おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    恐怖体験・異世界

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    時空のゆがみ おうまが

    学生時代、某ファストフード店でバイトをしていた。ある日、頬杖を着いて本を読んだままの体勢で2時間以上も動かない奇妙な女性を目撃してしまい、怖くなった私は声をかけてみることにしたのだが――(おうまがタイムズ)



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    学生の時某ファストフード店で働いていた。
    冬のある日朝ピーク時間の前にフロアにトレーなどを下げに行ったら、
    窓際の席に女性のお客様がいた。
    コーヒーとポテトを召し上がりながら、頬杖を着いて本を読んでいらした。

    1時間くらいしてまたフロア清掃に行ったら同じ格好でいらっしゃる。
    まあ別にファストフードなので何時間でもいらっしゃる方は居る。

    1時間位してまたトレーを下げに行った時、まだその方は同じ格好でいらっしゃった。
    その時手が滑ってトレーを落としてしまった。
    バターンバタバタン・・・・・音が響き渡る。
    フロアにいらっしゃったお客様が一斉にこっちを見る。
    でも窓際の女性の方は、ぴくりとも動かない。

    また30分位してフロア清掃に行くと、まだ窓際の女性はいらっしゃった。
    机を拭きながら近くに寄ってみると、その方は瞬きをしていない。
    もう日差しが窓から入っていて、そこそこまぶしいのに。
    えっ?とおもいながらよく見ると、やはり瞬きをしていない。
    頬杖をついている腕もぴくりとも動かない。
    当然本のページをめくる様子も、コーヒーを飲む様子もない。
    本当によく出来た置き物の様だった。


    【【時空のゆがみ】置き物の様に動かない…1人だけ2時間以上も時が止まっている女性を目撃した】の続きを読む

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    みんなも教えてくれや


    【【人怖人嫌】ワイが今までに遭遇したクレイジーなヤバい客を紹介していく】の続きを読む

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    時空のおっさん おうまがロゴ

    「時空のおっさん」とは、空間や時間の歪みに迷い込んだ人間を元の世界に戻し助けてくれる謎の男時空の管理人は稀に時空のおばさんや時空の女の子である場合もあるようですとして有名ですが、報告者は車で移動中に突然、周囲の環境に違和感を覚え、見知らぬ場所に迷いこんでしまい、その時、意味不明な事を言っているまるで時空のおっさんのような工員に出会ったようで――(おうまがタイムズ)
    313 2017/05/15(月) 21:14:35.17
    時間:今日15時過ぎ
    場所:多賀城から利府街道に入る前

    俺が先行して、次長が後ろ。塩釜を出て会社に戻る途中。
    利府街道手前辺りで音と歩行者、車などが認識出来なくなった。
    ラジオは故障で、車は何か(津波かなにかで)規制があったと思い(パニックだった)車止めて次長に電話。スマホが黒画面でエラー文字なので、大きく迂回して知り合いの業者へ。

    建物が変わっていて看板の字もワケわからんし(と俺は認識した)人も居ないので困り、そこの受付に電話出来ないかとスマホ弄ってたら工員が出て来てヘンな事を言うから、あ、これ夢だ、起きて仕事行かなきゃって思ったら、利府街道走ってた。

    認識できた生物と音は工員だけ。

    自己診断:明らかに何らかの精神疾患
    客観的な矛盾:
    1、心神喪失状態で35号から利府街道までよく走れたと思う。
    2,塩釜店を出たのが15:00で、会社に付いたのが15:30。数分ずれてるだろうが、発も着も人に確認済み。普段40分はかかる道で、雨、かつ俺の頭がまともだった間は混雑していたのに早すぎる。
    3,車のメーターは日報に書いたが、塩釜から社のぴったりの距離。迂回した距離は?

    あとはお前に連絡した以外はまともに仕事して帰ってきた。

    統合失調症など精神疾患の病歴なし、親類にも居ない。
    ここに書けと言われて、いい気分はしない。
    こんなところだ。

    オカルト板の皆さんには申しわけないです。
    私はいわゆる合理主義者?無粋者で、オカルトは信じませんが、信じたり楽しんだりしてる人を茶化す気持ちはありません。



    【【時空のおっさん?】スマホは真っ黒画面、わけわからん看板の文字に変なことを言う工員に会った】の続きを読む

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    例えばタイムリープした先で3年過ごすとするじゃん?
    タイムリープする前に戻った時には肉体は3年分老いてんの?



    【【時間移動の謎】SF詳しい人「タイムリープ」について教えてくれ】の続きを読む

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    時空のゆがみ おうまが

    小学生の頃、都市伝説や不可思議な噂話、次元を渡る方法などのオカルトに詳しい同級生Aがいた。ある日、忘れ物をしたオレは教室にそれを取りに戻ったのだが、そこには何かを探している様子のAがいて――(おうまがタイムズ)



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    つまらん話で申し訳ないが、小学校の頃、
    オカルトマニアのようなクラスメートがいた。Aとしよう。

    静かで根暗っぽいが友達は普通にいるタイプだった。
    いろんなワケのわからん噂話や今でいう都市伝説に詳しい奴で、
    時には呪術が使えるとかそんな噂も流れていた。
    月並みな能力だが、やはり次元を渡るっていうのか、
    別世界に行くっていうか何かそんな呪術も知っていたとか言われていた。

    で、あるとき、放課後、忘れ物をして教室に戻ると、Aがいた。
    何か失くしたようで、探していた。
    オレはAとはちょっと言葉を交わす程度でそこまで親しくはないが、
    その時はなぜか声をかけていた

    俺「よう、A。何やってんの?」

    A「ちょっと、あるものがなくなっちゃったんだ」

    俺「何?」

    A「あれがないと元の世界に帰れないんだ」

    俺「何?もとの世界って」

    A「ボクが前いたところ」

    俺「ふーん。お前って転校してきたっけ?」

    A「違うよ。世界そのものだよ」

    俺「せ・・・世界!?世界だと!?」
    スケールの大きい話に俺はついていけなかった。

    A「とにかく探すの手伝ってくれたら、お礼はするよ」

    と言って、なくしたという石?みたいなものの特徴を聞いた。

    俺「あ、それならさっきどこかで見たぞ」
    教室に来る途中の廊下の隅に転がっていた
    妙な石みたいなオブジェみたいなものを思いだし、Aに教えた。

    A「これだよ!サンキュー!」

    俺「で、礼って何くれんの?ゲームか?」

    A「もっといいものだよ」

    そして時代は一気に20年後に・・・


    【【時空移動】「世界自体が崩壊にむかっている、キミもこの世界に嫌気がさしたら別の平行世界へ行けるよ」】の続きを読む

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