おうまがタイムズ

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    海にまつわる不思議・怖い話

    729 2015/06/26(金)
    所用で親戚一同集まり、ふとだいぶ前に大往生した爺ちゃんの話をしていたら思い出したので、投下。長いです。

    ここは北の大地。
    我が家は北前船でやってきてここに住み着いた一族だ、というのが爺ちゃんの口癖だった。
    実際、爺ちゃんは広い農地を所有していたし、古い農具や昔の道具や船の一部?みたいなものが、倉庫にどっさりあった。
    綺麗な服や人形遊びよりも、虫とりや秘密基地づくりに興味津々なタイプの子どもだった私を、
    それは可愛がってくれて、お盆や夏休みに遊びにいくたび、爺ちゃんはこの倉庫を見て回らせてくれた。
    用途不明ながらくたの山は、当時の自分には宝物の山に見えて、爺ちゃんを引っ張ってはアレコレ質問攻めにしていた。

    ある時、「うちの家宝を教えてやろう」と、爺ちゃんが倉庫の2階から何か木箱を持ってきた。
    綺麗な木箱の中には綿が詰まってて、その中心に、大人の手のひらサイズの黒い箱があった。
    それは今でも大事にしまってある。
    何の飾りもない長方形の箱で、見た目よりも軽く、振るとカタカタ音がする。
    開けると罰が当たるぞと言われたけど、開けようにも蓋もとっかかりもない。不思議な箱だった。

    爺ちゃんいわく、この中身は船の『守り神』なんだそうだ。
    正式名称があるのかどうかは分からない。
    北前船で交易していたご先祖様が、安全な旅路を祈って船に乗せていたもので、船を取り壊す時にこの箱に入れ直したとか。
    しかもこれ、他の船のものよりひときわ力が強いとかで、この『守り神』を乗せた船が海に出ると常に天候が安定したらしい。
    ご先祖様はたいそう『守り神』に感謝し、それから代々大事にしてきているんだ、と爺ちゃんは言っていた。



    【【神の“地震”警告】『北海道南西沖地震』から私達家族を守り、戦時中に海軍の爺ちゃんを守り益を授けてくださった「守り神様」】の続きを読む

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    中学校2年のときの話
    俺は家は漁師じゃなかったが海辺に住んでた
    というか前の浜から背後の山までせまくて細長い土地の町だったんで
    ほとんどの人が海辺に住んでると言えるんだけどな
    それで今でいうビーチ・コーミングを趣味としてた 
    当時はそんな言葉はなかったけど、簡単にいえば漂着物の収集のこと

    日本海側の北の方だったから熱帯の貝やヤシの実なんてのはまず見られなくて
    日本にない漢字やハングルが書かれた浮きなんかが多かったが、ときおり変わったものもあった
    ビーチグラスはもちろん古い陶器の破片や変な形の魚の骨とかルアーとか
    あと流木は俺は興味なかったんだが、大きいのを家に持って帰ると
    当時まだ生きてたじいさんが皮をはいで磨きあげ置物にした
    中学校の仲間や小学生でもやってるやつがいたんで
    そいつらより先にと思って、朝の6時頃には浜にいて見て回ったりもした

    11月頃だったと思うけど、海が荒れた翌日で何か収穫があるかと浜に出てみたら
    テトラポットのすきまに何か赤茶色の大きなものが引っかかってるのが見えた
    近づいていくと何かの像のようなもので自分の背丈よりも大きく見えた
    顔のほうを下に沈めて背中が出てるんだけど
    お寺で見る仏像とはまったく違って頭が大きくいびつな形をしてる
    木目が出ているとこがあるんで木彫りだと思った


    【【仏像の呪い】日本海側の北の浜辺に歪な木彫りの仏像が流れ着く←拾ったその後、白目の化け物が現れ神社は原因不明で全焼・・・】の続きを読む

    1
    霊的なもの、人的なもの、魚的なもの何でもおっけー!


    6
    ガキの頃どんだけ遠くにメタルジグを飛ばせるか競ってた
    ミスって自分のこめかみにぶち当たってトレブルフックがおもいっきり刺さった


    20
    新木場の東京ヘリポート裏の荒川河口が非常に怖い、 釣りしてると後ろで何人かに見られてるような気がして駄目だ。 どこでも一人で夜釣りに行くけど他では怖いと思ったこと無いけど ここは駄目です、新木場の他は平気なんだけどなぁ。


    21
    >>20
    あの近辺でコンクリ事件の女子高生が発見されたらしいよ。


    【【心霊・キチ人間・危機一髪】釣りで体験したゾッとする話】の続きを読む

    538 2018/01/25(木)
    これは俺の実体験ではなく、俺の友達から聞いた話だが、聞いてくれ。

    ツーリングが趣味の俺の友達(Aとする)が、
    数年前、女友達を連れてとある漁村に行ったのだそうだ。
    そこの港のすぐ近くにある食堂は、綺麗な海が店内から見えることと、
    何より安くて美味しく具沢山な海鮮丼が地元で有名らしく人気店なのだ。

    Aは女友達とその食堂に入り、海鮮丼を注文した。
    女友達は注文してすぐ席を立って用を足しに行った。
    Aは海鮮丼が来るまで暇なので、適当に店内を見渡すと、
    近くに座っている男2人が何か面白そうな話をしているので、盗み聞きする事にした。
    この時の男の1人をBとし、Bがもう1人の男に何かを語り聞かせているようだった。



    【【漁村の“怪”人魚伝説】この村には数十年に一度、おぞましい姿の“ヤツラ”が海からやってくる】の続きを読む

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    親の田舎に一人で遊びに行った時の出来事。

    夏の真昼(12時前後)砂浜の上にある
    テトラポットに座りながら(日焼け目的)海を眺めていたんだが
    右の方(南)から日傘をして白い帽子をかぶり歩いてる来る女性がいた。

    そのまま俺の前を横切り左の方に(北)に行った。
    見とれてた俺はその女性が米粒くらいにみえるまでずっと眺めていた。
    んでしばらくぼ~っとすること数分、
    右のほうから気配を感じ見てみると
    またさっきと同じ女性が右のほうから歩いてきて
    俺の前を横切り左の方に歩いていった。

    なんか不思議に思った俺はちょっと気味が悪くなってきたので
    テトラポットから降りて崖を上がったんだが
    「コン」と音がし振り返ってみると
    さっき俺が座ってた所にその女性が座っていたのだ・・。

    もうダッシュで裸で家に帰ったよ・・真昼なのに

    AA


    わかるかな・・?
    ★は女性で☆は俺で□はテトラです


    【【ゾ~っとした】海岸で左へ消えた女が数分後に右から現れた…そんなことって普通あるか!?】の続きを読む

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