【最恐ホラーといえば?】ガチで怖いおすすめホラー映画教えて
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2月18日公開の『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』。
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さて、この映画で話題になっているのは「原題と邦題が違いすぎる」ということ。原題は『Demolition』で、直訳すると「破壊」もしくは「分解」なのです。今回は、このように原題と邦題が違いすぎる映画をご紹介したいと思います。
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SF・ホラー系のぶっとびタイトル!
続いて「えっ?」と思う作品といえば、『遊星からの物体X』(1982年)です。原題は『The Thing』、訳すと「それ」とか「怪物」とかになるのでしょうか。さすがに単語一つでは愛想がないので「遊星からの」を付けた気持ちはわかります。「物体」もわかります。だけど、「X」ってなんじゃい! と思った筆者を、誰が責められましょう。
SF・ホラー系では他にも『The Return of the Living Dead(生ける死者の再来)』が『バタリアン』(1985年)になったり、『Army of Darkness(邪悪の軍団)』が『キャプテン・スーパーマーケット』(1993年)になったりしています。かの『スター・ウォーズ』も、最初は『惑星大戦争』という邦題で公開される予定だったんだとか。個人的に一番強烈だったのは、昔のTVアニメ版「The Fantastic four(ファンタスティック・フォー)」が「宇宙忍者ゴームズ」というタイトルで放送されていたことでしょうか。
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「史上最低の邦題」とも言われた『バス男』
そして、最近一番話題になったのは何と言っても『バス男』(2004年。日本では劇場未公開でDVDのみ2006年1月に発売)です。当時は『電車男』が流行していた時期なので、それにあやかって付けた邦題なのは間違いありません。だって、原題は『Napoleon Dynamite(ナポレオン・ダイナマイト)』で、主人公の名前なのですから。ちなみにもう一つ言っておくと、バスはストーリーに何の関係もありません。さて、「史上最低の邦題」とまで言われたこの作品、ついには7年半後の2013年8月に「……時代に便乗してこんな邦題をつけてしまい大変申し訳ございませんでした」という謝罪文付きでDVDが再発売されたのでした。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00010000-dmenueiga-movi&p=2

