おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    悪魔・悪霊

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    462 2018/04/19(木)
    初めて書き込みするんだけど
    最近何故かふと思い出したから心霊体験?みたいなやつ書いてみます

    前に夜勤のバイトをしてるときに、バイト先に向かってる最中になんかよくわからないやつを見たんだけど
    自分は携帯を見ながら歩道を歩いてて、何故か急にふと道路を挟んだ反対側の歩道に目を向けたのよ

    そしたら全身真っ黒の何かが東の方に向かってずっと小さくお辞儀をしてて、見た瞬間「あ、やばいわこれ」って思ってダッシュでその場を離れたんだよね

    それで息切らしながらバイト先に着いて、とりあえず頭切り替えようとタバコを吸おうと思ったら、ジッポが無くなってて
    やばい、落としたのかなって思ってとりあえずライター借りてタバコ吸った

    それから夜勤終わりの朝に明るいから大丈夫だろうと、ジッポを探しにまた同じ道を辿って帰ったんだけど
    黒いやつを見たところにジッポが落ちてて、何故か灰?すす?みたいなものが付いてて真っ黒のジッポになってたんだよね

    霊感とか無いと思ってた自分でも流石にこれはやばいと思って、その場ですぐに寺を検索して友達の車で寺に行くことにしたんだよ



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    当時、俺は某特殊法人に就職していた。
    俺が就職した時、すぐに本部ビルの建て替えが始まったんだが…
    新本部ビル建設工事中に、遺構やら遺跡が出てきてしまった。
    本部のあった土地は都内でも歴史が古く、そういうものが出てきてもおかしくはない。
    問題は、考古学調査のため工事中断となってしまうことだった。

    で… 上層部判断でやっちゃったんだ、証拠隠滅。
    遺構やら遺跡やらを全部埋め立てて、教育委員会には一切知らせることなく工事続行…
    総務部の俺は、嫌なことを知っちゃったなと思いながらも口を閉じているしかなかった。


    【【最恐の呪地】数多の神主・坊主に断られ“神様”と呼ばれる拝み屋ですら鎮魂不可、ヤバいもん埋めてる呪われた恐怖のビル…】の続きを読む

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    796 2017/12/15(金)
    嘘か本当か知らんけど多分嘘だろう話

    小学校低学年の時によく遊んでくれてたじいちゃん(親戚とかじゃなくて近所の人)の家によく行ってたんだけど、
    ある日妖怪人間ベムの再放送見てた時に何故か天国と地獄の話になって、
    じいちゃんがぽろっと
    俺はどっちにも行けんだろうなって言い出して

    昔芸術で躓いた時悪魔に魂売った、そいつに、成功させてやるが俺の命は今回まで、次の命はないぞと言われたみたいなこと言ってて、

    俺は小学生の頃から中二病みたいな奴だったから悲しいとかより嬉しくて
    悪魔ってどんな奴とかどう呼び出すのかみたいな話聞いたけど教えてくれんかった

    いやそこまで話したなら教えろと今なら思うわ
    でもじいちゃんそっちのけで目輝かせたのは子供とはいえ申し訳ないことしたな

    そのじいちゃん家は普通の和風の屋敷なんだけど
    中に賞状とか新聞の切り抜きとか勲章?みたいのが飾ってあってさ、
    今思うと確かにすごい人で、何らかの成功はしてたんだろうなって思う



    【【悪魔召喚】悪魔を呼び出し契約した爺ちゃんが魂と引き換えに手に入れたもの【死の予言】】の続きを読む

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    10位 アスモデウス



    アマイモン配下の東方の悪魔の首座で、72の軍団を率いる序列32番の大いなる王。
    敬意を払って丁寧に応対すれば非常に喜び、指輪やガチョウの肉をくれたり、幾何学や天文学などの秘術を教えてくれるという。



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    爺ちゃんの破邪鏡

    戦後の闇市を生き抜いてきたという爺ちゃんが亡くなる前、急に鏡を買ってきてくれと言い出した。なんでも「自分が弱ってきているからアレが入ってくる」らしいのだが、意味が分からず、言われたままに鏡を買ってきて――(おうまがタイムズ)



    54 2017/09/12(火)
    かなり変な話なんだが書いてみる

    2年前に84歳で氏んだうちのジイちゃんなんだが、
    戦後の闇市を生き抜いてきた世代で、
    背中には見事な不動明王の墨があった。
    まあこれは本題には関係ない。

    このジイちゃんが氏ぬ3年ほど前から半ボケ状態になって、
    自室で寝たきりで過ごすことが多くなった。
    暴れたり徘徊するわけではないし、
    トイレには自分で起きてくるのでそんなに手はかからない、
    食事の世話は俺の嫁がやっていたが、食はどんどん細くなっていったな。
    それがある朝、家族がキッチンで朝食をとっているところに、
    背筋をのばして大股で歩いてきて、
    突然「鏡を買ってきてくれ」と言い出した。

    「ジイちゃん、鏡は部屋に掛けるのか。なんなら鏡台を持っていこうか」と聞くと。
    首を振って「庭にすえる」って言う。続けて、
    「俺はもう長くないから、あれが入ってこようとしている。ひっ返させねばならん」
    こんな話になてらちがあかない。
    「あれって何だい?何が来るって?」 
    「・・・・」
    「鏡くらい いいけど。どんくらいの大きさ?」

    ジイちゃんは少し考えた後、手で50cm四方くらいを示したんだ。
    でまあ、それでジイちゃんの気が済むのならいいかと思って、
    その日の仕事帰りにホームセンターで壁に掛ける用の鏡を買ってきた。



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