おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    実話恐怖体験談

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    実話恐怖ロゴ おうまが

    ある日家の近くで、晴れた日なのにずぶ濡れで立っている黒いワンピース姿の気味の悪い女を見かけた。直観的にヤバイと思い急いで家の中に入ったが、その後、家から外に出るときに俺はソイツをじっと見てしまって――(おうまがタイムズ)



    268 2017/08/13(日)
    怪談の日って事なんで実体験語ってみる



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    その日は、お昼から深夜まで近所の人たちやらが集まってBBQを幼馴染の家の庭でやっていた。
    夜の九時前くらいだったと思う、ニンテンドウー64が出始めで
    当時の僕(たぶん小4)が本体を持っていて
    お酒も飲めない子供は基本飽きているのは当然で、
    僕の家から64持って来て幼馴染の家でやろうと言う話になった。

    幼馴染の家はT字路を曲がって直ぐの所で、
    僕の家からは300m位の場所にある。
    無駄にテンション高くキャッキャと走って向かったが、
    僕の家の玄関に着く時には二人とも口を閉じ逃げるように家に入った。
    僕の家は十字路に面して立っており、その十字路には街灯が点灯している。
    その街頭の下に髪が長くて黒いワンピースを着たずぶ濡れの女性が立っていた。
    僕らに背を向ける形で俯いてただ立っていた。



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    死の運命

    小学生の頃、友人と川遊びをしていた報告者。すると突然、おへそくらいの浅瀬でずぼっと一人が水に潜ってしまったとか。手を繋いでいた友人や報告者も深みへと強い力で引っ張られてしまい、思わず手を放してしまったそうなのですが――(おうまがタイムズ)



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    深夜ラジオドラマ聞いて、ふと思い出した話。

    ラジオドラマでは、姉弟で川遊びに行って、姉が目を離した隙に弟が水氏し、
    姉はいつまでも悔やみ続けるという話だったが、
    川遊び育ちから言わせて頂くと、目を離さなくても死ぬ人は死ぬ。

    小学校の頃、友達と5人で滝のある川で遊んでいた。
    深いところに行くときは5人で手を繋いで輪になっていたんだが、
    深いところから戻ってきたときに、水深70センチぐらいのお臍周辺に水が来ている浅瀬で、
    一人、いきなりずぼっと水に潜っちゃった。
    そんでもって私らも深みへとすごい力で引っ張られた。
    うわーなんだこりゃーやばいってんで皆手を離してしまった。

    で、近くの釣り人なんかに助けを求めて、友達はなんとか気を失った状態で見つかったのだが、
    救急車が沢まであがってくると時間がかかるから、釣り人さんが車に乗せて、
    救急車と出会うところまで行くという。
    どうせ一本道だしね。
    ところが、一本道であるはずなのに、救急車は釣り人さんの車とすれ違わないであがって来ちゃった。
    へんだなーおかしいなーと思っていたら、釣り人さんの車は途中で崖から転落していた。
    結局友達は川の中から冷たくなって見つかったよ。

    子供心に、その日死ぬ人は必ず死ぬんだ、って思った。
    親父は地元民だから、そこの主に気に入られたら絶対連れて行かれる、って言ってた。
    夏になるとねー、思い出すんだよね……。


    【【死の運命】その日死ぬ人は必ず死ぬんだ…と思わされた恐怖体験】の続きを読む

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    「五感」・・・目・耳・舌・鼻・皮膚を通して生じる五つの感覚。
           視覚・聴覚・味覚・嗅覚(きゆうかく)・触覚。また、人間の感覚の総称としてもいう。

    「第六感」・・五感以外にあるとされる感覚で、物事の本質を直観的に感じとる心の働き。
           勘やインスピレーションのようなもの。六感。

           第六感ありますか?


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    実話恐怖体験談 おうまがロゴ

    実怖「憲兵だった大叔父、反逆者の処刑を執行しおかしくなっていった友人に恨まれて…」

    昔、憲兵をやっていたと語る大叔父。戦時中にはやりたくもない酷い尋問などもやらされていたとか。そんなある日、反逆者を処刑することとなり、拒否した大叔父のかわりに友人が刑を執行することになってしまって――

    俺の大叔父、祖父の弟の話なんだが興味深かったから話したい。
    80年~90年ぐらい昔の話かな?

    祖父の家は農家で大叔父は五男で末弟だった。
    聞く話によると農家の五男あたりは穀潰しで
    ろくな扱いを受けていなかったと言ってた。

    ただ大叔父は他の兄弟と比べて格段に頭が良く、
    当時の小学校の先生からも褒められて
    「憲兵学校」?みたいな所に受験したらしい。
    家族は受かるはずも無いと思っていたらしいが、なんと合格。
    憲兵となった。

    当時にしては破格の給料だったが
    大叔父は極僅かな金しか実家に贈らなかったと。
    祖父は「あんだけ邪険にしていたからしょうがない」と言っていた。

    んで大叔父の話は第二次世界大戦の時かな。
    詳しいことは話したがらなかったが
    色々と酷い尋問をしたことがあると言っていた。

    当時、憲兵は「鬼」と呼ばれて相当嫌われていたらしい。
    唯一大叔父が酔っている時に教えてくれた尋問は「絶対に眠らせない」というもの。
    対象を椅子に縛り付けて常にビンタし続ける、というのだった。
    いつも優しい大叔父からは到底考えられなかった。
    だけどとても悲しそうに話していたのは覚えている。


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    呪われた病院のベッド

    病院に勤めており、色々と怖い体験もしていると語る報告者。特に「そこに患者が入るとすぐ死ぬベッド」の存在には頭を悩ませているそうで――(おうまがタイムズ)
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    俺病院勤めしてるから色々あるんだけど、
    実話って自分で体験するとめっさ怖いけど、話にするとそれほど怖くないんだよな
    別にオチもねえし


    【【呪いのベッド】勤務先の病院に「患者が入るとすぐ死ぬベッド」があって盛り塩も効かないんだが】の続きを読む

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