おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    怪談

    282 2019/02/11(月) 02:48
    うちの爺さんはロシア人なんだ、つまり俺はクォーターなんだけどな。
    先日その爺さんの故郷の長老的な人が氏んじゃったって事で、俺も付き添わされた。
    はっきり言うが俺は生まれも育ちも日本だし、ロシア語なんてウラーしか知らねーのよ。
    だからマジで不安しかなかったわ。
    本当は少しロシア語話せる親父が行けばいいんだが、あいにく親父は仕事で俺はニートwww
    まあ、俺が選ばれるのは仕方ねーわな、逆らえる立場でもねーし。
    爺さんもいい歳で、杖ついてるから付き添いは必要なんだと。

    んで、爺さんの故郷っつうのがもう、くっそ遠いの何のって。
    飛行機2機乗り継いで、さらにバスとタクシーで行ったんだわ。
    一応日本の隣の国なのに、丸1日かかったわ、んでようやく到着したのよ。


    【【謎】祖父はロシア人。故郷に一緒に行った時、パクさんの『呪いの亀』の噂を聞いた。この話ってもしや、日本で有名な “あの話” なのか・・・?】の続きを読む

    邪視

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    313 2017/03/21(火)
    邪視ってたまに化け物の姿で話に出るけど人型のに出会ったのでその話

    先週の土曜18日にちょっと離れた所に住む母親の様子を見に自転車で向かっていた時
    道中で茶髪にウェーブ掛かったセミロングの若い美形な男がママチャリ乗って
    こっちに凄いスピードで向かってきたのね

    で、「あー、下手したらぶつかるかも?」と思ってそいつを見たら
    目が何て言うか、両目とも義眼みたいで虹彩の色が金色だった
    しかも瞬きを一切せずにジッと俺の目を見つめてた

    その時はぶつからないように一旦停車して結果的に相手が避けて走り去ったんだけど
    そいつ避けた直後まで頭ずらして俺の顔というか目を覗き込んでいたんだよ
    自転車乗ってて両目が義眼な訳も無いしカラコンって感じでも無かった
    そもそもカラコン付けてお出かけって感じのオシャレな格好じゃなかったし



    【先週、人を呪うという “邪視” にあった…若く美しい男だが瞳は金色で、瞬きを一切せずジッと俺の目を見つめてた】の続きを読む

    昔、訪問販売の営業をしていた会社で聞いた怖い話です。
    分り易い様に小説風に書きました。

    前提:(営業5人程のグループ毎に車両長と云うものが付き、車両長が指示した場所(集合住宅)
    に降ろされます。営業はそこで契約まで話を持って行き、車両長が契約書を持ってきて書いてもらう
    と云うシステムです。)

    以前、本社の方にとても業績の良いAという若い男が居た。
    グループBの車両長Gは入社の時から特別Aを気に掛けていて、AはGの車両に乗る事が多かった。

    ある日のこと。
    その日もGの車両に乗っていたAは、最近調子が良かった事もあり、契約の決まりやすい
    新築物件(ファミリー)に優先的に降ろされた。

    しかし、その物件は留守・居留守が多く、インターフォンにすら全然出て来ない。
    まあ、良くある事ではあったので、余り気にせず最後の家のインターフォンを押した。

    『はい』

    若い女性の声が出た。
    美人だったらいいな、と思いつつ、意識しなくても勝手に出てくる挨拶を口にした。
    程なくして玄関を開けた女性はとても感じの良い人柄で、有り体に言えば“決めやすそうな”雰囲気を
    持っている。しかも、中々居ない美人。否応なしにモチベーションが上がった。

    “これはいけるな”

    これまでの営業である程度の勘が働いたAは、咄嗟にそう思った。
    話している感じもはまっている。
    Aの予想は当たり、女性は玄関口で話しただけでかなりノリ気で、すんなりと室内に招き入れてくれた。
    カウンターキッチンに通されたAはある事に気付いて顔を青くした。


    【【超ヤバい!!】サイコパスな家。天井ビッシリと赤ちゃんの写真、襖の奥から聞こえる男の唸り声と狂ったように笑う女。訪問してしまった結果・・・】の続きを読む

    77
    かなり前に遠方の従弟から聞いた話

    従弟は高校生なんだがYのという小学以来の友人が居る
    騒がしくて落ち着きのない従弟としっかりしてるがあまり前に出ないYとで仲良くやってるそうだ
     
    一年の12月頃

    放課後二人でとりとめない話をしつつテストの予習してたら
    同じクラスのギャル系女子グループがキャイキャイ言いながら寄ってきたんだと
    いつもなら従弟はノリノリで「モテモテですことww」とか茶化すらしいんだが
    この日はその前にYが慌てるように席を立って軽く後ずさった
    そしてYはいやに真剣な顔でこう言った

