おうまがタイムズ

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    科学・医学

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    ヘビの毒を25年にわたって注射してきたパンクロッカーの体から35種以上の毒への抗体が取り出される

    場合によっては氏にも至ることがあるヘビの毒を、なんと25年間にもわたって自分の体に注射しつづけることで、 毒に対する抗体を体の中で作ってきた人物がいます。そしてこの度、この男性の体から骨髄が取り出され、 35種類以上の抗体が取り出されています。

    まさに常軌を逸した行動を続けてきたのは、アメリカに住むスティーブ・ラドウィン氏です。49歳の男性である ラドウィン氏は、パンクロックバンドでシンガーをつとめているとのこと。

    (略)
    https://gigazine.net/news/20171213-inject-snake-vemon-25-years/



    【【キルアかよ】ヘビの毒を25年間自ら注射してきた“アイツ”がついにやりやがったwww】の続きを読む

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    1 2017/12/02(土)
    <健康>サプリ過剰摂取は副作用の恐れ
    12/2(土) 10:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00000022-mai-soci

     サプリメントは栄養療法の一つの手段として医療現場でも使われるようになりました。しかし、特定成分を過剰に摂取するとさまざまな健康被害が起きる恐れがあります。また種類が増えるほど飲み合わせは複雑になり、未知の副作用も起こり得ます。日本薬科大学学長で医師の丁宗鐵さんに、サプリの上手な利用法を解説してもらいました。【毎日新聞医療プレミア】

     ◇思わぬ副作用が見つかる可能性も

     サプリメントはどのような目的で使われているでしょうか。利用者の使い方を見ていると、病気予防のためというよりは、病気をなんとか治したいと考えて使う人も多いようです。このようなサプリメントの中には医薬品より高価なものもあります。

     サプリメントや健康食品は医薬品ではなく食品ですが、治療目的で購入する人が多いのなら、医薬品と同じように安全性と有効性を科学的に検証する必要があるのではないかと、私は考えています。

     サプリメントの扱いは漢方薬と似ています。漢方薬が主に薬局で販売されていた時代、効果や安全性の根拠は、「中国の古典にこう書かれている」「江戸時代から使われている」--という、長年の伝承と経験だけでした。

     それが変わり始めるのは、西洋医学を学んだ医師が漢方薬に興味を持ち、使い始めてからです。科学的に検証されるようになって効果が再評価され、医療用医薬品として用いられるようになったのです。そして一方では、知られていなかった副作用も明らかになりました。漢方がたどった歴史からサプリメントのこれからを予想すると、思わぬ副作用が新たに見つかる可能性を否定できないでしょう。

     ◇副作用を起こした意外な原因

     健康食品の副作用による事件はすでに起きています。

     今から約30年前の1980年代末、米国で多数の患者と死者を出した「トリプトファン事件」です。米国でトリプトファン(日本の昭和電工が製造)を多量に含む健康食品を摂取していた人に「好酸球増多筋痛症候群(EMS)」が多発。患者は1500人を超え、死者は38人に達しました。日本でも症例が報告されました。

    (略)

     EMSは血液中の好酸球が増加し、動けなくなるほど筋肉痛が起きる疾患です。なぜ、トリプトファンでこのような副作用が起きたのでしょうか。

     原因は、製造過程で生成された不純物によるものでした。生産効率を上げようとした結果、精製が不十分だったことがその後の調査で指摘されています。事件を受けて当時の厚生省は、特定のアミノ酸を高濃度に含有する健康食品を継続して摂取しないよう通知しました。

    (略)

     ◇サプリと医薬品の相互作用も問題

     さらに、過剰摂取や飲み合わせ、医薬品との相互作用の問題もあります。

     例えば、亜鉛や魚油、脂溶性ビタミンのビタミンAやビタミンDはサプリメントで人気ですが、過剰に摂取するとさまざまな健康被害が起きます。また摂取するサプリメントや健康食品、内服薬の種類が増えるほど飲み合わせは複雑になり、未知の副作用も起こり得ます。

     このような有害事象は、医療の専門家でないと判断できません。特定の成分が高濃度に含まれるサプリメントや健康食品は、使い方によっては健康被害が出るものです。研究データをしっかりまとめる必要があると思います。

    以下はソース元で



    【【健康になるつもりが…】サプリの “過剰摂取” 副作用の恐れ、サプリで気を付けたいことは?】の続きを読む

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    「クォーク融合」は核融合に対し約8倍強力との研究結果。
    研究者「発表すべきでないかもと思った」 - Engadget 日本版
    http://japanese.engadget.com/2017/11/08/8/
    爆弾はつくれないと判明

