おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

    不思議な話

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    712
    十年くらい前、俺の親父がインドネシアに出張した時の話

    親父は語学堪能な方だから、現地のガイド、
    中国支社の人、日本の同僚の三者通訳みたいな感じで行ってた

    郊外の工場行った帰り、夜になってきた頃にスコールにあって、
    街灯もガードレールもなく舗装もされてない山路を車で走ってたらしい
    二台に分乗してて、親父は後続の方に乗ってた
    すると前の車がスリップ、親父の乗ってた車もそれ避けようとして横転
    前の車は山肌を回転しながらズルズル落ちて
    みんな骨折してたり手足ザックリ切ってたり
    死人はいないけどかなり酷い状態だったそう

    後続の方もガラスはめちゃくちゃで、負傷っぷりはおんなじ感じの中、
    親父だけが奇跡的に右手の側面を削っただけで済んで、血もそんなに出てなかった
    ガイドが言うには歩いて二十分くらいのところに集落があるらしく、
    親父は仕方なく一人で集落へ向かった
    一本道だから迷いはしなかったと言ってた
    んで、とりあえず集落の人に事情を話して金を握らせて車出して貰い、
    怪我人を運んで来てもらう事に成功


    【【謎!?】悪魔が「仲間」だと思って親父を助けてくれた、なぜ仲間と思った?シャーマンの答えに驚愕wwwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    291
    何年か前に体験した不思議な話。

    秋になると収穫祭のような催しが私の住んでいる地域にはあります。
    それに参加したときの話です。

    この祭りで一番人気が祭りの最後に行われるビンゴゲームで、豪華景品があたるんです。
    もちろん私達家族もそれが目当てですので、祭り開始早々からスタートするビンゴカードの販売に間に合うように朝8時には現地におりました。
    無事カードを入手し、あとはビンゴが開始される時間までの9時間あまりを各々自由に過ごします。

    この年の祭りは、近隣からの参加者が急激に増えて朝から凄い人混みでした。
    幼い娘を連れていた私はあまりうろうろせずに、ビンゴ会場そばに場所を確保し1日そこにいようと思いました。

    始めに気付いたのは、祭り開始早々。
    何気なく人混みをみていたときある1人の男性が目に止まりました。

    【【神様・幽霊・異世界人?】私達親子以外には見えない「世界中を旅している」という人が謎、この世界の観測者なのか?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    6
    語ってええんかな
    はっきりしとるのが4回あるんや



    8
    >>6
    語ってどうぞ


    10
    一番古いっぽいのは
    山の中村のはずれのあばら家でかーちゃんと暮らしてた
    寒かったときのかーちゃんが自分の着物あけて
    体温であっためてくれたん覚えとる
    かーちゃんは俺に外に出るなと毎日言ってたけど
    好奇心旺盛な俺ちゃんは村のほうに遊びに行っては
    かーちゃんに怒られとった



    【【輪廻転生してる俺】前世、過去世の記憶ではっきりしたのが4回あるんやけど】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    803 2017/12/16(土)
    隣町のローカル事件なんだけど、
    とある駅前の公衆電話ボックスが撤去する事が決まって
    中の電話機は局が早々に引き取りに来てボックスだけになってた。
    しばらくそんな状態だから、子供の遊び場になってしまい危ないからと
    鎖でグルグル巻きにされて誰もボックスに入れないようにしてしまった。

    その状態でなんと半年も過ぎた頃、
    ある夜駅に行くとそのボックスの周りに4~5人の人が集まって騒いでたらしい。
    行ってみると、鎖で入れない筈のボックスに金髪の外国男性が入ってて
    警察を呼べと騒いでいるのだ。

    で、すぐに警察と公安らしき黒塗りのスポーツカーと真っ白のベンツが現れて、
    その外国男性はベンツに乗ってあっさりと行ってしまったという。
    後で警察が国籍について調べると、実在しない国名だったという。

    そしてそのボックスは2日後に撤去されたが、
    電話機を置く台に緑色のクルミの殻が数個置いてあったらしい。



    【【お前の正体は何だ!?】公安に連れて行かれた存在しない国の男、鎖で封鎖された公衆電話の中にどうやって入ったんだよ・・・】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    364
    誓ってネタではないけど、一応オカルトっぽいイジメの体験を。

    俺は小学校2年のころ、親の仕事の都合で転向した時イジメられました。
    クラス一のチビだったし、女っぽい風貌だったことも理由だったんだろうな。
    唯一俺を救ってくれた友達が一人いたんだけど、そいつは別のクラスな上に
    家庭環境に問題がある上に乱暴なヤツで(でもイジメはしないヤツだった)
    思い起こせば近所の鼻つまみものだった。
    封鎖的な土地柄だったんでね。
    でも俺も俺の親も気にせず付き合ってたよ。
    その町に引越ししてきた時に親切にしてくれたのが
    その一家だったんでね。

    ところでイジメに関しては肉体的な暴力で(プロレス技の実験台とかの類)
    腕力があるヤツが止めに入るととりあえずは止まるんだよね。
    でも「お前アイツにチクったやろ?」と言われまたすぐ再開。
    もう15年ほど前の話なので今ほど深刻なイジメじゃなかったはずだけど
    当事者にすると地獄の毎日でした。

    今では記憶がオボロなんだけど、そのころ同じ年頃の女の子と友達になったんだよね。
    多分同じ学校の子じゃなかったと思う。
    おさげ髪に七五三の時に着るような着物をいつも着てた印象があるんだけど
    不思議とその当時は違和感が無かった。
    いつもニコニコしながら俺の話を聞いてくれたっけ。
    唯一の友達に聞いても「誰やそれ?」って言うだけだし、そもそも友達と
    遊んでいる時には不思議とその女の子はハチ合わせしない。
    でも当時は不思議とも思わなかった。


    【【復讐】地獄の毎日…イジメられてる俺と友達になってくれた“不思議な女の子”、その正体は・・・】の続きを読む

    このページのトップヘ