おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    神道・神話

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    ヒマやねん


    【【職業体験談】神主やってるけどなんか聞きたいことあるか?】の続きを読む

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    田舎の怖い風習

    報告者の実家がある村では、数年に1度、「7歳になる子供と16歳以上の未婚の女を別々の籠に入れて立ち入り禁止になっている山奥の祠に閉じ込める」という神事が行われていたとか。けれど、ある不可解な事件をきっかけに、その神事に選ばれる人間には特定の基準を設けることになってしまったそうで――(おうまがタイムズ)



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    俺の実家は東北の超田舎にあるんだけど、
    数年に一度(具体的な年月日は省く)
    村全体で謝肉祭をやるんだよね。

    その風習?が少し変わっていて
    その年に7歳になる子供と、
    16歳以上の未婚の女を別々の籠に入れて
    普段は立ち入り禁止になっている山奥の祠?に閉じ込めるの。3日間。
    でも一つ問題があって、これに選ばれた人間は、
    色々とおかしな事になってしまいました。
    だから、選ばれる人間は、必ず村の中で立場の弱い人間が中心に選ばれる。

    で、3つ前の祭で問題が起こった。


    【【田舎の怖い風習】人を祠に閉じ込める神事で「自分が入らないと大変なことになる!」と娘が言い出して…】の続きを読む

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    1672017/06/07(水)
    祖父から聞いた話。

    祖父達がまだ若い頃、ツカイ(漢字表記はわからない)と呼ばれる妖怪がいたらしい。
    顔は人間っぽく真っ白で尻尾も無い。体毛は短く二足歩行もする。
    多分アルビノ種の猿なんだろうって思ってるけど、祖父はそれを否定する。

    ツカイが現れると死期を示唆するというのが、地元での言い伝えだった事と
    戸締まりをしているのにも関わらず、家に安々と侵入して来る所と牙がある事からそう考えられるらしい。

    ツカイは朝方に出没する事が多く、5時くらいに目覚めるとじっと枕元でこちらを眺めている。
    ツカイを家で見かけたら果物なんかを差し出すのが習わしらしく、当時は高級であったみかんやりんごやバナナなどを差し出し、帰ってくださいとお願いする。

    祖父と血が繋がっていない弟が、祖父が仕事で大怪我をしたという噂を聞いて家に泊まりに来た。
    その夜、祖父の弟がツカイに噛みつかれてツカイをころしてしまったんだそう。
    それからツカイは出なくなったし祖父の弟もその時は無事だったんだけれど、ツカイが氏んだという噂が広がり地元では大混乱。



    【不思議な話『死期を示唆する妖怪「ツカイ」をコロした祖父の弟』『稲荷神社で目が合った白い狐』】の続きを読む

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    〈スサノオを祀った神社は被災を免れている……〉

    近頃ネットを駆け巡るオカルト話。

    かと思えば、元を辿れば東京工業大学 社会理工学研究科のグループが土木学会に発表した論文。

    「私達が学生時代、6年前の論文です。東日本大震災の支援活動を行っている際、被災を免れた鳥居(写真)が目に付いて研究しました」

    とは神戸高専の高田知紀准教授だ。

    論文では、宮城県沿岸部に鎮座する神社の内、スサノオを祀る神社、熊野系神社、八幡系神社のほとんどが津波を免れた一方で、アマテラスを祀る神社の大半が被災したことが確認されたというもの。

    皇室の祖先は御利益がない?

    「そうじゃないんです。 スサノオは斐伊川(ひいかわ)に住むヤマタノオロチを退治したと古事記にありますが、川の氾濫を例えた話といわれます。 スサノオは水害など自然災害、震災を治める神だからこそ、そうした災いに遭わない場所に祀られたと考えられるのです」(同)

    理工系大学とは思えぬが、「我々の教授は“地を這う哲学者”ですから」(同)

    『生命と風景の哲学』などの著書もあり、東大文学部哲学科出身ながら、東工大の教授(3月に定年で退官)を務めた桑子敏雄氏である。

    画像:鳥居の手前で津波が止まった(神戸高専高田知紀研究室HPより)



    「今ごろ話題に上がるのは、巨大な防波堤などハード面が整備されてきて、心構えなどのソフト的欲求が出てきたからかも」(桑子氏)

    神社と震災の研究はその後、和歌山、四国へと発展。

    「南海トラフ地震などの津波災害リスクを、平安時代の延喜式に記載された神社に着目して分析しました。 沿岸部の神社は高知では555社、徳島では308社が津波を回避しうる」(同)

    古社に逃げれば安全?

    「いえ、地域の神社をよく見て欲しい。 それが避難に繋がるヒントになればいいし、古来からの神社空間の維持に繋がります」(同)

    安全神話ならぬ、本物の神話に目を向けてみるか。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13119178/



    【【津波と神社を論文に】「スサノオ」祀った神社が被災を免れ「アマテラス」を祀る神社の大半は被災…なぜか?】の続きを読む

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    稲荷の祟り

    親族は次々に変死し父の会社も倒産、借金を抱えているという報告者。自身や妹・弟にも不可解な事が起こるため霊能者に視てもらったところ、「お稲荷さんが怒っている」と言われたとか。祖父はお稲荷さんの社建設に関わっていた事があったため、もしや祖父が原因なのでは?と考えるそうなのですが――(おうまがタイムズ)



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    うちの実家は数年前に父(昨年60代で病氏)の経営する会社が倒産し、
    その後数年間で、祖母を含めて親族が次々に変氏しました。
    実家もすべての土地も売り払い、無一文どころか莫大な借金を抱えています。
    (祖父は会社倒産の数年前に病氏しています)

    私には妹と弟がいますが、これもまた不可解な出来事が何度も続き、
    命の危険を感じた妹が霊能者の方に見てもらったら

    「お稲荷さんが怒っている。家族が何らかの形で深く関わったはず…」と。

    昭和30年代、まだ私が生まれていなかった頃、祖父が地元の自治会長をしていたそうで、
    当時、お稲荷さんの社建設の代表として名前が出ていました。
    お社建設後、父は会社を興し成功。
    かなり裕福な暮らしになりましたが、
    結果は今のひどい状況です。
    もしかしたら祖父は何か願掛けをしたのではないか?
    そしてお礼も何もせず放置していたのではないか?
    と疑問がわいてきました。
    祖父の亡くなった今となっては何もわからないことだけれど、
    あまり関わりたくない話なので、姉妹間でも禁句っぽくなってます。


    【【稲荷の祟り】会社は倒産莫大な借金で親族は変死、富を授かりながらも礼をしなかった祖父への罰か?】の続きを読む

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