おうまがタイムズ

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    洒落怖

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    あまり文章書き慣れてないので、誤字脱字と乱文だったら申し訳ない。

    俺が6年程前、某宝石店で働いていた時の話。
    ある先輩Sさんの顧客に70歳前後の裕福な女性がいたんだけど、
    従業員の間では「ピンクちゃん」と呼ばれていた。

    名前の由来はその老婦人が全身ピンクで固めてたことによる。
    洋服は勿論、タイツ、羽根帽子、口紅、マニキュア、ペディキュア・・・
    怖いぐらいのショッキングピンク。
    それに対して顔の化粧は厚塗りの真っ白。
    肌色のファンデとかじゃなくおしろい塗りたくったような真っ白。
    ただ、なぜか鼻の頭にチーク塗ってんの。赤鼻。
    しかも毎度毎度違う服なのね、来店時には。
    林家パー子をちょっと太らせてアーモンド目になった感じを想像してくれたらいい。

    で、その店は月に一回位展示会があったんだが、
    毎度毎度来ては100マソ以上は最低買って帰る。
    その先輩Sさんは年間2000マソ程度の売り上げをその「ピンクちゃん」一人で上げていた。
    そういう訳でSさんからしたら超太客。
    その人だけで先輩の年間の売り上げ目標の6割以上を弾き出してたから。
    俺も販売や送り迎えを手伝ったりして、
    ピンクちゃんとはわりと話すようになっていた。

    ところがそのお客さんの所に案内や納品に行くようになってSさんがみるみる痩せてきた。
    どんどん痩せてきて 自サツした某貧乏アイドルのマネージャーみたいな体型に。
    誰が訳を聞いても答えない。


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    『テンジンキ、生きたまま喰らう残酷なイケニエの儀式を見た男』洒落にならない怖い話

    日本でもかつては「神に人を捧げる」といった生贄の儀式が存在したそうだが、男が見た儀式は常軌を逸した恐ろしい儀式だったようで―― 

    テンジンキの話

    そもそも天神逆霊橋っていうのは神奈川の話ではない。
    詳しい地名は失念してしまったが、東北の方のある村の話だった。

    その村では悪さをする子どもに「天神様の橋を渡らせるよ」と言って嗜めるのだ。
    天神様の橋というのは、その村からそう遠く離れていない山中にある吊り橋で、
    その橋を渡ることは禁忌とされていた。
    ただ、一年に一回だけその橋を渡る日があった。「逆霊祭り」の日である。
    逆霊祭りとは、我々が良く知るお盆の様なもので、
    死者の霊が帰ってくる日を祝うといった趣旨のものである。

    そして、逆霊祭りには死者の霊を労うという名目で、「イケニエ」の儀式も行われていたのだ。
    8~12歳位の子どもがイケニエとして選ばれる。
    選ばれた子どもは、村の年長者に連れられ、橋を渡っていく。
    そして、神社に置いていかれるのだ。
    翌日には棺桶のようなものに入れられた「イケニエ」が村に連れられて帰ってくる。
    「イケニエ」は村に帰ってくると、棺を開けられることもなく、そのまま埋められる。


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    『悪魔よ、浄化されなさい』『赤ちゃんを落とそうとする女』『郵便受けの手』洒落にならない怖い話

    俺の友人がたちの悪いストーカーにまとわりつかれノイローゼになってしまった。友人は携帯番号やメアドを変更し、俺を含めた数人にしか新しい連絡先を教えなかったのだが、ある日、「彼のメルアドと番号をよこせ」と不審なメールがきて――

    『悪魔よ、浄化されなさい』

    俺の友人は一時期ストーカーに合って本気でノイローゼになっていた
    しかし幸いにも引越しすることが決まり、
    その時に携帯も変えて番号やアドレスも数人の親しいヤツにしか教えなかった
    俺にもそのメールが来たんだが、
    どこからそれを聞きつけたのかストーカーから

    「○○(友人)くんのメルアドと番号頂戴」

    と書かれたメールが届いた
    他の数人には届いていないらしく、俺だけに届いた模様
    そもそも俺はストーカー女とは面識が無く、
    番号どころかアドレスも教えてないので
    この時は誰かが悪戯でもしたんじゃないかと思った

    メールはそのまま無視して友人に報告をしようとした矢先、
    またメールが届いて本文は全く同じ内容
    それでも無視して友人にメールを送ると、またメールが届いた。
    本文以下略


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    『裏切り使い捨てた元彼に恐ろしい生霊を飛ばすどす黒くなったA子』洒落にならない怖い話

    会社の同僚に暗い雰囲気のA子という女性がいた。ある日突然会社を辞めて以来、死亡説まで流れていた彼女に、私はバッタリと街中で出会ったのだが、その顔色は以前よりどす黒くなっていて――

    独身の頃、商事会社に勤めていた時の話

    一人やたら変な空気を醸し出してる、
    契約社員で事務入力の女性A子がいて、
    何と言うか顔色も悪いし目の下に隈があるように見えて
    会話は斜め下を向きながら上目遣いに相手を見てボソボソ喋るような・・
    顔つきそのものは悪くないのに、とにかくこちらが横を通るだけでも
    その人の周りの空気が澱んでいるみたいで、
    こちらの気が滅入ってくる感じがしてくる人だった。

    だからあんまり社内での受けは良くなくて、
    虐めって訳でじゃないけど、
    休憩時間でも何となくその人だけは浮いていたけど、
    たまたま私は通勤電車の乗車駅が同じで、
    たまには一緒の電車に乗るときがあって、
    そういうときにわざわざ無視するのも変だし・・
    で、できるだけ何気に付き合うようにしていたから、
    社内では私がその人と一番の付き合い・・
    みたいに認識されていた
    (でも会話は一方通行だし正直鬱陶しい気持ちが強かった)


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    『猫の頭でお手玉するおぞましい老婆が目の前に…その時強力な加護が!』洒落にならない怖い話

    伯母はかなり霊感が強いのだが、生まれた時から幽霊などが視えていたわけではないという。伯母の霊感が開花したのは、ある恐ろしい化け物に出会った事がきっかけだったそうで――

    伯母の話を思い出しながら書いてみる。

    父方の伯父夫婦は北海道に住んでる。
    伯父の家は父の実家であり、俺や姉貴も何度も夏休みに遊びに行っていた。
    伯父は、どこにでもいそうなハゲオヤジだが、伯母の方がかなり霊感が強い。
    そんな伯母が霊感を持つきっかけとなった話である。

    伯母が生まれたのは福島県の片田舎だ。
    小学校、中学校への通学は、峠を越えて行かねばならなかった。
    直線距離にすると1km程なのだが、山越えのために蛇行した一本道であり40分位かかる。
    「3kmくらいは歩いてたんじゃないの」と言っていた。
    道路もあったのだが、山を大きく迂回しており、道幅も狭く、歩道が無かったため、
    交通事故防止のために峠道が通学路となっていた。
    近所の子供たちと一緒に登下校し、途中で桑の実、木苺、グミ、柿なども採れて
    みんなで一緒に食べながら帰宅したりして、疲れるけど楽しかったという。

    伯母が中学校に入学して、しばらく経ち梅雨に入る前くらいのこと。
    中学校でバレー部に入った伯母は、放課後の練習ですっかり遅くなってしまった。
    辺りは既に日暮れ時であり、近所の中学生は誰も残っていない。
    少し心細かったが、良くある事であり、懐中電灯もカバンに入っているので、
    一人峠道を登りはじめた。


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