おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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洒落怖

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幼稚園って、よくお寺とか神社で経営してるよね。
俺が通っていた幼稚園も例に漏れずに神社でやってたの。
で、夏になると御泊り会ってのがあるんだよね。もちろん神社に泊まるんだよ。
その神社の境内には立派な木がたくさんあって、カブト虫とかクワガタがいるんだよね。
でも、高いところにいるからなかなか採れないの。

その大木には、へんな紙とか縄が巻いてあったんだけど、俺はお調子者だったから、
「まかせろー」とかいって、全力で大木にトビ蹴りくらわしたんだよ。
でも、子供の蹴りなんてたかがしれていたので、全然落ちてこない。
何度も、何度も蹴ったね。
そのうち先生が気付いて、
「その木は神様の木だからだめよ。ごめんなさいしなさい。」と怒られたんだ。
その時、俺はとてつもなく嫌な予感がしたんだ。


【【戦慄】ご神木を何度も蹴った俺→先生「その木は神様の木だ!謝れ!」俺「さーせん(ウルセー」→その夜、神棚の鏡に半分顔を覗かせた女が…「ヤバい!ごめんなさい!!」次の瞬間…】の続きを読む

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幽霊も怖いけど、やっぱ人間も怖いよ…って話。

高校時代バスケ部で、部活はいつも体育館でやってたんだけど、
火曜日はバレー部が全面使うため、体育館が使えなかった。
それでバスケ部は、火曜日は体力作りのために、
近所の公園までランニング⇒公園で筋トレ⇒学校までランニング
っていうメニューでやってた。

で、ある日を境に、俺らが公園に着くといつも変な女がいるようになった。
なんか髪はボサボサで服も薄汚い感じ、焦点あってないような目で、
ベンチに座ってブツブツ独り言いってる、とにかく奇妙な女。
まぁ、最近変な奴多いしなぁ…とか思いながら黙々と筋トレやってたんだけど、
たまにジーッと俺らのほう見てるときがあって、その瞬間は正直怖かった。


【【ゾッとする】公園にいつも俺らを見てくる「変な女」がいた。イキったバスケ部のAが女を怒鳴った翌週、Aが水道で顔を洗ってると、真横に女が…俺「A!タオルに触るな!やめろー!!」】の続きを読む

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自分、事故にあったときに加害者に身分証隠された。
理由は「身元不明だったら賠償金少なくて済む」
ただ、瀕死だったががっつり生き残ってしまったのと、いつも使う
通勤径路で事故にあったから、証言からすぐ自分の身元分かって結局ムダだったが。

その後、加害者の親&警察が「まだ子供のやることだから」「動転してて」で(加害者19才だった)
なあなあで済ませようとした。
断ったら、半ば脅迫になった。警察は「アンタが意地悪。意固地になりすぎ」でスルー。
そのうち、病院側からも転院してくれないかと言われた。
(毎日毎日加害者家族や警察が病室にきたから)
誰も助けてくれないわ、傷は残るわで自分きれた。

オカルト板にふさわしい結論。
穴二つと言われようが、効きました。
藁人形は現物のほうがインパクトあったみたいだけど。


【【呪い】事故で加害者に身分証隠された。理由「賠償金が少なくてすむ」から。警察も加害者の味方。自分片腕と臓器やられたのに…許せない!呪った結果、加害者側ほぼ全滅、警察まで…】の続きを読む

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今日の夕方、もうすぐ六歳になる娘を保育園に迎えに行った。
家に帰る車の中で娘に聞かれた。
「ねぇ、おばけとかゆうれいとか本当にいないの?」
「いないよ。おばけなんていない。作り話か寝ぼけた人の見間違いだよ。」
といつも通りに答えた。
「でもね、おうちでみたよ」と娘。
「いつ?どこで?」
「昨日の夜、ごはん食べるお部屋の、ABCの紙(アルファベットの表)が貼ってある壁のとこで。」
「どんなおばけだったの?」
「白い煙みたいな丸い形で、こわーい顔がついてた。」
「夢じゃなくて?」
「夢じゃないもん!」
「・・・ふーん。きっと寝ぼけて見間違えたんだよ。」
娘にそう言い聞かせながらもちょっと腕に鳥肌が立っていた。
やっぱあれは見間違いじゃなかったんだなあ。

六年前の八月。
出産を翌月に控え、カミさんは実家に戻っていた。
3DKのアパートには俺一人。
そんなある日の深夜、昨日娘が見たというお化けを同じ場所で俺も見ていた。
大きめのビーチボール大のふわふわした白い固まりに、黒くぽっかりと空いた目と
鼻の穴、そして口がついていた。
幽霊など信じていないし、万が一目の前に現れたとしてもそんなあやふやなモノ
に負けるわけがないというのが俺の持論だった。
というわけで、そいつの存在に気がついた数秒後には跳び蹴りをくらわしていた。
ぐにゃりとした感触があったと思うがよく憶えていない。
それよりもその後ろにあった壁に大穴をあけてしまった衝撃の方が大きかった。
お化けなんてそっちのけで穴をどうにか塞ごうと深夜にあれこれやったのを憶えている。

現在、その大穴の跡を隠すためにアルファベットの表を貼っている。


【【ゾッとする】6歳の娘「ねぇ、ゆうれいとか本当にいないの?」俺「いないよ」娘「おうちでみたよ。白い煙にこわーい顔がついてた」→腕に鳥肌が…実は…】の続きを読む

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おっさんです。体験したので記念に書き込みます。
つい最近、ある僻地系観光地の駐車場で単身車中泊をした時の事です。

駐車場は午後8時頃にはすっかり暗くなり、やることも無いので考え事をしながら眠りにおちました。

やがて、私は閉じている車窓を叩く音で目が覚めました。
助手席側の窓をギャルっぽい若い女が必死の形相で叩いています。男に追われている、助けて、ドアを開けて、と彼女は訴えています。
私には彼女が幽霊に見えませんでしたし、ナンパか拉致のトラブルに遭ったのだなと思い、慌ててドアロックを外そうとしたのですが、違和感を覚えて躊躇いました。

彼女の髪型、メイク、服装が整い過ぎているし、必死な表情の中にもどこか余裕が感じられる。
訴えかける喋り口もちょっと演技くさい。
周りを見渡しても駐車場内に人影も車の影も見えません。
近くの駐車場とはそれなりに距離があるはず。ふと怖くなった。

私はエンジンをかけ、比較的緩やかに移動しながらライトを点け、身をよじってバックミラーで後方を覗き込みました。

【【怖すぎ】若い女「助けて!」車の窓を叩かれた。女「追われてる!ドア開けて!!」俺、慌ててドアを開けようとして「ん?」違和感が…ミラーで後方覗くと「ヒッ!!?」急いで逃げた・・・】の続きを読む

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