おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

    実話恐怖体験談

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    実話恐怖体験談 おうまがロゴ

    実怖「目の前で満面の笑みで電車に飛び込んだ女と顔色を変えない警察の怖い話」

    電車を待っていたら横に仲の良さそうなカップルがいた。可愛い女の子だったから羨ましく思いながら見ていた、その時――

    怖くないかもだけど実体験を。

    その日俺は駅のホームで電車を待っていた。
    ホームにほとんど人はいなく、俺の5mくらい横にはカップルがいた。
    俺もカップルもホームの黄色い線内側ギリギリに立っている感じ。
    カップルは楽しそうに話をしていた。
    見ると女の子が可愛い感じだったので、俺はうらやましいな~って気持ちだった。

    通過列車が来たので、俺は自然と電車の方を向いた。
    電車が来る方向にカップルが居たので自然とカップルも視界に入っていた。
    電車がカップルの前にさしかかろうとした時、
    女の子が彼氏を見ながら満面の笑みで電車に飛び込んだ。


    【実話恐怖「目の前で満面の笑みで電車に飛び込んだ女と顔色を変えない警察の怖い話」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    実話恐怖体験談 おうまがロゴ

    実怖「マネキンの真似ぇ~~~え!!深夜に追いかけてくるヤバイ奴」

    終電で地元の駅に降りる予定だった友人は酔っていたせいか、一駅先の駅まで行ってしまった。電車もない深夜、友人は国道を一人で歩いて帰ろうとしたのだが―― 

    友人Sの体験談。 
    当時Sは宮城県仙台市のRという所に住んでいた。

    その日Sは仙台駅前で酒を飲んで、仙石線の終電で帰宅の途についた。
    が、酔っていたせいで、アパートのあるR駅ではなく、一駅先のN駅まで行ってしまったそうだ。
    戻ろうにも反対方面への終電は既に出た後で、Sは仕方なく、国道45号線を歩いて帰ることにした。

    真夜中といえどもそこそこの交通量はあったそうだが、
    それは自動車に限っての話で、歩道部分には真っ暗な所も多く、
    酔っ払ったSも思わず早足になっていた。

    そんな中、Sは道端に妙な塊を見つけた。
    道端というか道路に面した駐車場のような敷地に、瓦礫らしきものが積み上げられていたのだが、
    そのシルエットがおかしかった。


    【実話恐怖体験談「マネキンの真似ぇ~~~え!!深夜に追いかけてくるヤバイ奴」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    実話恐怖体験談 おうまがロゴ

    実怖「重度の妹好きな兄が阪神淡路大震災でみせた唖然とする人怖行為」

    両親が早くになくなったため、兄は私に対して異常なくらい愛情を表現してくるのだが、その愛情がまさか大地震で唖然とするあんな行為になるなんて―― 

    私には三歳年上の自他ともに認めるシスコンの兄がいます
    両親が早くになくなり祖母に育てられたせいか
    やたら私に対して責任を感じているようで
    私は兄として普通に接していましたが
    彼氏との電話はとりづがない
    誕生日やらホワイトデーの贈り物は豪華
    しかも年々それらがエスカレート気味で正直暑苦しさを感じていました

    うっとうしいわと思いつつもお互い二人しかいない兄妹
    仲良くやっていこうとしたある日阪神淡路大震災がおこりました

    家は大阪なので深刻な被害は受けませんでしたが、それでも棚が倒れて、壁が壊れてと被害を受けました


    【実話恐怖「重度の妹好きな兄が阪神淡路大震災でみせた唖然とする人怖行為」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    実話恐怖体験談 おうまがロゴ

    実怖「優しげな猫撫で声で「お嬢ちゃん、一人かい?」と声をかけられて…」

    小学生低学年の時、家族みんなが外出し自分一人きりになる事があった。不安に思いながらも一人の時間を楽しんでいたその時、玄関をノックする音が聞こえて――

    小学校2年生の時の話です。

    とある土曜日、親戚で不幸があり両親ともにお通夜へ出席することに。
    私は一人家で留守番する事になりました。父はそのまま泊まり込みで、
    母は12時前には帰れるから、ご飯を食べてシャワー浴びたら寝ときなさいと言い残し外出。
    私は一人きりの時間を不安混じりにも見放題のテレビを見てエンジョイしておりました。

    うちは九州の田舎なので隣家とも少々距離があり、あたりはとても静か。
    8時9時台のバラエティーも終わり、ニュースの時間帯になってくると
    あ~もう何もする事無いな~お風呂入って寝ようかなという感じに。

    寝転がってマンガなど読みながら暫くだらだらしてますと、玄関のドアをノックする音が。
    てっきり母が帰ってきたのだと思って私は玄関へ駆けていきました。
    すると磨りガラスの向こうに大きな人影が。
    母は身長150センチくらい、父にしては横幅がある、?と言う気持ちで「はい」と声をかけたら
    野太い男の人の声で

    「お嬢ちゃん、お父さんいるかな?」と。


    【【トラウマ恐怖体験】優しげな猫撫で声で「お嬢ちゃん、一人かい?」と声をかけられて…】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    実話恐怖体験談 おうまがロゴ

    実怖「秀才で美男子だがオカルト好きな兄が最期に残した不可解なメッセージ」

    イケメンで頭もよくとにかく女性にモテていた兄貴。だが、不思議な事に兄貴は彼女を全く作らなかった。その理由は兄貴の特殊な性格に隠されていたようで――

    うちの兄貴は変わり者だった

    兄貴は近所でも皆が知ってる秀才・美男子で、
    俺はよく同級生に~~兄弟の出来が悪い方とか呼ばれてた
    かなりモテたくせに(バレンタインデーなんか家に女が沢山来てた)、
    高校・大学でも会社でも親友や恋人を作ったりはしなかった
    その辺は死んだ後に色々な人に話を聞いて分かったことだ

    大学進学して一人暮らしを始めるまでずっと一緒に暮らしてた兄貴は、
    弟の俺から見てもかなりの変人というか個性的で、
    例えば、夜になっても帰ってこないから警察沙汰にまで発展したが、
    学校のジャングルジムの上で数時間ぶっ続けで瞑想してただけだったとか、
    数日間、本を読み続け、寝不足と過労で倒れるとか、そういうことがよくあった


    【【予知予言】「秀才で美男子だがオカルト好きな兄が最期に残した不可解なメッセージ」】の続きを読む

    このページのトップヘ