おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    怪談

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    先にわいの話してええか?


    【【怪談】おんJゾッとする話部【怖い体験】】の続きを読む

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    4452017/07/21(金)
    東京の結構有名な大寺院(名前はNG) 

    そこのお堂の下には大広間があり、通夜・葬儀で貸し出す事があった
    普通の葬儀社の会館と違う所は遺族は中で泊る事が出来ない事
    寺の行事もあるし、国宝とか重要文化財があるから外部の人を置く事は出来ない
    でも、防犯上誰もいないというわけにはいかず寺院の職員(お坊さん)が一人で泊って番をする

    その大広間でいつもの通りに通夜が行われた
    亡くなったのは女性で鉄道自サツだったらしい

    いつもの通り通夜が営まれ、夜遅くなったころ大広間から

    「ガタン」

    という音が聞こえた

    その時泊った職員(お坊さん)は

    「ネズミか何かがでたのか」

    と思った。
    寺の近くに森があり、そこからたまに動物が紛れ込む事があったらしい
    一応祭壇を確認しようと中に入ると、確かに祭壇の飾りが近くに落ちていて何かがいた跡があった
    祭壇を元に戻していると、棺桶を開けた形跡があった。
    棺桶のフタがずれている

    「おかしいなぁ。ネズミではフタは開けられないはず」

    と思いながらも蓋を戻そうとした時、とんでもない事に気づいた

    中の遺体が無い



    【【お寺の怪談】東京の有名な某大寺院で起こった怪異】の続きを読む

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    1
    特にないやつは机の上にあるものでも書いとけ


    【【心霊・オカルト・怪談】夏だし怖い話でもしようや!】の続きを読む

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    怪談ロゴおうまが

    『かんひも』

    僕の母の実家は、長野の山奥、
    信州新町ってとこから奥に入ってったとこなんですけど。
    僕がまだ小学校3、4年だったかな?
    その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。
    そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。
    交通も、村営のバスが朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。
    そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、
    その年に限って、仲のいい友達が家族旅行でいなくて、
    両親について行きました。

    行ってはみたものの・・・
    案の定、何もありません。
    デパートやお店に連れて行ってとねだっても、
    一番近いスーパー(しょぼい・・)でも車で1時間近くかかるため、
    父は「せっかくのんびりしに来たんだから」と
    連れて行ってくれません。

    唯一救いだったのは、隣の家に、
    僕と同じ年くらいの男の子が遊びにきていたことでした。
    あの年頃は不思議とすぐに仲良くなれるもので、
    僕と、K(仮にKくんとします)は、
    一緒に遊ぶようになりました。
    遊ぶといっても、そんな田舎でやることは
    冒険ごっこ、近所の探検くらいしかありません。

    1週間の予定で行って、
    確か3日目の夕方くらいだったと思います。
    午後3時を過ぎて、日が落ち始めるころ。
    夏とはいえ、西に山を背負っていることもあるのでしょうか。
    田舎の日暮れっていうのは早いもんです。

    僕とKは、今まで入ったことのない山に
    入っていってみました。
    はじめは、人の通るような道を登っていたのですが、
    気がつくと、獣道のような細い道に入っていました。

    「あれ、なんだろ?」

    Kが指差す方を見ると、
    石碑?が建っていました。
    里で見る道祖神ののような感じで、
    50センチくらいだったでしょうか。
    だいぶ風雨にさらされた感じで、
    苔むしていました。


    【【長編】有名怖い話『かんひも』】の続きを読む

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    トラウマ必至の怖い話も、主人公に解決させることでいい話になるかも。


    【【怪談】有名な怖い話を「クールに反撃する話」に改変しようぜ!】の続きを読む

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