おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    悪魔・悪霊

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    十年くらい前、俺の親父がインドネシアに出張した時の話

    親父は語学堪能な方だから、現地のガイド、
    中国支社の人、日本の同僚の三者通訳みたいな感じで行ってた

    郊外の工場行った帰り、夜になってきた頃にスコールにあって、
    街灯もガードレールもなく舗装もされてない山路を車で走ってたらしい
    二台に分乗してて、親父は後続の方に乗ってた
    すると前の車がスリップ、親父の乗ってた車もそれ避けようとして横転
    前の車は山肌を回転しながらズルズル落ちて
    みんな骨折してたり手足ザックリ切ってたり
    死人はいないけどかなり酷い状態だったそう

    後続の方もガラスはめちゃくちゃで、負傷っぷりはおんなじ感じの中、
    親父だけが奇跡的に右手の側面を削っただけで済んで、血もそんなに出てなかった
    ガイドが言うには歩いて二十分くらいのところに集落があるらしく、
    親父は仕方なく一人で集落へ向かった
    一本道だから迷いはしなかったと言ってた
    んで、とりあえず集落の人に事情を話して金を握らせて車出して貰い、
    怪我人を運んで来てもらう事に成功


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    オカルト話とは少し違うんだけど語らせてほしい。
    数年前まで拝み屋紛いのことをしていた時期があった。

    その頃は、というか今もだけど絶賛ニート中でやることがなかった。
    当時は身内不幸が続いて、俺自身が無気力だったのもあるし金も転がり込んで余っていた。
    そんな時に中学の頃の悪友Aが仕事の愚痴をSNSに書き込んでいたのを見て、久しぶりに飲みに行かないかと誘ってみた。

    そこでAの話を聞いたところ「カウンセラーをしているが時折こっくりさんや、肝試しで取りつかれたって話が多くて困る」って内容の愚痴を吐いていた。
    まだUSOとかほん怖とかが各週放送されていたころでオカルトブームだったのもあるんだろう。
    それも相まって女子学生のそう言う相談が多かったらしい。

    Aはオカルト否定派だったからくだらないと一蹴したかったらしいが、それでは仕事に差し支えるから頑張って聞いていたけど中には「娘が狐につかれた」ということで親に連れてこられたはいいけれど
    憑かれた本人が大暴れして部屋の調度品を壊されたりなんてこともあったらしい。

    そういったことが続いて精神的にまいっていたAに、そんなの近場の人とか相談しちまえよといったのが事の始まり。
    「だったらお前が拝み屋の真似事でもしてくれよ」と言い出したAを笑ってやろうとしたけれど、暇つぶしに丁度いいかもと思ってしまった。

    とりあえずそれっぽい格好をしたほうがいいのかなと思って和服でもそろえようかと思ったけど、Aにどうせならうさん臭くない方が良い。
    もしこれで治ることがあれば俺の株もうなぎのぼりだから真面目に頼む。
    ということで、せっかくだし本腰入れてみようということで喪服で挑むことにした。


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    祖父のお話書きます。東京湾近郊の空での話

    これは祖父が太平洋戦争時に体験したおはなしです
    現在祖父は95歳で介護老人ホームに入所してます
    このはなしを聞いたときにはすでにすこしボケはじめていたのを了承ください
    祖父は当時、おそらく海軍の航空隊に所属しており夜間攻撃機の操縦士を勤めていた
    はっきりは聞かなかったがおそらく「月光」という夜間攻撃機らしい
    夜間に飛来するB29爆撃機を迎撃するのが主任務だったそうです

    つづく


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    10位 アスモデウス

    Asmodaeus


    アマイモン配下の東方の悪魔の首座で、72の軍団を率いる序列32番の大いなる王。
    敬意を払って丁寧に応対すれば非常に喜び、指輪やガチョウの肉をくれたり、幾何学や天文学などの秘術を教えてくれるという。



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    私の母の家系は霊能体質で、例のごとく私もよく霊というものを見たことはあるのですが、その中でも特別霊媒体質な従姉妹のKの話です。
    Kは母の実家(祖父母宅)で家族(Kの父母)と祖父母と同居しています。
    Kは引っ込み思案な性格ではあったけれど、スポーツ万能で友達も多かった。
    中でも得意だったのは水泳。
    中2になった夏、Kは何年も通っている水泳教室で「プールサイドに見たこともない女の人が立ってる」とKの母に話したそうです
    けれど、水泳教室の見学は普通は生徒の家族しか見にきません。そこは小さい教室で、ましてや田舎。何年も通っていれば身内であればある程度の顔は分かっています。
    そして不思議な事がもう一つ。
    「プールサイドに着衣のまま立っていた」こと。
    最初はKも気にしなかったのですが、次の週も、また次の週もその女の人はそこに立っていたそうです。


    【【悪霊憑きの末路】霊能者「このままだと娘さんの未来は目茶苦茶になる」→祓ってもらったけど・・・】の続きを読む

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