おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

    不気味

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    死神体験談

    読書が好きで、本屋や図書館によく通っていたという報告者の姉。その当時、実家も含めた近所では葬式が相次ぎ、死者が出る状態が一ヵ月も続いた頃、姉はある家の屋根に異様なモノを見てしまって――(おうまがタイムズ)



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    姉ちゃんの話。
    姉ちゃんが高校生の頃、おかしなことに気がついた。

    姉ちゃんは読書が好きで、
    毎日本屋か図書館へふらふら行っては
    二時間立ち読みで読破するという生活をしていたらしい。

    で、最初は俺の家だった。
    曾祖母が亡くなった。
    まぁ、色々これも話があるが、それは割愛。
    翌週、三軒隣のおじいさんが亡くなった。
    また翌週は、そのお隣の婆さん。
    家族でも「不幸が続くね」なんて言ったのは、俺も覚えている。

    で、同じ地区だと回覧板で回るから、葬式とかわかるんだが、
    地区が違うとよくわからない。
    姉ちゃんは、また、本屋へ向かって自転車を走らせた。
    すると、地区を外れた辺りにまた葬式が出ていた。
    また翌週は、その5軒先。

    少し薄ら寒い思いがしたが、
    姉ちゃんは本が読みたいから通い続けた。
    もう1ヶ月は葬式が続いている。
    でも、地区を移動していくから、
    誰も気づかないのではないか?と思ったらしい。
    葬式はまだ続いた。
    もう10軒目という頃、姉ちゃんは見た。


    【【死神の迎え】本屋と図書館通いをする姉の行くルートで次々と死人が出ていた】の続きを読む

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    当たる占い師の怖い占い結果

    姉夫婦と彼と4人で食事をした帰り道、「この悪魔!!!」と叫ぶ声が聞こえた。声がする方を見ると一人の占い師が私を指さし「悪魔」と罵っていたので、腹が立った私はその占い師にお灸をすえてやるつもりで占ってもらう事にしたのだけれど――(おうまがタイムズ)



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    昔、姉夫婦と私と彼氏の4人で食事した帰りに

    『この悪魔!!!』

    って女性の叫び声が聞こえた。
    声のする方向を見ると、路上で占いしてる女性が私に向かって指を刺して

    『悪魔!!悪魔ああああああ!!』

    って叫んだ。
    びっくりしたけど、正直むかついた。

    すると姉夫婦がおもしろがって『占ってもらってみなよーwwwwww』って
    お酒も入ってたし、何しろ他人に悪魔とか言うなんて!って腹も立っていて
    悪魔とか叫んで興味を引いて客とってるのかもねーって言いながら
    『この似非占い師が!ちょっとお灸据えてやるか』なノリで占ってもらった。

    手相と人相占いだった。
    お金払って(5000円だったと記憶)両手を見せたら
    ものすごい勢いで占い師が話し出した。

    その占い師の言ってた内容なんだけど

    ::父方祖母が自サツしている。
    ::父の妹(私の叔母)が生まれて間もなく祖母と一緒に氏んでいる。
    ::死因は毒か何かを飲んでの中毒死。
    ::貴方のご先祖に馬に乗った兵隊さんがいる、その人が貴方(私)の後ろにいる。
    ::ご先祖の中に外国の人がいるはず、そのご先祖との縁は貴方(私)の身体に現れる。
    ::貴方(私)は結婚しちゃいけない。結婚したら不幸になる、相手に命も財産も奪われることになるかもしれない。
      それを防ぐには日々ご先祖様に感謝しなくてはならない。
    ::結婚してても、してなくても50歳まで生きられない。だから毎日を大事にしろ。
    ::悪魔に魅入られ易いから気をつけろ。それを防ぐにはごせんz(ry


    【【怖すぎる占い】占い師が「この悪魔!」と私を罵ったのでムカついて占ってもらった結果】の続きを読む

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    呪われた排水溝

    地元では定期的にみんなで集まって地区の掃除をする行事みたいなものがあった。その日は昔からあって何を祀っているのかも不明な神社を掃除することになったのだが、そこには「近づいたら死ぬ」と言われている曰くつきのU字溝があって――(おうまがタイムズ)



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    実家いた頃の話。

    実家の部落(差別的な意味じゃないよ)では、
    毎月一回くらい集まって地区の道路の掃除とか酒飲んだりする日がある。
    んでその日は昔から有りすぎて
    もう何をまつってるかも分からない神社だかお寺を掃除する日だったんだ。
    部落の爺ちゃん婆ちゃんは何故かそこには近づかないので、
    その息子たちの世代(俺の親父の世代)が半年に一回くらい掃除するんだ。


