おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    奇跡・神秘・不思議

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    明晰夢の怖い話

    タイムリープする方法や異世界へ行く方法の一つとして「明晰夢」を見るといった方法があるとも噂されていますが、夢を自由に操れる明晰夢を見続けることで、報告者は夢を制御することができなくなったそうなのですが――(おうまがタイムズ)



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    人来たら話す
    頭おかしくなりそう



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    高校に入学した初日に、一人ずつわざわざ教壇に立って自己紹介させられた。
    その時初めて会った人の中に寺田という女子がいたのだが、
    自己紹介中に俺と目があってショックを受けたように固まり、
    気を取り直して無難に話をまとめているようだった。
    俺は「?」となったが気のせいだと思い直した。
    俺が自己紹介する番になって教室を見渡すと寺田と再び目が合い、食い入るように睨まれている。
    気味が悪くなって早々に自己紹介を切り上げた。
    初日を無事に終え帰宅の準備をしていると寺田が俺の前にやってきた。

    「あたしのこと覚えてる?」
    「??? 寺田さんだっけ?」
    「違うよ。」
    「あっ、ごめん。名前を間違えたかな?」
    「名前のことじゃないよ。本当に覚えてないの?」
    「えっ? でもキミとは今日初めてあったんじゃない?」
    「そうか、あたしのこと覚えてないんだ。あの時の約束も…。」
    「あの時の約束?」
    「そう、生まれ変わっても、きっとまたお前を見つけだしてやるって言ってたのに…。」
    「生まれ変わっても…??? ごめん意味が分からないや。」

    正直これほどほんのり怖かったことはない。
    だけどなんとなく見覚えがあるような気がしなくもなかった。
    今から数十年前の話だ。


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    死神と遭遇した話

    小学生の時に、姉が『もののけ姫』を観たいと言い出したので、家族みんなで映画館に向かったのだが、『もののけ姫』は長蛇の列で混雑していたため、代わりに目にとまった『学校の怪談』を観る事になって――(おうまがタイムズ)
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    実体験の不思議な話を書いてみる
    これは、俺が小学三年生ぐらいの時にした体験です

    それは当時 もののけ姫が公開された時で
    学校の話題は、もののけ姫で持ち切りだった

    そんなある日、
    家族でご飯を食べてたら姉が
    「ねぇお父さんお母さん、もののけ姫観に行きたい」と言った

    なんだかんだで話が進んで、
    その次の日曜日に家族全員(俺、姉、父、母)でもののけ姫を観に行くことになった

    で、当日 映画館について驚いた、
    長蛇の列 公開されたばかり&日曜日ということで非常に混雑していた
    「待つなんて嫌だ、帰ろうよ!」と駄々を言いだす俺、
    「嫌だ!観たいもん!」と折れない姉、困る両親

    その時、学校の怪談が同時上映されていたのが父の目に止まった
    しかも、待ち時間0分

    父「学校の怪談が上映されてるみたいだからそっちにしないか?」
    姉「嫌だ!絶対にもののけ姫が見たい!」
    俺「学校の怪談がいい」
    母「分かった、じゃんけんで勝った方の映画を見よう、それでいい?お姉ちゃんが負けたら、もののけ姫はまた今度ね」

    で結果 俺が勝っちまったんだが、ここが分かれ道でした


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    ドイツの郊外で空から聞こえたゴーっという奇妙な音。外を除いてみると子供が道路に立ち尽くしていた。一体何が起こっているんだ?

    動画 ニュース
    no title

    http://www.msn.com/ja-jp/video/entertainment/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84-%e7%a9%ba%e3%81%8b%e3%82%89%e8%81%9e%e3%81%93%e3%81%88%e3%82%8b%e5%a5%87%e5%a6%99%e3%81%aa%e9%9f%b3/vi-AApaJFf?ocid=ientp



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    2017/07/27 19:22(ミッドランド/南アフリカ)

    【7月27日 AFP】マサラナボ・モジャジ(Masalanabo Modjadji)さん(12)は、将来、医師になることを目指している女子児童だ。

     しかし、彼女は普通の子どもではない。雨を降らせる神秘的な力を宿しているとされる、南アフリカで唯一の女性の伝統的首長だ。

     モジャジ一族の女王は、南アフリカ北部リンポポ(Limpopo)州で暮らす民族バロビドゥ(Balobedu)の世襲首長で、マサラナボさんは2005年に母親である前女王が死去した際、生後3か月で王位を継承した。18歳になったら、正式に女王の座に就くことになっている。

     AFPは今回、彼女と会うまれな機会を得ることができた。女王は現在、学業のため、バロビドゥ民族出身で、与党アフリカ民族会議(ANC)の議員でもある後見人のマトール・モチェハ(Mathole Motshekga)氏とともにヨハネスブルク(Johannesburg)近郊で暮らしており、取材にはモチェハ氏が女王に代わって応えた。

     普通のセダン型の車で学校から帰宅したマサラナボさんは、学校のトレーニングウェアから黒と白の伝統的な衣服に手早く着替え、色とりどりのビーズでできたヘッドバンドを身に着けた。

     そして後見人の隣に静かに座ると、ほほ笑みながら注意深く耳を傾けた。

    「彼女は生まれながらにこの地位にあることを知っています。だから急ぐ必要はありません」モチェハ氏はそう話し、女王は「雨の女神の化身」だと説明した。

     さらに「世界は近代化しており、彼女の臣下らも教養のある人々になるでしょう。だからこの時代に合わせて、彼女自身も教育を受けることを望んでいます」と語った。

    (略)

    ■毎年恒例の雨乞いの儀式

     大学生の兄がいるマサラナボさんは、学校が休みの期間中、モジャジスクルーフにある王宮に赴き、早期の伝統教育を受けている。

     モジャジ一族は、南半球の春にあたる時期に、雨乞いの儀式を執り行うのが伝統となっている。

     臨席は王族だけに限られている儀式は、5週にわたって5か所の異なる聖地で行われ、女王が雨乞いの祈りを主導する。

     もし全てが順調に進めば、最終日にはその季節で初の降雨がある。最近、相次ぐ厳しい干ばつに見舞われている南アフリカにとってはうれしいニュースとなるだろう。

     儀式では、特別な牛と醸造酒が用意され、土足厳禁の王宮の中庭で歌や踊りが奉納される。

     モジャジ王族協議会のジョン・マラッジ(John Malatji)氏によると、「(円形の中庭の真ん中に連れてこられた)動物(牛)に、その特別な醸造酒を飲ませる」という。

     その後、残った醸造酒は、若者や高齢者を含めた一族の間で分け合い、その後、雨乞いの祈りが唱えられる。

    (略)

    2017/07/27 19:22(ミッドランド/南アフリカ)

    南アフリカのミッドランドの自宅で撮影に応じる、南アフリカ唯一の女性の伝統的首長、マサラナボ・モジャジさん(2017年4月24日撮影)。(c)AFP/MUJAHID SAFODIEN

    http://www.afpbb.com/articles/-/3137251





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