おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    洒落怖

    京都のビジネスホテルでバイトをしていました。

    たまに妙な客が来るんですよ。
    まあ色んな人が来るわけだし、ホテルだからなあと
    開き直って勤めてたんですが、ある夜妙な女性客がチェックインしたんです。

    青いレインコートを着込み、眉毛から眼窩まで隠れるサングラス、ほつれた黒髪で痩せていた。
    年齢は40ぐらいの中年で、体中から陰気な空気が漂っていた。
    夜の2時にチェックインして、30分後にまた外に出て行き、また戻ってくる。
    薄気味悪くは思っていましたが、そういう散歩なのかなあと思ってやり過ごしました。
    それが一度目の来館。

    二度目もまた深夜に来て、また散歩。
    その時は朝6時頃に帰館、また部屋に戻る。
    それから1時間ぐらい経ったあたりだろうか、またその女がロビーにいる。
    おりしも修学旅行のシーズンだったので、ロビーには中高生のバッグが大量に置かれていて、
    その向こうに電話機を設置しているんだけど、それを女が使っているみたいなんですよ。

    バッグを整理するついでに、電話の内容をちょっと聞いてみた。
    というか、普通に電話を使っていなかったみたいなんだけど・・・。



    【【恐怖】「アメリカ軍エゲツない、捕虜に」「戦争」「日本兵」「オブリージュ」ホテルに来た客がヤバイ・・・】の続きを読む

    コタツの怖い話

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    こたつでぽ~っとしてついつい寝てしまいました。
    ふと目が醒めると電気は消え真っ暗になっていました。
    こたつ布団に肩まで入った状態で寝ていたため出ようともがくとすねに何か当りました。

    足です。

    そう言えば、くだらないテレビを妹と一緒に見ていたんだ。
    一気に腹筋に力を入れて起きあがり、妹の肩をたたいて起こしました。
    妹は眠そうに起きると、何も言わず二階に上っていきました。

    風呂から上がって水を一杯飲みながら、テレビをつけるとスポーツニュースがやっていました。
    風呂から出たばかりは暑いため、こたつには入りませんでしたが、
    後から入る時に冷たいのは嫌なのでスイッチを弱にあわせておきました。
    サッカーのダイジェストニュースが終わり、次は見たかったプロ野球です。

    そろそろ寒くなってきたなと思い、こたつに入るとこつんと足に当りました。
    妹がいたずらして入っているのかと思った瞬間、はだしの足が氷に包まれたように冷たくなりました。


    【【驚愕】妹の足があたる。こつん。「また妹か?」こたつの中を覗いたら…え?おっさん!!!?】の続きを読む

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    あまり文章書き慣れてないので、誤字脱字と乱文だったら申し訳ない。

    俺が6年程前、某宝石店で働いていた時の話。
    ある先輩Sさんの顧客に70歳前後の裕福な女性がいたんだけど、
    従業員の間では「ピンクちゃん」と呼ばれていた。

    名前の由来はその老婦人が全身ピンクで固めてたことによる。
    洋服は勿論、タイツ、羽根帽子、口紅、マニキュア、ペディキュア・・・
    怖いぐらいのショッキングピンク。
    それに対して顔の化粧は厚塗りの真っ白。
    肌色のファンデとかじゃなくおしろい塗りたくったような真っ白。
    ただ、なぜか鼻の頭にチーク塗ってんの。赤鼻。
    しかも毎度毎度違う服なのね、来店時には。
    林家パー子をちょっと太らせてアーモンド目になった感じを想像してくれたらいい。

    で、その店は月に一回位展示会があったんだが、
    毎度毎度来ては100マソ以上は最低買って帰る。
    その先輩Sさんは年間2000マソ程度の売り上げをその「ピンクちゃん」一人で上げていた。
    そういう訳でSさんからしたら超太客。
    その人だけで先輩の年間の売り上げ目標の6割以上を弾き出してたから。
    俺も販売や送り迎えを手伝ったりして、
    ピンクちゃんとはわりと話すようになっていた。

    ところがそのお客さんの所に案内や納品に行くようになってSさんがみるみる痩せてきた。
    どんどん痩せてきて 自サツした某貧乏アイドルのマネージャーみたいな体型に。
    誰が訳を聞いても答えない。


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    自慢じゃないが私は憑かれやすい
    または『良くないモノ』を寄せつけやすい体質らしい。
    昔から婆さんにお守りを持たされ続けてきた。
    何でお守りなんか持たされるのか、子供心に不思議でならなかったが
    14歳の誕生日、祖父母両親から初めてこんな話を聞かされた。
    (見てるワケ無いですが見たかのように書きます)

    私が生まれてくる前、母親の胎ん中に居た時の話だ。
    跡継ぎになる男の子を授かったと 親戚一同集まってお祝いがあった。
    妊娠8ヶ月を迎えていた身重に大事があってはいけないと、
    祖母は母を連れて奥の間、仏壇のある部屋で休んでいたそうだ。

    夜も更け、殆どの親類が帰った頃、奥の間から真っ青な顔をした祖母が飛び出してきて
    「ヒロ子さんが(母の名前)、ヒロ子さんがおかしい」と言った。
    続けて襖の間から母がフラフラっと現れた。しわがれた声で
    『敏行ぃ― 敏行ぃ――』としきりに呼ぶ。
    いつものヒロ子とは思えない老人の声だった。
    祖父には――敏行には声の主が誰か分ったのだろう、ボロボロ涙を流しながら
    「カツゴロウ爺、カツゴロウ爺か!」といった。
    母は老人の声で正座をする祖父に言い聞かせ始めた
    (方言と昔言葉が頻出するので訳略します。)

    『ウチの一族は氏んでもまともに成仏できない』という事、
    『【タツミ】の代に作った恨み、神罰が未だに消えていない』という事、
    『その恨み・災厄は生まれてくる子に降りかかる』という事、
    『この子は今後大変な苦労をするかもしれんが、どうか守ってやって欲しい』
    という事を告げた。 ひとしきり話した後
    最後に『がんぐらぎぃなかん きぃふごあるげえ、ごっだらにもたせぇ』と言い、
    母はフッと力が抜けたようにその場に倒れた。
    眼覚めた母は自分が喋った事は一切覚えていなかったとの事だった。


    【神罰じゃ~!!「とんでもない外道の司祭」が先祖だったせいですげー大変な目にあってる件・・・】の続きを読む

    本家の洒落怖を読むといろいろと奇妙な地方の風習が出てきますが、
    わたしも子どもの頃に土地神への捧げものとなった体験があります。
    そのときのことを書いてみます。

    わたしの住んでいた所は今は合併で市の一部になりましたが、
    約三十年前の当時からすでに過疎の進んだ山村でした。

    秋祭りにしては遅い十月の初めに「おさっしゃ」と呼ばれるお祭りがありました。
    これは漢字にすると どの字を当てるのか未だにわかりません。
    これが正式な名前なのですが、村の大人達は里にいるときには
    このお祭りのことを「おかえし」とも呼んでいました。



    【【驚愕】男の子さん、「女」として育てられ捧げられてしまう・・・・】の続きを読む

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