おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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実話恐怖体験談

856: 1 2006/07/14(金) 05:40:33 ID:CMBmKRoa0

実話恐怖体験 ロゴ

実怖「コンコン」

おととしかな、友達と夜中まで電話してたんだ。

俺のベッドは窓際にあってそこで寝ながら電話してた。
隣の部屋で兄貴が寝てて、さらに奥の部屋には両親が寝てた。

友達との話も煮詰まって俺も眠いし友達も眠いしでちょっと沈黙があった。
その瞬間、コンコンって窓をノックされたんよ。
窓の外は塀なしの庭でそのまま道路に面してて
若干下り斜面になってて外から立ってみると窓際って結構高い位置にあるのよ。
大人が背伸びして届くくらいかな。植木もあるし、まず立ちにくい。
無理に立とうとするとパキパキ凄い音するはずなのにその音もなく突然ノックされたから
うわぁぁ~~とか思って友達にヤベえよ!みたいなこと言ってガクブルしてたんだ。
しばらくして落ち着いてカーテン開けたら、まぁ別に何もなかったわけなんだけど。

これがおととしの9月の出来事

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456: 本当にあった怖い名無し 2006/06/29(木) 18:43:05 ID:yH8KV7Rs0

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実怖「峠にあるトイレ」

去年の夏、神奈川県内の某峠(夜景が綺麗で有名)含む3ヵ所くらいを
俺と男2人女2人の合わせて5人で心霊スポットめぐりに行った時の体験談。

その峠は野生の鹿に時々遭遇するぐらいモロ峠。
しかも外灯もほとんどないので夜間は真っ暗。
そのため夜景がものすごく綺麗に見えて、
デートスポットなんかでは地元でちょっと有名な場所だった。
で、その一方で死体遺棄なんかの事件があったりして、
「出る」なんていう噂もあったんだ。


俺はそれまでにも何回かその峠まで友人とドライブに行ったりしていたんだが、
ある時いつもの道を外れて脇道に入った時に、偶然公衆トイレみたいなもんを発見。
直方体の建物に扉が一つ。扉には「TOILET」の文字。
峠に入るとトイレがなくて女子がたびたび困ってたから、
こりゃいいやと思ったんだがなんだか違和感を感じる。
よく見たらトイレ全体に鎖がグルグル巻いてあって、
おまけにごっつい南京錠がかかってるわけ。
4重か5重くらいかな、それで鎖自体も結構太い。
道自体は行き止まりだったもんでその日はそこで引き返した。

いったい何のための鍵だか見当もつかなかったし、
まあこれでトイレとしての役割はなくなったんだが、
ちょうど心霊スポットめぐりしようって計画を立ててた頃だったので
俺と友人のDでシメたってことで後日心霊スポットめぐりで使うことにした。

当日。

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2: 名無しさん@おーぷん 2015/02/10(火)22:00:02 ID:SMF

おばちゃんの昔話を語らせておくれ
創作くさいし長文だし駄文だしでスマンが書いてくよ

田舎は閉鎖的で人間関係がすごく陰湿

私は小学生のとき3回転校して4か所の小学校に通った。
ちなみに全部、田舎の小学校。
全校生徒10人くらいなんてのはざらで、木造校舎だったり分校だったりした。

スーパーなんて車で1時間はかかるから移動販売車が来る、それも小学校のある中心部だけ。
周りは田んぼと山だらけで少し歩けば、今でいうところの消滅危機集落。
集落は全員顔見知りで知らない人がくれば、あれはだれだとヒソヒソ話。
よそ者には警戒心が強くて、なかなか本心を語らない。
田舎ってそんなところ。
 
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552: 本当にあった怖い名無し 2006/07/02(日) 21:43:39 ID:rAcBTN8vO

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実怖「覗き」

小学一年生の頃の話。
俺に妹が出来るって事だったが、
予定日が近いというのに母親は気管支炎を患ってしまい緊急入院した。

父は忙しい為俺達を見る余裕はなかったが、
俺と1つ違いの弟は幼稚園と学校があったので
親類に預ける訳にはいかず、
毎日ばあちゃんがおやつと俺達の晩御飯を用意してくれた。

諸々の注意をして(ドアは開けるな、電話は~)帰るという生活が10日程続いた。

もちろん不安もあったが、
父親は仕事を切り上げて9時には帰って来てくれたので(いつもは11時頃)
実質二人きりになるのは2時間程だったので平気だった。
ただ、二人で遊びまくってやろうと思ったが、
ちゃんと母親から「予定表」なるものを渡されていて、
俺と弟は8時には布団に入らされていた。

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98: 本当にあった怖い名無し 2014/01/15(水) 17:00:11.72 ID:gawl5GbB0.net

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実怖「死んだ従姉妹が会いに来た…」

年の近い従姉妹が若くして亡くなった時の話。
葬式は家族全員で行ったが
49日は母だけが田舎に帰った。

帰ってきた母の話によると
「従姉妹がまだ成仏していない」
「階段を上り下りする足音がする」と怖がって
家族全員で毎晩拝んでいたらしい。

その話を聞いて私は
「家族から怖がられるなんて可哀相に!」 って母に言った。
その子の事を考えてたせいか、その夜田舎のいとこの家の夢を見た。

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