おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    不思議な話

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    7 2018/07/20(金)
    ワイの実家の近くには市民プールがあった。小学生の頃なんかは
    学校が終わると毎日のように通ってたわ。何しろ2時間50円で泳げるんや。



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    そんなプールも老朽化で修復されることになった。ワイが中学生の頃や。


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    ところがどっこい、大問題や。その山に作られた大きな公園の一角にある。その山っちゅうんが南北朝時代に城が建てられとったらしい。その遺跡の上にプールが建っよったんや。


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    そんで修復計画は打ち切りや。プールは取り壊されることになった。ワイらは中学生から高校生になり、昔よく遊んだ友達ともあまり逢えず、そこに訪れることはなくなった。


    【【タイムリープした?】夏と過去がリンクするーワイがプール跡地で体験した不思議な出来事を聞いてくれや】の続きを読む

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    1 2018/07/16(月)
    1(二):釣り好きなお地蔵さん
    2(遊):海水浴中の幽霊っぽい人ら
    3(中):山小屋のおっさん
    4(右):願い事を叶えてくれるお稲荷様
    5(三):マンションの屋上に並んどる人影
    6(一):首だけない軍服を着た人
    7(左):大量の白骨
    8(捕):酒好きな何かの碑
    9(投):古本屋のねーちゃん&おっさん
    監督:おったはずのトッモ

    糖質でも嘘松でもなんでも思うてくれて構わへん
    話半分にでもみてくれたら嬉c



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    ワイのパッパは元々かなり霊感が強かったらしい
    ただ、ワイが生まれた日から、「あっ、霊感が完全になくなったわ」って不思議と思ったって時々思い出したように言うんや



    【【神様に憑かれたワイ】パッパに霊感?を移されたワイがした怖い体験で打線くんだで】の続きを読む

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    うちの祖父さん(祖父さんは婿養子で実家を出てる)の実家の山に伏見から借りてるお稲荷さんの祠があって、でも祖父さんの家の人たちはみんな神様とか信じない人たちだから、祠にお供えどころか祠までの道が荒れ放題っていう状況で。
    自分の祖母さんが異常に信心深いのと、母さんが信心深くはないけど霊感みたいなものが強いおかげで自分はお稲荷さんの存在を知ってたし、祖父さんの家の墓参りついでにいつも参ってたんだ。

    母が言うに、お稲荷さんは長いことずっと「伏見に帰りたい」って言っていたらしい。
    だけど祖父母は離婚してるから祖母さんは「○○(祖父)家のことはあたしには関係ない」って取り合ってくれないし、祖父さんに相談しても何が神様だって笑われておしまいだし。
    実家も祠も山の中過ぎて祖父さんの車に乗せてもらわないと行けないのに、祖父さんが年で車の運転ができなくなってしまった。
    だから、最後のお参りの時に母さんがお稲荷さんに「もうここには来れない」ってお稲荷さんに言ったんだそうだ。
    自分だけはそんなこと知りもしなかったから、無邪気にいつかお稲荷さんを伏見に返してあげたいって思ってた。


    【【たすけて】“神様が泣く”っていったいどんな惨事だよ・・・】の続きを読む

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    512 2018/07/10(火)
    西日本の洪水騒ぎで思い出した、俺の子供の頃の体験というか日常

    俺の実家は東京の多摩川に近く、中学に上がるまでは毎日のように川原で遊んでいた
    実家近くの多摩川は、水が流れてる川と、台風などの増水で流される石だらけの川原と、増水しても踏ん張ってる雑木林が複雑に入り組んでいて、
    夏は川で泳いだり、秘密基地を作ったり、家から近いのに少年の冒険心を満たしてくれた
    川原には近所の友達と遊びに行くんだが、なんせ実家の目と鼻の先だから、暇なときにひとりで遊ぶことも多かった

    川原でひとり遊びをするとき、俺は藪に分け入り小川を乗り越えて、新しいルートを探すことが好きだった
    人が歩かない場所にずんずん入っていくと、篠竹の茂みがあったり、合歓木が良い匂いの花を咲かせてたり、やたらとデカい流木があったり、小さな池を見つけたり、小学生の俺にとってそれらは大発見で、とにかく面白かった

    そういう小冒険を続けているうちに、雑木林の中に神社がある事を知った
    小さい神社で、建物の屋内は4畳半くらい、かなり古い木造だけど手入れされた感じで、手水鉢にはちょろちょろときれいな水が満たされてる
    小さな石の鳥居があって、賽銭箱の上にある鈴もピカピカしてて、なんとも気分の良い神社だった




    【【不可解な神社】洪水の濁流にのまれたはずなのになぜか無傷で綺麗なままの川原の神社】の続きを読む

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    京都での話なら俺もひとつ

    俺は大学生で、コンビニでアルバイトしてた。

    そんで、俺の通ってた大学ってのがまた田舎っていうか
    山の中に校舎あるのよ。
    敷地内にリアルに‘猪注意!!’なんて看板あるわけww
    ぶちゃけ↑で大学、特定されそうなんだが

    まぁ、そんな大学に歩いて5分弱の所に住んでた。
    こんな所だから、街灯なんてほとんどないのよ
    マジで真っ暗
    当時は「流石は京都!風情があるぜ!」とか思ってたw

    いい加減、貯金尽きて二回生の春くらいからコンビニの深夜勤始めた。
    廃棄の量にビビッたね。
    一ヶ月くらい務めてからもう本当に面倒くさくなってね
    コンビニ行く道を探索しまくった。
    バイトがメンドい⇒探索になった理由は俺に聞くな
    そんなこんなで、探索中に何か社?みたいな?そんなんがある道を見つけた。



    【【忘れられた狐】夏目友人帳の露神さまみたいなボロボロの御神体を見つけお供えを続けていたら・・・】の続きを読む

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