おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

奇跡・神秘・不思議

543
先月、あるコンビニエンスストアの駐車場にあったお地蔵さんが移動されました。
元々駐車場の入り口近くに立っていて邪魔だったのでしょう。
移動されたお地蔵さんは、コンビニエンスストアの裏手にぽつんと立っていました。

私は小学2年の時、友達数人と山でよく遊んだ時期がありました。


【【正体は…】見知らぬ男の子「こっち。この沼にでっかい魚いたよ」私「わぁ~!」近寄ろうとしたその時!婆「こら!戻っておいで」と怒声が→私は沼の中。彼もお婆さんも消えていて…】の続きを読む

858
怖いってわけでもないけど、祖母が亡くなった時の話。

ボケて寝たきりで、要介護だったにも関わらず、
突然元気になって朝早く起きてきて、台所で料理をしてた。
朝、起きて私含め家族はビックリ。

「おばあちゃん、どうしたん」と母が尋ねたら
「○○(戦死した祖母の弟)から電報が届いて今日来るって言うから、ご馳走を作ってる」と言ってた。

日ごろからボケてたのもあって「ボケちゃってるね」くらいにしか思ってなかったけど
「足が思うように動かないから、コレとコレを買ってきて欲しい」
と私がお願いされて、言われるがままに買い物へ。

買ってきたら、ここ何年寝たきりだったのは何なの?というくらい、
機敏に料理し始めて家族全員、びっくりを通り越して唖然状態。
足の筋肉もほとんど退化(って表現があってるかわからないけど)して、
立つのもやっとだろうにせっせと料理して
「早く来ないかな、何年ぶりだろう。○○ちゃん(私)会うの初めてね」
と嬉しそうにしてた。


【【不思議な話】痴呆で要介護だった祖母が突然元気に!?「戦死した弟が来るから」とご飯を作り始めて・・・】の続きを読む

230
中学2年の時の同級生だった彼氏と24歳まで付き合ってて、
回りは当然このまま夫婦になると思ってたみたいだし
私もイメージしたこともあるにはあったが、
なんとなくお互いにちゃんと挨拶に行ったり、
式の計画を立てたりするような気になれなくて
かと言って相手を嫌いになったとかそういうことでもない。

これが“長すぎた春”ってやつなんだろうか・・・と漠然と考えていた頃に
彼が転勤が決まって、それに付いて行くかどうかが
即ち結婚するかどうかの選択を迫られるようなタイミングになった。

そこまでになっても何故か、
彼の方も「何が何でもついてきて」ってふうでもないし
私も「どうしよっかなー」みたいな感じ。
結局ふたりで話し合って、恋人から友達に戻ることになった。

それから一ヶ月もしないうちに、職場の上司から
「私子さんに見合い話が来てるんだけど会ってみる?」って言われて
その場で釣書と写真を見せられた。


【【運命の不思議】“こういう経験” をすると「赤 い 糸」って本当にあるのかなぁって思うようになった・・・】の続きを読む

139
子供のころのこと。叔父が中古のビルを買った。

内装工事をしていてその様子を見に行くとかで、自分も連れて行ってもらった。
ビルと言っても小さいもので、築20年はたってそうなボロ。
大がかりなリフォームをするらしくて、自分たちが行った時は、
結構な人数の職人さん?技術者さん?が忙しそうに働いてた。
面白いんで、入口近くの邪魔にならないところでしばらく見てた。

そしたら、廊下の壁際で電気設備をいじっていた人が、
「あれ?ここに変な隙間がある」って叫んだ
職人さんたちがわらわら集まってきて、
「本当だ、何だこれ?」とか言って、確認のために壁の所にちょっと穴を開けた

自分も見せてもらったけど、隙間っていうより、壁が2重になっている感じ。
で、結局壁全体をはがしてみることになった。


【【超謎】叔父が中古のビルを購入→工事で「ん?」壁に穴をあけたら奥ゆき40cmの密閉空間が!? しかもそこには、小さいテーブルとご飯が…職人が触ると「うわぁ!!米粒、まだ柔らかい…」】の続きを読む

111 2017/07/11(火)
月並みだが三途の川を見た体験談を

小学生の頃、うちの学校では(も?)プロレスが大ブームだった
当然のようにプロレスごっこが流行り出し、あちこちで技をかけたりかけられたりの光景が見られた
クラスのリーダー的存在な人は、体育館の巨大マットを占有しタイガーマスクよろしく空中戦に夢中
それ以外の者は主に関節技の応酬に興じていた
今では考えられないことだが、なんせ体が柔らかくて非力な小学生同士のこと
サソリ固め、卍固めとどんな技繰り出しても痛くないので、これが遊びとして十分成立していたのだ

万一耐えられなくなった時は、「まいった」と言えばすぐに技を解くというルールはあったが、
これが発動したためしはほとんどなかった
↑これ、重要ポイントね

ある日のこと
友人のA宅に遊びに行ったら新しい技を発見したので試したい、と言ってきた
それはキャメルクラッチというもので、当時はほとんど誰も使っていない古典的な技だった

俺はプロレス中継では見たことないが、それがどういう技なのかは知っていた
せいぜい逆エビ固めぐらいのダメージしかないだろうとタカを括っていたので、Aを挑発してみた
そしたらAが笑顔で怒って「本気でやってやるwww」と返してきた
(ようはガキのじゃれ合い)

うつぶせになった俺にAがまたがり、俺の下アゴを掴んでグワーっと一気に絞め上げやがった
ナメてかかっていたけど、冗談抜きに今までで一番効いた
痛くないのは想定の範囲内、ただ純粋に呼吸ができないのだ
俺は屈辱の「まいった」を宣言、、、、、しようと思っても息もできない声も出せない!!!

「まだ降参しないのか!オラオラオラー!!!」
(だ・か・ら!とうにまいってるんだけど、声が出ねえんだってば!!!)
ガキだから降参しても声が出ない時は、手をタップするという最重要事項が抜けてたんだなw

そこで俺は氏んだらしい



【【臨死体験】そこで俺は “死 ん だ” らしい…飛ばされた不思議な「ピンク色の3次元空間」を彷徨うと、川が見えてきた。近寄ろうとした、その時…!?】の続きを読む

このページのトップヘ