おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    不気味

    687 2009/09/18(金)

    先祖が地主だったせいか、田舎の実家には蔵がある。
    古い物をいろいろ放り込んでいるので、夏休みに遊びに言ったりしてた時は
    「危ないから蔵の中には入るなよ?」と爺さん達から口うるさく言われてきた。

    その爺さんが氏んで、遺品整理という事で蔵を掃除する事になった。
    俺も掃除を手伝うために初めて中に入ったが、確かに子供が遊ぶには危険なところだった。
    なにせ、いろんな物を無造作に積み上げているのでちょっとした衝撃で崩れ落ちてきそうだったからだ。
    そんなわけで慎重に荷物を外へ運び出しつつ、掃除を開始。

    そんな折、俺は小さな箱を見つけた。
    筆で「開封厳禁」と書いてある。
    黄ばんではいるが、ちゃんと紙で封印されている。


    【蔵で遺品整理中「開封厳禁」と書かれた封印箱を見つけた。開けてみた結果→とんでもないものが出てきた・・・開けなきゃよかった・・・】の続きを読む

    716 02/06/04
    私の謎な体験ですが、4年前の12月のこと。

    ある夜、天井北側から南側に向かってゴトッゴトッと音が移動してくる。
    音が部屋の真上で止んだので、天窓を見上げてみたら、しゃがみ込んで天窓を覗き込んでいる男と目があった。
    8階建ての最上階に住んでいたのに…キケンな奴だ…。

    約一週間後、私の部屋に作業服を着た若い男がやってきて、
    「大家から頼まれて煙突と暖炉の掃除に来た。合い鍵を作りたいので鍵を貸してほしい」
    と言う。そんなものは無いから大家が頼むわけない、と言うと、おかしな事を言いだした↓

    実は依頼主は大家ではなく、12月に煙突と暖炉の掃除をしてもらわないと困るので自分が派遣された。煙突と暖炉が無いはずはなく、なぜなら依頼主がこの前確かめてきたからだ。
    あなた、この前見たでしょ、あの人のこと。夜来たでしょ?
    無いっていうなら家に入れて確認させてもらわないと困る。あの人に怒られる。


    【男「夜見たでしょ、あの人のこと」私「(天窓を覗く不審者のこと…?)」男「合い鍵を作るから鍵を貸して」私「はっ?」】の続きを読む

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    高二くらいから成人するまでの3年間、
    似たような内容の夢を定期的に見てた
    結婚直前だったり直後だったり多少時差はあれど
    さあこれから幸せになろうって時に旦那が死ぬ夢
    大抵はもう遺体を燃やした後だったり霊安室みたいなとこで
    顔に白い布がかかってる状態だったりで旦那の顔を見ることはなかった

    最初は縁起悪いって笑ってたけどあまりに繰り返し見るから、
    そういうのって他人に言えば正夢にならないって言うし親に言ってみた

    そしたら私の生誕時に今の名前とは別にもう一つ名前の候補があって、
    本当はその名前がつけられるはずだったことを知った
    でもお世話になってた姓名判断師さんに

    「その名前つけたら将来旦那が早氏にしてこの子が苦労するよ」

    ってんで私は今の名前になったらしい


    【JKの頃から“未来の旦那”が死ぬ夢ばかりみる。占い師「その名前つけたら将来旦那が早死にしてこの子が苦労するよ」→結婚した結果・・・】の続きを読む

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    子供の頃、今は亡き伯父夫婦に可愛がっていただいていた。

    母方の長兄である伯父は祖父から土地山林の大部分を受け継ぎ、
    特に定職をもつでなく世俗と交わるのを拒むように
    土地の管理と賃借収入で悠々自適に暮らしていた。

    人里より少し離れてある代々の古い平屋を受け継ぎ、
    何故か子供もなく夫婦2人きりで広い家を持て余し気味に暮らしていた。
    共働きで忙しかったうちの両親に代わって、
    うちら姉弟をよく自宅に呼び寄せてはご馳走し
    珍しい菓子を振る舞い小遣いを与えて親になった気持ちを味わっていたと
    歳の離れた兄(伯父) とは少し疎遠気味の母は言っていた。

    高校に入り、部活が忙しくなるまで俺はよく土曜日の昼に伯父宅へ行き
    菓子を食い小遣いをせびっていたのを覚えている。
    それでも高校生になって部活や補習で忙しくなりあまり寄り付かなくなった。

    そんな高校2年生の春に伯母が無くなった。
    急な脳溢血で病院に運ばれる前に事切れていたと母は言っていた。
    高校生になり伯父の家に寄り付くことは正月と盆の挨拶程度になっていた俺は
    伯母の葬儀で久々に訪ねた伯父の家の荒れように驚いた。

    障子はぼろぼろ、襖は色あせて洗い物は貯めっぱなし。
    確か祖父の代からの通いのお手伝いさんがいたはずだが姿も見えない。
    聞くと伯母が亡くなる少し前に高齢を理由に去られたのだとか。

    「伯父さん、大丈夫ですか?」

    伯母が居なくなっての意味も含めて生活全般大丈夫なのか?
    と言うつもりで訪ねたがよく考えもされず、
    虚ろな表情で「ああ・・・」とだけ答えられた。
    たった一人の家族を亡くした伯父の落胆ぶりは見るに絶えない程だった。

    それからうちの父が家政婦さんを何度か手配したようだが、
    皆長続きすることなく去られていったと最近になって知った。
    竹林の中の古い一軒家はどうも人間以外の何かがいるようでと
    とある家政婦さんが言っておられたと。


    【「夜になるとあの天袋からぬうっと降りてくるんだ」伯父は “ソレ” を死んだ伯母だと言うけれど・・・】の続きを読む

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    疲れてるんだな・・・
    っで済ませちゃえば済む程度の体験なんで、
    大して怖い内容でも無いんだけど。

    リサイクルショップで働いてるんですが、
    結構得体の知れない物が入ってきます。

    例えば、刃が錆びてて「ルミノール反応」が出ちゃった長ドスとか、
    タンスの地板に切り刻んだ写真と護符?
    が釘で見えないくらい滅多打ちされてたり
    分厚いアルバムなんだけど
    写真が何枚焼き増ししたんだってくらいに
    同じ女性の同じ写真がギッシリ貼られたアルバムとか 

    「お爺さんを買ってください」って言って
    骨壷を持ってきたおばちゃんも居ました。
    墓石を持ってきて、「ごめんなさい、これは買い取れないです」って言ったら
    「使用済みにしたら買い取ってくれるのか??」とか聞いてくるおじさんとか
    変な物や事を上げだしたら幾らでも上がっちゃうですが・・・


    【【悲報】中古屋で働くワイ、御札で封されたヤバそうな壺を発見し「なにこれw」と開けてみた結果、とんでもないことに・・・】の続きを読む

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