    2017年11月8日, 午後02:45 in Science

    テルアビブ大学とシカゴ大学からなる研究チームが、クォークとして知られる素粒子グループどうしを融合させた際に放出されるエネルギー量が、核融合反応の約8倍にものぼることがわかったと発表しました。

    クォークとは、物質を構成する原子、を構成する陽子と中性子など、を構成する素粒子、を構成する粒子のグループのひとつ。クォークにも6つの種類があるとされます。クォーク自体も6つのフレーバーと呼ばれる種類があり、それぞれアップ、ダウン、ストレンジ、チャーム、トップ、ボトムに分類することができます。

    スイス・ジュネーブ郊外にあるCERNの大型ハドロン衝突型加速器(Large Hadron Collider : LHC)では、原子を高速で衝突させてこうした素粒子に分離させ、それぞれの粒子に関する研究が行われています。(略)



    あまりのエネルギーの大きさに、研究者らはこの研究結果は公表すべきではないとさえ感じたとしています。しかし、その後の研究の結果、このエネルギーの放出時間はわずかに1ピコ秒ほどしかなく、これでは水素爆弾のような連鎖的な反応を引き起こすには至らないことがわかりました。

    研究者らは、現状ではこの研究結果が完全に理論上の話だと認めています。そしてLHCでこの現象を実験することも可能だとしつつも、現状ではそれを実行しようとは考えていないとのことです。(略)

    【【発表すべきか迷った】「クォーク融合」は核融合に対し約8倍強力であると研究結果】の続きを読む

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    コーヒーには多くの健康効果が知られているが、欧米で飲む文化が発達したこともあり、これまで白人を対象にした研究が中心だった。

    多民族・多人種でもコーヒーをよく飲むと長生きできるという、2つの研究が米内科学会機関誌「Annals of Internal Medicine(AIM)」
    (電子版)の2017年8月15日号に同時に発表された。

    心臓病、がん、うつ、自サツ、美肌...何でもアリですか?

    コーヒーの研究効果は、ここ数年発表された内容だけでも次のようにスゴイことになっている。

    (1)コーヒーを毎日3~4杯飲むと、飲まない人に比べ、心臓病で氏ぬリスクが36%減、脳内出血・脳梗塞など脳血管病で43%減、
    肺炎など呼吸器病で40%減(2015年:東京大学と国立がん研究センター)。

    (2)コーヒーを毎日2杯飲むと、肝硬変になるリスクが43%減、3杯では57%減、4杯だと65%減(2016年:英サウサンプトン大学)。

    (3)コーヒーを毎日4~6杯飲むと、子宮体がんになるリスクが25%減、前立腺がんになるリスクが18%減(2012年:米ハーバード大学)。

    (4)1日3~4杯のコーヒーを飲むと、飲まない人に比べ、糖尿病のリスクが男性で27%減、女性で29%減(2014年:フィンランド国立公衆衛生研究所)。

    (5)1日4杯以上コーヒーを飲むと、うつ病になるリスクが約10%減(2015年:米国立衛生研究所)。1日2~4杯のコーヒーを飲むと、
    成人の自サツリスクが約50%減(2015年:米ハーバード大学)。

    このほか、パーキンソン病、痛風などに改善、またシミが減る美肌効果の研究まで発表されている。

    https://www.j-cast.com/healthcare/2017/09/04307456.html?p=all



    【「コーヒー飲むと長生き!?」コーヒーの研究効果がスゴイことになっているらしいぞ】の続きを読む

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    国立がん研究センター(東京都)などは、血液1滴で乳がんなど13種類の
    がんを早期発見する新しい検査法を開発し、来月から臨床研究を始める。

    同センターの研究倫理審査委員会が今月中旬、実施を許可した。早ければ
    3年以内に国に事業化の申請を行う。

    一度に複数の種類のがんを早期発見できる検査法はこれまでなく、
    人間ドックなどに導入されれば、がんによる氏亡を減らせる可能性がある。

    検査法では、細胞から血液中に分泌される、遺伝子の働きを調節する
    微小物質「マイクロRNA」を活用する。がん細胞と正常な細胞では
    マイクロRNAの種類が異なり、一定期間分解されない。

    同センターや検査技術を持つ東レなどは、がん患者ら約4万人の
    保存血液から、乳房や肺、胃、大腸、食道、肝臓、膵臓(すいぞう)など
    13種類のがんで、それぞれ固有のマイクロRNAを特定した。血液1滴で、
    がんの「病期(ステージ)」が比較的早い「1期」を含め、すべてのがんで
    95%以上の確率で診断できた。乳がんは97%だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00050007-yom-sci



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