    【【田舎の禁忌】何を祀っているか分からない神社のU字溝、近づいたら死人が出る曰くつきで…】の続きを読む

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    怖い話叔父の家に住み着くもの

    子供の頃に俺を可愛がってくれた伯父夫婦。俺が高校生になった時に伯母が亡くなり、伯父は一人ぼっちになってしまいしばらく荒んだ生活をしていたようなのだが、それから久方ぶりに会った伯父は「夜になると伯母が天袋から降りてくる」と言い出して――(おうまがタイムズ)



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    子供の頃、今は亡き伯父夫婦に可愛がっていただいていた。

    母方の長兄である伯父は祖父から土地山林の大部分を受け継ぎ、
    特に定職をもつでなく世俗と交わるのを拒むように
    土地の管理と賃借収入で悠々自適に暮らしていた。

    人里より少し離れてある代々の古い平屋を受け継ぎ、
    何故か子供もなく夫婦2人きりで広い家を持て余し気味に暮らしていた。
    共働きで忙しかったうちの両親に代わって、
    うちら姉弟をよく自宅に呼び寄せてはご馳走し
    珍しい菓子を振る舞い小遣いを与えて親になった気持ちを味わっていたと
    歳の離れた兄(伯父) とは少し疎遠気味の母は言っていた。

    高校に入り、部活が忙しくなるまで俺はよく土曜日の昼に伯父宅へ行き
    菓子を食い小遣いをせびっていたのを覚えている。
    それでも高校生になって部活や補習で忙しくなりあまり寄り付かなくなった。

    そんな高校2年生の春に伯母が無くなった。
    急な脳溢血で病院に運ばれる前に事切れていたと母は言っていた。
    高校生になり伯父の家に寄り付くことは正月と盆の挨拶程度になっていた俺は
    伯母の葬儀で久々に訪ねた伯父の家の荒れように驚いた。

    障子はぼろぼろ、襖は色あせて洗い物は貯めっぱなし。
    確か祖父の代からの通いのお手伝いさんがいたはずだが姿も見えない。
    聞くと伯母が亡くなる少し前に高齢を理由に去られたのだとか。

    「伯父さん、大丈夫ですか?」

    伯母が居なくなっての意味も含めて生活全般大丈夫なのか?
    と言うつもりで訪ねたがよく考えもされず、
    虚ろな表情で「ああ・・・」とだけ答えられた。
    たった一人の家族を亡くした伯父の落胆ぶりは見るに絶えない程だった。

    それからうちの父が家政婦さんを何度か手配したようだが、
    皆長続きすることなく去られていったと最近になって知った。
    竹林の中の古い一軒家はどうも人間以外の何かがいるようでと
    とある家政婦さんが言っておられたと。


    【「夜になるとあの天袋からぬうっと降りてくるんだ」伯父はソレを死んだ伯母だと言うけれど…】の続きを読む

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    呪いで宝くじを当てる祖母

    よく宝くじを当てていた小金持ちな祖母からお小遣いをもらっては旅行などに行っていたと語る報告者。だがそんなある日、祖母は突然亡くなってしまい、これは親戚同士で遺産の取り合いになるな、と憂鬱な気分になっていたが、蓋を開けてみるとなぜか親戚同士で形見の押し付け合いになっていたそうで――(おうまがタイムズ)



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    大学のときに死んだ祖母がよく小額(と言っても三十万とか五十万とか)のレベルで
    宝くじをあてていた人で、親に内緒でお小遣いとか貰って旅行に行ったりしてました。

    そんな感じで相当な小金もちだったはずの祖母だったんですが、突然死んだ時は悲しいと同時に、親戚連中の遺産の取り合いとかそういうのを軽く想像してしまって、かなり欝になりました。

    ところが、蓋を開けて見たら親戚連中、遺産を取り合うどころか、
    「これはお前が持っておけ」だの
    「いやいやこれはアンタの所の取り分だ」だの、
    互いに形見の押し付け合い。
    金銭も含めて、祖母が持っていたものは出来る限り受け取りたくないという雰囲気でした。
    うちの親なんか早々に相続放棄してたぐらいだし。

    正直、あって困るものでもないんだから、受け取っておけばいいのにと思ってましたが、
    どうしても受け取れない(受け取りたくない?)理由が、親を含め親戚たちには何かあるようでした。


    【【過ぎた幸運は身を滅ぼす】よく宝くじを当てていた祖母、実は呪いの力を借りていて…】の続きを読む

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