おうまがタイムズ

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    古代文明

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    http://www.afpbb.com/articles/-/3143478

    【9月19日 AFP】メキシコのエンリケ・ペニャニエト(Enrique Pena Nieto)大統領は18日、カリブ海(Caribbean Sea)沿岸に8億4000万ドル(約940億円)を投じてマヤ文明に関連したテーマパークを建設すると発表した。米国のディズニーランド・リゾート(Disneyland Resort)やウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(Walt Disney World Resort)に匹敵する施設を目指すという。

     テーマパークの名称はマヤ語で「友人」を意味する「Amikoo」。マヤ文明の伝説に基づいたアトラクションやキャラクターが登場するという。メキシコ南東部のビーチリゾート、リビエラ・マヤ(Riviera Maya)に建設する。

    (略)

     新しいテーマパークは2段階に分けて開業し、第1弾は2018年11月、第2弾はそれから2年後になるという。投資家らは年間400万~450万人の来場者を見込んでいる。(c)AFP

    2017年9月19日 18:57 発信地:メキシコ市/メキシコ



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    これか




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    http://yomiuri.co.jp/culture/20170821-OYT1T50010.html
    大阪府和泉市池上町の府立弥生文化博物館で開催中の特別展「沖縄の旧石器人と南島文化」(読売新聞社共催)で、研究者もその意味をつかみかねている絵や記号が刻まれた「線刻石板」が「古代人が残した暗号みたい」と入館者の話題を呼んでいる。
     沖縄では縄文時代よりもはるか昔の旧石器時代の約2万7000年前の人骨が見つかっており、今回はこうした沖縄での人類学上の貴重な発見成果に関する資料が多数展示されている。

     話題の石板は縦36センチ、横26センチ、厚さ4センチ。左側に建物の形にも見える絵があり、「人」という文字に似た模様は特に彫りが深い。山や渦巻きに見える模様や、「正」「七」「二」「十」といった漢字に似た模様も刻まれている。

     1959年に沖縄県北谷町の旧家の敷地内から採取されたが、いつの時代のものかは判然としない。ただ、最近になっていたずら書きされたようなものではないという。

     弥生文化博物館は「非常に多くの問い合わせをうけるが、学術的に裏付けられた正確な説明を現時点ではできない。来館者が自由に想像を膨らませていただけたら」としている。

     特別展は9月18日まで。同18日を除き、毎月曜が休館。問い合わせは同館




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    面接官たちはワイよりエジプト学部について興味持っちゃうンゴねぇ…


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    http://www.afpbb.com/articles/-/3131217?act=all

    【6月8日 AFP】現生人類ホモ・サピエンスは、30万年前にアフリカに生息し、現代の人々とそう変わらない顔つきをしていたとする論文が7日、発表された。人類の起源が定説より10万年早かったことを示す研究結果だ。

     ホモ・サピエンスは約20万年前にアフリカ東部に現れたというのが20年来の通説だったが、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された2件の論文によれば、これを覆す画期的な化石がモロッコで見つかった。

     この発見により人類の進化の系統図が書き換えられ、既に絶滅したホモ属の一部が人類の祖先としての候補から除外される可能性もある。

     2件の論文は、古代人類5人の頭蓋骨と骨のかけらや、狩猟や食肉処理に使われていた石器に基づくもの。いずれも、現在のマラケシュ(Marrakesh)に近いジェベリルー(Jebel Irhoud)にある先史時代の野営地から見つかった。

     独マックス・プランク進化人類学研究所(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)の古人類学者、ジャンジャック・ユブラン(Jean-Jacques Hublin)氏は「この資料は人類の起源を示すもので、アフリカを含むあらゆる場所で見つかった中で最も古いホモ・サピエンスだ」と語っている。

     これまで最も古いとされてきた19万5000年前の化石は、エチオピアで見つかった。この発見は、アフリカ東部が進化上の「エデンの園」、つまり、人類がアフリカ内外へと広まった起源の地であるとの説につながった。

    (略)

    2017/06/08 04:59(パリ/フランス)

    モロッコで見つかったホモ・サピエンスの頭蓋骨化石を手にする仏古人類学者のジャンジャック・ユブラン氏(右)とモロッコ国立考古学遺物研究所のAbdelouahed Ben-Ncer氏(2017年6月6日撮影)。(c)AFP/PATRICK KOVARIK




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    http://www.afpbb.com/articles/-/3124302?act=all

    【4月7日 AFP】現生人類を含む古代の人類が人肉を食べる食人をしていたのは、栄養価の高い食事を取るためというより儀礼的な目的のためだった可能性の方が高いとする異色の研究論文が6日、発表された。

     英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された今回の研究は、先史時代の食人は広く考えられているよりまれではなかったものの栄養的には得るところが比較的少ない危険な企てだったとしている。

    (略)

    「古代人の共食いには、現代人が食人を行うのと同じくらい多くの理由があった可能性がある」とコール氏は語った。「肉を食べたいという理由だけではないのだ」

     脚の骨から骨髄をすすったり脾臓(ひぞう)にかぶりついたりすることは、縄張りの支配を再確認したり、死去した親族に敬意を表したりするための方法だった可能性があるとコール氏は説明し、「こうしたシナリオにおいて食物の摂取はおまけみたいなものだ」と指摘した。

     化石記録の調査や最近の遺伝子研究によって、古代人類の間で食人がかなり広く行われていたことが示されている。

     コール氏は「これまでに見つかっている古代人の人骨はそれほど多くはない」とした上で、「だがその少ないサンプルの中でも人間の手が加えられた痕跡がある骨は相当多い。これらの骨には解体された跡や切り刻まれた跡など、食人が行われていたことと矛盾しない証拠が多く見られる」と述べた。

     現代の食人の動機として挙げられる要因は精神病から戦争、呪術、葬送儀礼までかなり広範囲にわたる。船の難破や飛行機の墜落事故に遭った人が生き延びるために食人をする場合もある。

     だが古代人の食人に関しては、通常主な動機は食物にするためだという推定によってその動機の複雑さが「栄養」か「儀礼」の2つに不当に簡略化されているとコール氏は指摘した。(c)AFP/Marlowe HOOD

    2017/04/07 13:00(パリ/フランス)

    フランス・ドルドーニュの博物館にあるネアンデルタール人の模型(2008年7月2日撮影、資料写真)。(c)AFP/PIERRE ANDRIEU




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