おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    人形にまつわる怖い話

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    人形話ロゴ おうまが

    三人兄弟の一番下の妹さんが手芸が得意で、小物から洋服まで幅広く作っているという報告者。ただ、その妹さんが作る作品にはなぜか魂のようなものが宿り、周囲で不可思議なことがおこるとか。まるで式神を作っているようだとも言われる妹さんと人形達との不思議な現象とは一体――!?(おうまがタイムズ)



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    俺、三人兄弟の真ん中なんだけど(兄・俺・妹)、下の妹が電波。
    電波っつーか、まあ可愛い妹だし、あまり悪くは言いたくないんだが…
    やっぱり「電波」ってのが俺にとっては一番ぴったりくる言葉。

    妹は手芸が得意で、小物から結構な洋服づくり、刺繍、編み物、割と何でもできる。
    そんで、昔から継続して作ってるのが、布製の人形。(ぬいぐるみに近いかな?
    手芸が良くわかんない俺からすれば結構良くできてて、店で売ってても違和感ないレベル。
    俺の彼女は材料費提供してつくってもらってたし。

    そして兄貴のほうは結婚して娘もいる。今は幼稚園に通っている。
    俺も妹も姪にメロメロで、姪がぬいぐるみとか人形の類が好きだと知り、
    妹は張り切ってお得意の人形作りをしていた。
    カバンにつけられるよう、ちょっと紐がつけてあったり工夫してある小さめの、
    不思議の国のアリスとか、そんな感じのフワフワのドレス?ワンピース?を着てる人形だった。
    細かいことに着せ替えができるようになってて、今はもう着替えの服が20着以上あるんじゃなかろうか。

    それで、その人形が盗まれた。
    犯人は姪と同じ幼稚園に通ってる女の子の母親。
    姪の家に娘と同伴で遊びに来たとき、一目ぼれして盗んでしまったらしい。
    (万引きで掴まった過去があるらしい)
    なくなったときは盗まれたとは思わず、「紐が切れたのか」とか「落としたんだろう」とみんな思ってた。
    姪は「(人形)ちゃんいないの」と号泣していて、母親(俺達の義姉)に怒られつつ慰められていた。


    【【生き人形】妹が作る人形には魂が入り人格を持ってしまう】の続きを読む

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    人形話ロゴ おうまが

    姉の持っている人形は、修理屋に「あなたに万一の事があったら、必ずあの世へも 一緒に連れて行ってくださいね」と言われるほど強烈な曰く付きの人形だ。不思議な事を起こすこの人形には、もしかして魂が宿っているのだろうか――(おうまがタイムズ)



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    姉の持っている人形。中国から持ち帰った、人形劇三国志の人形のような
    大きめなのイケメン青年武将?人形なのだが・・・。

    姉が交通事故にあったとき、奇跡的に無傷だったのだがその時、人形の
    右手がぼっきり折れていたそうで。(当然人形は家にあり、落としたりはしてない)
    姉が修理にだしたところ、その人形師から言われたそうだ。

    「この人形はあなたにとってはいい人形ですが、他人にとってはそうじゃないです。
    私も修理中、いろいろありました。あなたに万一の事があったら、必ずあの世へも
    一緒に連れて行ってくださいね」と。

    「なんかしました? いままで泥棒を気絶させたりしたくらいなんですけど?」と聞いたら
    「とりあえず武器は取りあげて修理に出すことをオススメします・・・」と言われ、自分の所には
    二度と持ってくるなと言われたそうだ。

    【「必ずあの世へ一緒に連れて行ってください」中国から持ち帰ったイケメン青年武将人形に気に入られた姉】の続きを読む

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    現代では3Dプリンター技術が進歩し、医療用模型からギターやフルートなどの楽器、義手やあごの骨、そして大きな家まであらゆるものが作れます。これまでにも、自分そっくりのフィギュアを作れることで話題になっていた3Dプリンターですが、この度、亡くなった遺族の生前の写真を元に、3Dプリンターで“遺人形”を作ることができる、ということで話題になっています(おうまがタイムズ)
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    no title


    「小さなったね……」。香川県善通寺市から駆けつけた父親は、
    大阪市中央区の3Dデータ制作会社「ロイスエンタテインメント」で
    完成したばかりの娘の実久(みく)さんの人形を手に取ると、
    人目をはばからずに涙を流した。

    小学5年だった実久さんは2014年1月、下校途中に自動車に
    はねられ、9日後に息を引き取った。同社は故人の生前の写真から、
    3Dプリンターで高さ20~30センチの石こうフィギュアを作っている。
    遺影ならぬ「遺人形」だ。実久さんの父親から作製を頼まれたのを
    きっかけに始めた。

    *+*+ 毎日jp +*+*
    http://mainichi.jp/articles/20160918/k00/00m/040/100000c



    【【家族人形】故人を3Dプリンターでフィギュアに!“遺人形”あなたは作りますか?】の続きを読む

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    リアルホラー人怖サイコパス

    報告者が子供の頃、おじいちゃんの行きつけのお寿司屋さんで、顔なじみだった「マー坊」と呼ばれていた板前さんがいたそうなのですが、ある日マー坊は大病を患い、そして――(おうまがタイムズ)



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    昔じいちゃんの行きつけの寿司屋にマー坊という板さんがいた。
    この人は独身なんだが子供好きで、私もよく遊んでもらってた。

    私が生まれた時にお祝いとして立派な人形をくれたらしく、長らく飾られていたんだけど、ある日をさかいになくなっていた。
    大きくなってふと思い出してその話を母にしたら、何とも言えない顔で、あの人形は捨てたと言われた。

    事情を聞くと、マー坊は大きな病気にかかり、余命わずかとわかった時に私と心中しようと家を訪ねてきたことがあるらしい。
    なんとか説得して帰したがそれからすぐに亡くなってしまった。



    【【リアルホラー】行きつけの寿司屋のマー坊が私が子供の時、一緒に心中しようとしてきた】の続きを読む

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    田舎の怖い風習

    日本には、現代においても未だに引き継がれる不思議な風習や怖い因習が残っているそうですが、報告者の住む田舎でも、風変わりで恐ろしい儀式が今でも行われているとのことで――(おうまがタイムズ)



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    おれんちの田舎の風習語って良い?
    そこまで怖くないけど



    【【俺んちの田舎の風習が怖い】3歳になると日本人形の首を小刀で切り落とし山神から守る儀式を行う】の続きを読む

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