おうまがタイムズ

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    科学・医学

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    人間の臓器、動物から作る 米で研究先行、日本は禁止
    朝日新聞:2017年2月23日12時58分
    http://www.asahi.com/articles/ASK2K74SFK2KULBJ01Q.html

     iPS細胞やES細胞を使い、動物の体内でヒトの臓器を作る研究が進んでいる。
    1月には米国のグループがヒトの細胞が混じったブタの胎児の作製に成功した。
    日本では現在、このような研究が指針で禁じられており、改定に向けた議論が続いている。

    ■ブタ受精卵にiPS細胞

     米ソーク研究所(カリフォルニア州)のチームは1月、ヒトのiPS細胞をブタの受精卵に入れ、ヒトの細胞が混じったキメラ状態の胎児を作製したと発表した。

    (略)

     心臓や肝臓、膵臓(すいぞう)、腎臓などの複雑な臓器は、iPS細胞などから直接作ることが難しい。
    そのため動物の体内を利用して作る研究が世界中で進む。
    発生の仕組みがよく知られたブタは、ヒトと臓器の大きさが近く、最有力候補だ。

    (以下省略)



    【【キメラ・神の領域へ】「動物から人間の臓器を作る」米で研究、日本は禁止】の続きを読む

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    <米科学アカデミー>ゲノム編集で出産容認 遺伝病に限定
    毎日新聞?2/15(水) 20:19配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000112-mai-sctch

     米科学アカデミーが14日、狙った遺伝子を改変する「ゲノム編集」技術で受精卵や生殖細胞の異常を修正して子どもをもうけることを容認するとの報告書を公表した。重い遺伝性疾患に限るなどの条件付きだが、これまでは子宮に戻さない基礎研究に限るとしてきた姿勢を転換した。

     報告書によると、ゲノム編集が容認されうるのは、重い遺伝性疾患で他に治療法がない場合で、数世代にわたる影響の追跡調査を行うなどの条件を付けた。身体能力や知能の向上などを目的とするのは禁止した。現時点で具体的な計画はないが、技術の進歩が速いことから、考慮する時期に来ていると判断した。

    (略)



    【【ついに神の領域へ】ゲノム編集で受精卵などの遺伝子を改変し出産容認 米科学アカデミー】の続きを読む

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    ごく短い時間だけ表示されるサブリミナル画像への脳神経反応を調べることで、個人の宗教的信念や政治的傾向などを調べることができるという実験結果が発表された。
    ワシントン大学の研究者、タマラ・ボナチは1月31日(米国時間)、セキュリティーカンファレンス「Enigma」で、ある実験について説明した。
    単純なヴィデオゲームを利用して、一定のテンポで表示されるサブリミナル画像への神経反応を収集できる方法を示したものだ。

    実験では、被験者に「Flappy Whale」というゲームをしてもらい、ファストフード店や自動車のロゴのような比較的当たり障りのないイメージに対する反応を調べた。
    ボナチによると、同じ要領で、被験者の宗教的信念や政治的傾向、医学的な状態、偏見など、もっとセンシティヴな情報も引き出せるという。

    (略)

    ボナチは、脳が生成する電気信号は、個人を特定できる情報に分類し、名前や住所、年齢と同様に保護されるべきだと述べている。

    http://www.sankei.com/wired/news/170205/wir1702050001-n1.html



    【【頭の中が覗かれる】個人の思考を読み取る「脳ハッキング」に成功―米大学実験】の続きを読む

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    2017.01.31 18:20
    ちょっとの間違いじゃないです。ものすごい間違いですよ!

    昨年の3月、イギリスのノーサンブリア大学の研究室でとある実験がおこなわれました。スポーツ科学専攻の学生に300ミリグラムのカフェインを与えて、という実験工程だったのですが...。
    BBC Newsが伝えたところによると、その学生被験者のうち2人が間違えて30,000ミリグラム(=30グラム)のカフェインが投与されてしまったのです。
    まさかの100倍です。これはコーヒー300杯分に相当します。そして致死量とされている量の2倍! 大学はとにかく平謝りだそうです。

    (略)

    学生2人は視界がぼやける、震える、体重の急激な低下などの副作用に苦しんだそうですが、今はしっかり完治したそうです。
    もしかしたら、この学生さんたちはもうコーヒー恐怖症になっちゃったかもしれないですね。

    http://www.gizmodo.jp/2017/01/30-gram-doses-of-coffeine.html

    image: dpaint / Shutterstock, Inc.
    source: BBC, Sunderland Echo

    Hudson Hongo - Gizmodo US[原文]
    (岩田リョウコ)



    【【恐怖の実話】実験で間違えて致死量のカフェイン(コーヒー300杯分)が被験者に与えられる】の続きを読む

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    「あなたの血液型がめずらしい血液型であると思われることから、通常の検査では血液型を確定することができませんでした」――新年早々、日本赤十字社からこんなお知らせを受け取った人がいます。献血から発覚した「珍しい血液型」とは何なのか、赤十字社に聞きました。

    なん……だと
    https://twitter.com/santaGopro/status/816984424638054400
    再検査のお知らせも

    (略)

    「珍しい血液型」とは?

    (略)

    ――通常の検査で確定できない珍しい血液型が発見される割合を教えてください

    赤十字:平成27年度に全国で検査した血液検体の本数は約500万本です。そのうち通常の検査で血液型(ABO型)を確定できなかった件数の割合は約0.006%となります。なお、この値は日本人全体の割合を示すものではなく、あくまで献血者に占める割合となります。

    ――なぜ ABO型を確定できない血液が存在するのでしょうか

    赤十字:ABO血液型に亜型と呼ばれる血液型が存在するためです。ABO型の亜型では、通常の血液型検査ではABO血液型がはっきりと分からなかったり、あるいはオモテ検査(赤血球の抗原検査)とウラ検査(血しょう中の抗体検査)の血液型検査結果が一致しなかったりするため、通常の血液型検査では検査を確定できないことがあります。なお日本赤十字社ではABO血液型の亜型については、「まれな血液型」としておりません(「まれな血液型」とは、検出頻度が低く輸血の際に適合する血液が得にくい血液型のことを指します)。

    (略)

    (Kikka)

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1701/25/news085.html



    【献血→「血液型を確定できませんでした」赤十字から衝撃的な知らせが届く】の続きを読む

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