17 :三人 :2006/03/10(金) 10:04:47 ID:k9ve23KQ0

海怖「おまえが泊まってあげればアイツも喜ぶと思うよ」
アイツが喜ぶから…。 そういって、半ば無理やりに叔父さんに泊められた一軒家。気の強い友人がなぜかビクビク怯えていて…アイツって誰のことなのかな――。
マジ話です
三宅島、まだ噴火していない頃に、
友人の田舎だったので夏休みを利用して行きました。
友人の親戚は食堂・雑貨店・旅館を経営していて、
結局わたしもそこで夏の稼ぎ時、
しっかりと手伝いをさせられてしまったのだけど、
まァ、仕方ないと小間使い状態。
それはそう。だって休憩もなし、朝は6時から、夜は8時まで!だったから、
親戚のオヤジが鬼に見えたっけ。
友人はなぜか遊びに行ってるしで、最悪でした。
ぐったり疲れて、いつのまにか夕飯時に帰ってきた友人と話していたら、
宿泊予定の部屋がお客さんを泊めるから、
そばの家で泊まってくれ、ってオヤジが言いにきたのね。
その時、友人が顔を青くして
「絶対いや!」って。
「なんで?いいじゃん。隣の新築の家でしょ?きれいだし」
「あそこはダメなの。いやだから、叔父さんも泊まってよ」
食い下がる彼女にオヤジは困って
「お客さんがいるからできないんだよ。それに
おまえが泊まってあげればアイツも喜ぶと思うよ」

