おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    実話恐怖体験談

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    「五感」・・・目・耳・舌・鼻・皮膚を通して生じる五つの感覚。
           視覚・聴覚・味覚・嗅覚(きゆうかく)・触覚。また、人間の感覚の総称としてもいう。

    「第六感」・・五感以外にあるとされる感覚で、物事の本質を直観的に感じとる心の働き。
           勘やインスピレーションのようなもの。六感。

           第六感ありますか?


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    実怖「憲兵だった大叔父、反逆者の処刑を執行しおかしくなっていった友人に恨まれて…」

    昔、憲兵をやっていたと語る大叔父。戦時中にはやりたくもない酷い尋問などもやらされていたとか。そんなある日、反逆者を処刑することとなり、拒否した大叔父のかわりに友人が刑を執行することになってしまって――

    俺の大叔父、祖父の弟の話なんだが興味深かったから話したい。
    80年~90年ぐらい昔の話かな?

    祖父の家は農家で大叔父は五男で末弟だった。
    聞く話によると農家の五男あたりは穀潰しで
    ろくな扱いを受けていなかったと言ってた。

    ただ大叔父は他の兄弟と比べて格段に頭が良く、
    当時の小学校の先生からも褒められて
    「憲兵学校」?みたいな所に受験したらしい。
    家族は受かるはずも無いと思っていたらしいが、なんと合格。
    憲兵となった。

    当時にしては破格の給料だったが
    大叔父は極僅かな金しか実家に贈らなかったと。
    祖父は「あんだけ邪険にしていたからしょうがない」と言っていた。

    んで大叔父の話は第二次世界大戦の時かな。
    詳しいことは話したがらなかったが
    色々と酷い尋問をしたことがあると言っていた。

    当時、憲兵は「鬼」と呼ばれて相当嫌われていたらしい。
    唯一大叔父が酔っている時に教えてくれた尋問は「絶対に眠らせない」というもの。
    対象を椅子に縛り付けて常にビンタし続ける、というのだった。
    いつも優しい大叔父からは到底考えられなかった。
    だけどとても悲しそうに話していたのは覚えている。


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    呪われた病院のベッド

    病院に勤めており、色々と怖い体験もしていると語る報告者。特に「そこに患者が入るとすぐ死ぬベッド」の存在には頭を悩ませているそうで――(おうまがタイムズ)
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    俺病院勤めしてるから色々あるんだけど、
    実話って自分で体験するとめっさ怖いけど、話にするとそれほど怖くないんだよな
    別にオチもねえし


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    実怖「狐憑きの家系、憎むと相手が事故や病気になってしまうので気苦労が絶えない」

    中学生の時に、嫌だなと思って嫌っている男子が次々に交通事故などにあいケガをすることがあった。面白半分に母親に話をしたら、「でちゃったんだ」とため息をつかれ、不思議で恐ろしい血筋の話を聞かされて―― 

    私自身の体験です。

    中学生の頃、同級生が次々に交通事故などで骨折するという出来事がありました。
    それが女子に嫌われている男子ばかりだったし、
    自分もちょっかいを出されて迷惑していたので、
    いい気味だと思い、面白半分に母親に報告したら、
    深刻な顔で「A(私の名前)にでちゃったんだ」とため息をつかれました。

    その時は意味が分からなかったのですが、
    後日母方の祖母同席の上で事情を聞かされました。

    祖母が幼いころ近所のお稲荷さんで遊んでいて、
    お供物をつまみ食いしたところ、狐に憑かれたというのです。
    遠吠えをする、鳥居を怖がるなど数日間に渡っておかしな行動をし、
    命も危ない状況になったと言うことです。

    ある時けろっと治ったそうですが、
    それから身の回りの人にけがや病気などが多発し、
    決まって自分を悪く言ったりいじめたりした人ばかりなので変だな、
    くらいに思っていたそうです。

    その後調べたら、女の家系に呪術師をしていた人が見つかったらしく
    「この子にその血が出た」と親戚からは気味悪がられ、
    祖母もなるべく人を嫌わないようにしようと心がけてきたそうです。
    その力(らしきもの)は結婚した後消えていき、孫の私が生まれる頃は
    祖母はすっかり「誰それが嫌い!」などと平気で言うようになっていましたが(苦笑)


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    実怖「勘弁してくれ!霊能者3人に断られる幽霊マンションで暮らしてた」

    幽霊が出るゴーストマンションに住んでいた事があると語る報告者。3人の霊能者に相談したところ、どの人にも「あまりにも霊が強いので手に負えない」ということで断られてしまったとか。霊能者も手が出せない恐怖のマンションとは一体――!?(おうまがタイムズ) 

    旦那と同棲してた時住んでたマンション、凄かったよ…。
    ゴーストマンションだったの。

    詳しい話は、話すと長くなるから辞めとくけど、
    最終的に霊能者に診て貰ったんだけど、
    凄すぎて、御払いも出来ない状態だった。

    結局、引っ越す所が決まるまで私の実家に世話になり、
    その後新しいマンションに引っ越したよ。

    三人の霊能者、全員鑑定料とか、
    お布施は要らないから勘弁してくれって言われて、

    診て貰って、3日後だったかな、
    右手の手首に人に掴まれた様な痣が出た。
    6年たったけど、まだ痣がうっすらのこってる。

    当時、旦那と同じ会社に勤めてて会社の友達が、
    家によく遊びに来ててポラロイドカメラで、
    写真撮ったり当時流行ったチェキとかで撮って遊んでました。
    しばらくして、霊感など全く無いと言っていい程の私でもわかる位
    私の写った周りに、白い顔の様な物がウジャウジャ写ってて、
    すぐ、旦那と会社の人に見せたらチョトヤバイから、
    ちゃんと専門家に診て貰った方が良いと言われました。

    霊能者とか、詳しい人に聞きまくって、
    紹介して貰い診て貰ったら…。


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