おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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不思議な話

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元彼と私に起こった不思議な話です。

彼とは2年ほど前、3ヶ月だけお付き合いをしていました。
付き合う前から知り合いではありましたが、それほど近い仲ではなく、
ちょっとしたことがきっかけで惹かれ合い、付き合うようになりました。
私は彼に惚れこんでいて、初めて結婚を意識した相手でもありました。
彼も「俺、お前にめちゃくちゃはまってるんだよ。」と口癖のように
言ってくれていたのです。

しかし、つきあいだして2ヶ月を過ぎたあたりから彼のそっけない態度が
目立つようになりました。
シャイな人だったのであまり人前でいちゃいちゃしたりは嫌っていたので
最初は気付かなかったのですが、あきらかにおかしい。
私がそれを指摘すると、そんなことはないとはぐらかされていました。
でも結局、ある日突然
「どうしてだかわからないがもう好きではなくなった。
自分でもこんなにすぐ冷めてしまったのは初めてで何故かはわからない。
お前は何も悪くないけれど、別れたい」
と一方的な理由で私は振られてしまったのでした。


【【驚愕】彼「なぜか急に冷めた、別れたい」突然捨てられた私→霊感ある男「彼と遊園地行った?」私「え…(ゾッ」男「そこで男霊拾ってるね」→祓った結果、まさかの・・・】の続きを読む

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最初に気が付いたのは、私小4で弟小2の時。

一緒にガンダムを見ていたら、普段めったに口を開かない大人しい弟が、
ふいに後ろを振り返って「聞こえない」と言った。
私と母は目を丸くして、どうしたのかと母が尋ねたが
「なんでもない」と、弟には珍しく慌てた様子だったのが余計あやしかった。
その日の寝る前、その日から弟に何か
変わったことがあったら報告するようにと母に言い付けられた。

それは割とすぐに起きた。
当時毎日のように近所の神社で遊んでいたが、そこへ向かう途中の出来事。
前を歩いている弟が何もない道なのに、まるで何かを避けるように弧を描いて歩いた。
そこは道路の脇にお地蔵様の祠がある場所だった。
いままで前を歩いてばかりいた私は気が付かなかったが、
弟はそこを通り過ぎる時、必ずそうしていた。

母に話すと、母は弟を病院に連れて行った。最初は眼科で、次は精神病院だった。
弟は黙って母に従っていた。


【【ゾッとする】弟と神社へ。道の “お地蔵様の所” を必ず避ける弟→ある日、神社裏の土から骨が出ているのを発見…警察が来て…→弟「なぜ避けて歩いてたか?だって、それは…」】の続きを読む

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今日ホムセンで試食販売しているおばちゃんから面白い話を聞いたので記す
彼女は車で遠出が好きらしく、熊本から島根や三重まで足を伸ばすらしい

連れの人と伊勢神宮へ朝5時に行った時の事
当然人は居ない。静かな参道を歩いていたら、背後から砂利を歩く音が
見ると真っ白い装束を着た人たちが9人歩いて来たらしい

進む方向は同じで、彼女達は遠慮して9人の後ろに着いていった
拝殿に着いた時、9人の一人が、「あなた達が一番にお参りしなさい」と譲ってくれた
彼女達はお言葉に甘えて参拝し、顔を上げて「どうぞ」と言ったら、
そこに9人の姿は無かったんだって
去って行った音もまったくなかったそう

神様?神様なのかな!?

一番驚いたのは、50代かと思っていたおばちゃんが70歳だった事w
内容はもっと詳しかったんだけど、うろ覚えでこんな感じでした
試食いっぱい貰って腹いっぱいでしたw


【【まさか!?】「神様?神様なのかな!?」 神社で、真っ白い装束を着た人たち9人が “音もなく消えた”・・・】の続きを読む

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先月、あるコンビニエンスストアの駐車場にあったお地蔵さんが移動されました。
元々駐車場の入り口近くに立っていて邪魔だったのでしょう。
移動されたお地蔵さんは、コンビニエンスストアの裏手にぽつんと立っていました。

私は小学2年の時、友達数人と山でよく遊んだ時期がありました。


【【正体は…】見知らぬ男の子「こっち。この沼にでっかい魚いたよ」私「わぁ~!」近寄ろうとしたその時!婆「こら!戻っておいで」と怒声が→私は沼の中。彼もお婆さんも消えていて…】の続きを読む

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小学生の頃、道路で車にはねられて怪我を負ったウリ坊を発見。

虫の息のウリ坊に水を飲ませ、
父を呼びに行ってる間に、ウリ坊はいなくなっていた。

それから半年くらい後に、夕方、
自転車でそろばん塾から帰宅する時、
後ろが気になって振り返ると、
真っ白い、そしてほのかに光った動物が後ろをついてくる。

よく見ると、いのししのようなシルエットで、
振り返るとピタッと停まり、進み始めるとまたついてくる。
怖いとは思わなかったが、「何故に光ったいのししが??」と疑問が渦巻いた。

その夜、寝ていた私の顔のすぐ横で「フッフッ」という荒い鼻息が。
フェルトをしっとりさせたような感触が頬を撫でた。
何かの鼻のようだった。
その時、部屋中に獣臭さが漂っていた。
すごく不思議な思い出だ。
もう20年近く前になるかなあ・・・。


【【不思議】車にはねられた「ウリ坊」に水を飲ませた半年後、背後に「光るイノシシ」が現れて・・・】の続きを読む

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