おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    怪談

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    ピピッ ピピッ

    彡(-)(-)「ファッ!? 朝か…」 ピッ

    彡(-)(゚)「さて…準備して会社行かんと……」 ギシ…

     ゴソゴソ

    彡(゚)(゚)「ほな行くか…」 ガチャ ギィ…

     バタン

    彡(゚)(゚)「…」 コツ…

    隣のOL「…」 ガチャ

    彡(゚)(゚)「おっ」

    彡(^)(^)「おはようございます」

    OL「あ」

    彡(^)(^) ニコッ

    OL「あのー、夜にテレビの音うるさいんで、静かにしてもらえますか」

    彡;(゚)(゚)「あっ、え、えらいすんまへん……」

    OL「チッ…」 スタスタスタ

    彡;(゚)(゚)「…」

    彡(´)(`)「…会社行くか…」


    【【長編危険な怖い話】彡(^)(^)「せや!鏡に向かって話かけたろ!」】の続きを読む

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    ツイキャス心霊配信

    日本には、「みんなで怖い話をしているとそこに本物の幽霊が寄ってくる」といった言い伝えがあり、怪談を100話語り終えると本物の怪が現れるとされる「百物語」などは夏の風物詩となっていますが、報告者は趣味でやっていたツイキャス怪談の放送中に「ナニカ」を引き寄せてしまったのか、とても恐ろしい思いをすることになったようで――(おうまがタイムズ)


    『ツイキャス怪談中に起こった怪異と謎のコメント』

    198 2017/02/15(水)
    私は上海に在住している駐在員で、2年前まで趣味でツイキャスをやってました。
    といっても上海からはツイキャスやFacebookすら繋がらないのでVPNを使ってました。

    しかしあることがきっかけで割とハマってたツイキャス辞めたんですね。

    ツイキャスでは夏になるとよく怪談をみんなで聞いたり、話し合ったりする放送があちこちの
    チャンネルで行われてて、私も便乗して有名な怪談や自分の体験談を話す事にしたんです。

    20人くらいが放送を聴いてくれてて、気付いたら2時間ぶっ続けで話してました。
    そろそろ放送を閉めようとしたら、コメント欄に

    「怪談を話したりした後は部屋に霊が集まってる可能性があるから、手を叩いたりして
    部屋から霊気を逃したほうがいいよ~」


    みたいなコメントがあってパンッて手を叩いたのね。
    そしたら次のコメントで

    【【心霊・不気味】『ツイキャス怪談中に起こった怪異と謎のコメント』『様付けで呼ばれる特殊な家系の子』】の続きを読む

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    怪談ロゴおうまが

    『格安ホテルの存在しない404号室に喰われた男』怪談

    「404」…「4」は不吉な数字として日本では忌諱されており、ホテルなどでは「4」が並んだ部屋は用意しない所も多いと聞くが、俺が止まったホテルの部屋の横には「404」のプレートがついた部屋があり、そこから音程の外れた奇妙な歌声が聞こえてきて――

    有休休暇をとて、遠野物語の舞台になった青森県を旅行しようと思ってた
    でも震災の影響で行けなくなったので、九州方面を旅行することにした
    特急と各駅停車を適当に乗り継いで、見知らぬ駅で降りた

    駅の近くのビジネスホテルに泊まることにした
    翌日の朝食付きで4000円という安さに驚いた
    俺の部屋は403号室だった
    携帯電話を見ながら廊下を歩いていると、自分の部屋を通り過ぎてしまった
    ドアを見ると404号というプレートが見えた
    隣の部屋は404号室なんだなと思った

    4は嫌数で、3号室の次は5号室になってるホテルも多いのに
    このホテルは違うのだなと思った


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    1
    マジで怖いンゴ


    【【2ch有名怖い話】猿夢とかいうくっそ怖い話wwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

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    怪談ロゴおうまが

    『この家ヤバい!!サイコパスな訪問先、「ア゛ァーー!」襖の奥から聞こえる男の唸り声と狂ったように笑う女』

    訪問販売の営業をしていたAは、 業績が良く上司にも目をかけてもらっていた。だが、ある日訪問先で出会ったとても美しい女性に、これまでの経験からこれは契約が取れると確信したAは、招き入れられるがままに自宅の中へと入ってゆき――

    昔、訪問販売の営業をしていた会社で聞いた怖い話です。分り易い様に小説風に書きました。

    前提:(営業5人程のグループ毎に車両長と云うものが付き、車両長が指示した場所(集合住宅)
    に降ろされます。営業はそこで契約まで話を持って行き、車両長が契約書を持ってきて書いてもらう
    と云うシステムです。)

    以前、本社の方にとても業績の良いAという若い男が居た。
    グループBの車両長Gは入社の時から特別Aを気に掛けていて、AはGの車両に乗る事が多かった。

    ある日のこと。
    その日もGの車両に乗っていたAは、最近調子が良かった事もあり、契約の決まりやすい
    新築物件(ファミリー)に優先的に降ろされた。

    しかし、その物件は留守・居留守が多く、インターフォンにすら全然出て来ない。
    まあ、良くある事ではあったので、余り気にせず最後の家のインターフォンを押した。

    『はい』

    若い女性の声が出た。
    美人だったらいいな、と思いつつ、意識しなくても勝手に出てくる挨拶を口にした。
    程なくして玄関を開けた女性はとても感じの良い人柄で、有り体に言えば“決めやすそうな”雰囲気を
    持っている。しかも、中々居ない美人。否応なしにモチベーションが上がった。

    “これはいけるな”

    これまでの営業である程度の勘が働いたAは、咄嗟にそう思った。
    話している感じもはまっている。
    Aの予想は当たり、女性は玄関口で話しただけでかなりノリ気で、すんなりと室内に招き入れてくれた。
    カウンターキッチンに通されたAはある事に気付いて顔を青くした。


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