おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    実話恐怖体験談

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    実怖「引きこもりの兄の写真にオーメンのような首ロープの跡が浮かんだ」

    優秀で正義感の強い兄、その真面目さ故に歪んだ世界に嫌気がさし引きこもりになってしまったのだが、そんな兄が絵の勉強がしたいと言い出した。両親は反対したのだが、とある易者に恐ろしい未来を予言されてしまい――

    私の兄は、優秀な人間でしたが、ちょっと引き篭もりが入っていました
    (引き篭もりなんていう言葉ができる前のことです)。
    生真面目すぎて世の中の不正が許せなかったり、
    自分が世界に理解してもらえないことを悩んでいました。

    私が高校生の時、大学を休学していた兄が突然「絵の勉強がしたい」と言い出しました。
    私達は皆 びっくりしました。
    兄は確かに絵は小さい頃からとても上手だったのですが、
    勉強も良くできたのでいい大学に入り、
    紙の上ではエリートコースを進むかのように見えていたからです。
    また、鬱がひどくなってきてからは、絵を描くとよけいに鬱になるようで、
    医者からも絵を描くのをとめられていましたし。
    休学中とは言え、いずれは鬱状態を脱して、
    エリートコースに戻るのだろうと思っていた親は反対しました。
    反対されたことによって、兄はますます引き篭もりが激しくなっていく様でした。

    そんな時、途方にくれた母は、ある易者に相談しに行ったそうです。
    兄の写真を持って。
    するとその易者は言ったそうです。

    「息子さんの好きにさせてあげないと、首を吊って死んでしまいますよ」

    と。
    その 易者が指差した兄の写真の首の回りには、
    驚くべきことにうっすらとロープの跡が見えたそうです。

    映画の 「オーメン」みたいに。


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    実怖「濡れた髪で私の顔を囲み覗き込む女、グルっと白目を剥いて笑いだし…」

    怖い話を読み漁り、気が付くともう夜中の二時半。さて寝るかと思ったその時、ザーザーと耳鳴りが聞こえてきた。怖い話をしたり読んだりすると霊が寄ってくると言われているが、この嫌な空気、もしかして―― 

    私はオカルト版の怖い話を見て楽しんでいました。
    そして気がつけば、もう夜中の2時半。
    私はさすがにもう寝るか、とも思って
    携帯にたまっていたメールの返信を済ませたあと、電気を消してベッドに寝ました
    それからどれくらいたったのかわかりませんが「寒いな」と思い
    しかも右足がすごく痛くて、寝る格好を変えてゴロゴロしていたら、いきなりピイン、と精神が緊張するのがわかりました

    疲れてるのかな、と思ったのですが、それにしてはおかしい。
    私は以前これを体験しているなと思いました
    そう、子供の頃です。
    この状態はその夜何か怖かったり苦しいことが起こるときの合図。
    耳元では耳鳴りがザーザーと続きます。
    そして暗いはずの部屋が妙に明るく見えるのです


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    実怖「目の前で満面の笑みで電車に飛び込んだ女と顔色を変えない警察の怖い話」

    電車を待っていたら横に仲の良さそうなカップルがいた。可愛い女の子だったから羨ましく思いながら見ていた、その時――

    怖くないかもだけど実体験を。

    その日俺は駅のホームで電車を待っていた。
    ホームにほとんど人はいなく、俺の5mくらい横にはカップルがいた。
    俺もカップルもホームの黄色い線内側ギリギリに立っている感じ。
    カップルは楽しそうに話をしていた。
    見ると女の子が可愛い感じだったので、俺はうらやましいな~って気持ちだった。

    通過列車が来たので、俺は自然と電車の方を向いた。
    電車が来る方向にカップルが居たので自然とカップルも視界に入っていた。
    電車がカップルの前にさしかかろうとした時、
    女の子が彼氏を見ながら満面の笑みで電車に飛び込んだ。


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    実怖「マネキンの真似ぇ~~~え!!深夜に追いかけてくるヤバイ奴」

    終電で地元の駅に降りる予定だった友人は酔っていたせいか、一駅先の駅まで行ってしまった。電車もない深夜、友人は国道を一人で歩いて帰ろうとしたのだが―― 

    友人Sの体験談。 
    当時Sは宮城県仙台市のRという所に住んでいた。

    その日Sは仙台駅前で酒を飲んで、仙石線の終電で帰宅の途についた。
    が、酔っていたせいで、アパートのあるR駅ではなく、一駅先のN駅まで行ってしまったそうだ。
    戻ろうにも反対方面への終電は既に出た後で、Sは仕方なく、国道45号線を歩いて帰ることにした。

    真夜中といえどもそこそこの交通量はあったそうだが、
    それは自動車に限っての話で、歩道部分には真っ暗な所も多く、
    酔っ払ったSも思わず早足になっていた。

    そんな中、Sは道端に妙な塊を見つけた。
    道端というか道路に面した駐車場のような敷地に、瓦礫らしきものが積み上げられていたのだが、
    そのシルエットがおかしかった。


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    実怖「重度の妹好きな兄が阪神淡路大震災でみせた唖然とする人怖行為」

    両親が早くになくなったため、兄は私に対して異常なくらい愛情を表現してくるのだが、その愛情がまさか大地震で唖然とするあんな行為になるなんて―― 

    私には三歳年上の自他ともに認めるシスコンの兄がいます
    両親が早くになくなり祖母に育てられたせいか
    やたら私に対して責任を感じているようで
    私は兄として普通に接していましたが
    彼氏との電話はとりづがない
    誕生日やらホワイトデーの贈り物は豪華
    しかも年々それらがエスカレート気味で正直暑苦しさを感じていました

    うっとうしいわと思いつつもお互い二人しかいない兄妹
    仲良くやっていこうとしたある日阪神淡路大震災がおこりました

    家は大阪なので深刻な被害は受けませんでしたが、それでも棚が倒れて、壁が壊れてと被害を受けました


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