おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    海にまつわる不思議・怖い話

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    1
    霊的なもの、人的なもの、魚的なもの何でもおっけー!


    6
    ガキの頃どんだけ遠くにメタルジグを飛ばせるか競ってた
    ミスって自分のこめかみにぶち当たってトレブルフックがおもいっきり刺さった


    20
    新木場の東京ヘリポート裏の荒川河口が非常に怖い、 釣りしてると後ろで何人かに見られてるような気がして駄目だ。 どこでも一人で夜釣りに行くけど他では怖いと思ったこと無いけど ここは駄目です、新木場の他は平気なんだけどなぁ。


    21
    >>20
    あの近辺でコンクリ事件の女子高生が発見されたらしいよ。


    【【心霊・キチ人間・危機一髪】釣りで体験したゾッとする話】の続きを読む

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    538 2018/01/25(木)
    これは俺の実体験ではなく、俺の友達から聞いた話だが、聞いてくれ。

    ツーリングが趣味の俺の友達(Aとする)が、
    数年前、女友達を連れてとある漁村に行ったのだそうだ。
    そこの港のすぐ近くにある食堂は、綺麗な海が店内から見えることと、
    何より安くて美味しく具沢山な海鮮丼が地元で有名らしく人気店なのだ。

    Aは女友達とその食堂に入り、海鮮丼を注文した。
    女友達は注文してすぐ席を立って用を足しに行った。
    Aは海鮮丼が来るまで暇なので、適当に店内を見渡すと、
    近くに座っている男2人が何か面白そうな話をしているので、盗み聞きする事にした。
    この時の男の1人をBとし、Bがもう1人の男に何かを語り聞かせているようだった。



    【【漁村の“怪”人魚伝説】この村には数十年に一度、おぞましい姿の“ヤツラ”が海からやってくる】の続きを読む

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    755
    親の田舎に一人で遊びに行った時の出来事。

    夏の真昼(12時前後)砂浜の上にある
    テトラポットに座りながら(日焼け目的)海を眺めていたんだが
    右の方(南)から日傘をして白い帽子をかぶり歩いてる来る女性がいた。

    そのまま俺の前を横切り左の方に(北)に行った。
    見とれてた俺はその女性が米粒くらいにみえるまでずっと眺めていた。
    んでしばらくぼ~っとすること数分、
    右のほうから気配を感じ見てみると
    またさっきと同じ女性が右のほうから歩いてきて
    俺の前を横切り左の方に歩いていった。

    なんか不思議に思った俺はちょっと気味が悪くなってきたので
    テトラポットから降りて崖を上がったんだが
    「コン」と音がし振り返ってみると
    さっき俺が座ってた所にその女性が座っていたのだ・・。

    もうダッシュで裸で家に帰ったよ・・真昼なのに

    AA


    わかるかな・・?
    ★は女性で☆は俺で□はテトラです


    【【ゾ~っとした】海岸で左へ消えた女が数分後に右から現れた…そんなことって普通あるか!?】の続きを読む

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    海の怖い話

    友達4人でサーフィンに出かけた。そこはたまに事故が出る場所で嵐も近づいてきていたが、自分たちは慣れているから大丈夫だろうと思い海に向かった。風も波も荒くなってきて、そろそろ引き上げようかという時、「Cがいなくなった」と友人が血相を変えて走ってきて――(おうまがタイムズ)



    249
    男4人でサーフィンに行った時の話です。

    あれから3か月くらいかたって、客観的に考えたいので聞いてください。
    長くなりそうですみません。

    そこはたまに事故とか出る場所だそうですが、自分たちは結構長くやってるし、
    危ないと感じた事がなかったので、甘く見ていました。
    台風が近づいているので海は鉛色でしたが、
    この夏は忙しくもう来れそうにないので、
    みんなでボードを担いで海に向かいました。

    僕の友人をA、B,Cとします。
    夏なのに水温が結構低くて、
    昼前には僕とAは上がる準備をしていました。
    C,Bはまだやるんだと二人で沖へ出ていきます。

    風も波も荒くなってきて、呼びにいこうとAと相談していると、
    Bが顔色を変えてすごい勢いで走ってきました。

    「Cが見えなくなった」

    と彼は言うのです。

    「その辺を潜ってみたけど、居ない・・・」

    とBは歯を鳴らしています。
    僕達も血の気が引くのが分かりました。

    「戻ってもう一回探そう。この辺に人はあまり居ないし溺れた時って早くしないと…」

    Bが僕の腕をひっぱります。
    サイアクなことに、 早朝はいた人も、
    さっさと切り上げて帰ってしまっていたのです。
    僕は探しに行く決心をし、Aに上の車に戻って、
    携帯で助けを呼んでもらう事にしました。


    【海怖『海に消えた友人を探す俺の足を引っ張る手、水中で見たのはまさかの…』】の続きを読む

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    河童にあった話

    地元を離れた後、就職し結婚してから子供を連れて初めて帰省した田舎。子供も寝付いた夜、ふらっと散歩にでかけ海のテトラポットにもたれて星を眺めていたら、テトラポットの影に異様な存在を察知してしまい――(おうまがタイムズ)



    974 2017/08/21(月)
    夏は、遊ぶ=海で泳ぐくらいしか、勉強以外にする事がないド田舎が実家。
    進学で地元を離れたまま、就職、結婚して、初めて子を連れて帰省した夏の話。

    昼間、明らかにはしゃぎ過ぎて、早々に子どもは寝ちゃって、両親と夫はまったり晩酌。
    私は一人で「親になって帰省した私」に浸りたくて、ぶらっと散歩に。

    (ここよりは)都会で、優しい夫と可愛い子どもに恵まれ、頑張ってる私。
    この海の町は青春時代のまま…
    などと派手な勘違いにドップリ浸かりつつ、よく泳いでいた浜に向かった。

    テトラポットにもたれ、星を愛でる私…を精一杯演じて、
    謎の満足感を味わい、帰ろうかと正面に向き直ったとき、
    テトラポットの影に何かいるのを目の端で察知。

    犬猫サイズじゃない。
    小学生くらいの背丈。
    ガチャピンを雑にしたみたいなシルエットで、一瞬で背中が冷たくなった。

    その得体の知れない雑なガチャピンは

    「私っち、もんてきたんけ、ほーけ。わしはいぬるぞな。ほいたらの。」
    (私っち、帰って来たのか、そうか。わしは帰るよ。またね。)
    と呟いて居なくなった。

    翌日、入院している拝み屋(=お祓い屋)の祖母を見舞った時、
    「私っち」という学生時代のあだ名で呼ばれ、古臭い方言で話しかけられた。
    多分知り合いのイタズラだろうけど、お盆だし怖かったと話をしたら、

    「それはエンコかも(笑)。エンコはね、私ちゃんが気になるみたいで
    地元を出た年からずっと会いたがってて、探してたよ。」

    って教えてくれた。
    エンコとやらを詳しく知ってる口振りだったけど、
    なんとなく怖くて結局聞けないまま、祖母は他界した。

    オチのない話だけど、身に起きた唯一の不思議体験。



    【【エンコ】田舎の海でガチャピンを雑にしたような変な河童?が現れ話しかけてきた】の続きを読む

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