1 2018/01/06(土)
火傷も骨折も気づかない 痛みを感じない一族 「マルシリ症候群」に世界の研究者が注目(伊)
2018.01.05 19:30
http://japan.techinsight.jp/2018/01/yokote201712251348.html
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痛みを知らない「マルシリ症候群」の女性
普通の人が「ギャッ!」と叫んでしまうほどの痛みにも平然としている。痛みの感覚をほとんど持ち合わせていない人々がこの世の中にわずかばかり存在するそうだ。その極めて稀な疾患の名は「マルシリ症候群」。
ある遺伝子の突然変異によるもので、あまりにも症例数が少ないため研究の途中ではあるが、上手くいけば痛みのケアに新たなる光を見出せるかもしれないという。
イタリアのシエナに暮らすレティツィア・マルシリさん(Letizia Marsili、52)。彼女は「ほとんど痛みというものを味わったことがありません。私の家族にはこの非常に奇妙な遺伝子疾患が多く見られます」と語る。
つねろうが叩こうがまるで痛みを感じない人々など世界に例がないとして、研究者は彼女の一族の名から、これを「マルシリ症候群(Marsili syndrome)」と名付けた。
幼少期から火傷しようが骨折しようが、特に苦痛を感じなかったというレティツィアさん。一般の人が「麻酔して下さい!」と訴えるほどの痛みにも耐えられるという。
母親と姉と自分、そして2人の息子と姪の少なくとも6名が同じ現象を訴えており、全員のある遺伝子に共通して変異が確認されたこともあって、
緩和ケアなど痛みの治療が専門である世界の研究者たちから熱い注目が集まっているそうだ。
(略)
そしてレティツィアさんはスキーの転倒事故で右肩を骨折したが、涼しい顔で午後もスキーを続行。翌朝、手の指がうまく動かせなくなって初めて病院へ急いだ。
また姉のマリア・エレナさんとその娘のヴィルジニアさんも「マルシリ症候群」である。
マリアさんがとても熱い飲み物でしばしば上あごの粘膜を火傷してしまう一方、ヴィルジニアさんは冷たい氷水になかに手を入れて20分は耐えられるそうだ。
(略)
9
俺の結石の痛みにも平然としていられるのか
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でも痛点はひどい事態にならぬよう自分の身を守るために必要なんだけどな
14
スーパードクターKにいたな
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桝井なしで手術できるし氏ぬときも苦痛ではない
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>>1
究極のソルジャーじゃねーか!
究極のソルジャーじゃねーか!
29
>>19
逆。
痛みを感じないと、負傷に気付かないで、容易に致命傷になってしまう。
痛みを感じることは身を守るための大事な機能。
逆。
痛みを感じないと、負傷に気付かないで、容易に致命傷になってしまう。
痛みを感じることは身を守るための大事な機能。
141
>>29
いやソルジャーなら恐怖を感じにくい方が優れた資質でしょ
いやソルジャーなら恐怖を感じにくい方が優れた資質でしょ
201
>>141
痛覚がないことと、氏に恐怖を感じることには関係がないだろう
痛みがないと、知らないうちに自分が怪我をしていないかと心理的な恐怖を感じているなら
危険任務中、ずっと不安だろう
怪我をしたあとは、一般兵より動けるとしても
怪我をするまでは、一般兵より神経質で動けないんじゃね?
痛覚がないことと、氏に恐怖を感じることには関係がないだろう
痛みがないと、知らないうちに自分が怪我をしていないかと心理的な恐怖を感じているなら
危険任務中、ずっと不安だろう
怪我をしたあとは、一般兵より動けるとしても
怪我をするまでは、一般兵より神経質で動けないんじゃね?
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ヤバイ病気だな
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