む

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    kowaionna
    画像:『コワイ女』©キングレコード

    学校の帰り道、友達と寄り道したことがあるお寺。なんでも不思議な力を持った古井戸があるとのことで、好奇心が沸いた私は友達を誘って少しだけ見に行くことにしたのだが――(おうまがタイムズ)



    16 2017/08/05(土)
    怖い体験は何年経っても何故か鮮明に覚えていますよね。

    では、私が一番怖かった体験を書かせてもらいます。

    今から20年前の話です。
    私は都内23区の西の方に住んでいました。
    その地域にはとある有名な寺があるのですが、
    中学生の私は帰り道が同じ方向の友人と帰り
    その寺の前で少し話をしてから別々の方へと帰宅していました。
    たまにその寺に入り敷地にあるベンチで話をしたりもしていました。

    ある日テレビでその寺が特集されていました。
    古井戸があると。
    しかもその井戸にはなにやら不思議な力が宿っていると。
    翌日にはすっかり忘れてしまっていたのですが、
    友人とベンチで散々お喋りして日も暮れてくる頃なので、そろそろ帰ろうという時に
    ふと、そのテレビの事を思いだしました。
    それを友人に話し、帰る前に少し見にいこうということになったのです。



    【【恐怖体験】姿が映らないと災いのある古井戸で姿が映らず焦っていると、真っ赤な服の女が笑いながらこちらを見ていて…】の続きを読む

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    昔、日本の大学生が夏休みにインド一人旅で
    片田舎の教会で祈ってる隙に荷物盗まれ、
    一度母親に電話して助けを求めたが
    使えない母親で救助が来ず、行方不明になった。
    敗因はパスポートも財布もガイドブックも全て、
    ひとつのリュックに入れてたこと。


    【【人怖・胸糞注意】インドの一人旅で行方不明になった息子をテレビ局に頼んで探し出した末路】の続きを読む

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    九死霊おうまが

    小学生の時に、祖父の家を秘密基地にしようとクラスメイトが言い出した。その秘密基地にお泊りした日の夜、みんなで山に虫をとりに行き、そろそろ帰ろうかという時に「ガコーン、ガコーン」と音が聞こえ始め――(おうまがタイムズ)



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    小学生の時の話

    当時大阪の南の方、ほぼ和歌山に近い場所に住んでたんだけど
    メチャクチャ田舎で1学年に1クラス20人ぐらいしかいない学校に通ってた
    皆仲良くてイジメとかもなく放課後にはクラス皆で遊んだりしてた
    田舎だったから山に行ったり海に行ったり川に行ったり
    色んな場所で遊んでたけどやっぱり飽きてくるわけ

    そんな時にクラスメートの一人が
    お爺ちゃんの家を秘密基地にしようって言い出した
    その家はその子の祖母が他界してて祖父しか住んでなく
    離れ??みたいな所を使ってないからそこを遊び場として提供してくれた


    【【九死霊なのか?】木を叩くような音で追い詰め最後に霊門が開きあらゆる生命を飲み込んでいく】の続きを読む

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    時空のゆがみ

    『夏の終わり、光る雪の中でライオン程の大きさをした金色の狐に出会った』

    小学4年生の夏休みも終わりに近付いたある日、 友人達と家の近所の深い森で遊んでいたら、好奇心から、これまで行った事のない森の最深部まで行ってみようということになり――

    俺がまだガキの頃、家の近所には深い森があった。

    森の入り口付近は畑と墓場が点在する場所で、
    畦道の脇にクヌギやクリの木に混じって
    卒塔婆や苔むした無縁仏が乱雑に並んでいた。
    その墓石の行列が途切れると、木々の間に森への入り口が
    まるで洞窟の様にしてポッカリと口を開けているのである。

    小学校4年の夏休みも終わりに近付いた頃の話である。

    その夏休みの間、俺は友人三人と毎日の様に
    墓場を通りぬけ、森に分け入っては
    カブトムシ採捕りと探検に明け暮れていた。
    危険な場所であるから入ってはイケナイと
    学校からも家族からも注意されてはいたが、
    そんなものは溢れる好奇心に対する
    何の抑止力にもなりはしなかったのである。

    その日。
    八月にしては異様に涼しい日だった事を覚えている。

    森の手近な所を探検し尽くした俺達は、
    誰が言い出したのか、今まで入った事のない、
    山端へと続く森の最深部へ行こうという事になった。


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