おうまがタイムズ

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    怪談

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    1 2018/07/24(火)
    毎日が猛暑&熱帯夜でとにかく暑い! (略)そういえば、背筋が凍るような怖い話なら、暑さ対策になるかも。とくにあの怪談の名手の話ならば、なおさらなのでは?

     「怪談を聞いて体温が下がるのは事実です」

     そう回答するのは、国際医療福祉大学医学部教授で山王病院心療内科医師の中尾睦宏さん。

     「某テレビ番組で実証実験をしたことがあります。寄席で、怪談を聞かせるグループと、通常のお題目を聞かせるグループにわけ、体感温度と皮膚表面温度を比較しました。結果、怪談を聞かせたグループの平均体感温度は下がり、通常のお題目を聞かせたグループとの差は4度以上となりました。サーモグラフィーで測定すると、手のひらの皮膚表面温度も低下していました。

     怖い話を聞くと、脳に作用し、不安、緊張、恐怖など感じます。すると危険を知らせるアラーム信号が発信され、四肢など大きな筋肉に血液を送って、体をすぐに動かせる状態にします。すると、手足の先など末梢への血液循環は相対的に少なくなるので、末梢血管は収縮します。すると、体が冷えた感覚が生じるのです」(中尾さん・以下「」内同)

     つまり怪談を聞いて「怖い」と感じることで、「ひんやり」する、ということ。猛暑が続く季節に、怪談を聞くことは暑さを乗り切るうえで、効果的と言えそうだ。

     逆に言えば、怪談を聞いても、怖いと思わなければ、体温が下がらないということ。語り手の手腕が問われるところだ。となると、夏の風物詩・稲川淳二の怪談なら、この猛暑にぴったりなのでは?

     「確かに、話し手の話術によって怖さの程度は変わります。特に稲川さんのライブでは、会場を薄暗くしたり、青い照明を使ったりします。人間は外界から得る情報の8割は視覚からといわれているので、視覚効果は高いでしょう。声のトーンを変えたり、効果音など聴覚への演出も侮れません」

     稲川は秋、冬の間に日本各地を回り、“心霊探訪”をしている。その“取材”の結果、多くの怖い話が生まれているといわれる。そうしたリアルな話も、聞く人に恐怖を感じさせる大きな要因になるという。

     「実際に自分が現地に行ってリアルなイメージを持って話していると、相手に情景がよく伝わります。長年の巧みな話術で聞き手を集中させ、世界観に引き込むから、より怖く感じさせることでしょう。稲川淳二さん=怪談という先入観がある人なら、期待度が増すので、ますます入り込みやすくなります」

     稲川が毎年、夏に各地で行っている怪談イベントのように、一人よりも集団で怪談を聞くほうがより恐怖を感じる傾向にあると、中尾さんは指摘する。

     「真っ先に恐怖をあらわにする人がいるとしたら、周りの人がそれにつられる現象があります。集団ヒステリーと同じです。誰かが怖がると、恐怖が連動していくのです」

     まだ終わりそうもないこの極暑。ひんやりと過ごしたければ、稲川の怪談ならかなり期待できそうだ。「やだな~こわいな~」――もうこれしかない?

    2018年7月24日 7時0分 NEWSポストセブン
    http://news.livedoor.com/article/detail/15055685/

    画像




    3
    >>1
    嫌だなー嫌だなー怖いなー怖いなー


    2
    おかしいなーおかしいなー


    【【やだな~こわいな~】稲川淳二の怪談は猛暑対策になるのか?医学部教授に聞いてみたwww】の続きを読む

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    1 2018/05/20(日)
    『俺の名前が書いてあるカセットテープ』

    母親の部屋で見つけたカセットテープ。
    タイトルには俺の名前が書かれていた。
    「もしや未来の俺へのメッセージ的な何かかな?!w」と興味本位でテープを聞いてみると、
    聞こえてきた声は母親でも父親でもなく、知らない男の声。ひどく震えた声だった。
    内容は父と母に対する恨み辛み。
    部屋を探してみると似たようなテープが山ほど見つかった。
    全部に同じように俺の名前が書いてあった。



    7
    >>1
    これどういうことや?


