おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    洒落怖

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    『祟りか?薄汚い池で撮った心霊写真、写った霊が見るたびにNに近づいてきて…』洒落にならない怖い話

    中学生の時に仲の良い同級生と山登りに出かけた。途中、水筒をなくしたNに冗談で薄汚い感じのする池の水を飲んでみろよと言ったり、石を投げこんだり、そこで写真を撮ってみたのだが―― 

    俺の実際体験した話を書き込んでみたいんだが・・・。

    文章稚拙だが脳内変換していって欲しい。

    これは俺が中学2年の頃だったんだが、同級生に5人の中の良い友達がいた。
    夏休み、部活もサボりたい時サボれたので、水泳部ではなかったが
    プール等に毎日のように通っては遊んでた。
    だが、毎日同じことをするというのも飽きてくる。

    んで、Nという奴が山登りにいくことを提案。
    このNという奴は霊感のある奴だと前から噂が流れてて、俺達はそのことについてからかったりしていたが
    Nは霊の話になると、まず冗談を言わなかったので、今ではその話は暗黙の了解でタブーになってた。(場がシケるため)
    それで山登りについて、他の奴らからは反対の声が上がったが、俺は登山は嫌いではなかったので援護してやった。
    やることもなかったし、思い出作ろうぜ!と半分無理やり連れて行くことになった。
    まあそれで結局、全員参加することになった。


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    子供の頃、お爺ちゃんの家に遊びに行き帰ってきた日の夜、寝ようと思いトイレから出ると部屋の中が真っ暗になっていた。お父さんのいたずらだろうと思っていたのだが――



    6472017/03/22(水)
    俺の話を一つ
    ちょっと長くて悪いけど
    当時の自分にとっては氏ぬほど怖かった

    確か5歳か6歳の頃だったと思う
    当時は自分と両親の3人でアパートで暮らしてた。
    その日は爺ちゃんの家に遊びに行ってて
    夜9時過ぎぐらいに帰ってきたのをおぼえてる。

    で、爺ちゃんの家から帰ってきて、
    俺1人で暫く絵本読んでたんだけど
    母親に
    「もう10時だし、次の日も幼稚園だからもう寝なさい」
    って言われたんだよね。

    で、寝室に行こうとしたら、母親に
    「寝る前にトイレ行って歯磨きしなさい」
    って言われたから、「わかったー」って言って
    歯磨きして、トイレに入った。



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    『見るなよ、目ぇ合わせたら終わりだ…無差別に襲う青い禍津霊と俺を守る赤い男』洒落にならない怖い話

    家で受験勉強をしていたある日の深夜、突然部屋の壁から奇妙な音が聞こえてきた。その時は壁ドンしたら音が止んだのだが、次の日も同じように音が聞こえてきて、腹が立った俺はまた壁を蹴ってやろうかと思ったのだが―― 

    話を投下。
    ちょっと長くなる。

    国試受験なんで家で勉強してたんだが、夜2時くらいかな
    部屋の壁から音がした。
    「ぽん、ぽん、ぽん・・・」
    誰か、壁を手のひらで優しく叩くような感じ。何だと思って壁のほう確認
    したんだが、誰もいない。しかもおれの部屋って4階の隅に位置してるから
    誰か壁の向こうから叩いてるってわけでもない。実際確認したらいなかったし。
    しばらくしたらまた
    「ぽん、ぽん、ぽん・・・」って 音がする。
    なんか勉強に集中できないし、だんだんうざくなってきた。
    しばらくしたらまた音がしてきたんで、その瞬間壁に向かって「ドンッ」って
    思い切り叩いてやった。いま考えたら隣人さんごめんなさい。苦情こなくて良かった。
    そしたらピタッと音やんで、3時くらいまで勉強して、寝た。


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    『ほんとにあった!呪いのビデオをみて思い出した事があるのだが…』洒落にならない怖い話

    「一般投稿により寄せられた戦慄の映像集」という副題で作られているホラーシリーズ『ほんとにあった!呪いのビデオ』 。その中にあったとある話を観ていて、自分の身に起こった不気味なあの出来事をふと思い出してしまった――

    先日『ほんとにあった呪のビデオ』のある話しをみて思い出した事があるので書き込みます。

    僕がまだ浪人生だった頃。
    親から都内にアパーを借りてもらい予備校に通いながら受験勉強する事になった。
    「静かな環境ですよ」と言われ決めたアパートだったが、越して来てすぐに気になったのは隣りに住む女性の部屋からの子供の夜泣きだった。

    一月程は我慢したものの毎晩の様に聞こえて来る火のついた様な子供の泣き声。
    まぁ子供の夜泣きだけなら仕方ないとしても、なにより我慢ならなかったのは子供を怒鳴りつけるヒステリックな女性の叫び声。
    僕はとうとう大家さんに相談に行った。

    しかし大家さんは「彼女には子供なんて居ないはずだよ」と取り合ってくれない。
    仕方なく彼女に直接注意に行くと。
    当初玄関先まで出て来てくれたものの、彼女は僕の話しを聞くと急に青ざめて逃げるように部屋の扉を閉めて出て来ようとはしなかった。
    その晩は諦めて僕は部屋に帰った。


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    『恐怖の夜間警備員のバイト、ヤバいもんに魅入られたAの悲惨な末路』洒落にならない怖い話

    夜間警備のバイトをしていたある日、社員に「近くのビルを見回ってほしい」と頼まれた。今考えれば時給のバイトに色をつけるなんておかしな話だったのだが、その時は美味しい話だと思い友人を誘って指定されたビルを見回ることにしたのだが―― 

    私は夏はずっとバイトをしようと決めてました。
    夜は警備員のバイトをしてそのまま朝、新聞配達をして寝るという生活が続きました。
    ある日、社員の人が

    「10分ほど行った所にあるビルなんだけどちょっと異常があったから見回ってくれない? バイト代に色付けるから」

    と言ってきたので、一緒にまわる友人――まぁ、仮に友人をAとしましょう――と二つ返事で承諾しました。
    その時はさほど変には思わなかったのですが、
    普通、時給のバイトに+?でバイト代を出すなんて今考えればやっぱり変ですよね。

    異常があったのは5階建ての雑居ビルで、見た目からしてなんか出そうな所でした。
    表の鍵は掛かっていました。もちろん裏もカギは掛かっていました。
    鍵を開けて私とAは中に入りました。異常があったとされる1階は何もなし。
    一応各フロアも回るように、と言われていたので、私と友人は各階ごとに一人が見まわり、
    もう一人が非常口が見えるエレベーターホールに待っていることに決めました。



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