ファティマ第三の預言

「ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル オカルト国民総決起集会スペシャル!!2015」でも取り上げられていた、「ファティマ第三の預言」。番組では、聖母マリアは火星人の可能性があり、また第三の預言の内容については、公開された内容は嘘の可能性があるとしていました。
神託をうけた
ルシアの姪にあたる人物がファティマ第三の預言の内容は「悪いことと思う人にとっては悪いこと、良いことと思う人にとっては幸せなこと」とルシア本人が語っていたと発言していました。
法王ヨハネ・パウロ2世は、ファティマ第三の預言の内容を「法王の暗サツを預言していた」と言いますが、そうすると姪が聞いたルシアの言葉とは異なる内容であることから、真実は隠されているのではないかといった説もあるそうです。
はたして、ファティマ第三の預言の真実が明らかになる日はくるのでしょうか――(おうまがタイムズ)
 
ファティマの3つの預言内容
1 第一次大戦は終わりに近づいたが、このままでは次の法王(ピオ11世)のときに大きな不幸が起こる。
2 次の大きな不幸の前に、夜間に不思議な光が見える。これは神の警告のしるしである。
3 ロシアは誤りを世界にまき散らし、戦争をあおりたて、多くの国が滅びる(この後に重要な「第三の預言」が書かれているが非公開となっている)。



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神では無いが聖母マリアの出現の奇跡は、世界中に何度も確認されている。

ファティマの聖母に遭遇したヤシンタ・マルトは、氏後、埋葬されてからもその顔は、
腐敗しないままだった。そして101回の涙の落涙が医学的に人間の体液と証明された秋田の聖母に
ヤシンタ・マルトの生年月日1910年3月11日に落涙の数101を足すと、東日本大震災2011年3月11日になる。
秋田の聖母の出現の目撃者である聾唖の修道女は、聖母出現の後、耳が聞こえるようになり、
天使からのお告げでファティマの祈りを唱えるように告げられた。

ファティマの聖母
聖母からの大きな奇跡があった。
1.1917年10月13日、集まった一万人の群衆は雨に濡れていたが、太陽が狂ったような急降下や回転を繰り返し猛烈な熱で彼らの服は乾いてしまった。
世界各国の天文台で当時こうした太陽の異常行動は確認されておらず、群衆全員が同じ幻覚を見たことになる。
居合わせた新聞記者たちも目撃しポルトガルのあらゆる新聞に大々的に掲載(画像参照)[17]された。群衆を散らすために山岳兵部隊が動員されたが、彼らも奇跡を目撃して直ちに回心した。

秋田の聖母マリア
また、他に修道女は天使を何度も目撃し、6月29日には天使は彼女にファティマの祈りを教え、ロザリオの各連の後に付けるように、
と指導した。この祈りは、1917年にポルトガルのファティマで3人の少年少女を前に聖母が教えたものだったが、当時は日本ではまだ和訳されておらず、
天使が教えたその祈祷文は、後に和訳されて日本に広まるものと一字一句違わぬものだった。


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