おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    実話恐怖体験談

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    実話恐怖体験談 おうまがロゴ

    実怖「優しげな猫撫で声で「お嬢ちゃん、一人かい?」と声をかけられて…」

    小学生低学年の時、家族みんなが外出し自分一人きりになる事があった。不安に思いながらも一人の時間を楽しんでいたその時、玄関をノックする音が聞こえて――

    小学校2年生の時の話です。

    とある土曜日、親戚で不幸があり両親ともにお通夜へ出席することに。
    私は一人家で留守番する事になりました。父はそのまま泊まり込みで、
    母は12時前には帰れるから、ご飯を食べてシャワー浴びたら寝ときなさいと言い残し外出。
    私は一人きりの時間を不安混じりにも見放題のテレビを見てエンジョイしておりました。

    うちは九州の田舎なので隣家とも少々距離があり、あたりはとても静か。
    8時9時台のバラエティーも終わり、ニュースの時間帯になってくると
    あ~もう何もする事無いな~お風呂入って寝ようかなという感じに。

    寝転がってマンガなど読みながら暫くだらだらしてますと、玄関のドアをノックする音が。
    てっきり母が帰ってきたのだと思って私は玄関へ駆けていきました。
    すると磨りガラスの向こうに大きな人影が。
    母は身長150センチくらい、父にしては横幅がある、?と言う気持ちで「はい」と声をかけたら
    野太い男の人の声で

    「お嬢ちゃん、お父さんいるかな?」と。


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    実怖「秀才で美男子だがオカルト好きな兄が最期に残した不可解なメッセージ」

    イケメンで頭もよくとにかく女性にモテていた兄貴。だが、不思議な事に兄貴は彼女を全く作らなかった。その理由は兄貴の特殊な性格に隠されていたようで――

    うちの兄貴は変わり者だった

    兄貴は近所でも皆が知ってる秀才・美男子で、
    俺はよく同級生に~~兄弟の出来が悪い方とか呼ばれてた
    かなりモテたくせに(バレンタインデーなんか家に女が沢山来てた)、
    高校・大学でも会社でも親友や恋人を作ったりはしなかった
    その辺は死んだ後に色々な人に話を聞いて分かったことだ

    大学進学して一人暮らしを始めるまでずっと一緒に暮らしてた兄貴は、
    弟の俺から見てもかなりの変人というか個性的で、
    例えば、夜になっても帰ってこないから警察沙汰にまで発展したが、
    学校のジャングルジムの上で数時間ぶっ続けで瞑想してただけだったとか、
    数日間、本を読み続け、寝不足と過労で倒れるとか、そういうことがよくあった


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    実怖「生きた人間は怖い…海で行方不明ということにされた知人の胸糞な結末」

    幽霊や地球外生命体、未知の生物など解明されていない存在は恐ろしいですが、見知った生きている人間も、時には残酷でとても恐ろしい存在となってしまうことも――  

    この話は実話なんです。最初は「海にまつわる」のスレに書こうとも思ったのですが、
    ちょっと「怖さ」の対象が違っているかな?と思い、こちらに書く事にしました…。

    もう10年前に遡りますが、ふとしたきっかけで、俺は「水中写真」に興味を持ち、
    『じゃ、ダイビングから始めよう』と、とある四国のショップで講習を受け、
    機材も取り揃えました。同じ時期にダイビングを始めたO夫妻と知り合い、
    その縁で仲間も増え、楽しくダイビングライフを堪能していました。

    O夫妻、特に御主人の方と俺は、若い頃に同じ様にヤンチャしていた時期があり、
    まるで兄弟の様に意気投合してしまいました。

    何度も3人で近県の海に潜りに行き、様々な生き物を見る。そんな楽しい日々でした。

    そんな楽しい日々が崩壊する時がやって来ました…。A夫妻という、結構お金持ちの
    御夫婦と知り合い、瀬戸内海で一緒にボートダイビングをする事になりました。
    Aさん(夫人の方)は、俺よりも10歳以上年上でしたが、小さくて上品なご婦人。
    御主人は「ダイビングをしたい」という夫人の為に船舶免許を取り、ダイビング用の
    ボートまで買ってしまったという愛妻家でした。

    新品のボート(小型のクルーザーと言っても良いかもしれません)で、静かな瀬戸の
    小さな島々を巡り、気に入った場所が有ればそこに潜ってダイビングを楽しむ…。
    そんな楽しい週末が半年以上続いていたのですが、俺が仕事の都合上どうしても
    参加出来ない日が有ったのです。その日は瀬戸内海でも一番大きな島に行き、
    ダイビングを楽しもうという予定でした。なんでも、潮の流れが緩やかな場所と速い場所が
    隣接していて、緩やかな方には大きなヒラメなどがいて、近寄っても逃げないので
    写真も撮りやすい。流れが速い方では、運が良ければ回遊魚の群に出逢えるという話。
    とても行きたかったのですが、どうしても休めません。仕方なく、俺はO夫妻に
    「次に行く時の為に、しっかりロケーションしておいてよ~!」と言付けて仕事に行きました。

    そして、その夜の事です。

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    実怖「ブラインドと床の隙間から見える人間の足と穴の開いた顔」

    実家は一戸建てで、庭に出るための窓があるのだが、普段はブラインドを下し猫の出入りのために床から50cm程の高さで止めている。夜中に喉が渇きリビングでそのブラインドと床の隙間に目を向けた俺は、そこにあってはならない恐ろしいものを目にすることになるのだが――

    ウチの実家は一戸建てで、一階のリビングに庭に出るための窓(?)がある

    その窓にはブラインドが付いてて夜にはブラインドを下ろしてるんだが
    飼ってる猫が夜に外に出たがるので、いつもブラインドを床から50cm程の高さで止めてる
    そんである日の夜
    夜中に喉が乾いたのでリビングに行ってコップに水を汲んでた
    何気なく前述した窓を見ると、ブラインドと床の隙間に足が見えるんだ
    外に誰か立ってるんだよ
    どうも素足っぽい


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    実怖「お前俺のことまだ好きだったんだな」元彼から不気味なメールが届いて…

    ある日、別れた元彼から突然メールがきた。読んでみると意味不明な事が書かれていて、未練などなかった私はその奇妙なメールを無視することに決めたのだが――  

    数年前の話。
    いきなり元彼からメールが来た。

    「私子、元気か?
    つらいことあったんじゃないか?ちゃんと食べてるか?
    お前のことがすごく心配だ。

    やっぱりお前俺のことまだ好きだったんだな。
    わかってたけど、お前の愛の強さがそこまでだったとは
    正直とまどってる。
    お前はもっと自分の気持ちを押し殺してしまうタイプだと思ってたから。

    髪伸びたんだな。痩せたな。
    俺が引っ越したこと、Bに聞いたの?
    ちゃんと話そう。やり直せるかどうか二人で話し合おう。
    明日ドア開けとくし、入ってこいよ。
    ひさびさにお前の手料理も食べたいし。

    元彼男」


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