おうまがタイムズ

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    動物・生物関連

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    1 2018/02/05(月)
    ◆「将来的に昆虫が急速に減少する」という可能性が示唆される

    ミュンヘン工科大学とゼンケンベルク自然史協会が共同で進めている研究によると、昆虫が近い将来、激減することが予測されており、生態系全体に大きな影響を与える可能性があるとのこと。
    現在の絶滅危惧種とされる昆虫はもちろん、身の回りに生息する虫までもが希少種となってしまう可能性が示唆されています。

    学術誌「Biological Conservation」に掲載された研究によると、昆虫の減少は既に始まっており、一部地域では過去数十年で75%もの減少を確認した地域もあるとのことです。
    急激な減少の引き金とされているのは「農業の強化」と「生息地の断片化」であるとされています。

    (略)

    Schmitt博士は「環境保護や自然保護の観点から、特定種のみを保護するのは、ほとんど意味がありません。
    保護された特定種には最高の環境かもしれませんが、これらの種との交配ができなくなることで、遺伝的多様性を維持できなくなった汎存種の大部分が中長期的に失われ、それが引き金となって、もっと多くの昆虫種が減少することで、食物網や生態系全体に大きな影響を与えることになります」と結んでいます。

    GIGAZINE 2018年02月05日 08時30分00秒
    https://gigazine.net/news/20180205-insect-die-off/

    28
    昆虫を沢山食えって言ってなかったか


    37
    >>28
    天然ものじゃなくて
    工場の養殖で無菌培養したものじゃないかな


    6
    ゴキブリは無くならないの


    7
    ※ゴキブリは除く


    47
    >>7
    だと思った


    12
    人類が滅んでもゴキブリは生き残れる。今のうちにゴキブリに人間の遺伝子を組み込んでいれば。


    32
    >>12
    じょうじ


    【【生態系ヤバイ?】昆虫が近い将来、激減することが予測されてしまう…】の続きを読む

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    1
    ■火を使って狩りをする鳥の存在が確認される

    火を扱えるのは人間や一部のサルなどの高い知能を備える動物に限られると考えられてきましたが、オーストラリア北部に、火を使って狩りをする鳥が3種類もいるという研究発表がされています。
    オーストラリア北部に生息する「Milvus migrans(トビ)」「Haliastur sphenurus(フエナキトビ)」「Falco berigora(チャイロハヤブサ)」の3種類の猛禽類が、獲物となる小動物をおびき出す目的で火を扱っていることを明らかにする論文が発表されました。

    研究者によると、鳥は火のついた枝をくわえて運び、草むらに投下して火を広げることで、その周辺に住む小さなほ乳類やトカゲ、昆虫を逃げ出させてから狩るとのこと。
    鳥は単独や集団で狩りに火を利用していることが確認されています。

    オーストラリアのノーザンテリトリーには、古来から「火を運ぶ鳥」の存在が伝承されており、アボリジニーの中には伝統的な儀式の中に火を運ぶ鳥を模写したものを持つ種族もあるそうです。
    火を運ぶ鳥はオーストラリアの東海岸から西海岸にかけた北側の地域に広く知られるなど、オーストラリアではその存在は広範囲で知られていたようです。

    (略)

    オックスフォード大学のアレックス・ケースリンク氏によると、鳥は山火事などが発生したときに多くの動物が逃げることを見て、その行動を学んだと考えられるとのこと。
    さらに、火から逃げるという小動物の習性を利用して狩りをするという行為を、若い鳥が見て学んだ結果、火を使った狩りが代々受け継がれてきているのではないかを推察しています。

    (略)

    ■写真



    GIGAZINE 2018年01月22日 17時00分00秒
    https://gigazine.net/news/20180122-australian-bird-use-fire/

    2
    火の鳥


    6
    種火はどこから?


    77
    >>6
    同じく。それが気になります。種火は人のものを利用する時もあれば凄いよね。


    121
    リアルファイアロー。すげえ!

