おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    洒落怖

    子供のころ両親が共働きで、
    うちには幼い俺を世話してくれてた
    佐々間のおばちゃんと言う人が居た。

    おばちゃんはちょっと頭が良くなかったせいか、
    仕事は持たず、自分ちの畑とうちのお手伝いで食ってるようだった。

    おばちゃんの仕事は、学校から帰ってきた俺にご飯を作ることと、
    家の掃除洗濯、あと、体が弱く入退院を繰り返してた婆ちゃんの介護だった。

    ある日、俺が学校から帰ってくると、珍しくおばちゃんは居なかった。

    変わりにいつも寝たきりの婆ちゃんが起きていて、
    居間でお茶を飲んでいた。

    おばちゃんが家に居るのが普通だったので、
    お婆ちゃんに「今日はおばちゃんは?」と聞くと、
    「今日はまだ来ていないよ」と言って、俺を二階に閉じ込めるように押し込んだ。

    「今日は誰が来ても降りてきちゃいけないよ」

    と言って、お菓子とぽんジュースを渡された。
    「誰が来てもって、誰が来ても?」と聞くと、
    お婆ちゃんは少し困ったような顔で「そうだよ」と言い、
    「シーっね」と口に指を当てながら襖を閉めた。


    【【ゾゾッ】婆「今日は誰が来ても降りてきちゃいけないよ」おばちゃん「洋介君帰ってきたね?」婆「おらん」→夕闇に俺を探す不気味な声。もし見つかっていたら今頃・・・】の続きを読む

    昔の話。俺は夜の山道を車でよく走っていた。
    知り合いに無理言って譲ってもらったMGミジェット。
    時代遅れのボロい車だったが、嬉しくてしょうがなく、
    毎晩のようにバイト終わりで山に行っていた。

    その日も深夜0時過ぎにバイトが終わり山に向かった。
    6月の中旬ぐらいだったと思う。空は曇っていたが雨が降りそうな気配は無い。
    車の幌を外しバイト先の駐車場を出た。

    バイト先から山道の入り口までは約20分。今はその山道には平日・週末問わず
    走り屋の車で溢れているが、その頃は週末にチラホラ数台いるぐらいで、
    平日の深夜は貸切状態だった。

    国道から山道の入り口に向けて右折する。
    車は1台も見当たらない。速い車に迷惑かけないで済みそうだ。

    その山道には道路灯も無い。ヘッドライトの灯りだけが道路を照らす。
    慎重にギアチェンジをしながら走って行く。



    【【ゾワリ】バラバラ遺体が発見された山。深夜、その山道で出会った男。あの時男はなぜ下を向いていたのか?←「まさか…」その答えに気付き怖すぎて震えた・・・】の続きを読む

    その日俺は仕事の帰りで駅前で少し買い物をした。時間は7時過ぎだった。
    いつもは駅の乗り場からバスに乗るんだけど、
    店に寄ったために2つほど離れた停留所でバスを待ってた。

    すると近くの街路樹の手が届くくらいの高さに折りたたんだ白い紙があるのが目にとまって、
    濡れてもおらず、ごく最近つけたように見えたんで何気なく手に取ってみた。

    たんに枝にはさんであっただけみたいですぐに取れたけど、
    和紙がおみくじみたいに細長くたたんである。
    開いてみると「布留部由良ト由良加之奉ル事ノ由縁」と細い毛筆で書かかれている。
    その字を見たとたん頭の後ろでいきなり銅鑼を叩かれたような衝撃があったけど、音がしたわけじゃない。
    それからこの内容はそのときに暗記して覚えたんじゃなくて、検索して調べたんだが合ってるかは自信ない。

    当然そのときは俺には意味不明の字のられつとしか思えず、
    やっぱりおみくじのたぐいかと考えて元の場所に戻しておいた。



    【少年「さっき木の枝の紙を見たでしょ?あれ “もののべのはらえ” だからこのままだとヤバいよ」絶対に見てはいけないと渡された箱、中に入ってたのは・・・】の続きを読む

    幽霊ではなく人間でしたが、年月が経つにつれ自信がなくなっていく思い出です。

    俺が19歳の頃の話です。
    高校は卒業していましたが、これといって定職にもつかず、
    気が向いたら日雇いのバイトなどをしてブラブラしていました。
    その頃の遊び仲間は高校の時の友人グループがいくつかあり、
    その日もその内のひとつのグループの奴の家に集まり、だらだらと遊んでいました。
    そのグループの連中は、地元では結構有名な悪い奴らの集まりでした。
    俺はケンカも弱いし、バイクも持っていなかったけど、
    そのグループのリーダーが幼馴染で家も超近かったため、たまに遊んでいました。

    夜もふけてきたので、俺達は肝試しに行くことにしました。
    皆幽霊なんて信じていなかったし怖がってもいませんでしたが、
    行く途中女の子でもナンパできたら、連れて行こうぐらいの軽いノリでした。
    一人がバンで来ていたのでそれに6人全員で乗り込み出発です。
    幾つかある肝試しスポットのうち、一番近い所に向かいました。
    そこは山の中にある墓場で、頂上に向かって墓場が広がっています。

    入り口に降り立ったとき、その墓場の一番上に何か白い影が見えました。
    よく見るとそれは2人の人間で、近付いてみるとまだ中学生ほどの少女でした。
    髪は長くパサパサで、手入れをしている様子はなく、
    まるで人形の髪のようだと思ったのを今でも覚えています。
    顔にも髪がかかり、表情は読めません。
    顔のつくりは違いましたが、2人ともそっくりに見えました。
    白く見えたのは、夏服のセーラー服姿だったからです。


    【【超戦慄】セーラー服の少女「いいところあるから行こう」友達「罠や罠、これは罠や。俺達連れて行かれてるんや…」→俺「逃げろ!!」女のゾッとする目的とは…!?】の続きを読む

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    14歳のころ、父を亡くした私は、母の実家に引っ越すことになりました。
    母方の祖父はとうに亡くなっていたので、祖母、母、私と、女3人だけの暮らしとなります。
    私は、親が氏んだショックから立ち直れないまま、新しい環境に早急に馴染まなくてはいけませんでした。
    不安はあったのですが、私の身の上に同情してか、転校先の級友も優しく接してくれました。
    特にS子という女の子は、転校してきたばかりの私に大変親切にしてくれ、教科書を見せてくれたり、話相手になってくれたりしました。
    彼女と親友になった私は、自然に周囲に心を開いてゆき、2ヶ月もたつころには、みんなでふざけあったり、楽しく笑いあったりもできるようになりました。


    【【この女、ヤバい…】美少女「かっこいいでしょう」家で見たとんでもない光景!!マネキンと暮らす女達が一線超えてて怖すぎる・・・】の続きを読む

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