おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    洒落怖

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    洒落怖火車

    「火車っていう妖怪知ってる?地獄に魂を連れて行く妖怪それに近いモノ」洒落にならない怖い話

    当時付き合っていた彼女の住んでいた部屋は 築年数もかなり経っていて安さ相応の場所だったのだが、そこに泊まりに行った時、隣人の声ではない不気味な声が聞こえてきて―― 

    当時の彼女が住んでいたワンルーム。

    安さだけで決めたというだけあって、壁は薄いし夏は暑くて冬は寒い。
    おまけに築年数もかなり経っていて、トイレはお風呂場と一緒のタイプ。

    玄関入ってすぐに狭くて細いキッチンスペースがあり、その先に8畳のリビングがあった。
    角部屋だった為、外階段を昇り降りする音も聞こえてくる。

    彼女はだいぶ図太い神経をしていたのか、全く気にならないと言っていた。
    偽物ではない、本当にサバサバとした男友達のような性格に惚れて付き合っていたんだ。


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    『家の隣の廃屋に憑く霊と双眼鏡でお互いを監視していたらまさかの展開に…』洒落にならない怖い話

    俺の家の隣にある廃屋にはなにかおかしなモノが住み着いている。双眼鏡で廃屋を覗くと2階の窓に黒髪の女が現れるのだ。最初はお互いを監視して無害な幽霊だと思っていたのだが、ある日―― 

    ネットの発達のせいかは知らんが、心霊写真は解析され、心霊動画は検証され、
    幽霊なんてすぐ否定される時代になった。
    けど、俺の家の隣の、廃屋。
    ここには未だに霊が住み着いているよ。

    月の出た明るい夜。俺は部屋の窓から、双眼鏡で舐めるように隣の廃屋を眺める。
    荒れた庭、玄関ポーチ、1階窓、2階と覗くと、2階の窓に、白い着物を着た黒髪の女が現れる。
    女もまた、双眼鏡を持っている。そしてレンズごしに俺を見る。

    数分間の夜の静寂、双眼鏡を持つお互いの姿を眺め合う。
    一連の流れの中で、ここは俺的に結構怖い。すりりんぐでもあるのだが。


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    洒落怖 おうまがロゴ

    休日にコーヒーが美味しくて気に入っていたお店に寄り、本を読みながらまったりと過ごしていたのだが、自分が座っている席の近くに少し病的な雰囲気の女性が座った。ふと彼女の手を見てみると、まるで自分で傷つけたかのような痕跡が見られて――(おうまがタイムズ)

    ※食べ物に関する多少気持ちの悪い表現が出てきますので、苦手な方はご注意ください



    869 2017/02/05(日)
    もう4,5年前くらいの話。

    当時小さいお菓子メーカーに勤めてて、
    企画とかデザインとか一人で何でもやるような会社だった。
    もちろん、上の承認とかは必要なんだけど、比較的自由に仕事できてた。給料安かったけど。
    地方だったから家と会社が近くて、お客さんと打ち合わせに使ってた喫茶店とか、
    プライベートでもよく行ってたんだよね。単純にコーヒーがうまくて。

    日曜だったから、色々家の掃除とか洗濯とか済ませて、
    やることもないしビデオ屋でも行こうと思ったんだ。
    ビデオ屋って本も売ってるから、その日はビデオも借りて本も買ったんだよ。
    そんで、帰りがけに喫茶店で本でも読んでアンニュイな休日を過ごそうと思ってたわけ。

    いつものようにカウンターに座って、コーヒー注文して本読みながらダラダラしてたら、
    自分から1つ空席挟んで2つ隣の席に別の客が来たんだよ。女の人っぽかった。
    男ならわかると思うけど、近くに人が(女性が)来たら、ちょっと美人か確認するのに見ちゃうよな?
    そしたら、見るからにおかしそうなやつで、すげー痩せてて服装はよく覚えてないんだけど、
    帽子を深くかぶってて、目元は見えない。げっそりしてて色も病的な感じに白かった。

    一番やばいのは手で、ささくれとかたまにできるじゃん?それをたまに引っこ抜いちゃうことは
    あると思うんだけど、ほぼすべての指がささくれを剥きすぎてて、血も出たりしてた。
    多分だけど、たまたまできたささくれを剥くんじゃなくて、意図的にその辺の皮を毟ってる感じだった。



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    『友達の母親にコロされかけた』『アイツも連れて行ってくれ』『手紙を送りませんよ送りませんよ』洒落にならない怖い話

    幽霊よりも生きている人間の方が怖いとはよく聞く言葉だが、まさか子供を失った母親の怨みが私に向けられることになるなんて―― 

    『友達の母親にコロされかけた』

    小学生の時、友達と二人で下校してたら暴走バイクが歩道に突っ込んできて、
    目の前にいた友達ごと吹っ飛んだ。
    本当に友達が消えたように見えて、一瞬何が何だかわからなかった。
    友達は即氏だった。

    お葬式に出た後、友達の母(母子家庭だった)が私を執拗に付け回すようになり、
    「お前が道路側を歩いてればうちの子は生きてたんだ!」
    というような罵声を度々浴びせられ、
    最終的に

    「うちの子はお前のかわりに氏んだんだから、お前をコロせば生き返る」

    というような事を言い出して刃物を持って追いかけられた。
    そこそこ人がいる道端だった為、周りの人が取り押さえてくれて110番。

    「心神喪失」で友達の母が刑罰を受ける事は無かったが、
    友達の祖父母がうちまで来て、
    「娘(友達の母)は県外の病院に入れます。今後一切娘さん(私)に接触させません」
    と泣きながら土下座していった。

    私は事件後数年、外出恐怖症みたいになってしまったが、今は普通に生活している。
    しかし、町であの頃の友達の母に背格好の似た人を見付けたりすると、いまだに過呼吸を起こす。

    本当に、幽霊なんかより人の方がよっぽど怖い。


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    『沖縄の知る人ぞ知る凄い占い師に会うと急激に寒気が…72円を神社に納めろと忠告された』洒落にならない怖い話

    沖縄旅行をした際に、安く占いをしてもらえる場所があると聞きつけ、試しに行ってみることに。占い師は三人いたが、一人だけ行列ができるほど人気があったのでその人に見てもらう事にしたのだが、なぜだか並んでいるうちに急激な寒気が襲ってきて――

    沖縄に旅行した時の話です。
    沖縄の米軍基地近くにある賑やかなショップ街にいる占い師に
    500円で占いしてもらえると話を聞き行ってみることにしました。

    そのショップ街には3人の占い師さんが常駐しているようです。
    そのうちの1人の占い師さんにだけやけに人が並んでいました。
    ただの占いだしこんなに並ぶのは…と私は乗り気ではなかったのですが
    友達がどうしても…というので並ぶこと1時間。

    占いの順番近づくたびに何故か寒気がし、歯がガタガタ震えるほどの寒さ。
    夜だとしても夏の沖縄だし、風も温かく寒いはずがありません。
    その証拠に寒がっている人は誰もいなく、友達も寒くないと言っているし
    確かに私も体が寒いというよりは心臓が震えるような感じでした。


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