呪われた宝石怖い話

アンティークや骨董品など高価な品や様々な人の手を渡り歩いている品には“念”がこもり、稀に“呪いのアイテム”となって持ち主に不幸をもたらすことがある、と言われていますが、報告者が質流れ市で出会った宝石も、なにやら不吉な気配を漂わせていたようで――(おうまがタイムズ)



964
先日引き込まれるようにお店に入ったら、高級質流れ市っていうのがあっていた。
初めて入った店で、勝手も分からないのに貴金属・宝石コーナーにたどり着いた。
そこにあった緑色のエメラルドの大きな指輪が目に留まり、なんか不思議な気分になっていた。
その宝石コーナーにはエメラルドより大きな石とかが沢山あるにもかかわらず、それだけが光を放っているような感じだった。
たぶんそればっかりをジッと見ていたからだと思うが、店員さんが指輪を出してくれた。
手に取ると頭の中に色んな場所や知らない人が沢山浮かんできて、気が付いたら涙がブワーッと出ていた。
その後とても気分が悪くなり、病院に運ばれる始末だったけどあれから数日経っているが
未だに変な夢(知らない場所だけどリアル)を見ている。
病院では貧血と診断されたんだけどまだふらふらする。


【【呪いのアイテム】質流れ品は怖い…高級質流れ市で怪しい宝石に魅入られ病院に運ばれた】の続きを読む