おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    恐怖体験・異世界

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    1 2017/01/22(日)
    立ったら手短に書く。
    未だ戻れていない。



    【【パラレルワールド】俺は今俺と入れ替わって、別の世界に生きてるかもしれない まだ戻れてない】の続きを読む

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    赤い空の異世界体験談

    小学生の頃、図書室で面白そうな本を見つけて読んでいて、ふと気が付くと自分以外の人が消えており、空が真っ赤で奇妙な世界にきていたと語る報告者。赤い空、真っ赤な空の体験談はよく報告されますが、報告者が迷い込んだ世界も他の体験者と同じく異世界だったのでしょうか――!?(おうまがタイムズ)



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    小学生の頃に放課後の図書室で
    本棚を見渡して読みたい本を適当に見繕っていた。
    面白そうな本が有ってそのまま数ページ立ち読みしてたら
    元々静かな場所だけど、何かやたら静かになったなーと思って周囲に目をやると
    誰もいなくなってた。

    あれ?あれ??どうしよう…もう図書室閉める時間だったの?と焦って本を棚に戻して
    出口に向かおうとしたら、窓から真っ赤な空が見えた。雲なんてなかった。
    夕日にしてはこんなになるのおかしいって思ってそのまま窓の外を眺めてたんだけど
    外からぼそぼそ喋る数人の声が聴こえて来たので、
    反射的にヤバいと思って本棚の影に隠れて様子を窺っても誰の姿も見えなかった。
    その時、戦争が始まったんだ、ここももう危ないパッと頭に浮かんだ。

    怖くて目を瞑っても頭に赤い空がずっと浮んで見えてて嫌だ嫌だ見たくないって
    頭の中で呟いたら、
    「Aちゃん?その本面白いの?」て友人の声がして
    気付いたらいつもの図書室に戻ってた。
    夕日は?と友人に聞いたら「えーまだそんなに遅い時間じゃないよ」と返って来た。
    だって私今違うとこにいたんだって言うと
    「ずっとそこで立ち読みしてたけど…えー本の世界に入ってたとか言いたいのwww」
    って笑われたので、恥ずかしくなって話題を逸らしながら友人と図書室から出て下校した。

    翌日、友人に昨日の図書室の事みんなに言わないでねって頼むと
    「なんのこと?」と言われ、恥ずかしい事を説明させようとしてるのかと思って
    怒ってしまい、喧嘩になりそうになりながらも本の世界に~の話を言わないでと頼むと
    一緒に図書室には行ったけど、そんな話はしてないし、声掛けて別々に帰ったじゃんかと言う。
    しつこく聞いて結局喧嘩になってしまってしばらく口を聞いて貰えなかった。
    仲直りした後ももうその話題は出さなかった
    あと私もなんの本を読んでいたのか思い出せなかった。


    【【時空のゆがみ】「戦争が始まった」図書室で本を読んでたら空が赤一色の異世界になって…】の続きを読む

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    丑時参

    丑の刻参りなど、人を呪っている姿を他人に見られてしまうと呪いの効力は失せ呪いが自分に跳ね返ってくると言われていますが、報告者は小学生の頃、深夜に地元を探検していた時に丑の刻参りをしている女性を目撃してしまったそうで――(おうまがタイムズ)



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    もう時効だろうから書かせて貰う。

    霊感なんて一切無いし、幽霊話でもないですが。
    まだ自分が小学4~5年生だった頃、仲の良かった友人数人で深夜親が寝たのを見計らってそ~と家を出て公園に集合し、自転車で徘徊する、「探検」にハマっていた。
    意味不明な遊びだが、当時は深夜独特の雰囲気やあの非日常感が楽しかったんだと思う。

    そんなある日、誰かが今日は○○城(地元で有名)に行こうぜ!と言い皆で向かった。
    そして現地に着くと、当たり前だが門扉が閉まっていた。誰が扇動するという事も無く各々が門扉を乗り越え中に降り立った。
    今思うと幼かったとはいえ、不法進入した事を悪く思う。
    そして堀の周りを「探検」していると、子供にはかなり高かった塀が他と比べて一段低く、更に土が盛り上がっていて子供でも登れそうな一面を見つけた。
    もう、ここまで来ると、いけない事をしていると言う事よりも、ドキドキ感の方が優ってしまい、我先にと塀をよじ登ったよ。先に行くとかっこいいみたいな塀の向こうは、背の高い木がポツポツと立っている雑木林で、深夜という事もあり、それなりに雰囲気が出ていた。

    皆でビビリながらも怖くねーなとか言いながら奥へ奥へと進んで行くと、ぼやーと明かりが灯っており、なにか白い塊がゆらゆら動いていた。
    なんだろう?と思っていると、他の友人もそれに気づき多人数だった事もあり、幽霊!成仏させようぜ!と調子づいてそれに近づいていった。自分もビビったらカッコ悪いと思い、率先して向かった。
    そしてその白いものに気づいてしまった。

    白いそれは結果から言うと単に人間だった。
    幼少の記憶だし遠目だったので自信は無いが、恐らく30~40代くらいの女性で、映画でした見た事ないような白装束に、懐中電灯を首からさげ一心



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    夢と違うじゃないか」有名な都市伝説

    「夢と違うじゃないか!」という都市伝説があります。内容はいくつかパターンがあるのですが、通り魔に狙われる話と、玄関から強盗や異形のモノが入ってくる話が有名かと思われます。報告者は後者の「玄関の鍵が開いている夢」と似ている恐ろしい夢をみたそうで――(おうまがタイムズ)



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    私はかなりのおっちょこちょいです…
    例えば、玄関の鍵の閉め忘れがしょっちゅう、洗濯物を干した後に窓を閉め忘れた為に家族が寒い寒いって騒いでいたり、肝心な時に1番大事なモノを家に置き忘れる…などキリがありません…

    何年間か前、まだ子供達が小さかった頃に
    夫の出張が増えてしまい、ほとんどわたし1人で
    家事、育児、パートをこなす日々。疲れていました。夫は心配で毎晩のように戸締り、火の元の確認を電話でくれました。

    そんな夏のある日。
    私は真夜中に夢を見ました。
    それは、私が夜中に起きてトイレへ行くと、玄関がそっと、ゆっくり開くのが見えたので、私はヤバイ!と驚いて走り寄りました。
    玄関には、青白い顔をした男性がドアを半分開けて覗いています。
    しかも芥川龍之介のような恰好…なんというか甚平のような服、昔の人というのが分かりました。彼は何をするでもなくじっと青白い顔でドアから覗き込み私を見ています。今でも忘れられないのですがどちらかというと怪訝な表情をしていました。

    私は慌てて、どうしよう、ころされる、また鍵の閉め忘れやってしまった、取り返しがつかないと夢の中でパニックになりそこで目が
    パチっと覚めました。



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    超常現象とかの調査土着信仰

    超常現象を調査することを生業にしているというスレ主。あくまで不可思議な現象を調べるのみで祓ったりすることはないそうですが、ある村で関わった事件は本当に闇深く胸糞悪い結末だったと語っています。この仕事をすることで民俗学も必要に迫られて学ぶこともあったというスレ主の恐怖の体験とは――!?(おうまがタイムズ)



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    質問あれば受け付ける


    【超常現象とかの調査してるけど質問ある?闇深く胸糞悪い事件もあったが…】の続きを読む

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