おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    不思議な話

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    26歳で乳がんで全摘になった。
    片胸になったけど胸より命の方が大事だから仕方ないとしか思わなかった。

    術後の病理結果で千人に一人いるかいないかの珍しいタイプのガンだったと分かり、
    こんな数パーセントに入るならと宝くじを買ったらマンション買えるくらいの金額が当たった。

    わーラッキーくらいにしか思わなかった。
    よく考えたら20代独身で片胸ってすごい悲しいはずなのに、大金入ったらかなり嬉しいはずなのに、
    さほど感情が動いてないと気付いた時が修羅場。

    ガンと一緒に感情も切除されてしまったのか?



    【【そんなバカな】1000人に1人レベルの珍しい癌になった→こんな確率に当たるなら…!?と試しに宝くじを買ってみたら・・・!??】の続きを読む

    383
    長距離トラックの運ちゃん(名前をAとしておく)から聞いた話。

    真夜中の峠道。
    ・・・普段からよく通る道だったそうだ。
    その道の途中のトンネルに差し掛かった時、Aはある異変に気付いた。

    いつものトンネルの隣にもう一つ、同じ造り、同じ大きさの、謎のトンネルがあった。

    昼夜問わず最低でも半月に一度は通ってる道だから、
    新たに開通したトンネルなら、工事の時点で気付いてるはず。
    しかしこれまでにその様子もなく、まるで鏡に映したかのようにそのトンネルは突然、そこにあった。
    Aは霊感の類などまるでない男だが、この時は

    「入っちゃいけない」

    と直感したそうだ。
    トンネルの出入り口付近の、パーキング?(広くなってて公衆電話とかある所)に車を停めた。
    トンネルを越えないと今来た峠道を戻らなきゃならないし、かなりの遠回りになる。
    気味が悪いが思い切って突っ切ってしまうべきか、遠回り覚悟で引き返すべきか、
    Aはそのパーキングでしばらく悩んだらしい。


    【【戦慄】「まるで…地獄みてぇだった、あのトンネルは “この世とは別の場所” に繋がってたんだろうよ…」トラック運転手が見た人を飲み込む魔トンネル・・・】の続きを読む

    573
    自称霊感のあるうちのおかんが体験した話。


    575
    うちのおかんは物心ついた時から色々な体験をしてきたそうだ。
    で、今回の正月帰省した時に初めて聞いた話。
    俺が幼い頃からおかんは食べ物を口に運ぶとき周りをキョロキョロ見渡す癖があった。
    俺はそれを癖だと思っていたんだがどうも違うらしい。
    今回の帰省時、あまりにもキョロキョロするため、こぼすぞって注意したんだ。


    【【アンビリ能力】おかんはやたらキョロキョロして食べる変な癖がある。俺「こぼすぞ」母「いや、念のためよ…」→実は母の食事は驚愕な“ある事”を感知するらしくプリンを食べると…】の続きを読む

    806
    ほんと漫画みたいな話だからネタだと思う人はスルーしてくれ。

    俺は嫁を1年前に亡くしてる。享年38歳。同い年の幼なじみだった嫁はそれはそれは可愛くて、ガキの頃からこいつと結婚してやる!と思ってたんだよね。
    外見も年を重ねるにつれてそれ相応にどんどん綺麗になっていった。
    4歳~38歳までのツーショット写真がこれでもかってぐらいあって、アルバムの数がどんどん増えてくる。
    でももうアルバムが増えることはない。


    嫁が氏んで3ヶ月程たったある日、まだ嫁の死を引きずり孤独を紛らわすようにして居酒屋で一人呑みをしていた。
    するとさ、隣に若い女が座ってきたの。その女が嫁の若い頃(25くらい)にそっくりで、心底驚いた。
    その女と会話をしてみるが、名前も違うし喋り方も違う(当たり前)。俺もついベラベラと嫁にそっくりなんだよと話してしまった。
    その女とはもうそれっきり。



    【【アンビリ体験】そんな、バカな…亡くなった嫁が“どんどん若くなって”俺に会いに来る。ついには、まるで生まれ変わりのような赤ちゃんまで…こんなことって・・・】の続きを読む

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    亡きうちの婆さんが親父に語ったという話。そして俺が親父から聞いた話。

    大戦末期、爺さんはのらりくらりと免れていたが、ついに出征の命令がきた。
    爺さんは名誉なことなどとは思えなかったらしく、もう生きてかえってはこれない、俺はもう終わりだ、と毎晩泣きながら酒浸りだったらしい。
    婆さんはなんて臆病な男なんだろう、とほとほと呆れ果てていたそうだ。
    しかし、ある日爺さんは上機嫌で帰ってくると、婆さんにこう語った。
    気まぐれに近所のお狐さんを参ったところ、お狐さんの声が聞こえたとか。

    そんなに死にたくないのならば、わしがなんとかしてやろう。
    その代わりに、休みの日は毎朝必ずここを掃除し、供え物を絶やしてはならない。

    婆さんはとうとうおかしくなったかと相手にしなかった。
    しかしその日以来、爺さんは人が変わったかのように俄然やる気になって、意気揚々と戦地へ向かった。
    婆さんはあんな臆病者がとても戦場で生き抜くことはできないだろう、と半ば諦めて送り出した。

    終戦を迎え、爺さんは帰ってきた。
    爺さんによると、何度も死ぬかと思ったが、その都度奇跡的な出来事が続き、生き延びることができたらしい。
    その中でも印象的だったのは、名前も知らない味方の兵士が、何度もあった危機的状況にふっと現れ、活躍したという。
    その兵士の活躍が結果的に爺さんを助けることとなったとか。
    その兵士はいつも将棋の駒を身につけており、爺さんもそれにあやかり自作の駒をお守りとし、身につけていた。
    部隊がほぼ壊滅したなか、爺さんは五体満足で帰ってきた。

    爺さんはあれはお狐さんの兵隊だ、お狐さんは将棋好きなんだ。
    と興奮しながら婆さんに語ったという。


    【【神の加護と報い】大戦末期、爺さんに出征の命令が→爺さん「もう終わりだ」と毎晩泣いてある日、爺「お狐さんが助けてくれる」と上機嫌に!?意気揚々と戦地へ行った爺さんに奇跡が…】の続きを読む

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