おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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人形にまつわる怖い話


1
除霊したいわけではなくて。


3
除霊以外になにがあるってんだ


6
>>3
どういう魂が入ってて今何を考えてるのか知りたい。
可愛がってる人形だからパーソナルを知りたい



【【驚愕】占い師に「その人形、魂が入ってる」と言われた。実際 “おかしな事” も起こってるから、霊視してもらって人形の気持ちを聞いてみたいのだが・・・】の続きを読む


254
週末、ここの住人向けの良い話を入荷してきた。思う様萌えてくれい!!
飛行機使わないと会いにいけない曾祖母(白寿)に会ってきた。何となく話の流れで
最近市松さんを集めているんだ~、とカミングアウトした所、話してくれた。

曾祖母は、裕福な家の末娘だったが、年頃になった頃から家は傾いて行き…やがて、夜逃げ&離散。
曾祖母は遠くに嫁いでいた姉の所に、身ひとつ+かわいがっていた市松人形1体で
転がり込んだ。姉はそこそこ裕福な商家に嫁いでいたので、曾祖母は店を手伝ったりしながら暮らし、
10年ほど後、遅めの結婚をした。明日は結婚式、という夜のこと。

就寝中、妙に喉が乾いた曾祖母が身を起こすと、棚においていたはずの市松さんが枕元に。
しかも、正座している。

【【アンビリ体験】曾祖母は金持ちからドン底へ。市松人形1体と共に生きてきた→結婚式の前夜、枕元にぼんやりと光る市松人形が正座して…市松人形「…」言葉に涙が溢れた・・・】の続きを読む


568
怖い話があるので書きます

事の発端は夢からでした
青みがかった黒髪の日本人形が夢に出てくるのです
夢の中の人形はただオレと見つめあっているだけで、一体何を意味しているのかさっぱりわからない

一週間毎日続き、ほとほと悩んでいた頃、夢に変化があった
人形がなにか語りかけてきた
しかし、意味のあるような言葉には思えず、オレには通じなかった
しかし、何度か同じ夢を見るうちに気がついた
どうやら数字を言っている
十桁の数字

オレは目が覚めるとすぐにその数字をメモに書き留めた
よくよく見てみると電話番号のような気がする
頭三桁はオレの住む地域の市外局番と一致する
しかし、当然のことながらとても電話をかける気にはなれず、なにもすることはなかった
しかし夢は相変わらず続き、人形は数字をオレに伝え続ける
人形の夢を初めて見てから二週間、一念発起したオレは電話をかけてみることにした
なにか夢に関するヒントが得られれば、という思いからの行動だったが、同時に何か不吉なことがあるのでは、という恐れは頭から離れなかった

とりあえず番号を検索してみると、あっさりヒットした
県内のある居酒屋のようだった
家からそう遠いわけでもない
オレは週末その店に行ってみることにした


【【戦慄】黒髪の日本人形が何度も夢に現れ俺に語りかける。よく聞いてみるとそれは電話番号で、不吉な予感がしながらも、その番号にかけてみた、すると・・・!??】の続きを読む

俺がガキの頃(多分小学2年)の話なんだが・・・

俺の家(借家)の裏に60代後半位の夫婦が住んでたんだけど、近所付き合いが有って
時々そのうちで取れた夏蜜柑とか、金柑とか貰ったりしてた。

だもんで割と自由に行き来してたんだけど、ある日おじさんちに物売りが来てたんだよ。
なんて言うか・・・最近じゃ全然見ないけど胡散臭い汚い感じの男で、
ダンボールの箱に品物を入れてそこらの家に見せて回ってるみたいだった。(俺のうちには来なかった)

ああいう人ってのは嗅覚とか独自の判断基準が有るのかね?
いきなり追い出しに来る様な家には売りつけに行かない感じがする。
まあそれはどうでもいいんだけど、
売ってる品物は古臭い置物とかこけしみたいなのが数個と人形数体だった。
なんか・・・多分盗品では無い気がするんだけど・・・
何処かの家から持ってきたの?って感じの品物だった。(新品が無いっていう感じ)

多分俺のうちに売りに来ても、うち貧乏だったし、
母親が即帰れって言い出しそうな品揃えだったと思う。
ただ裏のおじさんは旧い置物とかに興味が有る人だったみたいで、
玄関に招き入れて品物を見てた。
俺は丁度その日金柑取りに来いや~って言われておじさんのうちに行ったんだけど、
金柑貰う前に物売りが来たもんで後回しにされて、一緒に品物見てた。


【【ゾワリ】生きているのか?…俺は両手と下半身が砕かれた“アノ市松人形”が本当に怖い…アレは「修 理 し て は な ら な い」人形なんだ・・・】の続きを読む

ある夏の日の話をしようと思う。

その日は、前々から行くつもりだった近場の神社を訪ねた。
俺は少々オカルトな趣味が有り、変な話や不思議な物等が大好物だった。

この日も、知人から聞いた神社に行ったのだった。
知人の話だと、何でもその神社、大量の人形が安置されてるらしかった。

俗に言う『人形寺』と似たようなモノか。

だが、有名な神社ではなく、報道番組で取り上げられた事などは全く無い。
そんな場所だった。

近場と言っても、車で一時間半掛かった。
途中山道に入り、ガタガタ揺れる車内で一人目的地に思いを這せていた。

神社に着き、車を停めて階段を登った。
結構長い階段で日頃の運動不足からか、息を荒げながら、妙な高揚感に包まれていた。
階段が長ければ長い程に、楽しみが増す気がした。

段差で切れていた景色から、遂に神社が顔を現す。
立派な鳥居をくぐり、眼前に神社を捉えた瞬間!…妙な耳鳴りがした。
正直、こんな気分に成ったのは初めてだった。
自慢じゃないが、俺には霊感なんてモノは無縁の沙汰だ。
だが、その感覚は本物で臆する処か逆にヤル気が湧いて来た。
なんのヤル気かは知らないが…。


【【驚愕】人として暮らし自分を人間だと思っている「人形」を燃やしたら凄まじい事が起こった・・・】の続きを読む

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