おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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恐怖体験・異世界

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数年前の話。夏休みに何か高収入のバイトないだろうか、と友人と探してた。
とあるバイト雑誌に「山小屋を1日間、管理してもらいたい」という
応募記事が目に付いた。日給2万円。すぐさま電話すると「締め切りました」と。
がっくりしてると、次の週のバイト雑誌にも載ってたので、すかさず電話。
今度はファミレスで面接までこぎつけた。バイト代は、泊まった翌日の朝に支払われるらしい。
なぜか俺ら2人は即決し、山小屋までの地図のコピーをもらい、その日がやってきた。
意外と市街地から近く、私有地の山林の中にその山小屋はあった。「私有地により進入禁止」と
書かれた金網の所に、初老の男が立っており、

「バイトの00君と00君だね、話は聞いてるから通って」

と言い、俺らに山小屋の鍵をくれた。10分ほど歩くと、山小屋が見えてきた。
丸太で出来たのを想像してたんだが、ちゃちなプレハブだった。風呂がないのと
食料持参なのが玉にキズだったが、高い日給に俺らは上機嫌だった。バイト内容は、
「山小屋内の軽い清掃と、外の植木鉢に水を朝夕やること」のみだった。


【【怖い訳アリ】『※条件:山小屋を1日管理するだけのバイト。日給2万円』高収入につられ、やってみたら・・・ “ こ う ” な っ た】の続きを読む

※今までにあった最大の修羅場

102 2011/05/30
今秋に結婚予定の友人(女)の家で式の打ち合わせと言う名の愚痴を聞いていたら窓の外から重たい物が落ちる音がした。

彼女の飼ってる超重量級のぬこ様かな?っと友人と呑気に構えてたら
階下から友人父の怒声と友人母の悲鳴が聞こえた。(友人は実家住まい)

何かと思ってベランダから下を見たら花束持った友人元カレだった。
刃物も持ってたらしく警察が来て、私も事情を聞かれた。

友人元カレの親が来て大騒ぎ⇒友人父がぶちギレ&友人母卒倒⇒病院に搬送したりなんやかんやしてたら私旦那帰宅
⇒「友人ちゃんの家に警察がいる&嫁子が病院行った?!」でパニック⇒友人の夫(予定)に元カレ親に間違われ殴られた⇒元カレ親も御用←イマココ


【【カオス】結婚する友人と打ち合わせしてたら『ドンッ』何かが落ちる音が→下から悲鳴と怒声→見るとそこには…“花束とアレ” を持った友人の元カレの姿が!?→なんと・・・】の続きを読む

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若い頃新宿で飲んでて2次会どうしようかって話を
駅の側の路地のあたりで同僚(男女)数人と話してたら、
突然両脇を2人の男にひょいと抱えあげられて
近くの車に連れ去られそうになったことあったよ。
本当に一瞬の出来事で、同僚も自分もえ??何?って感じだった。
幸い皆で大声出して追いかけてくれたから、その場に放置され連れ去り犯は車で逃げたけど
臓器や人そのものを売買してるのか、若しくは暴行目的だったのかと思うと
今更ながらにgkbrです。


【【日本なのに!?】女1人だったわけじゃない、同僚の目の前で「男2人に抱えられ」車で連れ去られそうになった…本当に一瞬の出来事だった・・・】の続きを読む

※その神経がわからん!

237 16/08/09
知人のマウンティング女子の話。
もう結構前なのでもう書いていいだろうと思って書く。

Aさんという、森ガールっぽい可愛いファッションが好きで趣味も可愛い寄りなのに、立ち飲み屋で独り飲みしたり独りで海外行ったり、やたら頼られて相談とかされる男らしい女の子がいた。

Aさんと私のいるコミュニティにはBさんという女の子もいて、
BさんはAさんをライバル視していた。

Aさんが繁華街の立ち飲み屋で飲んでたと聞いたらもうちょっと治安の悪いドヤ街みたいなところで飲んでくる。
誰かに相談を受けたと聞いたらその相談内容を自分にも話せと迫ったり。
Aさんよりも女子っぽくて可愛いのにAさんよりも頼りになって男らしい自分を演出したかったらしい。

Aさんは年に2,3回一人で海外に行ってて、安ビジホに泊まって観光客が来ないような田舎町を散策するのが好きだった。
Bさんも、それの上を行くとばかりに海外に1人で行った。



【【自業自得】可愛いBさん、イキって「女1人で出歩くな!」と注意される治安の悪い国ばかり旅行→「今日はここで飲もーっと♪」ヤバそうなバーでの投稿を最後に更新が止まって…】の続きを読む

807 2018/10/03(水)
どこに書けばよかったのわからなかったのですが、実体験なのでここに。
心霊やお化けとかではなく、自分自身の頭がおかしくなってしまったという話です。
たぶん。

もう十年以上前のこと。私は、とある広告制作会社で働いていました。
同じような業界の方はご存じだと思いますが、制作系の会社では終電帰りは当たり前。
徹夜が2〜3日続くようなことも珍しくありませんでした。
そんな状態だったので、身も心も常にギリギリ。
唯一、自分の救いとなっていたのが、大学時代から付き合い、
社会人になって同棲を始めた当時の彼女でした。
普通の会社の人からは決して理解してもらえないようなブラックな働き方にも、
「若いうちはしょうがないよ」と理解を示してくれる彼女に対して、
私は結婚するならこの人しか有り得ないと考えていました。

そんなある日のこと。
前日は徹夜で働き、その日も、家に帰ったのは深夜2時を過ぎていました。
そんな時間ですから、もちろん彼女は寝ています。
疲れ果てていた私は、夕飯を食べる元気もなく、シャワーだけ浴びて寝室に直行。
寝ている彼女を起こさないように、ベッドに潜り込みました。
そして、翌日のアラームをセットしようと携帯電話の画面を開いた時、
横を向いて寝ている彼女の顔がうっすらと暗闇に浮かび上がりました。

「えっ!」と、思わず声を漏らしたのは私です。



【【怖すぎ】「お前は誰だ!?」「え?ちょ、私だよ私!」隣で眠る恋人の顔が突然、完全に “別の人間の顔” になった・・・】の続きを読む

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