    ミルヴスミグランスってのは日本にも普通にいる鳶なんだが
    日本のはやらんのかね


    >>77
    落雷とか自然発火とか


    8
    美しい


    【【ビックリ動物】“火”を使って狩りをする鳥の存在が確認される!豪で発生する大規模な火事の原因にも】の続きを読む

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    1 2017/12/14(木)



    夏の終わり、写真家ポール・ニックレン氏と環境保護団体「シーレガシー」の映像製作者らは、カナダ北東部のバフィン島で胸が張り裂けるような光景に遭遇した。飢えて死に向かいつつあるホッキョクグマに出会ったのだ。

    ニックレン氏にとって、クマはなじみ深い存在だ。カナダの北極圏で育ち、生物学者を経て野生動物の写真家に転身した同氏は、これまで3000頭を超す野生のクマを見てきた。しかし、12月に彼がソーシャルメディアに投稿した、やせ衰えたホッキョクグマの姿は、これまでに見た最も辛い光景のひとつだった。

    「私たちは泣きながらその場に立ち尽くしました。撮影している間、涙が頬を伝っていました」と語っている。

    動画は、ホッキョクグマが必死で生きる姿を映し出している。やせて骨張った体を白い毛が弱々しく覆っている。片方の後ろ足を引きずって歩いているのは、筋肉が萎縮しているせいだろう。クマは食べ物を求めて、近くにあったごみ箱を漁る。イヌイットの漁師が特定の季節に使うごみ箱だ。だが何も見つからず、あきらめて再び地面に倒れ込む。

    この場面を投稿すると、見た人からはなぜ助けてやらなかったのかとの声が上がった。「もちろん、それも考えました」とニックレン氏。「しかし、私は麻酔銃や200キロのアザラシの肉を持って歩いているわけではありません」

    (略)

    ■気候変動との関連

    (略)

    2002年の世界自然保護基金(WWF)の報告では、気候変動がやがてホッキョクグマを危険にさらし、あるいは絶滅に追い込む可能性があると予想している。当時でさえ、ホッキョクグマが陸上で過ごす期間が長くなっており、絶食期が延びて健康が損なわれていると報告されている。夏の終わりには、WWFが調査した個体のほとんどが飢餓の兆候を示していた。

    15年後の現在、ホッキョクグマのエサ探しの場となる海氷の状態はさらに悪化している。米国の雪氷データセンター(NSIDC)は毎年海氷の観測を行っているが、その面積は年々最低記録を更新しているという。

    (略)
    配信2017.12.12
    National Geographic
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/121200482/



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    1 2017/11/20(月)
    スナメリ


    東京の隅田川で、今月に入り、珍しい小型のイルカの目撃情報が相次いでいる。

    今月17日に東京湾から10キロ以上、上流の隅田川で撮影された映像では、
    白っぽい胴体と尾びれのようなものが見える。
    近くでは今月3日にも、水面に顔を出す黒っぽいイルカのような生き物が撮影されていた。

    専門家によると、尾びれが水平なことなどから、
    どちらも「スナメリ」という小型のイルカである可能性が高いという。

    隅田川では珍しく、東京湾から迷い込んだ可能性があるという。

    http://www.news24.jp/nnn/news890161594.html

    映像
    http://www.news24.jp/nnn/movie/news890161594.html



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    1 2017/11/14(火)
    秋田県内各地で人がクマに襲われたり、農作物が食い荒らされたりする中、
    北秋田市は6日、同市の「くまくま園」で「クマによる被害防止のための公開講座」を開いた。

     講座は、研究活動に関する連携協定を結ぶ北海道大大学院との共催。クマの生態に詳しい専門家からは、 人間を恐れない「新世代のクマ」の存在などが指摘され、集まった約30人の農林業関係者や自治体の防災担当者、 山岳ガイドらは真剣な表情で耳を傾けた。

    (略)

     講座では、人間が廃棄する果物などが、クマを人里へと誘う原因になっていることも取り上げられ、適切な農業廃棄物処理の必要性にも話題が及んだ。
    講師らからは、「クマと遭ったらどうするではなく、事前に声で人の存在を知らせる対応が効果的」との助言もあった。


    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171107-OYT1T50016.html



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