おうまがタイムズ

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エシュロン

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◆イギリスで個人が使用したネットの全履歴をハッキングできる法案が通過

先週、イギリス議会がのぞき法案を通過させたことで、同国内では国家機関が国民を監視する前例のない新たな権限を与えられた。
これにより個人の携帯電話やPCをハッキングし、メールやインターネットのアクセス履歴、使用アプリなどをすべて確認できるようになるという。

正式名称を”捜査権限法案(Investigatory Powers Bill)”という同法案は、プロバイダーに電子データを12か月間保存し、
必要な際は開示することを義務付けるものだ。

◇閲覧できるのは48組織

これに伴いイギリスのブロガーが、仮に裁可が下りた場合に電子データを閲覧できるようになるイギリスの48組織のリストを公開した。
その中には警察や政府通信本部のほか、内務省、国防省、保健省といった政府の各省庁が含まれる。

法案は閲覧をするうえで必要な職員の階級についても定める。
例えば警察なら、警部補あるいは警視以上であることが求められる。

◇プロバイダーは個人データを1年間保管の義務

データはユーザーが消去したとしても、プロバイダーが保管するため閲覧を阻止することはできない。
プロバイダーはメール、アプリ、インターネットの利用によって生じた通信データを1年間保管しなければならず、
要請があれば否応無く開示することが義務付けられる。

インターネットに関する権利擁護を訴える団体は、
英国のネットユーザーにとってプライバシーの死を意味するとしてこの法案に反対しているが、
政府はテロや組織犯罪との戦いに必要不可欠であると主張。
これまでの捜査権限法案に取って代わられるものだという。

実は同法案が通過する前、貴族院はある修正案を撤回している。
その修正案が仮に通過していれば、電話やメールのハッキングに関する裁判においては、
マスコミ側が裁判費用まで負担しなければならず、ジャーナリズムを”ころす”とまで言われた内容だった。

カラパイア 2016年12月01日
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52229550.html

※>>2以降へ続きます。



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都市伝説「エドワード・スノーデンが暴露した内容と地底人宇宙人」 No316

日本時間の9月30日未明、元CIA、NSA職員であり、現在ロシアに亡命中のエドワード・ジョセフ・スノーデン氏が、twitterを開始したことが話題になりました。
開始直後にフォローが増え続け、10月1日現在、既にフォロワーが100万人以上に達しています。

なぜ彼がここまで注目されているのか。
それは彼がこれまでに、アメリカの謎や、地底人、トールホワイト(宇宙人)の存在などについて暴露したことも関係していると思われます。

twitterを開始したことで、新たな暴露が今後聞ける可能性があります。

彼がこれまでに暴露したことについて振り返ってまとめてみたいと思います。


エドワード・ジョセフ・スノーデン(英語:Edward Joseph Snowden、1983年6月21日-)は、アメリカ合衆国の情報工学者。中央情報局 (CIA) 及び国家安全保障局 (NSA) の局員として、アメリカ政府による情報収集活動に関わった。

2013年6月に香港で複数の新聞社(ガーディアン、ワシントンポストおよびサウスチャイナモーニングポスト)の取材やインタビューを受け、これらのメディアを通じてアメリカ国家安全保障局 (NSA) による個人情報収集の手口を告発したことで知られる(PRISM計画)

【スノーデン氏のtwitter】

スノーデンアカウント

twitter側が「本人」と認証した「認証済みアカウント」マークが付いているため、なりすましではないようです。


「Can you hear me now?」
直訳すると「聞こえますか?」といって始まった氏のつぶやきですが、
これはNSAで働いていた彼が、NSAへ皮肉で言っているとの推測もあるようです。
100万人以上にフォローされているスノーデン氏がフォローしているのはNSAのみです。
現時点ではNSAはスノーデン氏をフォローバックしていませんが…。


「火星に水があるんだってね!入るのにパスポートは必要かな?友達が知りたいって」
2回目のツイートでは、火星に水があったという最新ニュースに触れると同時に、
アメリカ政府から犯罪者として扱われ、亡命先探しに苦労している自身の境遇にあわせてジョークを言っています。



スノーデンが暴露した内容と地球外生命体の謎


【アメリカ政府のインターネット情報傍受】

「テロ対策を口実に、国民の通話記録やネットの個人情報を極秘に収集する仕事に、私は従事していた。(スノーデン)」

スノーデン氏はアメリカのスパイ網「エシュロン」の新システム「PRISM」を内部告発しました。

「NSAは、自由自在にあなたの通話を傍受し、アクセスログを収集し、あらゆる行動形態を分析している」と彼は、事前に接触していた米紙「ワシントンポスト」、英紙「ガーディアン」に、NSA内部から持ち出した機密文書を手渡しながら告発したのです。

スノーデン氏によると、アメリカ政府は誰もが知っているような大手IT企業に協力させ、ネット上の通信情報を秘密裏に傍受しているそうです。
個人情報はもちろん、企業の機密情報、発表前の研究機関の情報などを収集していたとの噂も。
またスマホでは、例え電源を切っていても情報を送信する仕組みになっているそうです。

エシュロン スノーデン
エシュロン
エシュロン(Echelon)は、アメリカ合衆国を中心に構築された軍事目的の通信傍受(シギント)システム。

同国の国家安全保障局(NSA)主体で運営されていると欧州連合などが指摘している一方、アメリカ合衆国連邦政府自身が認めたことはない。エドワード・スノーデンの告発により、PRISMで有線データ通信さえも盗聴されていることが明らかになった。

収集・分析・分類・蓄積・提供の各機能によって構成されていると考えられている。
エシュロンはほとんどの情報を電子情報の形で入手しており、その多くが敵や仮想敵の放つ電波の傍受によって行われている。1分間に300万の通信を傍受できる史上最強の盗聴機関といわれている。

日本では、公式にはその存在が認めていませんが、青森県には「エシュロン」が設置してあると言われています。
以前、ジャーナリストの池上彰氏がテレビ番組でエシュロンの存在に言及したこともあり、

「日本国内全ての情報傍受ということでそれをまとめるコンピュータには大きな負担がかかるため、特定の人物、特定の電話番号、特定の地域と絞り込んで優先順位の高いものを決めての傍受を行っている。」

と取材結果を明らかにされていました。
また、日本に関する情報収集の対象は主に経済分野だそうです。

アメリカの内情を暴露したスノーデン氏は、アメリカに犯罪者として指名手配されています。
彼が亡命先に選んだのは「ロシア」でしたが、ロシアは無条件で彼を受け入れるとは考え難く、
まだ世の中には公表されていない秘密と引き換えに、ロシアに保護されているのではないかと考えられます。

そしてその秘密とは、「宇宙」に関するものではないかという都市伝説も囁かれています。


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