おうまがタイムズ

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    不思議な話

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    幽霊を信じていない人が体験した話ロゴ7

    【心霊体験】幽霊を信じていない人が体験した不思議な話を聞かせて! その1 http://www.oumaga-times.com/archives/1066968819.html


    幽霊を信じてない人が「霊体験らしきもの」をした話って、
    「オカルト好き」な人が話す十倍怖いですよね…

    そんな、「幽霊なんか信じてないけど、あれは何だったんだろう?」
    というような話を集めよう!
    もちろん、オカルト好きな人が収集した
    「幽霊を信じていない人から聞いた話」も聞きたい!

    451
    本人はめっちゃくちゃ怖かったんだけど、他人には解んないかな?

    小学3年の時の話
    当時、合唱団に入っていた俺は、学校が終わるとすぐ隣にある公民館に、歌の練習に行った。
    合唱団に入っていたワケは、練習が終わるのが六時ぐらいになるため、親が車で迎えに来てくれるからだ。

    練習が始まりみんながリコーダーを取り出して自分のパートを確認していた。
    ボーっとした性格だった俺は、リコーダーを教室に忘れてきたので何をするでもなく
    仲の良かった友達にちょっかいを出しながら、早く練習が終わらないかなぁ・・・と思っていた。
    合唱団の先生は担任の先生でもあったため、そんな俺の態度が気になったんだろう。
    いつもは温和な性格の女の担任がその時ばかりは怒って
    「あなた、リコーダー忘れたんならさっさと取りに行ってきなさい!」
    そんなきつい言い方をされたことがなかった俺は、泣きそうな気持ちを必氏に隠し、
    半笑いで公民館をでた。

    田舎だったので外にでると辺りはもう真っ暗。
    公民館の薄っすらとした明かりと、学校の給食室の紫のライトが見えるだけ、
    俺らの学校は旧校舎と新校舎があって、3年生の教室は旧校舎の三階だった。
    子供ながらに、こんな暗いところ行けるかよ!! と思いながらも何とか下駄箱まで来た。
    すぐに校舎から出られるように、上履きには履き替えずに階段をのぼった。
    普段は子供たちの声で溢れかえって明るい学校が、今は見たことも無い風景に見える。

    コツーン、コツーン、俺の足音しかしない。
    リズミカルに響く足音に、
    これは本当に俺の足音なのか・・・
    実は別の何かがついて来てんじゃないか・・・
    そんな考えがよぎる。
    気になりだしたら止まらない。あせって崩れたリズムに合わせて足音も崩れる。
    コツ、コ、コツーン。
    それがまた、誰かに追いかけられているかのように感じてさらに恐怖心が育っていく。
    しかも土足で上がっているという事実が、小3の俺には限界に近い緊張感だった。
    何十回、無理ですと言いに戻ろうかと考えながら、やっと教室までたどり着いて、自分の机からリコーダーを取り出す。
    もうその時の机をずらす音や、教室の戸を開けた時の音は今でも忘れないが、
    もっとも忘れられない音は、この後に聞いた音だ・・・。




    452
    何事も無く一階まで降りて、外が見える下駄箱まで来た時、ほっとしたのか手が滑って、
    ・・・いや、滑ってなんかいない。
    持ってたリコーダーが奪い取られ、床の上をカンカンカンカンカンーーー!!!! っと
    ドラムロールのように、ずーとたたき続けている。
    しばらく何がおこっているのか理解できずにいたけど、俺の足元でエタイの知れない何かがリコーダーをたたき続けていると悟った瞬間、
    俺はダッシュで公民館まで走った。
    その後の練習は覚えてないけど、迎えに来たお母さんと、リコーダーを拾いに行ったらもう普通に落ちていた。
    帰りの車の中で、吹奏楽部だったお母さんが学生時代にドラムのスティックで、同じ体験をしたことを話してくれた。
    あれから16年たつけど、あの音は今も忘れられない・・・。




    455
    >>451
    怖いな。
    でも電気付けてなかったんか?


    457
    似たようなことあったよ。
    どーんどーんと鳴って、それが大きくなって、家全体が振動するくらいまでになった。
    ふと気付くと、自分の心臓の音だった。
    耳を枕につけて(横向きになって)寝てたから、夢と一緒になったんだろう。
    その足跡らしきものって、朝起きたらなかったんじゃない?

