おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    奇跡・神秘・不思議

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    姉の話。
    姉本人がどこかのスレに相談したらしいので
    読んだことある人いるかも。

    姉はここ2、3ヶ月まえからダイエットしてる。
    事務所の昼休みや帰りにウォーキングしたり自転車で出たりしてて
    そのコースの途中に神社があるんだって。
    だけどその神社は、私も見たことあるんだけどいつも閉まってる
    鳥居の足元にガレージとかにあるようなXがいっぱい連なったみたいな感じの
    門がついてて、鳥居からは入れないようになってる。
    でも神社の隣にお寺があって、そのお寺から神社に行ける。

    なんか姉はこの神社(以下A神社)に気に入られてるみたいだった
    姉自身もいつも閉まってるA神社に興味持ってたみたいなんだけど
    まるでA神社にも呼ばれてるみたいっていうのか
    車で前通ったとき、寝てても誰かに呼ばれたみたいにパチって目覚めて
    きょろきょろして「あ、ここの神社の前だったかー」ってことが何回もあった
    でもそのお寺とA神社は車が止めづらい場所にあって
    なかなかお参り自体は出来なかったのね
    私もかなり前に、一回姉にくっついて初詣に行ったことはあるけど
    「寂れた神社だな。もっと掃除すればいいのに」くらいしか思わなかった
    境内に白い猫がいてその子はかわいかった


    【【神に愛される】寂れた神社の神に求愛される姉、八卦見「アンタ神様の妻になる気はあるか?」】の続きを読む

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    結論から行って、大抵はお前の生きて来た心理状態を平均したような世界に行く
    子供の頃からいつも疲れているような人は暗い世界に行く

    明るさ
    暗さ
    軽さ

    これが死後の世界を決める主要因



    2
    どこにあるの?


    6
    >>2
    同じ宇宙にあって違う法則が働いている場所
    要は次元が違うからまず分からない



    8
    お前らが少し意識しない時に目の裏に景色が浮かんだなら
    それが死後の世界
    でも、大抵その死後の世界は自分の記憶とミックスされたりしてて
    死後の世界に相似した世界になっている場合がある



    【『死後の世界』を何度も見たけど質問ある?世界移動はこれで3回目】の続きを読む

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    昔の話。
    俺の通ってた小学校の裏にはちょっとした山…と言うか林みたいな所があった。
    そこは古くからの墓地らしくて、あちこちに墓石が倒れてたり
    朽ち果てたお地蔵さんがゴロゴロしてるような所だった。
    冒険ごっこにはまってた当時の俺は、クラスメートの女の子と二人でそこを良く探検した。
    と言っても林の中は簡単な一本道で、一度右に曲がっただけで直ぐに行き止まり。
    フェンスで囲まれて奥には入れないようになっていたので、
    そこまでにある墓石を調べてみたり、ボロボロの石像を見て
    勝手に想像を膨らませて楽しんでいた。

    ある日、もう見れる範囲は探索し尽くして更に刺激が欲しくなった俺達は
    フェンスを登って更にその奥へ進む事にした。
    そこは全く人の手が入っていない完全な獣道で、ともかく草が凄い。
    草の壁に挟まれつつ何とか進むと、先に少し開けた場所があって
    奥に小さなお稲荷さんが建っていた。
    他の墓石と一緒で、そのお稲荷さんももう管理する者が居ないのか
    今にも壊れそうな位ボロボロだった。


    【【神に愛される】狐神(男)に好かれ彼氏がずっとできない女の子を口説こうとした結果・・・】の続きを読む

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    2018年01月30日 16時00分00秒

    未解読の文字が記され多数の奇妙な絵が書かれている「ヴォイニッチ手稿」は多くの言語学者や歴史家が解読を試みていますが、2018年現在でも謎が多く残された本です。

    コンピューター科学者であり自然言語処理の専門家が、そんなヴォイニッチ手稿をコンピューターアルゴリズムで解読するという試みを行っています。

    Decoding Anagrammed Texts Written in an Unknown Language and Script | Hauer | Transactions of the Association for Computational Linguistics
    https://transacl.org/ojs/index.php/tacl/article/view/821

    AI used to decipher ancient manuscript - Faculty of Science
    https://www.ualberta.ca/science/science-news/2018/january/ai-used-to-decipher-ancient-manuscript

    Alberta computer scientist claims clues to deciphering mysterious Voynich manuscript - Edmonton - CBC News
    http://www.cbc.ca/news/canada/edmonton/computer-scientist-claims-clues-to-deciphering-mysterious-voynich-manuscript-1.4503571

    (略)

