おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    不気味

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    若干オカルトが入っている

    私が学生の頃、タイトル名は言えないが、あるホラービデオをダビングして、一週間以内に他人に見せるというのが流行っていた
    というのも、そのホラービデオの内容が、とあるビデオを見たら、一週間以内にビデオをダビングして他人に見せなければならないのだ(簡単にいえば不幸の手紙のビデオバージョン)
    私は幽霊は信じてるようで信じてない(普段は信じてないが、心霊番組を見ているといるんじゃないか?と思う性格)が、面白半分にダビングして、小学校時代に泥棒の濡れ衣を着せた同級生に見せた
    その一週間後、その同級生は自宅で心臓麻痺で氏んでいたことを担任から知らされた

    【【バカな…】学生の時「ホラービデオをダビングして一週間以内に人に見せる」ってのが流行った→私は冗談でソレを同級生に見せた→すると「え、うそ…」とんでもない事が起こって…】の続きを読む

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    うちの親が親戚から、もう乗らなくなったからいらない、と不要になった
    中古車をもらってきた
    年式はそれほど経っていないけれど、ネズミ色のさえない車だった
    でもうちにはそれまで仕事用のバンしかなかったので、普通の乗用車がきたことがうれしかった

    うちに車がきて、初めて父親が車に乗って試運転に出かけた
    すると五分後ぐらいに電話がかかってきて「車をぶつけられた」という
    交差点で右折待ちをしていたら後ろの車にコツンとあてられたそうだ
    バンパーがちょっと凹んだだけなので、これはすぐに直った

    修理から戻ってきて1週間ぐらいしたあと、両親が乗って買い物に出たときに
    信号待ちで停車中に後ろから軽く追突された。
    これはバンパーが壊れてしまったためバンパー交換

    次は母親がスーパーに行ったときに駐車場で停車中
    運転席側のドアにゴンとぶつけられ、凹みができて右ドア交換

    その修理から戻ってきてひと月経たずに、今度は右折待ちの停車中に
    前から来た車に左前ドアあたりに突っ込まれてドア破損
    割れたガラスで父親が軽く腕を怪我をした

    ドアとフェンダー修理から戻ってきた翌日
    父親が取引先に向かう途中、信号待ちで停車中に
    右折してきた大型トレーラーがどういうわけか内輪差を間違え
    車の前を引っ掛けて停車した、ヘッドライトやらなにやら破損


    【【この車、ヤバい】中古車もらった。試運転5分でまさかの事故!? その後ももらい事故だらけ→「なにこの車、怖い…」元所有者の “惨状” を聞き、母「身代わり車なのかねぇ…」→結果…】の続きを読む

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    私が勤めている会社の近所でのこと。

    残業だったので、時間は夜7時過ぎだったと思う。
    デスクで仕事をしていたら、会社前の通りがなんだか騒がしくなった。
    女の人のキーキーした声と、笑い声と、男の人の怒声だった。
    痴情のもつれか何かかな?と思って、ブラインドを上げて下を見たら(オフィスは2階)
    長い髪の毛をポニーテールにしたおばさんが、男2人に組み付かれていて
    ちょうど道路に押し倒されたところだった。

    ビックリして、とりあえず窓を開けて顔を出したら
    男の人たちは「警察!警察呼べ!!」「放火魔だ!はやく警察呼んで!」
    おばさんは「ぎひぃーっ、だめなんだぁ~!はーーなーーーせえーーーー」などと叫んでいた。
    そのおばさんの金切り声が、喉が破れちゃうんじゃないかと思うぐらい大きくて…
    しかも何度も何度も同じ言葉を繰り返すもんだから、怖いし足震えるし
    とにかく叫びを止めて欲しくて泣きそうになってた。
    でもオバサンは警察が来るとぱたっと黙って、大人しく捕まっていった。
    ちなみに通報したのは、オフィスに居たうちの社長。


