おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    海にまつわる不思議・怖い話

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    海の怖い話

    友達4人でサーフィンに出かけた。そこはたまに事故が出る場所で嵐も近づいてきていたが、自分たちは慣れているから大丈夫だろうと思い海に向かった。風も波も荒くなってきて、そろそろ引き上げようかという時、「Cがいなくなった」と友人が血相を変えて走ってきて――(おうまがタイムズ)



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    男4人でサーフィンに行った時の話です。

    あれから3か月くらいかたって、客観的に考えたいので聞いてください。
    長くなりそうですみません。

    そこはたまに事故とか出る場所だそうですが、自分たちは結構長くやってるし、
    危ないと感じた事がなかったので、甘く見ていました。
    台風が近づいているので海は鉛色でしたが、
    この夏は忙しくもう来れそうにないので、
    みんなでボードを担いで海に向かいました。

    僕の友人をA、B,Cとします。
    夏なのに水温が結構低くて、
    昼前には僕とAは上がる準備をしていました。
    C,Bはまだやるんだと二人で沖へ出ていきます。

    風も波も荒くなってきて、呼びにいこうとAと相談していると、
    Bが顔色を変えてすごい勢いで走ってきました。

    「Cが見えなくなった」

    と彼は言うのです。

    「その辺を潜ってみたけど、居ない・・・」

    とBは歯を鳴らしています。
    僕達も血の気が引くのが分かりました。

    「戻ってもう一回探そう。この辺に人はあまり居ないし溺れた時って早くしないと…」

    Bが僕の腕をひっぱります。
    サイアクなことに、 早朝はいた人も、
    さっさと切り上げて帰ってしまっていたのです。
    僕は探しに行く決心をし、Aに上の車に戻って、
    携帯で助けを呼んでもらう事にしました。


    【海怖『海に消えた友人を探す俺の足を引っ張る手、水中で見たのはまさかの…』】の続きを読む

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    河童にあった話

    地元を離れた後、就職し結婚してから子供を連れて初めて帰省した田舎。子供も寝付いた夜、ふらっと散歩にでかけ海のテトラポットにもたれて星を眺めていたら、テトラポットの影に異様な存在を察知してしまい――(おうまがタイムズ)



    974 2017/08/21(月)
    夏は、遊ぶ=海で泳ぐくらいしか、勉強以外にする事がないド田舎が実家。
    進学で地元を離れたまま、就職、結婚して、初めて子を連れて帰省した夏の話。

    昼間、明らかにはしゃぎ過ぎて、早々に子どもは寝ちゃって、両親と夫はまったり晩酌。
    私は一人で「親になって帰省した私」に浸りたくて、ぶらっと散歩に。

    (ここよりは)都会で、優しい夫と可愛い子どもに恵まれ、頑張ってる私。
    この海の町は青春時代のまま…
    などと派手な勘違いにドップリ浸かりつつ、よく泳いでいた浜に向かった。

    テトラポットにもたれ、星を愛でる私…を精一杯演じて、
    謎の満足感を味わい、帰ろうかと正面に向き直ったとき、
    テトラポットの影に何かいるのを目の端で察知。

    犬猫サイズじゃない。
    小学生くらいの背丈。
    ガチャピンを雑にしたみたいなシルエットで、一瞬で背中が冷たくなった。

    その得体の知れない雑なガチャピンは

    「私っち、もんてきたんけ、ほーけ。わしはいぬるぞな。ほいたらの。」
    (私っち、帰って来たのか、そうか。わしは帰るよ。またね。)
    と呟いて居なくなった。

    翌日、入院している拝み屋(=お祓い屋)の祖母を見舞った時、
    「私っち」という学生時代のあだ名で呼ばれ、古臭い方言で話しかけられた。
    多分知り合いのイタズラだろうけど、お盆だし怖かったと話をしたら、

    「それはエンコかも(笑)。エンコはね、私ちゃんが気になるみたいで
    地元を出た年からずっと会いたがってて、探してたよ。」

    って教えてくれた。
    エンコとやらを詳しく知ってる口振りだったけど、
    なんとなく怖くて結局聞けないまま、祖母は他界した。

    オチのない話だけど、身に起きた唯一の不思議体験。



    【【エンコ】田舎の海でガチャピンを雑にしたような変な河童?が現れ話しかけてきた】の続きを読む

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    海の怖い話

    海の怖い話『開けたらヤバイ!海辺のお札だらけの樽小屋で過ごした恐怖の一夜』

    予定を立てずに思い立ったら即旅行!といったアバウトな両親と海に遊びに行った。飛び込みで泊まれる所を探したら、薄気味の悪い樽のような形をした小屋に泊まる事になってしまったのだが―― 

