おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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不気味

374 2018/04/27(金)
怖いかわからんけど、あと文才無いので事実だけつらつらと書いてきます。

俺は九州の田舎住みなんだけど、一年半位前に東京から移り住んできた人がバイトに入ってきた。
結構気さくな人ですぐに仲良くなって独り暮らししてるっていう一軒家に招待してもらった。
その人はかなりお酒が強いみたいでこっちがかなり酔いが回ってんのに飄々と缶ビールを開けていた。
酔いの影響もあったのか飲んでる部屋の続き間?っていうのかな?隣の部屋が気になって
あっちの部屋は?って聞いてみたら「使ってない部屋」だとの事。
飲んでる部屋もベッドとパソコンだけ。なんか生活感薄いというか、テレビもないし。
見てもいいかと聞いてみると(なんで見てみたいと思ったのか、多分酔いのせいかな?)
少し考える素振りを見せてからどうぞと襖を開いてくれた。

こちらの部屋の明かりが真っ暗な隣の部屋の木製のテーブルをうつしてた。
そのテーブルに置かれたヤカンみたいな置物。見た瞬間なんかよくわからんがゾクッとした。
その周りを布と竹串みたいので作られた囲い。
当たり前のようにその囲いから置物を拾い上げて手渡して見せてくれた。
大きさはやかんなんだけど、やかんから取っ手と注ぎ口を無くして
素材は鉄器、蓋付きの壺?香炉?みたいな。すごいというほどではないけどまぁまぁ古そうな感じ。

続く



【【中国から九州に】何人もの “血” を固めて作ったメノウのような「呪塊」、災厄をふりまくので「砕いて」みた結果・・・】の続きを読む

おもちゃのピアノ
678
私が中学生の時まで住んでいた集合団地の近くに空き家が一軒あった。
ただ、空き家と言っても、 人が住める様な状態ではなく、
家財道具などがひどく散乱したまま放置され、
外壁も半壊した、ほとんど廃墟の様な建物だったので道側からでも内部が丸見えだった。

私の学校 - 自宅までの行き帰りには、少し時間を短縮できる近道があって、ある時まで、
ずっとそこを使っていた。空き家は、「近道」を通る時には必ず目にする場所だった。

ある日、夕暮れ時にその道を一人で通っていた時、何気なく空き家を見ると中に人影があった。
反射的に立ち止まって見てみると、
その人物は子供用のおもちゃの小さなピアノ(?)の前に正座しており、
鍵盤らしき部分に両指を乗せ、まるで演奏している様なポーズを取っていた。
しかし指や腕を動かしたりして実際に演奏するという訳でもなく、その姿勢のまま固まっていて、
首をがっくりと前にうなだれさせて俯き、全く動く事なくそこにいた。
表情は見えなかったが、スーツの様な服を着た男の人だった気がする。
何だかすごく不気味に思えて、急いで走って家に帰った。

その奇妙な人影は結局、卒業までに3回見た。

【【不気味な家】近所に廃墟の様な空き家が。中を覗くとおもちゃのピアノの前に人がいて、演奏するポーズで固まってた…後日また覗いたら、今度は同じポーズの人がもう1人増えていて…】の続きを読む

廃車
907
夜の11時頃、東大阪まで彼女を車で送って、
奈良の自宅へ帰ろうとしていたんですが、
阪奈道路の登り道に入ってすぐちょっと眠気が出てきたため、
空気を入れ換えようと指が出る程度に少し窓を開けました。

平日だったので周りには他の車が走っておらず、とても静かでした。
2,3ヶ月前ににねずみ取りにやられたばかりでそれ以来おとなしく走っていたのですが
この時間で周りに誰もいないし、この道はねずみ取りの場所が決まっていたので
ちょっとアクセルを踏み込んで夜景の見える場所まで飛ばそうと考えました。

何度かカーブを切った後、直線になったのでスピードを緩め、惰力で走っていると
ピチピチピチという音が聞こえてきました。
すぐタイヤに石が挟まった音だと気づき、広くなった場所で車を路肩に寄せて
後輪のあたりをチェックしていると、突然背後から馴れ馴れしく
「どうしたん?」と声をかけられました。
一瞬心臓が飛び出るほどビックリしたんですが、すぐ気を取り直して
相手の顔を見ると、20歳くらいの気の弱そうな青年でした。

【【ゾッとする】夜、突然背後から「どうしたん?」俺「車のタイヤに石が…」男はドライバーを差出し自分の車に戻ったので、返しに近寄ると…「えっ!?」怖くなり急いで逃げたら耳元で…】の続きを読む

16 2017/08/05(土)
怖い体験は何年経っても何故か鮮明に覚えていますよね。

では、私が一番怖かった体験を書かせてもらいます。

今から20年前の話です。
私は都内23区の西の方に住んでいました。
その地域にはとある有名な寺があるのですが、
中学生の私は帰り道が同じ方向の友人と帰り
その寺の前で少し話をしてから別々の方へと帰宅していました。
たまにその寺に入り敷地にあるベンチで話をしたりもしていました。

ある日テレビでその寺が特集されていました。
古井戸があると。
しかもその井戸にはなにやら不思議な力が宿っていると。
翌日にはすっかり忘れてしまっていたのですが、
友人とベンチで散々お喋りして日も暮れてくる頃なので、そろそろ帰ろうという時に
ふと、そのテレビの事を思いだしました。
それを友人に話し、帰る前に少し見にいこうということになったのです。



【【ゾッとする】“姿が映らないと災いのある古井戸” で姿が映らなかった友人…焦っていると、左手に包丁を持った「真っ赤な服の女」が笑いながらこちらを見ていて・・・】の続きを読む

371
ある日、某有名戦国武将の菩提寺の住職が突然家に来た。

「この家の血筋が正統な後継者です」

と何やら拝んで帰った。
確かに子孫の一部ですが? なんじゃらほい?と家族で不思議がった。
先祖伝来の家宝も家系図もないじゃん!で大笑い。

ところが、それから間もなく父が氏に、兄が氏に・・男系が全滅。
笑いごとではなくなった。
残された唯一の男児、つまり幼い甥は間もなく、
原因不明・現在治療法なしの難病にかかって苦しんでる。
新しい治療法が見つからなければ、このままでは氏に至る。

今は、あの住職が祟り神を家に置いて行った、と認識している。
住職を訪ねたが既に死亡、問いただしようもない。

信じられない話だが、我が家の血筋を継ぐ男児は絶える。


【【家系のゾッとする話】突然『某有名戦国武将』の菩提寺の住職が家を訪ねてきた「この家の血筋が正統な後継者です」→それから間もなく父が死に兄が死に・・・】の続きを読む

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