おうまがタイムズ

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    宇宙

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    2017/08/03宇宙開発
    スペシャリスト:塚本直樹

    NASAは現在、宇宙船や宇宙飛行士、さらには地球や他惑星をエイリアン(微生物)から守る「惑星保護官(planetary protection officer)」を募集しています。
    現在世界各国の宇宙機関や民間企業は、月や小惑星から岩石などを持ち帰る「サンプルリターン」ミッションを計画しています。残念がら中止されてしまいましたが、NASAも小惑星サンプルリターンミッション「アーム計画」を持っていました。
    しかしこのような計画では、地球に謎の微小生物が持ち込まれる可能性があります。さらに、地球からの探査機においても他の惑星や衛星を汚染する危険性があるといえます。

    そして、NASAはこのような危険性を排除するために惑星保護間を募集しているのです。さらにその給料も、124,406~187,000ドル(約1400~2000万円)と破格。応募は8月14日までこちらのURLで可能です。
    https://www.usajobs.gov/GetJob/ViewDetails/474414000

    現在、木星の衛星「エウロパ」では表面から水分が噴出している証拠が見つかっており、地球外生命体への期待が高まっています。さらにNASAは、2020年代にこの氷の惑星へと探査機を送る予定です。
    しかし、探査機に地球由来の微生物が付着していたのでは、せっかくエウロパで生命を見つけたとしてもそれが地球外生命体なのかどうかわかりません。一見突拍子もない募集に見える惑星保護官ですが、実は惑星や衛星探査においてかなり重要なポストになりそうです。

    ■Want to Protect Earth from Aliens? NASA Is Hiring
    https://www.space.com/37700-nasa-hiring-planetary-protection-officer.html

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元: http://sorae.jp/030201/2017_08_03_nasa.html



    【【給料は最高2000万円】NASAが地球をエイリアンから守る「惑星保護官」募集!応募は8月14日まで】の続きを読む

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000017-jij_afp-sctch

    乾燥して荒涼とした天体と長年考えられてきた月には、地中に驚くほど大量の水が
    蓄えられているとの研究論文が24日、発表された。地球から月探査にやって来た
    人々が、この水でのどの渇きを癒やす日が来るかもしれないと研究者は話している。

    論文の共同執筆者で、米ブラウン大学(Brown University)博士課程修了研究者の
    リ・シュアイ(Shuai Li)氏は、AFPの取材に「今回の研究では、周回探査機の
    観測データを用いて、月の内部の水を示す痕跡を月全体で確認した」と語った。
    「こうした水は、未来の月探査のための原位置資源として利用される可能性がある」
    のだという。リ氏は現在、米ハワイ大学(University of Hawaii)の所属。

    月は「完全乾燥」の状態にあるという科学者らの認識が変わったのは約10年前。
    米航空宇宙局(NASA)の有人月探査ミッション「アポロ(Apollo)計画」で地球に
    持ち帰られた小さなガラス粒子に、生命の必須要素の水が含まれる科学的証拠が
    発見されてからだと、リ氏は指摘する。

    ブラウン大のチームによる今回の研究は、月の表面全体に分布する多数の火山性堆積物に、
    周囲の領域に比べて「異常なほど大量の閉じ込められた水」が含まれることを明らかにしている。

    研究チームによると、月の表面下からのマグマの爆発的噴火によって形成されたガラス粒子で 構成されると考えられる古代の堆積物で水が発見されたことは、月のマントルが驚くほど
    水に富んでいるとする説を大きく後押しするという。
     
    (略)



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    CNN.co.jp : 小惑星の衝突回避へ、NASAが実験計画発表 22年実施

    (CNN) 米航空宇宙局(NASA)は2日までに、地球に接近する小惑星に宇宙機を衝突させ、軌道を変えさせる実験「DART」が正式に承認されたとして、2022年10月の実行に向けた計画を発表した。

    (略)

    NASAがジョンズ・ホプキンス大学応用物理学研究所と共同で進めているDART計画は、「ディディモス」(ギリシャ語で「双子」の意味)という二重小惑星に向けて冷蔵庫ほどの大きさの宇宙機を飛ばし、2つのうち小さいほうの小惑星に衝突させるという実験。衝突時の宇宙機の速さは秒速約6キロに達する予定だ。

    ディディモスが地球の付近に近づく際、衝突によってその方向を変えられるかどうかを確認する。将来、地球に接近する小惑星の動きをわずかに変えるだけで、長い時間がたつうちには軌道が大きく変化し、衝突を避けることができると考えられている。

    ジョンズ・ホプキンスのチームを率いるアンディ・チェン博士はDARTについて、「小惑星の衝突から地球を守れることを示すうえで非常に重要な一歩だ」と強調する。

    NASAが計画を発表した6月30日はちょうど「小惑星の日」とされている。1908年のこの日、シベリアの森林に巨大隕石が落下し、60キロ以上離れた場所でも樹木がなぎ倒されたり人が投げ出されたりした。
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35103620.html?tag=top;subStory



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    絶対そうやわ


    【【マルチバース】ブラックホールってぜってー別の宇宙だよな!もう一つ別の宇宙が中にありそうやない?】の続きを読む

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    45億年前の隕石、民家の納屋で発見 オランダ 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3133528



    2017年06月27日 10:30 発信地:ハーグ/オランダ
    科学・技術

    【6月27日 AFP】オランダの科学者チームは26日、国内の民家に落下した45億年前のものとみられる隕石(いんせき)を公開した。同国内では「極めて珍しい」発見例で、太陽系の誕生に関する手がかりを握っている可能性があるとチームは話している。

     オランダ・ライデン(Leiden)にあるナチュラリス多様性センター(Naturalis Biodiversity Centre)の地質学者、レオ・クリーグスマン(Leo Kriegsman)氏は、動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)に公開した動画で「隕石が非常に特別なのは、これほど古い時代の岩石が地球上に存在しないため」と述べた。

     重さ約500グラムのこぶし大の隕石は今年1月、首都アムステルダム(Amsterdam)のすぐ北にある小さな町、ブルック・イン・ワーターランド(Broek in Waterland)の納屋に落下。屋根を突き破った際の速度はおそらく高速列車並みだったとされる。

     隕石は翌朝、壊れて積み重なったがれきの下から住人によって発見された。広範囲に及ぶ捜索にもかかわらず、この地域ではその他の破片は見つからなかった。

     オランダでは3~4年ごとに流星群が出現すると考えられているが、小型の隕石は、水中や泥炭湿原に落下したり、森に落ちて他の石と見分けがつかなくなったりすることが多いため、見つけるのは非常に困難なのだという。

     今回の隕石は過去200年間にオランダ国内で発見された6個目の隕石となる。前回の発見は1990年にさかのぼる。

     クリーグスマン氏は、納屋の所有者から隕石発見についての連絡を受け「非常にわくわくした」と話し、「星の素材となる(ガスやちりの)雲から重元素が形成され、小惑星群が最初に形成され始めた太陽系最初期に起きたことを隕石から知ることができる。つまりこれは、地球の形成最初期の情報が隕石から得られるということだ」と説明した。

     今回見つかった隕石については、広大な小惑星帯が存在する火星と木星の間の領域から地球に飛来した可能性が高いと推測されている。小惑星帯では「多数の岩石や小惑星」が飛び交っており、それらが軌道から外れる場合もあるのだという。

    (略)
    (c)AFP



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