おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    奇跡・神秘・不思議

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    800 2017/04/22(土)
    不思議な体験というか、本当に霊視できる人がいるんだと確信した話

    同じ職場の上司に当たるNさんという人が霊視できる人だった
    飲み会の二次会でNさんと隣の席になり、雑談の中で実は自分は霊視ができるとさらっと言われたので、軽い気持ちで今私を視てみてくださいとお願いしてみた
    そのとき二次会には他に12、3人いてがやがやしていたんだけど、急に空気が張り詰めた感じになってNさんの気配と声しか感じなくなった
    え?と思って少しびびっていると、Nさんは私の生育歴、家族歴、幼少期のトラウマ、そのせいで恋愛で繰り返していること、健康面、親の気持ち、先祖のことなどをゆっくりと話し出した
    職場の誰も知るはずのないとある病気やそのきっかけまでも当てられた
    霊視するときは普段使わない場所を集中させないといけないそうで、霊視が終わったときNさんは額に汗をかいて顔が強張っていた
    周りに知られると気味悪がられるので、自分の力のことは周りには言わないでね、と最後に笑顔で言われた
    普段はその力を周りに伝えることはないけど、近いうち親近者に不幸がある場合や事故に会うことがわかっている場合は、本人にそっと伝えているそう



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    生まれる前の世界の記憶がある人

    人は、生まれる前にある空間に魂として存在し、出産前に選ばれた胎児に宿るといった不思議な説が存在しますが、報告者には、そういった「この世に誕生する前の記憶」が残っているそうで――(おうまがタイムズ)



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    前世?ってゆうか、卵子?の時の記憶に思えるようなもの?が幼い頃からあります。

    拙い話ですが、聞いていただけると幸いです。

    そこは、まるで小学校の先生が答案に書く、花丸が視界いっぱいに広がる場所でした。

    そこに、よくわからんのですが、うさんくさい指令塔みたいなオッサンがいたんです。


    【【生まれる前の世界の記憶】「はい、次~」オペレーションが転生の順番をアナウンスしていた】の続きを読む

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    【千里眼】透視ができ未来が見えるA子

    遠くて普通の人なら見ることもできないものが視えたり、物理的に囲ってあるものの中身を透かして視たり、時には人の未来までも視えてしまうという不思議な「千里眼」。報告者の友人A子は、そんな「千里眼」と呼ばれる超人的な能力を持っていて、過去にもその力で報告者をたびたび驚かせていたとか。ある日、報告者は信じられないような素敵な男性と知り合い、婚約するに至ったのだが、なぜかしつこくA子が結婚に反対してきて――(おうまがタイムズ)



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    交際1年の彼氏と現在婚約中です

    まず私の友人A子の話をします
    A子は特殊能力というか千里眼の能力があり、未来も見えます

    3~5年くらい前にA子と一緒にテレビを見ている時に
    歌舞伎のKさんが出ていたのですが
    A子が「あーこの方、お気の毒に・・・」とつぶやきました
    その後Kさんは若くして亡くなられました

    A子と一緒に共通の友人の結婚式に出たのですが
    受付でご祝儀を渡した後A子が「あーもったいない」とつぶやき
    そのカップルは成田離婚しました

    友人何人かで旅行の計画を立てている時、
    友人B子が加わりかけたのですが、A子が
    「お母さんと旅行に行って親孝行しなさい」と遮りました
    B子は不貞腐れてお母さんと旅行に行ったのですが
    その後B子のお母さんのガンが発覚しました

    A子はずっと未婚でシングルだけど娘がいて
    娘もA子と同じ能力があるようで
    私が友人には一切内緒で婦人科系の手術を受け
    退院後にA子&娘と食事に行ったのですが
    まだ3歳のA子の娘が私のお腹を指差して
    「イタイイタイ」と言いました。傷が透視できたようです

    A子の特殊能力を気持ち悪がって離れていく友人もいます
    ここまでが前提



    【【千里眼】透視ができ未来が見えるA子に猟奇的趣味が暴かれた私のヤバイ婚約者】の続きを読む

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    戦争不思議な体験談

    自分が生まれた年に亡くなったというひい爺さん。会ったことのないひい爺さんの話を色々と聞いてみると、ひい爺さんは元軍人で満州にも行ってたらしいのだが、そこで奇妙な発光体に導かれるという不思議な体験をしているそうで――(おうまがタイムズ)



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    うちのひい爺さんは昔元軍人だったんだけど、俺が生まれた年に氏んだらしい
    だからひい爺さんのことは何も分かんないわけで祖父や母親に色々聞いてたんだよね
    そしたら、元軍人だってことがわかって、ついでに満州に行ってたらしいんだ。

    今からする話は満州事変の時に動員された時の話。

    うちのひい爺さん(以下ひじ)は満州事変が起こったので満州に行ったんだ。
    んで夜暗い時に運悪く仲間と逸れちゃってね。ほら、その時はまだひじも満州なんて
    いったことなかったしまず満州自体が未知の土地みたいな感じだったからどこにどうやっていっていいか
    分かんない。散々困り果てた挙句半分あきらめかけてたらしい。

    そうしたら遠くに何か光るものが見えた。まわりには発光体なんてないところで
    ほとんど何も見えないくらい真っ暗。なのにその光だけはっきりと見えたんだと

    光のある方向に行ってみたら・・・・・・・・

    続きます


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    傘を借りた異形

    「かあんかあん」台風の日に音を鳴らして川を登っていく“そういうもの”」で、田舎の不思議な怪異を語ってくれた報告者のお爺ちゃんは、それ以外にも色々と奇妙な出来事に遭遇しているそうです。自然と人間と律儀な異形が混在する田舎で起きた、ちょっとほっこりするお話です――(おうまがタイムズ)
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    また、田舎の爺ちゃんに聞いた話をちまりちまりと書こうかと。
    怖いかどうかと言われれば相変わらずなので、まあ話半分程度にお付き合い頂ければ。

    まだ俺や兄が生まれるよりいくらか前。
    時期的にはちょうど今頃、6月の終わりから7月始めの事だと言う。
    梅雨ただ中のその日、外は朝から土砂降りのような雨が続いていて、野良仕事に出ることも
    できなかった爺ちゃんは、昼間から囲炉裏端で酒をちびちびと煽っていたそうだ。

    他にやる事と言えば煙草を吹かすくらいしかなく、昼飯はとうに終えたとは言え、夕飯の時間にはまだ
    随分と時間がある。
    自然と酒を煽る回数が多くなるが、酒瓶の中身は少々心もとない。
    買い置きもいのでこれを飲みきってしまえば買いに行くしかないが、この土砂降りの雨の中、外に出るのは遠慮願したい。
    結果、昼間から過度の深酒になるような事もなく、暇を肴に何とか残り少ない酒をやりくりしていたそうだ

    それからどれくらい経ったのかは憶えてはないが、酔いも程良く回ってきたので
    横にでもなろうかと思っていた頃、不意に玄関の戸を叩く音が聞こえてきた。


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