    『その黒いの、何処で?』

    黒いのというのは女子の一人が身に付けているファータイプの高そうなマフラーの事だった

    女子Tは照れくさそうに誕生日におばあちゃんから貰ったと笑って妙に嬉しそうな態度だったそう

    その後Tが「一緒にクリスマスツリー見に行きませんか」とか告白した
    けどYは険しい顔をしたままでTに返事もせず急いで荷物を纏めて足早に教室を出ていった
    慌てて追い掛けてどういう事かと訊ねても

    「ごめん、今日は帰る」

    という以外だんまりで顔色を見ると物凄く真っ青だったそうだ

    翌日の朝学校に着くと三年のK先輩がYにイチャモンをつけて胸ぐらを掴んでた
    聞けば人の彼女に手を出すとか良い度胸だ生意気だとかそんなの
    YもYで凄く険しい顔をして真っ青になってた

    ただ雰囲気が先輩に恐がってるんじゃなく先輩の腰の方に目が言ってた
    とりあえず先生が来てくれたからその場は納まったものの
    YはHR終わったらすぐに早退してしまいその態度は昨日のTへの反応とほぼ変わらなかった

    メールを入れても無視、電話を入れても無視
    今までこんなこと無かったのにって従弟は心配したが
    そのまた翌日も顔色は悪いままだが律儀に出てきたそうだ

    大丈夫かって訊いたらまあ何とかって反応で笑わないけどちょっと無理してるなって感じ
    んでK先輩は今度はTを連れてイチャモンつけてYを貶す貶す
    ネクラだのオタクだの罵詈雑言並べ立てて小突いたり蹴ったりしたから
    従弟が応戦しようたしたんだがYに必氏に止められたらしい

    「絶対さわるな」ってそんな風に

    それが二週間程続いて堪忍袋がはち切れそうになった頃、それは唐突に終わった
    Tが轢き逃げ事故に巻き込まれ、後日Tの訃報が聞かされた

    従弟はYが葬儀を欠席で済ますと思ってたが寧ろ率先して出ようとしてた事にかなり驚いてた
    付き合ってる奴居るのに二股かけようとしたあげく失敗したら
    先輩けしかけてきた奴の葬儀とか正直行きたくないだろうし
    でもYはちゃんと身なり整えてちゃんと参加してた


    【【超恐怖】「仔猫と仔犬だと?そんな可愛いもんじゃない!アレは神に近いが恐ろしく禍々しい存在だ」←葬儀に現れた2匹の獣の目的、とんでもなくて戦慄・・・】の続きを読む


    怪談ロゴおうまが

    丑三つ時とは
    丑の刻は午前2時を中心とする約2時間。
    「丑三」(うしみつ)は、丑の刻を4分し、その第3に相当する時、すなわち、午前2時頃から午前2時30分頃までであり、俗に、草木も眠るとか、家の軒が3寸下るとかいい、魔物が跳梁するのにふさわしい時であると考えられた。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/丑



    7 2018/08/14(火) 02:17:57.37
    前に住んでたマンションが墓の前の二階だったんだけど
    その年に新しいお墓が三つできてお盆の時期のこの時間に
    ベランダに出たら人魂っていうのか青白い光がすーっ、すーっとうごめいてたわ
    怖いというより最初は何か分からなかったけど


    15
    5年前に会社の用事で地方に行ったとき夜ホテルに行く前に暇だったのでパチ屋に入った。
    人が全く居ないホールで当たりも引けずにイライラしていたらわき腹が痛くなり、急に便意を催してトイレに駆け込んだ。
    薄暗い和式の個室に入り、用を足ししゃがんだままふと上から視線を感じて見上げたら顔の青白いおじさんが見ていた。
    そのおじさんは『お前もか?へへへ…』と言いニヤりと笑った 。
    意味が分からない以前に覗かれていることに自分は唖然として固まり、ただおじさんを見ていたらスッと顔が引っ込んだのでズボンを急いであげて個室を飛び出したが誰もいない。
    トイレは小さかったので一通り見回したがいない。
    物置も見たがやはりいなかった…

    腹が立ったのでトイレの前にいた店員に文句を言ったら
    『僕しばらくここに立ってますけど、お客さん(自分)の後にも先にも誰もトイレに入ってませんよ』と言われた。
    確かにもともと客がいない小さなホールだから自分もそんなおっさんはいなかったと気づいた。


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