    【【戦慄】「放火魔だ!捕まえろ!!」おばさん「私じゃないいーっだめ!私を捕まえたらだめぇ!!」→目撃者が、実は横にもう一人おばさんに耳打ちし “ニコニコ笑う女” がいたというが…】の続きを読む

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    オカルトだしここでいいか、復讐というには微妙だけど書き捨て

    実家が嫌いだったんだよ
    親は毒だし、毒(独身の方)兄、出戻り糞姉に加えて糞ガキまで居やがる
    古いボロい家で暗いし寒いしトイレはボットンだしいろいろ酷かったけど、
    それは慣れれば割りと気にならない

    そんなことより家族が嫌だった
    だから糞姉が戻ってきて部屋追い出された時は辛かったけど嬉しくもあった
    いつか出ていこうと思って、パッと見は物がたくさんあっても全部捨てていいものにしてた
    だけど嬉しそうに出て行くとたぶん引き止められるからさ(経験でわかる)
    泣きながら哀れみ(うちに置いてください、行くとこないんです)を乞うた
    そうしながら糞ガキの部屋なんか要らないだろって失言したりして追い出されるよう仕組んだ
    おかげで見事自由になった!

    んで、出て行く時にこっそりと婆ちゃんの位牌と小さな仏像だけ持っていった
    婆ちゃんは優しかったけどボケて酷い扱いうけててかわいそうだったけど、俺にはなんも出来なかった
    仏像は婆ちゃんが拝んでたもので、どっちも仏壇の裏の箱に無造作に放り込まれてたの知ってた
    かわいそうだったから、俺だけでも供養しようと思って持ち出したんだ

    俺は追い出されやすいように&毒のピンハネ避けにあえて無職になってたから、早速毒親持ち仲間のとこに転がり込んだ
    んですぐそいつらと仕事
    というか実は仕事辞めてすぐにこっそり手伝ってたからお金はとりあえずあった
    住むとこと探して実家のことは忘れて仕事仕事仕事
    おかげでなんとか食っていけてる



    【【衝撃のオチ】実家が糞で家を出た。その時大好きだった婆ちゃんの “位牌と仏像” も持ちだした→すると、兄「うちがヤバい…家族も狂った」まさか、それって婆ちゃんが言ってた…】の続きを読む

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    幼いときの体験で母から聞いた話なんですが一つ。

    母と四女と私(6人兄弟の末っ子)で兵庫県の神社に十数年前お花見に行った時の話。

    参道から脇に逸れた農道の先に、立派な桜があるので見に行こうと四女が言い出したんです。
    当時から足が少し不自由だった母が遅れてついてくる形でその桜の木まで走って向かいました。
    その木は幼いながらも立派だなーと感じるほど大きな木でしたが、
    根元に花見のゴミが散乱しており、気分を害されていました。

    その木が立っていたのは木造平屋の廃墟の前庭?といえば良いのかな、
    古びた家屋の庭スペースで、奥を見るととても大きな裏庭(というか畑?)があったのですが、
    その裏庭の入口は黄色と黒のあのロープで立ち入り禁止にされており、
    庭全体がブルーシートで覆われ所々に重しの石が置いてありました。

    なんか気持ち悪いな~と思っていると、
    あのバカ姉が「奥まで行ってみよ」と言い出し砂利道を奥まで進んで行きました。
    母屋の周囲を反時計回りに進んでいくと、林のすぐそばに離れと、
    離れと母屋を結ぶ渡り廊下がありました。

    ここまではまだ良かったのですが、その渡り廊下の置くに古井戸があり、
    当時リングがトラウマになっていた私はそこでアウト。
    急いで母の元へ行こうとしたのですが、
    何をトチ狂ったか姉が「あの井戸まで行ってみよ!」とか言い出しやがりました。

    【【ゾッとする】神社で花見。近くの古井戸に近寄ろうとすると…母「はよ戻ってこい!」と一喝→母「頬かむりしたお婆さんがあんたらのこと手招きしとったよ・・・」】の続きを読む

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