おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    不気味

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    人気のない神社で思い出した。
    スレ違いになるんだが、よかったら読んでくれ。

    十代の頃、新聞配達をしていた時期があった。
    俺の配達区は大きめの公園を中心にだ円状に広がっていてね、一度に三百軒分の新聞を持ち運ぶわけにはいかないから、ある程度まとめてハイエースで中継所に置いていってくれるんだ。
    公園が中心にあるもんだから、俺の場合はそこが決められた場所だった。

    手持ちぶんの配達を終えて、その中継所で新聞を補給する。
    春先のまだ寒い朝方だったから、軍手越しに指先が痛かった。
    新聞は公園の入り口にある大きな鳥居の下に置かれている。
    奥の方に神社の社があるんだろうが確認したことはなかった。
    新聞を積み重ねながら、公園内の石のベンチに腰掛けている一つの影に気づいた。
    時間に追われていた俺は、あまり気にせず積み終わり配達に戻る。
    次に中継所に戻ると、影はまだ腰掛けていた。
    いやもう一つ影が増えている。
    座る影の背後、そちらに身を屈めるように立つものがあった。


    【【ゾッとする】「ンミーンミ―――」明け方の鳥居の下、俺は背筋が寒くなった。うなだれる男と背後に立ち身を屈める女、アイツらずっといる…違和感に気付いた次の瞬間】の続きを読む

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    怖いかえるのうた おうまがロゴ

    『かえるのうた』と聞くと頭に浮かぶ歌は「かえるのうたが きこえてくるよ~」といった有名な童謡かと思いますが、報告者が会社の先輩に誘われて行った実家先で聞いた『かえるの歌』は、とても恐ろしい呪いの歌でした。報告者を不憫に思ったある人から「あなたはこのままでは呪いの犠牲者になってしまう」と言われてしまうのですが――(おうまがタイムズ)

    ※読んだら呪われる~系のお話ではないので安心してご一読ください



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    ある年末でのことです。
    会社の先輩からこんな誘いを受けました。

    「年末年始は実家に帰るんだけど、よかったらうちで一緒に年越ししない?おもしろい行事があるのよ。
    一回見せてあげたいな~と思っててさ」

    その人は年齢も私より上でしたがとても気さくに接してくれる方で、入社した頃から何かと可愛がってくれていました。
    仕事でもプライベートでも面倒見が良く、いろいろと連れていってもらったりしていたのですが、
    遠出の誘いはこれが初めてでした。
    せっかくの帰省、ましてや年末年始にお邪魔するなんて悪いなという気持ちもありましたが、
    「気にしないでおいでよ~」と言われ、私自身は実家に帰る予定もなかったので、誘いを受けることにしました。



    【【怖いかえるの歌】1時になったらある事が始まる、このままだとあなたは犠牲者になる】の続きを読む

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    23 2015/06/15(月)
    衝撃的っつーかちょっとホラー入ってるけど書き捨て。
    当方アラフォー既婚者
    GWに同窓会の知らせが届いたんで参加してみたら厨房の頃に俺を苛めぬいてた主犯が三人ほどこぞって氏んでた。

    一人は事故死、一人は病死、一人は変死だったらしい。
    同じく苛めぬいてくれた一人が「お前が呪いころしたんだろ。早く呪い解けよ!」って胸ぐら掴んできたんだけど、そんなもん知らんがな。
    こっちは苛められた記憶なんざとっくに消化して平和に暮らしてたのにな。
    まぁ、そいつが哀れだったから「あー、うん。もう許したからな。取りあえず呪いとか無くなったで。」って言っておいた。

    何に呪われてたんだろうね、あいつら。



    【【俺が犯人?】同窓会で俺をイジメぬいてた主犯の3人が亡くなったと聞いた…幹事「お前が呪ったんだろ早く呪い解けよ!」後日さらに修羅場となる】の続きを読む

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    659 2015/09/24(木)
    この連休で親戚のおっちゃんと会って聞いた話
    山菜狩りが趣味のおっちゃんがいるんだけど、そのおっちゃんが去年体験した事らしい

    去年の連休は多めに休みを貰えたとやらで、普段登っている所ではなく遠方に足を伸ばして
    目新しい山菜が採れないかと旅行がてら初の山に行った
    だけど、初めての山は勝手が違ってなかなか良いポイントが見つからない
    そこそこは採れたが普段の半分もない状況でちょっとがっかりしていた所で黒っぽいきのこを見つけた
    葉物は詳しいがきのこは言うほど詳しくないらしく、触って害のあるものかどうかも判らない
    悩んでいた時後ろから「それ美味いよ」と高めの声がかけられたのだという



    【【ゾッとした…】山で突然声をかけてきた子供「それ美味いよ」お礼に駄菓子をあげたら一転。「無邪気さは怖い、けどあれが本当に子供だったかどうかは判らない」】の続きを読む

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    736 2013/05/02(木)
    一年前、私達と友人家族は、とある湖の近くでキャンプをしました。
    昼の1時にチェックインし、テントの設営などを終え、夕食までの時間、大人は休憩タイム、子供達は周辺で遊んでいました。
    そろそろ、夕食をと思い子供達を呼んだところ、当時小1の娘だけ見当たりません。
    子供達に聞いても、さっきまで一緒に遊んでいたというのみで、わかりません。
    時期がずれていたのとマイナーなキャンプ場だったからか、キャンプ客は、私達グループともう二組のグループのみでした。
    見通しもよい場所なのですぐに見つかると思ったのですが、なかなか見つかりません。
    すべて探し尽くし、他に隠れるような場所はないはずなのに、見つからないのです。
    キャンプ場の管理人さんも、こんなことは始まって以来だ、考えられないと首をひねるばかりです。
    日も暗くなり、もしや、湖の底に・・・と、不安になり、
    然るべき機関に協力を要請しようと話し合っていたとき、ひょっこりと娘が現れたのです。
    一体、何処にいたのか問い詰めると、さっちゃんと遊んでたと言うのです。


    【「そのおじさんは絶対ダメ!!」娘の空想だと思っていたらとんでもない事に…】の続きを読む

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