    アルバータ大学のコンピューター科学者であり、自然言語処理の専門家であるGreg Kondrak教授は、AI(人工知能)を使ってそのヴォイニッチ手稿の解明に乗り出しました。Kondrak教授は大学院生であるBradley Hauer氏とともに人間の言語の曖昧さをコンピューターで解読するという研究を行っており、ヴォイニッチ手稿がケーススタディーの対象として選ばれたのです。

    まず研究者らは、世界人権宣言を380の言語に翻訳したサンプルを使用し、コンピューターが97%の正確性で系統的に言語を識別できるようにしました。最初、研究者らは「ヴォイニッチ手稿はアラビアの言語で書かれているのではないか?」という仮説をたてていましたが、アルゴリズムを走らせた結果、最もヴォイニッチ手稿の言語に近いのはヘブライ語であると結論づけています。

    「これは驚くべきことです。ただ『ヘブライ語である』と決めるのは第一段階に過ぎません。次はこれをどう解読するかです」とKondrak教授。

    次に、Kondrak教授はヴォイニッチ手稿の記載は単語中の文字をアルファベット順に並べるアナグラム「アルファグラム」を用いて書かれたものだと考えました。そして、Kondrak教授らはこのようなテキストを解読するアルゴルズムを開発して解読を試みたところ、80%以上単語はヘブライ語の辞書にのっていることがわかりました。

    「しかし、私たちには、単語を組み合わせることでどんな意味が生まれるのかがわかりませんでした」と語るのはKondrak氏。自分たちの発見が正しいのかどうかを確認するにはヘブライ語学者を探す必要がありましたが、ヘブライ語学者は見つからず、最終的に研究者らはGoogle翻訳を利用しました。

    その結果、ヴォイニッチ手稿の最初の一文は「She made recommendations to the priest, man of the house and me and people(人々や私、そしてその家の男である聖職者に彼女は勧告した)」という、文章としては奇妙なものの、文法的には成立する形で翻訳ができたそうです。ただし、古代ヘブライ語の学者を見つけ出すことができなかったため、まだヴォイニッチ手稿の文章全体には謎が残っているとのこと。ヘブライ語に通じており、同時に歴史学者である人物を研究者らは求めています。 (略)

    GIGAZINE
    http://gigazine.net/news/20180130-ai-voynich-manuscript/

    8
    文字のパターン解析でも全くのデタラメじゃない文章だってわかってるんだよな
    わくわくするぜ


    9
    線文字Aとか契丹文字で試してみて。


    10
    同じ単語の羅列にしか見えねえ


    11
    ああ、これあかんやつだ
    世の中には、知らない方がいいことがある


    【【実は解明されてなかったヴォイニッチ手稿】科学者がAIで解明に乗りだす!アルゴリズムでわかったこととは?】の続きを読む

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    55 2015/10/27(火) 23:16:08
    石じじいの話です。

    彼が住んでいた村には真言宗のお寺がありました(さすが四国ですね)。
    その寺の裏山(寺所有の山林)に、石切場があり、そこから砂岩がとれたそうです。
    あまり硬くなく質が良いとは言えないものでしたが、加工が容易ですぐに手に入ったので、その寺をはじめとして、村落の石垣などを築くときに、利用したそうです。
    墓石にも使われましたが、年月がたつとぼろぼろになって、ほった文字が読めなくなるようなしろものでした。

    じじいは、その石切場での石の切り出しと加工も請けおっていました。
    生前、彼の小屋で、ぼろぼろにさびた鉄製の大きなはさみのようなものを見せてくれたことがあります。これで、石を挟んで運ぶんや、と言ってました。

    石垣用の石を割っていたときに、その砂岩のなかから、女性の顔が出てきたそうです。
    たまに、化石がみつかることがある地方でしたが、その石切場からは、それまで化石など発見されたことはなく、それにもまして、それがリアルな女性の三次元の顔(マスク)だったので、たいそうたまげたとのこと。
    それは、けっこう美人で、眼をつむっていたそうです。もちろん眼を開くようなこともなく。
    石に割れ目があって、それにそってくさびを打ち込んだら、ぼろっとそこから二つに分離して、顔が出てきたと。
    実際の人間の顔よりもちょっと小ぶりだったそうで、雌型(モールドともいいますが)もしっかりと残っていました。
    雄型(凸)は、気色が悪いということで、お寺でお経を上げてもらって、池の土手に塚を作って埋めたとのこと。
    雌型のほうは、じじいがこっそりと家にもってかえって置いておいたそうです。
    漬け物石などに使ったそうですが、いつの間にか無くなっていた。



    【【石じじいが語る怪異シリーズその2】~石の中から現れた美しい女性の顔、災厄の石~】の続きを読む

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