おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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洒落怖

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口下手だからあんまり怖くないかも知らんけど、
こないだ俺が体験した、すんごいぞっとした話。


俺、事務用品のセールスやってんのね。
中小企業に勤めてる社会人なら経験あると思うんだけど、
雑居ビルみたいなところに入ってる会社に
「事務用品会社のものなんですが」っつって注文取るやつ。

まあ大概は結構ですって言われて門前払い食うんだけど、
その日行ったある会社は様子が違ったんだ。

ドアをノックしてからあけて、
「こんにちは、突然失礼いたします、○○という事務用品の店なんですが」
っていういつもどおりのセールストークして、社内の反応伺ってたら、
応接用なんだか作業用なんだか分からない一角に座ってた人が物凄い勢いで立ち上がって、
すんごいにこやかに椅子を勧めてきてくれんの。

この時点ではちょっと違和感があったくらいで、
むしろ「あ、当たりを引いたかな、ラッキー」くらいに思ってたんだ。

んで、「事務用品のご担当者の方はいらっしゃいますか」って聞いたら、
「今ちょっと外出しておりますので、すぐに呼んでまいります」って言われて、
またしても物凄い勢いで外に飛び出して行くのさ。

何もそこまでせんでも、とは思ったけど、これなら注文まで
こぎつけられるかも知れないと考えて、おとなしく座って待つことにしたんだ。
今思えば、この時点でとっとと帰ってりゃ良かったんだけどな。



【【ゾッとする】事務用品のセールスである会社へ→ニコニコ顔の社員「担当呼んでまいります」待っている間、他の社員を見てると『…え!?』明らかに“様子がおかしい”事に気が付いて…】の続きを読む

ホラー
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「あのーちょっと道を教えて欲しいんですけど。」

深夜0時頃、コンビニに入ろうと車から降りたところで声を掛けられた。
後ろ髪が長い金髪、白いシャツとジーンズで微妙にヤンキーっぽい感じの若い男だ。

「いいですよ。どこに行くんですか?」
コンビニの中で聞けよとは思ったが、まあいいかと答えた。
男「すみません。◯◯◯に行きたいんですけど。」
俺「えっ?◯◯◯?」
男「わかりますか?」
俺「あ、うん。わかるよ。」
男「ここからどのくらい時間かかります?」
俺「そうだなぁ、車で30分くらいかな?」
男「歩きなんですけど。」
俺「え!歩いていくの!?二、三時間は掛かると思うよ?」
男「大丈夫です。行かなきゃいけないんで。」
俺「そ、そうなんだ。じゃこの道路を北に真っ直ぐいって・・・」

俺が一通り道を説明すると男はありがとうございますと、なぜか深々とお辞儀をするように頭を下げた。
俺「あっ!」
思わず声が出た。

【【ゾッ】若い男に道を教えた→男「ありがとう」お辞儀した頭をみて「あっ!」声が出た。やばいやばい『コレ』見たらダメなやつだ!急いで逃げたが、男「車に乗せて」と言いだして…】の続きを読む

1082015/05/02(土)00:15

忘れもしない二十歳の誕生日、よりによって深夜。
山道をドライブ中、些細な口論から彼氏の怒り爆発、
山頂(?)の駐車場に置き去りにされた。

友達か警察に連絡しようかとも考えたが、
後々語り話で「真夜中ひとりで!しかも歩いて下山したんだよー!」とか(笑)
そんな武勇伝にしたくて、私は歩き出した。
若かったし、本当に馬鹿だったと思う。


【【戦慄】深夜、山道で白い車の男が「ねぇどうしたの?」私「彼と喧嘩して…」男「乗る?」→断ると走り去った車。しばらくして「ねぇ」後ろから同じ車が現れ…断るとその1分後にも…】の続きを読む

俺がそのアパートに引っ越したのは、
五月のゴールデンウィークの初めの頃だった。
理由は簡単なもんで、親の離婚の為の準備別居だ。
俺は親父が嫌いなんで母親に着いていったのだ。

まぁここまではよくある話、続きがあまりにも特殊なのだ。
俺も実体験して初めて信じるようになったのだが、霊視ってのは本当にある。
まぁ、俺の場合はもうちょい特殊なのだが。

それはさておき―――
実の弟は本当に「視える」人間らしい。
それに助けられた俺が言うんだから間違いない。
まぁ弟が「視える」人間とだけ覚えておいてくれ。

さっさと、アパートの話に戻ろう。
アパートは築10年2DK、家賃11万というなんの変哲もない
ペット可(本来不可だが、大家がOKって言った)だった。
1階には大家の親、2階に俺、3階には大家が住んでいる
外見も内面もなんら問題ない感じのアパート。

異変に気付いたのはそれから2日後だった。
そのころから今の会社でアルバイトを始めて、その日の帰りは終電。
時刻は0時30分を少し回ったとこだった。
着替えて飲み物を飲もうと冷蔵庫に手を掛けた時、

ガタガタガタ―――!!

部屋のガラス戸が大きな音をたてた。

【【ゾッとする】霊が視える弟『一人で家にいちゃいけないよ。少なくとも0時40分は――』弟の警告を無視した結果・・・】の続きを読む

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私の実家の話です。

すごく長くなってしまうので、一気にUPします。
文章力ない上、乱文です。スレ汚しになっちゃったら、ほんと、ごめんなさい。


私の実家(といっても借家)は、2階までがテナントで上が住居型のビルです。
私の親が雇われ管理人をしています。
私が小学生ぐらいのころにこのビルで、奥さんに失踪された男性が
子供を残して自サツしてしまった事がありました。
朝方、お子さん達が「お父さんが自サツをしました」と知らせに来たそうです。
自サツ自体は夜間に行っているようなので、お子さん達は、自サツの一部始終を
見るか聞くかしていて、朝方まで耐えていたようでした。
母は腰を抜かしてしまったので、父が見に行き、真っ青になって戻ってくると
110番したということを、周囲があわただしくなった頃に起き出した私は知りました。
(余談ですが、警察の人から「まず救急車を呼んでよ」と叱られたと、親が
話していたことが印象に残ってます)

その後、一応形だけでもと、その部屋は神主さんを呼んでお払いをしてもらい、
次の入居者を入れる事になりました。

ですが、それ以来、色々と怖い話を聞くようになったんです。


【【怖い事故物件】自サツが出たビルで…友達「あの事務所、怖い。天井におじさんの顔が浮かんでる」→転居する女「管理人さん、あの階はお祓いした方がいい」次に教師が住んだ結果…】の続きを読む

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