おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    不気味

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    探偵ナイトスクープの「謎のビニール紐事件」
    画像:Amazon.co.jp

    「探偵ナイトスクープ」で「真相不明」のまま終わった不気味な「ビニールひも事件」。番組の内容は1992年2月 - 3月頃にかけて大阪府東大阪市の鴻池新田界隈のガードレールや電信柱に、梱包用のビニール製の紐が大量に結びつけてあるのが見つかり、その目的や意図、やった人が分からないので調べて欲しいといった依頼だったが、探偵が半ば調査を放棄する形で「調査打ち切り」を宣告したことで現在も真相が迷宮入りのまま都市伝説化した経緯があります。報告者はその「ビニールのひも事件」に関連した怖い体験をしたことがあるそうなのですが――(おうまがタイムズ)



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    探偵ナイトスクープって面白いよな。
    でもおれは探偵ナイトスクープで2回程不可解な経験をした。

    探偵ナイトスクープのビニール紐事件って有名だろ?
    真相が不明なまま終わったのが更に印象深いよな。
    ちょうど10年前になると思う。
    おっさん達は「がむしゃら」って画像掲示板は憶えてないか?
    おれは所謂元ガム難民だったんだけど
    それはどうでも良い話だな。

    そのがむしゃらが閉鎖するちょうど10年前、
    オカルトをテーマにした板でビニール紐事件のスレッドが上がった。
    みんなイタズラだの宗教だの精神病だの意見を交わしてした中で、
    「それは自分の近所に住んでるおばあちゃんの仕業だった。」
    なんて言うやつが現れたんだ。
    何でもそいつが言うには、
    犯人のばあさんは大阪のY尾市の人間で、ビニール紐事件のあった東大阪市の鴻池新田まで毎日バスやらタクシーやらで通いつめてたらしい。
    最初の頃は大和川の大正橋にある看板等にビニール紐を結んでたのがエスカレートしたらしく、鴻池新田はテレビの放送もあって役所が片付けたらしいけど
    大和川沿いは今(2007年ね)もそのままの状態なんだと言ってた。
    細かい内容はあんまり憶えてないがそんな内容だった。
    偶然にも当時、おれはY尾市に住んでたもんだから
    そいつの言う大正橋まで行ってみたんだ。
    夜中に一人で行ったもんだから結構ビビってたけど、
    近くのホテルの存在が心強かったのはよく覚えている。
    で、実際現地を見回すと本当にあったのよ。
    かなり古そうなビニール紐が看板や標識にそこそこの密度で結ばれてた。



    【探偵ナイトスクープ「謎のビニール紐事件」掲示板に犯人の情報が→俺が巻き込まれた恐怖体験】の続きを読む

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    不気味な彼女

    大学時代、バイト先で知り合った女の子と付き合っていたのだが、その子は異常に嫉妬深いだけではなく、その子といると次々に奇妙な現象が起こるため思い出すだけで気持ち悪くなってくると語る報告者。報告者の付き合っていた女の子が起こす怪異の数々とは――!?(おうまがタイムズ)



    675 2017/02/22(水)
    大学の時付き合ってた彼女の話。バイト先で知りあった子だった

    付き合いだしてしばらくしたある日、レンタカーで高尾山に行った
    山を散策して車に戻る途中、俺はトイレ(BIG)へ
    彼女には先に車に戻っててと言ったが、トイレ中で車のキーを持ったままだと気付いた
    車外で待たせた詫びがてら、売店で飲み物買って駐車場に急いだ

    ところが、彼女は助手席に座っていた
    鍵はしっかりかけてあった筈だが、その時はあまり深く考えなかった

    その後彼女は、田舎から出てきてた俺の住む安いアパートに、入り浸りになった
    いわゆる同棲
    以前とは打って変わり、彼女は急に嫉妬深くなった
    学校に行こうとしてもバイトに行こうとしても、他の女が居るからと言って出してくれない
    殆ど軟禁状態

    それでも、俺が寝てるうちに近所のスーパーとかで買い出ししてくるらしく
    食事洗濯とか、色々と世話は焼いてくれる  

    当時は携帯もなかったので部屋に電話を引いてたが、
    気付いたらコードを抜かれ、そのコードも無くなってた
    他の女の子と連絡出来ないようにしたかったらしい

    それだけならまだしも、変なことが度々起きるようになった



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    1 2017/02/20(月)17:02:14
    今胡散臭いおっさんが来て部屋中塩まみれにしてんだけど
    誰か助けて



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    JKストーカー怖い話

    近所に住んでいる高齢のカップルは、一見すると女性が痴呆気味の男性を献身的に介護しているように見え微笑ましかったのだが、実はこの女性、女子高生だった時からこの男性をストーカーしていたそうで…――(おうまがタイムズ)



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    近所に住んでる老カップル、55歳婆が75歳ボケ爺を献身的に介護してるんだが
    実は婆は40年前から一方的に爺のストーカーをしていただけの人で未入籍、
    15年くらい前に爺が病気で倒れたのを機に勝手に介護を始めたらしい。

    婆が「この人は私の命なの」と爺の頭を撫でるのを見て
    前は微笑ましく思っていたが、事実を知ってからすげー怖くなった。


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    怪談ロゴおうまが

    『この家ヤバい!!サイコパスな訪問先、「ア゛ァーー!」襖の奥から聞こえる男の唸り声と狂ったように笑う女』

    訪問販売の営業をしていたAは、 業績が良く上司にも目をかけてもらっていた。だが、ある日訪問先で出会ったとても美しい女性に、これまでの経験からこれは契約が取れると確信したAは、招き入れられるがままに自宅の中へと入ってゆき――

    昔、訪問販売の営業をしていた会社で聞いた怖い話です。分り易い様に小説風に書きました。

    前提:(営業5人程のグループ毎に車両長と云うものが付き、車両長が指示した場所(集合住宅)
    に降ろされます。営業はそこで契約まで話を持って行き、車両長が契約書を持ってきて書いてもらう
    と云うシステムです。)

    以前、本社の方にとても業績の良いAという若い男が居た。
    グループBの車両長Gは入社の時から特別Aを気に掛けていて、AはGの車両に乗る事が多かった。

    ある日のこと。
    その日もGの車両に乗っていたAは、最近調子が良かった事もあり、契約の決まりやすい
    新築物件(ファミリー)に優先的に降ろされた。

    しかし、その物件は留守・居留守が多く、インターフォンにすら全然出て来ない。
    まあ、良くある事ではあったので、余り気にせず最後の家のインターフォンを押した。

    『はい』

    若い女性の声が出た。
    美人だったらいいな、と思いつつ、意識しなくても勝手に出てくる挨拶を口にした。
    程なくして玄関を開けた女性はとても感じの良い人柄で、有り体に言えば“決めやすそうな”雰囲気を
    持っている。しかも、中々居ない美人。否応なしにモチベーションが上がった。

    “これはいけるな”

    これまでの営業である程度の勘が働いたAは、咄嗟にそう思った。
    話している感じもはまっている。
    Aの予想は当たり、女性は玄関口で話しただけでかなりノリ気で、すんなりと室内に招き入れてくれた。
    カウンターキッチンに通されたAはある事に気付いて顔を青くした。


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