おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    奇跡・神秘・不思議

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    不思議な話毛玉美人

    山奥に住みバス通学をしていたある日、間違って途中でバスを降りてしまったという報告者。日も暮れて暗くなった山道を恐怖で怯えながら帰っていると、ふと道路脇のお堂が目に入って――(おうまがタイムズ)



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    小学生の頃、山奥に住んでた俺は一人だけバス通学だった。

    ある日、間違ってバスを途中で下りてしまい、いつも帰宅ルートを半分程歩いて帰るハメになった。
    舗装道路は一本なので迷う事は無かったが、周囲には民家も無く、まず人も通らない。
    しかも、道路は急な傾斜を腸の様にクネクネ曲がりながら続く上り道で、体力的にもキツかった。
    俺は半泣きで歩き続けたが、坂を上り切った頃には完全に日が暮れていた。
    坂道を上り切ると、あとは平坦な道を進むだけだったが、それでも長い道のり。
    もう完全に泣いていたが、俺は泣き声が山に響いて怖いので、必氏に堪えながら歩き始めた。
    道沿いの電柱には、ポツポツと外灯が光っていたが、周りはほとんど暗闇だった。

    歩き出そうとした俺は、そこで道路脇にある小さなお堂に気付いた。
    道路の両脇は高いススキが生えていて、お堂はススキの奥の方に立っている。
    バスに乗っていた時は気付かない位置で、見つけたのはその時が初めてだった。
    月明かりでぼんやり浮かぶお堂は、子供心に恐怖を感じさせるもので、
    俺は疲れた足のままお堂から離れようと歩き出した。

    すると、お堂から「キィ~」と扉の開く様な聞こえた。
    もうお堂を見るのも怖く、離れよう離れようと思ったが、足は疲れて思う様に動かない。
    多分、悲鳴みたいな声を上げていたと思う。
    恐怖のズンドコにいた俺を救ったのは、頭を優しくポンポンと撫でる手だった。


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    九州某県にある実家に住んでた時に、有名な占い師というか霊能力者というか
    いわゆる「その人の色んなものが見える」という方に見てもらいました。
    その人に見てもらうときには予約の電話で名前を言うだけ。
    ちなみに予約は常に三ヶ月待ち。
    その方は昼は普通に働いていて、週に2~3日(かな?)だけ夜の7~10時まで見てくれます。
    しかもお酒を飲めば飲むほど「見える」らしいです。

    その占い師さんに会った時に言うのは、名前と生年月日だけ。
    それを聞くや否や、こっちが質問しようとすることを全て言い当て、
    それについて、次々とアドバイス(占い?)してくれます。

    子供が出来なくて悩んでたことや、その他諸々の悩みを言い当てられました。
    今まで誰にも言えなかった悩みだったので、つい泣いてしまった。
    「子宮に難があるから子供が出来にくい。」と言われたので、後日産婦人科に行ったら子宮筋腫が見つかりました。
    さらに「将来、男の子が一人生まれるわよ。」とも言われました。
    その時には今のダンナと既に結婚していたのですが、
    その男の子がいつ生まれるとか、誰との子とかと言う話は一切触れませんでした。
    (ちなみに小梨でダンナとは離婚寸前ですw)

    その方はお金は貰わないという方なので、お礼にお酒を持っていきました。
    教えても無い家族のことや先祖のことまで言い当てられて、本当に驚きました。
    また田舎に帰ることがあったら、見てもらいたいです。


    【【霊能力】当たる占い師や身近にいる幽霊などが視えてしまう人々の話】の続きを読む

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    猫の不思議な話

    イギリスに留学していた時、とても尊敬している人のお墓に墓参りに行くことにした。なんとかなるだろうと思っていたものの、いざ着いてみると肝心のお墓の場所が分からない。結構な量のお墓を前にしてひとつひとつ覗き込むしか無いかと途方に暮れていると、近くにいた猫が――(おうまがタイムズ)



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    全く怖くはなかったけれど不思議な体験。

    大学生の時、留学でイギリスに行った。
    留学先には自分の研究してた人物のお墓があって
    研究してるってだけでなく、その人のことを凄く尊敬もしてたから
    お墓参りに行くことにしたんだ。
    事前にネットで見てどんなお墓なのかは知っていたし
    墓地の場所も現地の先生に聞いて分かっていたから
    行けばなんとかなるだろうと授業が無い休日に一人で行った。
    そんなことに着いてきてくれる様な奇特な友人居なかったしね。

    トラックの兄ちゃんに手を振られたりしながら歩いて
    着いた墓場はごくごく普通の所だった。
    昼間だったし、天気もよかったから
    木が多めの公園、空き地、みたいな感じで怖い感じはしなかった。
    猫がのほほんといて、「こんにちは」って声かけたら寄ってきた位。
    超平和。

    猫を撫でて気を抜いていた所だったけど
    ここで、そのお参りしたい人のお墓がどこにあるのか
    分からないことに気がついた。
    分野内ではかなり有名な人なんだが、誰でも知ってるとまではいかないから
    観光名所ってわけではないみたいで
    期待してた案内板も無いし、事務所みたいな所にも誰もいない。
    他にお参りしている人すらいない。
    訊きたくてもとにかく誰もいないんだ。
    ひとつひとつ覗き込むしか無いのかとちょっと途方に暮れた。
    そんなに大きな所ではなかったけど、結構お墓の量はあったからね。
    続く


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    金色のムカデ金運

    ムカデはその恐ろしい容姿とは異なり、夢に出てくると幸運をもたらす生き物と言われていますが、報告者は自宅でくつろいでいる時に、まるで金粉を塗りたくったようなキラキラ光る金色ムカデを目にしたそうで――(おうまがタイムズ)



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    不可解だったのでここに書き込ませてもらいます。

    さっき、俺は床に座ってハムスターを手のひらに乗せたりして戯れてた。
    3分ほど撫でたりニンジンあげたりしてたんだが、ふと足元にモゾモゾした感触。
    何事かと思って足元を見たら、金粉塗った棒みたいなのが床を這ってた。
    光に反射してキラキラしてて、金色に光るきれいなそれがムカデだと気付くまでには時間がかかった。

    気付いた瞬間俺は飛び上がって、慌ててハムを小屋に戻し、
    隣の部屋にいたオカンに向かって「金色のムカデが出た!!!」と叫んだ。
    するとオカンが血相変えて、「赤也(ハムの名前)が刺されたら大変だから急いで小屋を部屋にもってけ!」と。
    オカンは家族のだれよりも赤也を溺愛してるので、金色のムカデが出た事なんかどうでもよかったらしい。
    とりあえず俺は小屋を避難させた後、リビングに戻ってムカデを探した。


    【【幸運】神の眷属?キラキラ金色に光る金色ムカデが現れてソファから出てきたものは…】の続きを読む

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    漫画とかみたいな手から火出したりとかっていうのじゃなくて、絶対音感とかそういうの
    なんか面白いエピソードとかもあったら嬉しい



    【【不思議な力】ガチで特殊能力持ってるやついる?エピソードもききたい】の続きを読む

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