    9
    >>7
    テープの録音主が語り手なんやろ


    2
    『人間』


    だいぶ前の出来事です。
    友達に借りたテープに録音されていたラジオ番組を聞き終わり、いちいち停止ボタン押すの面倒だからと、
    テープが再生し終わって停止するまで放っておこうと思ったんです。
    しばらく無音だったんですが、突然波が打ち寄せる音と共に、抑揚のない男の人の声で

    「海に浮かんでいるものでしりとりをしてみよう」
    と言う声が聞こえてきました。
    僕が「?」と思っていると、小さな女の子の声で

    「人間」

    とつぶやくのが聞こえたと思った瞬間、
    バチーン!と停止ボタンが跳ね上がりました。
    あの時ほどビビったことは無かったですよ、って不思議なことを話すつもりが恐怖体験話してますね、僕(汗)。
    まあ、これが僕が生きてきた中で一番不思議でビビった出来事です。
    ちなみにテープは、この時伸びてしまって二度と聞けなくなりました。
    このこと友達に話すと
    「借りたテープ駄目にした言い訳だろ」
    って言われますがマジ体験なんですよねぇ・・・。



    【【怖い話好きにオススメ!】短くてマイナーな「怖い話」をいっぱい貼っていく】の続きを読む

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    2
    巨頭オやろ


    3
    >>2
    ヒェッ今でもわいのトラウマやわ



    4
    貼るわ

    「巨頭オ」
    数年前、ふとある村の事を思い出した。
    一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
    心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

    連休に一人で車を走らせた。
    記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
    村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
    その看板を見つけたときあれっと思った。
    「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
    変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
    車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

    車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
    頭がやたら大きい人間?が出てきた。

    え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
    しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
    両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

    車から降りないでよかった。
    恐ろしい勢いで車をバックさせ、
    とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
    帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
    その日行った場所は間違っていなかった。

    だが、もう一度行こうとは思わない。



    6
    >>4
    短い割にパンチ聞いとるわ


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    55 2015/10/27(火) 23:16:08
    石じじいの話です。

    彼が住んでいた村には真言宗のお寺がありました(さすが四国ですね)。
    その寺の裏山(寺所有の山林)に、石切場があり、そこから砂岩がとれたそうです。
    あまり硬くなく質が良いとは言えないものでしたが、加工が容易ですぐに手に入ったので、その寺をはじめとして、村落の石垣などを築くときに、利用したそうです。
    墓石にも使われましたが、年月がたつとぼろぼろになって、ほった文字が読めなくなるようなしろものでした。

    じじいは、その石切場での石の切り出しと加工も請けおっていました。
    生前、彼の小屋で、ぼろぼろにさびた鉄製の大きなはさみのようなものを見せてくれたことがあります。これで、石を挟んで運ぶんや、と言ってました。

    石垣用の石を割っていたときに、その砂岩のなかから、女性の顔が出てきたそうです。
    たまに、化石がみつかることがある地方でしたが、その石切場からは、それまで化石など発見されたことはなく、それにもまして、それがリアルな女性の三次元の顔(マスク)だったので、たいそうたまげたとのこと。
    それは、けっこう美人で、眼をつむっていたそうです。もちろん眼を開くようなこともなく。
    石に割れ目があって、それにそってくさびを打ち込んだら、ぼろっとそこから二つに分離して、顔が出てきたと。
    実際の人間の顔よりもちょっと小ぶりだったそうで、雌型(モールドともいいますが)もしっかりと残っていました。
    雄型(凸)は、気色が悪いということで、お寺でお経を上げてもらって、池の土手に塚を作って埋めたとのこと。
    雌型のほうは、じじいがこっそりと家にもってかえって置いておいたそうです。
    漬け物石などに使ったそうですが、いつの間にか無くなっていた。



    【【石じじいが語る怪異シリーズその2】~石の中から現れた美しい女性の顔、災厄の石~】の続きを読む

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    石じじい1


    38
    昭和も終わりごろまで、河原から石を拾ってきて、それを道端で売って生計を立ててる人も普通にいたんだが、ああいう人たちって、どうやって災い除けをしていたんだろうな

    石を拾ってくると起こる災いとは?

    関連記事:山から石を持ち帰るとヤバい…そんな話を聞いたけど本当なの?
    http://www.oumaga-times.com/archives/1069010277.html

    実家の近くにも、一人で毎日石を並べて稼いだ金で建てた、石御殿って言われる家があるけど、当人が生きているうちに話聞いておけば、何か興味深いエピソードが発掘できたかもしれない


    39 2015/10/25(日) 23:50:40.78
    >>38
    四国出身なのですが、身近に、その「石拾いビジネス」をやっていた人がいました。
    すでに鬼籍に入られていますが、なかなか面白い話を聞けました。
    彼は、高額で売ることのできる石を求めて、深山幽谷(といっても、四国の山は程度ものですがw)に分け入るのですが、石自身のみならず、その場所でも怪異に遭遇したとのこと。
    四国は東西に何本も断層が走っていて、それを境にして東西に帯をなしてことなった地質体が分布していて、いろいろな石が採れるのだそうです。
    花崗岩(御影石)、三波川の緑色岩、珪石(チャート)、火山岩、砂岩、泥岩、石灰岩、それに化石もたくさん見つかったとのこと。

    「見る目があれば、金にはこまらんけんねぇ」というのが彼の主張。
    「やまで、おかしなもんにつれていかれなんだら、だいじょうぶよ」



    【【石じじいが語る怪異シリーズその1】始まり~悪い石呪われる石叫ぶ石~】の続きを読む

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