おうまがタイムズ

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ホラー漫画

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漫画家の古賀新一(こが・しんいち、本名古賀申策=こが・しんさく)さんが3月1日に死去していたことが分かった。
81歳。
秋田書店が公式サイトで16日、発表した。

公式サイトで「3月1日、漫画家の古賀新一先生がご病気のためご逝去されました」と報告。

「1975年の『週刊少年チャンピオン』第36号より1979年第15号まで連載された代表作の『エコエコアザラク』は、映画化、テレビドラマ化もされ、 怪奇ホラー作家の第一人者として長く活躍されました。故人のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます」と追悼メッセージを掲載した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000145-spnannex-ent



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正式には

エコエコアザラク エコエコザメラク


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あーエコエコアザラク読んでたわ
懐かしい~


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マンドラゴラとか
これで知ったな~


280
>>13
> マンドラゴラとか
> これで知ったな~

俺はマカロニほうれん荘で知った。


505
>>280
マンドラゴラはエコエコアザラクに出た数週後にマカロニほうれん荘に出た。
たぶん、鴨川つばめもエコエコアザラクを読んで知ったんだと思う。



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ご冥福をお祈りします
エコエコアザラク好きだったわ


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1位は「藤子不二雄A」!83歳:1934年生まれ 代表作:『忍者ハットリくん』『笑ゥせぇるすまん』


2位は「楳図かずお」!80歳:1936年生まれ 代表作:『まことちゃん』『漂流教室』



3位は「さいとう・たかを」!80歳:1936年生まれ 代表作:『ゴルゴ13』


4位松本零士 79歳:1938年生まれ 代表作:『銀河鉄道999』『宇宙戦艦ヤマト』 55票
5位本宮ひろ志 69歳:1947年生まれ 代表作:『俺の空』『サラリーマン金太郎』 40票
6位ちばてつや 78歳:1939年生まれ 代表作:『あしたのジョー』『あした天気になあれ』 37票
7位水島新司 78歳:1939年生まれ 代表作:『ドカベン』『あぶさん』 36票
7位池田理代子 69歳:1947年生まれ 代表作:『ベルサイユのばら』 36票
9位永井豪 71歳:1945年生まれ 代表作:『デビルマン』『マジンガーZ』 35票
10位安彦良和 69歳:1947年生まれ 代表作:『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『アリオン』 33票

11位つのだじろう 80歳:1936年生まれ 代表作:『恐怖新聞』 31票
12位細川智栄子 82歳:1935年生まれ 代表作:『王家の紋章』 27票
12位ジョージ秋山 73歳:1943年生まれ 代表作:『浮浪雲』『銭ゲバ』 27票
12位かわぐちかいじ 68歳:1948年生まれ 代表作:『沈黙の艦隊』『ジパング』 27票
15位弘兼憲史 69歳:1947年生まれ 代表作:『島耕作シリーズ』『人間交差点』 26票
16位植田まさし 69歳:1947年生まれ 代表作:『コボちゃん』『かりあげクン』 24票
17位北見けんいち 76歳:1940年生まれ 代表作:『釣りバカ日誌』 22票
17位わたせせいぞう 72歳:1945年生まれ 代表作:『ハートカクテル』 22票
19位池上遼一 72歳:1944年生まれ 代表作:『男組』『サンクチュアリ』 18票
19位萩尾望都 67歳:1949年生まれ 代表作:『ポーの一族』『トーマの心臓』 18票
21位山岸凉子 69歳:1947年生まれ 代表作:『日出処の天子』『アラベスク』 16票
22位ビッグ錠 77歳 代表作:『包丁人味平』 12票
https://ranking.goo.ne.jp/column/article/4305/



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ホラー漫画とは、漫画のジャンルのひとつで怪奇漫画、恐怖漫画とも言われています。ホラーと一口に言っても、超常現象ものや怪異もの、幽霊ものに生理的恐怖にうったえるもの、サスペンスやミステリー要素が絡んだものと幅広くジャンルは存在します。子供の時に「楳図かずお」や「つのだじろう」などの作品を読んでゾッとした人もいるかと思いますが、思い出すとノスタルジーが喚起され、たまらない魅力があるのもホラー漫画の良いところではないでしょうか(おうまがタイムズ)



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時代が変わろうとも、色褪せない怪奇漫画の世界。これまでにも漫画家ごとについての研究書はあったが、様々な作品や作家の歴史を体系的にまとめた『戦後怪奇マンガ史』(米沢嘉博:著、赤井祐一:編/鉄人社)が刊行された。

 著者は漫画評論家であり、コミックマーケットの発起人としても知られる故・米沢嘉博である。いわゆる「通史」として、怪奇漫画がまとめられた本はなかったというのは編者である赤田祐一。

 冒頭、怪奇漫画は人が氏ぬ、残虐な描写が多いことから「冷遇されてきた」とする本書。しかし、米沢による「漫画の最上の部分と最低の部分は〈変さ〉において通底している」という持論を受け継ぎ、怪奇漫画の全体像をまとめようと試みたという。

 編者は「ホラーブームが生まれても怪奇漫画にスポットは当たらない」と主張する。しかし、時代性と関わりなく愛されるのが怪奇漫画の魅力でもあるというが、じつは、その中身は細分化されている。

 純粋に読者を怖がらせる「恐怖漫画」は、その一例である。対象読者は少女や低学年の子供たちであるが、じつは、主人公には少女が多いという。
その理由は、少年は目の前の恐怖へ立ち向かい、謎を解明しようとするからで、純粋に怯え、恐怖に震える少女が選ばれるというわけだ。

 その第一人者として知られるのが、1955年に貸本漫画家としてデビューした楳図かずおだ。なかでも特筆すべきなのはデビューから10年後、1965年発売の少女漫画誌『週刊少女フレンド』で、
浜慎二の『白い血』に続き、同誌の22号~25号でスタートした短期連載作品の『ねこ目の少女』と、32号からの短期連載作品『ママがこわい!』である。

 楳図の作品は「他の作家を圧倒するほどのインパクトを残した」と編者はいう。時代背景として、当時の少女漫画には「かなしい、こわい、ゆかい」の3つの柱があり、怪奇漫画であってもミステリー、 サスペンス、ファンタジー、SFの世界観があった。しかし、楳図による『ねこ目の少女』は、読者へ恐怖を与えることだけを純粋に追い求めていたとしている。

 楳図ならではのテクニッとして語られるのは、理由のない後味の悪さだ。次作『ママがこわい!』では、入院する母親を少女が訪ねるところから物語が始まる。
少女は病院で自分を蛇だと思い込んでいる女と出会うのだが、やがて母親も“蛇女”として少女へ襲いかかるという展開だ。
生理的嫌悪感を与える蛇に、母という本来なら「幸せのシンボル」である存在を重ねる設定が特徴でもあるが、この美少女とグロテスクの対比というのは、のちに楳図作品の軸になっていく。

文=カネコシュウヘイ

(略)

『戦後怪奇マンガ史』(米沢嘉博:著、赤井祐一:編/鉄人社)
http://ddnavi.com/news/316321/a/


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