おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    洒落怖

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    182 2017/11/23(木)
    すごく長いです

    小学4年生のころ私のクラスで心霊ブームがおきました

    きっかけは1人の女の子Gが自分は霊能力があって霊能力がある人を見分けられるなんて言い出したことでした
    Gの周りにみんな集まると、
    一人ずつ手をとって図形?を描いていくんです

    図形を描かれた人には霊能力があるらしく、
    私も手を出したときに十字架の絵を描かれてちょっとうれしかったような気が・・

    そのGがある日、霊界へ行く遊びを見つけたなんて言いました

    休み時間になるとみんな机にうつ伏せて霊界に行くんです
    私も真似してみたんですけどまったく霊界に行けなくて、
    どうして霊界に行けるのか不思議でした

    霊界遊びは日が経つごとにエスカレートして、
    霊界で おじいさんに会ったっていう人や川が見えたなんて人も出てきました

    剣のキーホルダーを握ってれば霊界では本物になってたなんていう人までいたんです

    霊界遊びを見つけたGは教祖様みたいな状態になってました。



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    356 2017/10/30(月)

    職場にパートの主婦の人Kさんがいるんだけど、その人の話

    その人がうちに事務パートで来たのは4年くらい前
    元々正社で15年位事務やってた人で、
    仕事も慣れててすぐに職場に馴染んでくれた。

    で、うちは会社向けの品物を卸している卸問屋になるんだけど、
    ある日、全然知らない中年男性が受付にボーっと立ってるのね。
    で、知り合いが勤めているんだけど、会いたいというわけ。
    名前を聞いても言わないんだけど、
    髪型とか服装とか特徴からKさんってことがわかった。
    Kさんを待ってる間も、心ここにあらずっていうか、
    なんていうか能面のような顔で待ってて少し気味が悪いなと思ったけど、
    知り合いってことだったし、
    セキュリティー厳しい会社じゃないから、すぐにKさんを呼んであげた。

    Kさん来がたらその中年男性モジモジしだして、でも目が全然笑ってないというか、
    Kさんを見て動いていない。
    目だけ座標が固定されている感じ。
    怖いもの知らずの女の子が「お知り合いなんですよね」って聞いたら、
    Kさん「え、知り合い?え?え?お客様じゃないの?」って軽くパニックになっちゃって、
    そしたら中年男性が「外であなたを見ました。行きませんか」って言いだして、Kさんを連れ出そうとするの。
    それで周りも、 こりゃヤバイぞってなって
    女性達で笑顔でやんわり引きはがして帰ってもらった。

    「なんだったんですかねぇ、あの人」みたいな話をしてたら、
    Kさんも落ち着いてきて
    「あ、もう10年経ったんだな」って謎の発言をしたんだよね。
    はっきり言って、普通のおばさん。
    知らない男性が職場に押し掛けるなんて、芸能人みたいな見た目の人じゃない



    【【ゾッとする話】6歳から10年ごとに現れどこかに連れ去ろうとするストーカー、男の人は年齢も顔も体型も全部バラバラで…】の続きを読む

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    586 2017/09/08(金)
    正直そんなに怖くないかもだけど、個人的にはかなりビビった話。
    結構昔のことで記憶が曖昧だから、若干脚色します。

    あれは私が小学校低学年の頃だから…今から10年ほど前のこと。
    私の家は年に一回お父さんのお父さん、つまり父方の祖父のお墓参りに行くのが恒例だった。
    どの時期に行っていたのかは覚えてないけど、多分お盆だったと思う。
    その日も例の如く車でおじいちゃんのお墓参りへ行った。
    正直お墓参りはあまり好きじゃなかった。やることもないし、お線香を触るのが怖かったから。
    当時の私はお線香の火がそこらの草に引火して大火事になるんじゃないか、
    なんていらない心配をしてたんだよね。
    両親が水を汲んだり火をつけたりせっせと動く中、
    私は退屈だなぁと思いながらぼんやり周囲を眺めていた。

    そこで変なものを見つけた。
    60代くらいのおばさんが墓石の上に直立していたのだ。
    身体は全く動かさず、首や目線だけでキョロキョロ周りを見渡していた。
    墓石の上に立っているということ以外は普通のおばさん。



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    洒落怖 おうまがロゴ

    車を買い替えたものの自宅に駐車するスペースがなく、近所の駐車場を借りることにしたのだが、そこはスクラップ屋が廃車置場にしているかのような不気味な雰囲気のする場所だった。安いからいいかと思っていたある日、そこに一人の少女が佇んでいるのを目撃して――(おうまがタイムズ)



    566 2017/09/08(金)
    去年の話。

    車を買い換えたんだ、嫁の軽をミニバンにね。
    自分はセダンに乗ってたんだけど
    どうもミニバンと一緒にはスペース的に敷地に停められなくなっちゃって
    家から徒歩1分くらいの所の駐車場を借りたんだよ。
    結構大きめの駐車場で入り口側に砂利引いた駐車場が20台、
    奥に土を踏み固めた駐車場で10台位止められるようになってる。
    奥から8台分はスクラップ屋の廃車置場らしく、
    ドアがない車とか縦に2台重ね置きしたりとまぁ世紀末な感じもしたけども
    土の方が安かったからそこにしたんだ。



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    『私のマンションで起こったストーカーサツ人と予知した友人A』洒落にならない怖い話

    福岡に赴任していた時、会社の用意していたマンションを借り一人で暮らしていた。ある日友達から同郷で東京からきているAさんを紹介してもらって仲良くなり、よく飲み歩いたりしていたのだが――

    オカルトではないかもしれませんが実体験話を一つ。

    数年前大学卒業して某証券会社に就職しまして福岡に赴任していた時の話です。
    ちなみに女です。

    会社の借り上げのマンションが市の中心部にあってそこを寮扱いで借りて、
    毎日会社までは歩いて通勤していました。
    殆ど新築に近い13か15階建ての10階に住んでいました。
    仕事は毎日忙しく帰宅は夜の8-9時頃になってました。
    各フロアに8部屋あって、私が住んでいたのはその10階の108号、
    一番奥の部屋で エレベーターを降りたら薄暗い照明を頼りに暗い渡り廊下を渡って帰る毎日でした。

    福岡の地元の方と言うのはなかなか地元意識が強く結束も固く、
    言い換えればよそ者には馴染みにくい土地だったように思います。
    だから私も友達は福岡の方よりも同じ東京からや、
    別の地方から来てる友達が多かったことを覚えてます。

    ある日、同郷である東京出身の友達から、
    矢張り東京から転勤で来ている友達Aさんを紹介されました。
    彼女は当時32歳だったでしょうか。
    某有名化粧品店の新規店舗立上げの責任者として短期赴任されていた
    儚い感じのロングヘアーで長身の美人でした。
    私は彼女に気に入って貰えたのか私たち酒豪の2人でよく飲み歩いていました。


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