おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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実話恐怖体験談

411 2014/08/29(金)
夏の終わりで毎年思い出す事件をフェイクありで

もう10年以上前なんだけど当時安アパートに一人暮らししてた時の話
俺の左隣の部屋は空き部屋だったんだけど安いけどかなりボロいアパートで進んで住みたいようなところじゃなかったから特に何も思わなかった
当時は仕事が忙しくて帰宅は深夜で住人とは引っ越しの時に挨拶したぐらいでどんな人が住んでるのかはよく知らなかった
8月も終わりに差し掛かったぐらいに仕事がちょっと落ち着いてまだ辺りが明るいうちに帰宅出来た



【【※衝撃体験】ガチで嫌な事件。隣から何度も泣き声が…中を覗いたら酷い事されてこんな姿に…助けられたのかもと思うとしんどい・・・】の続きを読む

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売れない漫画家をしていたときに、
某マイナー系の雑誌でそこそこに人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束で
アシスタントをしに行ったときの話です。

引っ越したばかりの狭いながらも
新築で綺麗で清潔そうなマンションで、その漫画家先生も修羅場の割には穏やかだし、
先輩のアシスタントも気さくで良い人たちで、とても気持ち良く仕事が出来ました
・・・2日目の夜までは。

2日目の夜、皆で眠い目と脳を熱い日本茶で覚ましつつ少し休憩していた時のことです。
誰かがその部屋に元からついているという有線をつけ、
ちょっと懐かしめの歌が聞こえるチャンネルに合わせました。
皆疲れているので無言でそれを聞いていました。
すると音が大きくなったり雑音混じりに小さくなったり・・・。
「かえって気になって仕事にならないね」
と漫画家先生が消しに立ち上がった瞬間

「てすと」


【【消えた人気漫画家の裏話】ある漫画家のアシスタント中に恐ろしい事が…皆無事で過ごしていますように・・・】の続きを読む

547 2014/10/04(土) 12:52
んじゃ俺の修羅場言うぞ

震災で海に流された。
当時仕事で石巻に行ってて渋滞巻き込まれてこりゃダメだと車捨てて逃げたら津波に巻き込まれた。
何か掴まるものを探してたら運良く家の柱流されてきてそれに掴まる。
その後沖に流されるとき小型の漁船が近くで流されてたから拝借。
取り敢えず助かったが今度はくそ寒い。
漁船探してもなにもなし。
どうすっかなと思ってたらどっかの工場から流されてきたのか梱包用のラップが流れてた。
これしかないと思って海に飛び込んでラップ回収。
身体中にラップ巻きつきて暖がとれた。
多分凍死した人もいただろう。
次の日適当な板切れ見付けて陸まで漕ぐ。
丸一日かかった。
それから仙台の自宅まで徒歩で帰宅。
3日かかった。
自宅は無事だった。
帰ったときの嫁のリアクションは結婚以来初めて見たと思うくらい喜んでた。

諦めなけりゃなんとかなるもんだな


【【※修羅場…】津波からの生還理由に衝撃・・“あの日常用品”のおかげ。諦めなけりゃなんとかなる。ここはサバイバルすれになりました。】の続きを読む

411
俺のひいばあさんは大正生まれなんだけど、まだすげー元気なんだよ。
近所の人から○○の神様
(○○は地名)って呼ばれてる。
まぁ、民間の拝み屋なんだけど、すごい話がある。


まだひいばあさんが若い頃、近所で猫や犬、カラスやらが大量に死ぬ事件が起きたんだと。
村の人逹は気味が悪いとひいばあさんに相談しに来た。
ひいばあさんは最初、霊的な事じゃなく、人的な物だと思ってんだと。
誰かが毒的な物を撒いたんじゃねーかと。

一週間過ぎた頃には野良犬も野良猫も見かけなくなったんだと。
ひいばあさんはその事をあんまり気にしないで、家から歩いて少し離れた所にある役場まで行った。

その途中に、塚を潰して用水路を作る工事現場に遭遇。
その工事現場からとても禍々しい雰囲気が漂ってる。
ひいばあさんは、なんだあれは?と思い、あまりにも圧迫感があって来た道を引き返して家に戻ったそうです。
それでその日は気分が悪くて立てなくなり、家で寝たそうです。
その時ひいばあさんは、ただ事じゃない。あそこの塚は何かを封じ込めてたんじゃないか。
って思ったそうです。

次の日に、その工事現場からボロボロの小さな石棺と銅でできた四角い何かが出てきたそうです。
その時に工事現場で作業していた人夫が毒気にやられて、倒れたそうです。
それで村長の息子さんがひいばあさんに相談しに来て、ひいばあさんは現場に行くことになりました。
ちなみに毒気にやられた人は、その日のうちに氏んでしまったそうです。
俺は、マジかよと疑ってたんだが、近所の人逹も知ってるらしく、なによりその石棺と銅でできた何かは家の蔵にあるらしい。
石棺の説明は後でするけど、銅でできた何かは、本当にに何かわからないそうです。


【【神様と呼ばれる拝み屋】祟り神を封じた塚を壊し災厄が振りまかれた村、それを封じたひいばあさんの話】の続きを読む

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まとまった…というか友達の許可が出たから投下。


大学に入ってから知り合った友人に起こったことで俺も少し関わった話。仮に友人をAとします。
Aは地方から大学入学を期に上京してる奴だった。
俺とAは一年の六月頃知り合って意気投合して仲良くなった。
仲良くなるにつれてお互いのプライベートの深い話もするようになった。
その中でAの家計の話があった。

その話というのは、父親、祖父、叔父ともにAが知りうるA家の男はみんな47歳の若さで亡くなっているということだった。
それだけでも驚いたのだが、さらにみんな死因が胃癌とのことだった。
A本人も気にしており、冗談まじりに「俺も47で死ぬかもなぁ」なんて言ってた。
俺は何か霊的な因果なのでは?と話をした。
Aも「そうかもしれない。」と言い、その場はそれで終わった。
その年の夏、Aから母親の様子がおかしいと相談を受けた。


【【47歳で男が死ぬ家系】霊的な因果により “土地神の怒り” に触れた家系の末路】の続きを読む

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