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    45億年前の隕石、民家の納屋で発見 オランダ 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3133528



    2017年06月27日 10:30 発信地:ハーグ/オランダ
    科学・技術

    【6月27日 AFP】オランダの科学者チームは26日、国内の民家に落下した45億年前のものとみられる隕石(いんせき)を公開した。同国内では「極めて珍しい」発見例で、太陽系の誕生に関する手がかりを握っている可能性があるとチームは話している。

     オランダ・ライデン(Leiden)にあるナチュラリス多様性センター(Naturalis Biodiversity Centre)の地質学者、レオ・クリーグスマン(Leo Kriegsman)氏は、動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)に公開した動画で「隕石が非常に特別なのは、これほど古い時代の岩石が地球上に存在しないため」と述べた。

     重さ約500グラムのこぶし大の隕石は今年1月、首都アムステルダム(Amsterdam)のすぐ北にある小さな町、ブルック・イン・ワーターランド(Broek in Waterland)の納屋に落下。屋根を突き破った際の速度はおそらく高速列車並みだったとされる。

     隕石は翌朝、壊れて積み重なったがれきの下から住人によって発見された。広範囲に及ぶ捜索にもかかわらず、この地域ではその他の破片は見つからなかった。

     オランダでは3~4年ごとに流星群が出現すると考えられているが、小型の隕石は、水中や泥炭湿原に落下したり、森に落ちて他の石と見分けがつかなくなったりすることが多いため、見つけるのは非常に困難なのだという。

     今回の隕石は過去200年間にオランダ国内で発見された6個目の隕石となる。前回の発見は1990年にさかのぼる。

     クリーグスマン氏は、納屋の所有者から隕石発見についての連絡を受け「非常にわくわくした」と話し、「星の素材となる(ガスやちりの)雲から重元素が形成され、小惑星群が最初に形成され始めた太陽系最初期に起きたことを隕石から知ることができる。つまりこれは、地球の形成最初期の情報が隕石から得られるということだ」と説明した。

     今回見つかった隕石については、広大な小惑星帯が存在する火星と木星の間の領域から地球に飛来した可能性が高いと推測されている。小惑星帯では「多数の岩石や小惑星」が飛び交っており、それらが軌道から外れる場合もあるのだという。

    (略)
    (c)AFP



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    太陽系の第5惑星である木星が、実は太陽系で最も古い惑星だったのではないか、という新説が持ち上がっている。
    地球に落下した隕石の年齢の研究から推論されたもので、研究を主導したのはドイツ・ミュンスター大学のThomas Kruijer氏。

    研究によれば、木星の中心部を構成するコアは太陽の誕生(約46億年前)からわずか100万年の間に現在の地球の20倍の質量にまで成長し、太陽から放出された星雲ガスが散らばってしまう前に、惑星の形を取ったのではないかという。
    そもそも、太陽系がどう形成されたのか、というところから改めて説明していこう。まず、ガスとチリの雲から、太陽は形成された。
    その後、残った物質は太陽の周囲に円盤状に集合し、それが惑星となっていった。これが基本的なストーリーである。
    ちなみに、木星は、巨大ではあるが、主にはガスでできている。代表的な巨大ガス惑星であるので、巨大ガス惑星のことを 木星型惑星と呼ぶこともある。ガスのため地球より比重は軽く、体積は地球の1,321倍あるが質量は318倍ほどである。

    http://www.zaikei.co.jp/article/20170625/379999.html



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    【6月7日 AFP】チェコの天文学者チームは6日、「おうし座流星群(Taurids)」として知られる流星群の小惑星が地球に衝突する危険性が高まっているとの研究結果を発表した。

    チェコ科学アカデミー(Czech Academy of Sciences)の天文学者チームは、おうし座流星群のうち大気中で爆発する大型の流星144個を分析し、そこで直径200~300メートルの小惑星を少なくとも2個含む新たな分枝を発見した。
    今回の結論は、この分析結果を元に導き出されたものだ。

    チェコ科学アカデミーはプレスリリースを発表し、「この分枝には、直径が数十メートル以上の未発見の小惑星が多数存在する可能性が非常に高い」「よって、地球がこの惑星間物質の流れに遭遇する数年に1回は、小惑星と衝突する危険性が著しく高まる」と述べている。
    集団で太陽を周回している天体で構成されるこの新発見の分枝は、数年に1回の間隔で約3週間にわたり地球と遭遇する。そのため、「この3週間の間、(直径数十メートル級の)より大型の天体との衝突確率が著しく高くなる」のだという。

    また、これらの小惑星は非常にもろく壊れやすいが、これほどの大きさがある場合では、地球大気の深部にまで到達して、実際に地球と衝突する可能性も考えられるとしている。

    (略)

    配信 2017年06月07日 10:38
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3131109



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    小惑星対策の国際会議開幕=早期観測など議論―東京・台場
    時事通信 5/15(月) 10:16配信

    地球に衝突する恐れがある小惑星の早期観測や回避策などについて専門家が話し合う国際会議 「プラネタリー・ディフェンス・カンファレンス」(PDC)が15日、東京・お台場の日本科学未来館で始まった。

    (略)

     会議は19日まで行われ、20日には一般向けの講演会が同館で開かれる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000028-jij-soci



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    【AFP=時事】ドイツ・ダルムシュタット(Darmstadt)で18日、宇宙ごみ(スペースデブリ)に関する会合が開幕し、
    過去60年間の宇宙探検の結果として地球の衛星軌道上に宇宙ごみがたまり、宇宙空間での任務に影響を及ぼしている問題が悪化していると警鐘を鳴らした。

    同会合での報告によると、人工衛星や探査機を破壊するほどの大きさの宇宙ごみはこの四半世紀足らずで倍増しているという。
    最高時速2万8000キロで地球の軌道を周回している宇宙ごみは、たとえ非常に小さな物でも、
    人工衛星や有人宇宙船の表面を損壊するほどの衝撃力を持っている。
    (略)
    また「飛んでいる弾丸」と表現される約1センチの宇宙ごみは75万個に上り、1ミリ以上のものも1億5000万個以上あるとESAの予測モデルで示されている。

    Yahoo(AFP=時事4/19(水) 11:52配信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000016-jij_afp-sctch



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