    私が幼稚園くらいだったからもう30年以上も前の出来事

    今から考えたら私の両親ってあの当時の感覚で言ったらえらくアバウトというか、てきとーな人たちだったみたいで家族旅行でもいきなり『明日から3日間行こう!』みたいな感じで、今日の今日で車に荷物積んで出発!てのが多かった。

    で、真夏のある日もそんな感じで出発して、あまり人の居ない海場に日も暮れに着いて、飛び込みで泊まるとこを探すが(これも当時も両親のデフォw)、その時はなかなか泊まりをOKしてくれる場所がなかったらしく、真夜中近くに海辺の砂浜に建っている大きな樽の形の小屋?に出入り口をつけたものが
    数件並んでるうちの一つに泊まる事になった。
    (その日に泊まる分を集金人に払うシステムで、その時は真夜中だったので連絡のみで勝手に入っておいてくれ・・とか)

    並んでる他の樽には人気がないし、樽の中は狭いわ小汚いわで母親は不満そうだったけど、私は樽の中に泊まる!ってのが嬉しくて気にしなかった。

    夜、電気類は豆ランプの明かりだけが通っていて薄暗く、扇風機が置いてあったけど暑くて堪らず、出入り口の戸を開けて網戸にして両親と川の字で眠りました。

    どれくらい寝たのか、ふっと顔に何かが触ったような気がして目を覚ますと目の端に何かが見える。
    ひょい、っとそれを見ると誰か小屋の中で首吊を吊っている!
    ギョッっとして目をつぶってもう一度見るとそれは氏体ではなくてハンガーに吊るされた浴衣がブラブラしているだけだった


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    海の怖い話

    海の怖い話『伊豆の夜の海で濡れたままベンチに座っている気味の悪い男』

    友達と伊豆に旅行にでかけた。夜、宿泊しているペンションの入口にある防波堤を散歩していた時、 ベンチに俯いて座っている男と目が合った。男は夜にも関わらずウエットスーツで、しかも海からあがったばかりのように全身ずぶ濡れで――

    自分が23歳の時に経験した話をします。

    友達と伊豆のペンションに友達と2人で泊まりに行きました。
    到着した時間も少し遅くて部屋で少しゆっくりしたらすぐに夕飯の時間(7時位)でした。
    夕飯を食べて、部屋に戻って友達と二人で「夕飯足りないね」などと話をして、
    下田まで出掛け何か食ってくる事にしたんです。

    田舎のせいか夜になるとやってる店もそんなに無く
    とりあえず電気のついてる居酒屋に入って飯を食べる事にしました。
    少し酒も入り、腹も満足したのでペンションに帰りました。
    車を置き「海でも見てみる?」という話になり
    ペンションの前が人の通る道で防波堤で海って感じになっていたので
    ペンションの入り口の目の前に防波堤を登る階段があったので向かいました。

    ペンションでは楽しそうに家族で食事をしている人達やカップルの姿が窓から見えました。
    と、入り口の横のベンチに人がいて俯いて座ってるのが見えました。
    海の音を聞きながら夕涼みでもしてるのかな~と思って気にしなかったんです。
    その人の近くに行った時にユックリ顔を上げて俺と目が合ったんです。


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    海の怖い話

    海の怖い話『もう海には行けない…沖から向かってくる色彩のない人々に沈められる』

    子供の頃、親戚のA子ちゃんと家族みんなで海に遊びにでかけた。ちょっとした穴場だったのか、水も透明で美しく人も全然来ない素敵な海だったのだが、沖の方を見ると人間とは思えない異様で不気味なモノ達がこちらに向かってきて――

    私は泳ぎがめっちゃ得意なんだけど、
    海では波打ち際の腰ぐらいの深さのところで
    しかも人がわんさといるとこでチャプチャプするくらいしか出来ないので
    家族からも 子供達からも笑いものになっています。

    けど海では泳げません・・・子供の頃の凄く怖い目にあいました。
    長文で信じられない話ですので読みたい人だけ読んで下さい。

    その頃、私は10歳で親戚の2歳年上のA子ちゃんと、私の家族、
    A子ちゃん家族、その他の親戚のオッチャン達、
    総勢11人くらいでD県の某海岸に泳ぎに来ていました。

    そこはいわゆる穴場で、
    交通の便が悪いのと回りに人家が無いために砂浜なのに人が全く来ず、
    お陰で水の透明度は抜群!
    水中メガネでちょっと下を覗けばウミウシがごろごろ居るのと
    海草群が足元で一面にユラユラしているのさえ我慢したら、
    遠浅の泳ぐには最高の場所で
    親戚の叔父さんはそこに一軒家を海の家と買って
    初めて使う年にA子ちゃんと私達親子を海開きとして招待してくれたのです。


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