おうまがタイムズ

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パワースポット

5322017/05/02(火)
親戚のお姉さんから聞いた話。

数年前、お姉さんは友人2人(仮にAとBとします)とパワースポット巡りをよくやっていたそうです。
ガイドブックに載っていたり、有名なパワースポットはほとんどまわってしまい、当時は普段人があまり目を付けたりしないようなところにまで良く行っていたそうです(本当にそのような所がパワースポットなのかと私は疑問に思いました)。

そのうちの、ある山に行った時の事だそうです。
その場所はガイドブックとかに載っていないため、ネットなどで調べたりしながら向かったそうです。
ただ、一つ問題がありました。その山というのは、女人禁制の山だったそうでした。冬だったので、3人は帽子を被りマフラーで口元を隠して行くことにしたそうです。

山の麓に到着し、3人はその山を登り始めました。登る道は舗装などされておらず、地元の人でもあまり立ち入ったりするような山ではないと感じたそうです。
しばらく登っていると、上から40~50歳と思われる男性が降りてきます。すれ違うとき、男性はあいさつをしてきましたが、3人は声を出すと女性だと分かってしまうと思い、軽く会釈を返したそうです。

「ちょいと待ちな…あんたら…」

男性は3人を呼び止めて、じっと見つめました。

「いや、何でもないわ。気を付けてな」

そう男性に言われ、3人は軽く頭を下げたそうです。どうやら、男性には気づかれなかったそうでした。
しばらく登って行ったところで、広めの場所で休憩をしたそうです。お姉さんとBが座って休憩をしていると、Aが、

「少しその辺を見てくるね」

と言って、行ってしまいました。
しばらく経ってもAは帰ってきません。心配になった、お姉さんとBは2人で探す事にしました。
友Aを探していると、いつの間にかBともはぐれてしまい、お姉さん1人になってしまったそうです。
ふと、背後から視線を感じて振り返ると、木の陰から5~6歳くらいの男の子が覗いていたそうです。



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私は学生時代に留学していたんだけど、三年間で周りで4人氏んで1人病気になっって、疫病神扱いを受けた
他にもよく不幸が起きて、周りからは呪い扱いされてる

1人目⇒ホストマザーの母親(海外在住)が亡くなり、引き上げることに
2人目⇒ホストファザーが入院、ホストマザーのお友達が亡くなる
3人目⇒ホストマザーの親しい友人が亡くなる
4人目⇒アパートに引っ越して暮らしていたら、隣の空き部屋に家族が入居。入居翌日に母親が亡くなる

ホームステイは他の事情も含めて4回変わったんだけど、
ホームステイコーディネーターが無神経な人で「行く先々で人が氏ぬね。」
と言われて気味悪がられた。
当時の恋人からも「疫病神www」といじられてむかついた
三人目の不幸の時のホストマザーには、「どうしてホストファミリー何回も変わったの?」
と聞かれたので正直に話したらワロスという反応だったが、
本当に人が亡くなってかなりぎくしゃくした

それで思い起こしてみると、留学する3年前に実家が引っ越したんだけど、
引っ越し先でも数か月以内に二人ご近所さんが亡くなってた
隣のBBAに「あなたがたが越してきてから人がよく氏ぬ」といちゃもんに近いことを言われたのを覚えいている

その話を家族にすると、
「あー、あんたは、小さい頃、お祖父ちゃんの家に遊びに行った時も、連れていくと毎回葬式だった。
お祖母ちゃんが、遊んであげられなくてごめんねっていつも謝ってて気まずかった。」
と言われた。ついでに、
「お祖母ちゃんは勘が鋭いから、あんたは何かある子だと思われていた」
とかほざいてたけどこの家族は信用していない。

補足すると、祖父母は小さな集落に住んでいて、祖父は当時村長的な立場だったので、
村で葬式が出ると毎回参加+祖母は手伝いをしていた
思い出してみると確かに小さい頃、知らない人のお葬式に出た記憶はなんとなくある



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佐賀県唐津市の高島唐津市の沖合約3キロに位置する高島に、何とも景気の良い名前の神社がある。
その名も「宝当神社」…「宝」が「当たる」という事で宝くじファンに知られるパワースポットには、年間20万人が参拝に訪れる。
そしてその島に、当選確率をさらに高めてくれる?猫たちがいる。

写真:得意のお祈りポーズを披露してくれた福ちゃん(雌12歳)。子供たちは「ママ、すごい!」と尊敬のまなざし?
no title


高島に上陸後、宝当神社への参道を進むとすぐ、数匹の猫が行儀良く並ぶ商店に足を止めずにはいられないだろう。

「はーい!この子が福ちゃん。お祈りしますよー」。

元気な声で「当選祈願グッズ」をPRするのは「宝当大黒屋 野崎酒店」の野崎一貴江さん(68)だ。

「おかげさまで大人気です。宝くじの発売日には店先に大勢の人だかりができますよ」

12歳のメス猫「福ちゃん」が人気を集め始めたのは10年ほど前。
店頭にいた福ちゃんを撫でて宝くじの高額当選を果たしたという人が現われてから。
それ以降テレビや雑誌、SNSなどで噂が広まり、宝くじファンのみならず猫好きの来訪者も増え続けているという。

写真:野崎さんが手に持つ「宝当黄金袋」にお祈りする福ちゃん
no title


宝くじを入れる「宝当黄金袋」に向かって福ちゃんが立ち上がって熱心にお祈りする姿に、人々は笑顔で歓声を上げる。
その〝集客力〟は相当なものだ。

もちろん実績も折り紙つき。
野崎さんによると、現在7匹いる「福ちゃんファミリー」がこれまでに当選させた総額は、報告があったものだけでもなんと約22億円!
まさに〝リアル招き猫〟といったところか。

(略)

自身の名前が書かれた「宝当黄金袋」にお祈りする福ちゃん
no title

http://grapee.jp/339937

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『観光化されたマイナスの怖いパワースポット』


198 2017/02/28(火)
俺の地元にある某所がネットでパワースポットとして紹介された。 
今まで観光客なんて全く来なかった山間の小さな町に、外から人がひっきりなしに訪れる。 
町民こぞって大歓迎。とくに爺婆世代が張り切ってた。 
パワースポットはちょっと分かり辛い場所にあって、外からきた嫁さんや子供なんかは場所を知らない。 
ネットで知って、そんな場所が近くにあったのかと行きたがるわけ。 
で、止められる。行っちゃいけません、て。 
だってあの場所はマイナスのパワースポットだもんよ。 
外から来る血のつながりも何もねえヤツらが贄になってくれるんなら、それに越したことはない。 
ありがたい、ありがたい。 
しっかし、気付かないもんかね。 
隠れたパワースポットなんて何かあるに決まってるだろ。 
霊験あらたかならもっと広く信仰されてる。 
場所はあかさないよ。観光客が減ったら困るからな。


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