おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    洒落怖

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    596 2017/01/23(月)
    3年くらい前の話。
    俺は某コンビニでバイトしていたが、いわゆる超絶ブラックバイトだった。
    秋に入ったんだけど、入れ替わるように立て続けに3人やめたため、本来の規定以下の人員で働いていた。
    それだけでも忙しいのに店長がパワハラ当たり前のような人で、バックヤードで怒鳴りつける、胸ぐらをつかむなど平気でやる男だった。
    年末になっても人は増えず、店長はさらにパワハラが悪化し、普通に客がいる店内でも怒鳴り散らすようになった。今思えば店長も精神的にヤバかったんだと思う。
    で、クリスマス近くなってきて、ケーキを売る際、ノルマ未達成分は買い取れと言い出したため、いよいよもって限界だと思った俺は隙をついてバックれた。精神的に参ってたと思う、携帯はその帰りに機種変して電話番号を変えた。
    はじめは家まで殴り込みにこられるかなとか思ってたが、何もなく、年は明けた。

    翌年の正月の朝に非通知で電話が鳴って、寝ぼけてたから出てしまった。店長からだった。
    「このまま逃げられると思うなよ。」とドスの効いた声が聞こえ、怖くなって反射的に切ってしまった。



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    「学年一の美人が無残な姿に…決して落ちてはいけない用水路」洒落にならない怖い話

    住んでいた田舎では変わった風貌の人達をよく見かけていた。そういった人達が住んでいるアパートの横には幅2mほどの用水路が流れていて、そこは俺が学校に通う時に通らないといけない場所だったのだが、ある日その用水路に落っこちた人を見かけて―― 

    俺が中学生の頃だから、随分昔の話だ。

    俺の住んでた田舎では奇妙な風貌の人をワリと良く見かけた。
    俺の家から中学までの通学路に、鬱蒼と繁った木々に囲まれたボロアパートが建っ
    ていた。そこはどうやら奇妙な風貌の人達が住んでいる所らしかった。
    中学では噂になっていたし、実際そこにいろんな人が入っていくのを俺自身見かけていた。

    そのアパートの道の脇には用水路が流れていた。幅は2m程度で、覆いも段差もなかった。
    道の脇にいきなり1m落差の用水路があったわけだ。
    そのアパートの前を通るのは正直気持ち悪かったが、そこを通らないと中学まで
    十分近く余計に歩かなければならなかった。
    だから俺たち生徒は仕方なくその道を使っていた。


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    「深夜2時電話ボックスの“怖い噂”を試すと絶叫しながら女が走ってきて…」洒落にならない怖い話

    「さとるくん」「かけてはいけない番号」など電話にまつわる都市伝説はいくつか存在するが、近所にも「深夜2時に電話ボックスで電話するとおかしなことが起きる」といった怖い噂があったので試してみることにしたのだが―― 

    今の住所に引っ越してくる前の住所で
    大変噂になったお話です。

    その前の住所の近くの公園の裏には「U科学館」という
    プラネタリウム付きの科学館があるのですが
    その入り口付近にある電話ボックスを夜中の2時に使うと変な声が聞えるらしいのです。
    よくある噂話しだと誰もが思っていたのですが・・
    中にはそういった話しに敏感な人もいます。

    今回はそれを実際に確かめに行った 勇ましい二人の男性の体験談をお話致します。
    仮にT君とS君がいました。
    待ち合わせをして彼らが現地に到着したのは 深夜2時になるちょっと前ぐらいでした。
    二人とも怖いのは大好きですがそんな噂を聞いた後では
    夜中に薄暗い光を放つ電話ボックスは流石に不気味に見えてきます。

    「よし・・行ってみるか・・」 TがSに言いました。
    Sがテレホンカードを片手にTと並んで 電話ボックスに向って歩いて行きます。
    電話ボックスの前にくるなり、突然Tが「一緒に入ろうぜ」と言い
    あの狭い電話ボックスの中にTとSは二人で入ったのです。
    きっとTも一人じゃ怖かったのでしょう。
    ギュウギュウににつまった電話ボックスの中で Sが頑張ってテレホンカードを差込みます。
    そしてSが言いました。


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    『10人も持ち主が変わった安すぎる車を買ったらガチでヤバい事になった』洒落にならない怖い話

    免許をとったはいいが、車を買うお金がない。そんな時、ある中古屋さんに格安の車を紹介してもらった。オーナーが10人も変わっているとは思えない程綺麗な状態の車。喜んでその車を買ったのだけど、まさかそれがあんな恐ろしい事態を招くことになるなんて――

    車の免許を取れたのは良いけれど、車を買うお金が無い。

    休みの度に、安い車を探して彷徨っていたら、
    10回目ほど訪問していた中古屋さんに良い車があると言われました。
    D社のM○Xという軽自動車で、オーナーが10人くらい代わっているけれど、凄く綺麗な状態。
    走行距離も1万㌔以下で、求めていたMT車。
    無事故との説明ではあったけれど、お値段車検1年+保険で7万円とのこと。
    なんでこんなに安いのか聞くと、社長さん曰く

    「オークションで数台車を買って、展示スペースが無いから処分したい」

    そんな事もあるのかと思い、自分の幸運を喜びながら即契約。
    1週間後に取りに来るように、何度も何度も念を押されて、2つ返事で了承しながら帰宅しました。

    ところが、車を取りに行く直前、先輩達の唐突な誘いで2泊3日の合宿が決定してしまい、
    取りに行けないので納車して欲しいと伝えると、即答で拒否。
    少しムッとしたけれど、忙しいのだろうと納得して、
    3万円出すので納車して頂けないかと頼み込み、何とか了承してもらった。
    なぜかイヤイヤなのが、受話器越しにも良くわかりました。


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    『“猿夢”って知ってる?あの続きのようなおぞましい夢を見たんだ…』洒落にならない怖い話

    正月といえば、縁起の良い夢とされる「富士山、鷹、なす」ですが、逆に恐ろしく不吉な夢といえば…?
    2chの有名な怖い話で『猿夢』というものがある(
    参考記事:猿夢)。夢の中でこれは夢だと自覚している主人公が忠告を無視して乗り込んだ電車で恐ろしい体験をすることになるのだが、間一髪の所で主人公は目が覚める。だが、もし次にその夢の続きを観てしまったら…そんな恐ろしい猿夢の話の続きらしきものを僕は観てしまったのかもしれない―― 

    2chのオカルト板で紹介されていた、『猿夢』と言う話をご存知だろうか?
    とある電車に乗り合わせた人が、独特の方法で順番にコロされていくと言う物だ。

    さて、この『猿夢』だが、このテの話に多い『読んだ人にも災難が降り掛かります』
    的なコメントもなく始められていて、文章も読み易く、僕はページを開くなりサクサク読み進めていった。
    しかし、それが間違いだったのかも知れない
    この話を読んでから4日目の晩、僕は『続き』とも言える恐ろしい夢を見たのである。

    二番煎じは一番を超える事は出来ない。
    それは重々承知だが、僕の見た夢をここに書き留めておきたい。


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