おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    洒落怖

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    187 2014/08/26(火)
    子供たちを連れて実家に遊びに行った時のこと
    普段から穏やかな母と、明るい父と、同居の妹一家と、みんなで楽しく話していた

    途中で母が
    「そうだ、○○(長男)にいい本を見つけたのよ♪」
    と笑顔で押し入れを開けて、下の段を見るために座ったのだが、いつまでも動かない
    探している感じでもない
    長男が「どうしたの?」と軽く肩を叩いたら、母の身体は静かに床に倒れた
    会話していた時の笑顔のまま、すでに亡くなっていた
    手にはかつて私が母に貰って大切にしていた本がしっかり握られてた


    【【呪われた血筋?】私「恐怖に怯えてる、次は自分なんじゃないかと…」】の続きを読む

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    575 2018/05/29(火)
    七回忌もうすぐで思い出した亡くなったじいちゃんに聞いた話。

    じいちゃんが子供の頃は暗くなってから道ですれ違う人に「もしもし」と声をかけあうのが習慣だったんだと。
    人外のものは二度続けてもしもしと言えないそうだ。

    近所の子供と計6人で神社で遊んだじいちゃんは、暗くなり始めた頃全員で神社を出た。
    田んぼの間の道を抜けて集落に向かっていた途中、女が向こうからやってきた。
    先頭を歩いていたじいちゃんは「もしもし」と声をかけたが相手は足を止めて黙っている。
    何か話そうとしているのかとじいちゃんも他の子供たちも足を止めた。
    女がスロー再生のようにゆっくり口を開いた。
    暗くて顔は見えなかったが、やけに口の中が真っ黒に見えたそうだ。
    「も~し~」
    間延びした、地を這うように低い声で女がそう言うのを聞いて、子供達は全速力で逃げ出した。

    神社から一番近い子の家に逃げ込んでその子の親に話したが誰からかわれたんだろうと笑われる。
    あれは人間の声じゃなかったと反論してもいなされるばかり。



    【【神社で消え記憶から抹消された6人目】「も~し~」 人外(異形)はもしもしと言えない、この女もしや・・・!?】の続きを読む

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    484 2018/05/14(月) 21:51:42
    就活してたときのこと。
    適性試験ってあるじゃん?あれを練習ってことで大学の講義内でやる日が
    あったんだけど、自分はインフルでその日試験できなかったんだ。
    で、大学の事務から当日試験を受けられなかった人はリ◯ナビとかのサイトで
    個人的にやって、その結果を印刷して大学側に提出しろって言われたのよ。

    皆分かると思うけど、あの手の就活支援サイトって会員登録とかしないと使えないわけ。
    当時就活とかかったりぃ~って思ってた俺は、そういう面倒くさい手続きをやりたくなくて
    会員登録不要で受けられるとこで済ませようって思ったんだ。

    あんまりにもテキトーな作りのサイトだと事務から何か言われるかも…って思ったから
    そこそこ良さげなサイトを探すこと数十分。グーグルでググって4ページ目くらいにある
    サイトを見つけたんだ。そこは(当時基準だけど)今っぽい感じの作りのサイトでしかも
    会員登録不要で試験が受けられると、まさに俺の理想通りだった。



    【【怖い】「この就活支援サイト、質問が狂ってる」質問に答えた俺に起こった事故、まさか・・・】の続きを読む

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    15 2018/04/19(木)
    どこに書いていいかわからんからここに書くわ

    俺が小学生の時の実話。
    うちの小学校ってのが校舎は割と大きいんだけど少子化の影響か児童数が少なくて、俺らの世代は一学年二クラスまで減ってたんだ。
    そうなると空き教室が増えるからってんで、音楽室や図書室が二つになったりビデオ見る用の教室があったりと特別教室(っていう言い方で正しいのかな?)が増えたんだ。

    そうして増えた教室の一つに『郷土資料室』ってのがあった。
    学校の周りに田んぼがあるんだけど、そこを管理する農家さんが大昔に使ってた道具を学校に寄贈してくれてて、それを保管してる教室なんだわ。
    唐箕とか脱穀機とか石臼とかそういうやつね。
    で、その中には鍬みたいな危険物もあるし、そもそも歴史的価値のある物ばかりだからってんで、普段郷土資料室は子供が勝手に入らないように鍵を閉めてたんだ。
    まぁでも子供は古い道具なんて興味ないから、郷土資料室の存在なんて忘れて日々を過ごしてたんだけどね。

    (続く)



    【【洒落にならん】“不吉な死”と縁がある俺の小学校、幽霊の足跡事件や人体詰めギターケース事件では犯人がまさか!?で背筋が凍る・・・】の続きを読む

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    『全く別の顔が左右にある男』

    父が某電車で遭遇した人。

    平日昼間に暇を持て余した父は、電車に乗って適当に下り方面に向かっていた。
    乗客は自分と、斜め向かいの少し離れた座席に座り、顔を僅かに伏せている男性だけ。その男性の背後の窓から、夕陽に変わりかけた日差しが当たっていた。

    男性が背後の窓の外を見るように、僅かに顔を父の方向へ向けた時、男性の顔が見えた。
    父は視界の端に映り込んだ男性の顔に、違和感を覚えた。
    何だろう、何か変だ、そう思い、目を男性に向けると、


    男の顔は、真ん中がぼんやりとして、左右で全く違う顔だったらしい。


    明らかに光の加減ではなく、全く別の顔が左右にあって、ふわふわとボヤけた真ん中で繋がっている。その真ん中のボヤけた感じはどうにも形容し難いという。とにかく、ぼんやりと陽炎のようにボヤけていた。

    父は背筋に寒気を感じ、瞬時に目を背けた。

    不気味に思った父は、目的もないけれど次で降りようと決心。
    次の駅に着くまでに左右別の顔を持つ男が気になって気になって、しかし気付かれてはまずいと懸命に顔を伏せていたという。

    そして電車が止まり、父は急いで、しかし怪しまれないように降りた。

    ホームに降りた父が、ドアの閉まった車内をちらりと見やると、男がじっとこちらを見ていた。


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