おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

ゾッとする話


洒落怖 おうまがロゴ

「スカイラウンジで窓の外を眺めながら印を結ぶお爺さん」洒落にならない怖い話

俺がそのじいさんに出逢ったのはとあるホテルのスカイラウンジだった。70代に見えるそのじいさんはスーツを着て、窓の外にむかってなにやら奇妙な動作を繰り返している。その意味を知った時、俺は知らなくていい真実を知ったことに戦慄することになる―― 

首都圏のあるホテルのスカイラウンジでの話

俺は近くに勤め先の支社がある関係でよくこのホテルを利用する
といっても月に多くても4~5回のもんだけど
寝る前にそこのバーで一杯やるのが楽しみだった
くの字型に大きな続いていて
その一辺のほうからは港の景色が見えると言えばわかる人がいるかもしれない

それで何度か通ううちにあることに気づいた
俺がそのホテルのバーに行くたびに必ず同じ人物がいる
その人は70代くらいに見えるじいさんで
昔風のベストのついたスーツを着てジンリッキーとか飲んでる
これだけならまあ御常連さんということだろうけど
奇妙な動作をしている


【洒落怖「スカイラウンジで窓の外を眺めながら印を結ぶお爺さん」】の続きを読む


洒落怖 おうまがロゴ

鳥肌!202号室の汚いおっさんがアパート住民に配ったカレーに入っていたエグいモノ」洒落にならない怖い話

2階建てのアパートに一人暮らししていた頃、2階に気味の悪い男が住んでいた。挨拶しても挙動不審で何を考えているかも分からない態度に次第に距離をおくようになったのだが――

接客業男 2階建てのアパートで一人暮らししてたんだけど
ちな 3部屋づつの2階建てなので全部で6部屋分の何処にでもあるようなアパートね

自分の部屋は103号室で1階の一番端っこの部屋やった

1階は 自分の部屋の隣の102号室に背丈が少し低いお姉さん(かなり好みだったので実は狙ってた)
101号室には40代の明るい感じの気さくなおばちゃん

2階の201は礼儀正しくてちょっと私とは距離があったアラサーのお姉さん(顔は普通)
202に私が怖い体験をさせられる事になった ものすごい汚いおっさん
203号室、私の真上の部屋は恐怖体験時は空きだった


【洒落怖「鳥肌!202号室の汚いおっさんがアパート住民に配ったカレーに入っていたエグいモノ」】の続きを読む


リアルホラー人怖サイコパス

報告者が子供の頃、おじいちゃんの行きつけのお寿司屋さんで、顔なじみだった「マー坊」と呼ばれていた板前さんがいたそうなのですが、ある日マー坊は大病を患い、そして――(おうまがタイムズ)



916
昔じいちゃんの行きつけの寿司屋にマー坊という板さんがいた。
この人は独身なんだが子供好きで、私もよく遊んでもらってた。

私が生まれた時にお祝いとして立派な人形をくれたらしく、長らく飾られていたんだけど、ある日をさかいになくなっていた。
大きくなってふと思い出してその話を母にしたら、何とも言えない顔で、あの人形は捨てたと言われた。

事情を聞くと、マー坊は大きな病気にかかり、余命わずかとわかった時に私と心中しようと家を訪ねてきたことがあるらしい。
なんとか説得して帰したがそれからすぐに亡くなってしまった。



【【リアルホラー】行きつけの寿司屋のマー坊が私が子供の時、一緒に心中しようとしてきた】の続きを読む


人志松本のゾッとする話吉田くん

「人志松本のゾッとする話」とは、芸能人が心霊などの怖い話だけでなく、日常生活や仕事などの身近な状況でのエピソードや理解不能な体験談など、思わず「ゾッ」とした話を披露する番組です。この番組で語られた怖い話では、MCの松本人志さんの知り合いのカメラマンが崖から身投げする女性を写真に撮り、後日出来上がった写真を見たら、身投げした女性がこちらを見ていた―といった話などが有名です(おうまがタイムズ)



1
怖すぎやろ


【【人志松本のゾッとする話】芸人中山孝太が話した「吉田くん」とかいう話w】の続きを読む


海の怖い話

海の怖い話『船の下で泳ぐサメぐらい大きな人型』『釣れすぎる怖い理由』

『船の下で泳ぐサメぐらい大きな人型』

もう10何年か前になるけど、親父と親父の友達数人で船のイカ釣りに行ったんだ

もちろんイカ釣りは夜中にライトを付けて釣る釣りだから
夕方からの出船だったんだけど当日は天気もよくて、
海に沈んでいく夕日を船の上から眺めて、一緒に来ていた

親父の友達の子供と騒いだりしていた、で、暗くなった頃に
ポイントに到着したんだが、かなり沖に出ているので
360度何処を見渡しても水平線しか見えない状態で
もし船が沈んだら絶対助からないな、などと親父と冗談を言い合いながら
釣り始めたんだが、これが全くつれない

普通イカというのは群れで動いているから
釣れ始めるとバタバタとつれるはず・・なんだがたまに誰かが一杯か二杯
パラパラとつり上げる程度で、嫌になるほどつれない
隣で釣ってたおっさんは 船長の腕が悪いとかブツブツ言いながら釣ってたし
俺は早々に船酔いになって 船室に引っ込んで仮眠を取ったりした

で、そんなこんなで真夜中を過ぎた頃
俺が起きて釣り座に戻ってみると、みんな嫌になったのか、殆どの客が
寝ている状態になっていて、高い船賃を払って釣りに来たのか
海に寝に来たのか解らない状態になってた
なにせ操縦室のぞいたら 船長までうたた寝してやがったくらいでw

そんな状態で何となく仕掛けをおろす気にもならなくて
海の中をのぞいていたら、集魚灯にものすごい量の小魚が集まっていて
その下にはかなり大きな魚が腹を返す光や影が見えていた


【【海の怖い話】『船の下で泳ぐサメぐらい大きな人型』『釣れすぎる怖い理由』】の続きを読む

このページのトップヘ