ロシアのサハリンのシャクトヨルスク空港の近くにある砂浜に、毛が生えクチバシの大きな謎のUMAが打ち上げられたと話題になっています。 一見イルカのようですが、イルカには体毛がありません。氷付けにされていたマンモスの亡骸ではないかといった説も浮上。はたして、このUMAは一体――!?
1: 2015/07/03(金) 12:38:06.90 ID:a/RnQpqU0.net
まるでイルカのようなクチバシを持っていますが、全身が毛のようなもので覆われています。
良く知られているように、イルカには体毛はほとんどありません。
シベリア・タイムズ電子版によると、この生物の体毛は海洋生物学者を困惑させているようですが、
サハリン漁業海洋研究所のニコライ・キムさんによると、これはやはり大きなイルカではないか、ということです。
(略)
「イルカだと思いますが、羽毛があるのが異常です。イルカには、毛はありませんから」とキムさん。
この動物の画像はロシアのソーシャルメディアでも大きな話題となったとのこと。
オックスフォード大学の保全生物学の教授であるアレックス・ロジャー博士によると、氷の中に閉じ込められていたマンモスが、温暖化で溶け出して出てきたものが流れ着いた可能性もあると、話しているそうです。
http://newsas.blog.jp/archives/44629641.html
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