    >>451
    内容的には全く怖くないと理解しつつ、これほど鳥肌たったのは久しぶり。ちょっと不思議だな。


    458
    >>457
    心臓の音か。なるほど。テレビつけっぱなしで寝ると、その音声からテレビの内容の夢を見たことがあるから、それに近いことが起こったのかもしれない。

    この話に続き?のような出来事があった。
    数日して、いないはずの隣の部屋の前に、午前2時くらいに救急車?のような緊急車両が来たんだ。
    赤色灯の光が窓からもれてきて目を覚ました。
    奇妙だったのが、まず隣は空き室であることと、救急隊?の足音がいっさいしなかったこと。
    でも、何かを運んでいるような音だけ聞こえた。
    不気味に感じて、カーテンを開けて見ようとはしなかったが、しばらくすると音もなく赤色灯の光は立ち去っていった。
    あれは、はっきり目が覚めていたときのこと。
    気持ち悪くなりその後、引越した。



    【【アレは何だったんだろう?その7】幽霊を信じていない人の不思議で怖い体験談】の続きを読む

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    ミズーリ州にある市警察の警部の話。実話です。

    私が刑事課に配属された年、あるサツ人事件の捜査を任命された。
    事件が起きたのは、クリスマスイブの夜。
    浮気をしていた妻と、その浮気相手が乗っていた車を尾行していた夫は、
    車が駐車場に入ったので自分も駐車場に車を止め、ショットガンでふたりをサツ害した。

    その事件が起きた翌年から、
    毎年12月24日、7時6分に不可解な電話がかかってくるようになった。

    op: 911, What is you emergency?
    lady: 助けて!撃たれた!
    op: あなたの現在地は?
    lady: 私の車の中。撃たれて死ぬんだわ。誰か助けて!
    op; すぐ助けをそちらに向かわせます。あなたの現在地を言ってください。
    lady: ここが何処なのかわからないの。真っ暗で何も見えない、お願い、助けて!
    op: あなたの名前は?すぐに助けを出すから…

    ここで電話はきれた。


    【【世界のミステリー】ミズーリ州にある市警察に「助けて!」と毎年ある時刻にかかってくる謎電話の正体は!?】の続きを読む

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    128 2018/01/15(月)
    しんだ爺さんの最期の悪戯

    30年ほど前の元旦、豪雪地帯のド田舎に暮らしている父方の婆さんから
    「爺さんが氏んだ」と電話があった
    婆さんがちょっと目を離したスキにモチを詰まらせ、気が付いたらポックリ逝ってたとのことだ
    すぐに全国から親族が集まり、総勢40人ほどが一堂に会した
    みんな突然の爺さんの逝去に取るものもとりあえず駆けつけたという慌てっぷりだった
    なので足りないものは現地で買うことになる

    加えてド田舎であるがゆえに火葬場やお寺はまだしも、葬儀屋や仕出し弁当等が手配できなかった
    しかしボケて引退したとはいえ爺さんはかつてこの集落をメインに坊さんをやっていた
    その影響でどれほど徳があるのか知らんが、
    婆さんもお経をフルコーラスで読破できるようになっていた
    よって婆さんの指示で通夜から火葬まで、全てを執り行うこととなった

    食事一つとっても40人分となるとそこは戦場
    「あれがない!」「大至急これ買ってきて!」と簡単なお使いに何度も行かされた
    気が付けば野戦病院のような、台本無し&ぶっつけ本番&ぬるぽな葬儀はどうにか終わった
    大往生だったこともあり、悲しさよりも
    「やっと終わった」「皆さんお疲れさま~」という安堵感が漂い始めた

    ここで大人が我々子供の存在に改めて気づく
    「正月だというのにお年玉もなくてごめんなさいね」と
    いやいや、いくら子供とはいえそれぐらいの分別はついている
    とはいえ貰えるものは素直にほしいと思うのもまた子供だw

    ふと一人の叔母さんが俺に「まずこれで福引を引いてきてほしいの」と頼んできた
    見ればコンビニ袋にどっさりと福引券が
    総額は不明だが、葬儀に際して商店街に80万ぐらいは落したのではないかとのこと
    チリも積もればとはいうものの、それにしてもよくこんだけ福引券が貯まったものだ



    【【当てすぎる不思議なワケ】福引抽選箱の中に“手”があり「これを掴め」と券を押し付ける→5万、10万の高額当選連発】の続きを読む

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    461
    不思議実体験をひとつ 

    私の住んでいる地域は神社や寺の行事が未だにしっかり残っている土地
    しかし少子化のせいか廃れてなくなってしまった行事が幾つかある

    その内のひとつに、小学生が近くのお寺にお泊りするというのがあった
    私は友達とお泊りできるので大変楽しかったのを覚えている


    【【不思議】お寺でお泊り会、わらわらと沸いた“アレ”が次々と私に覆いかぶさり…】の続きを読む

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    784 2018/01/11(木)
    私の趣味は石拾いだ。
    端から見ればつまらないかも知れない、だが、やってみると結構楽しいのだ。
    石集めが趣味のお金持ちというのも少数だがいるもので、
    珍しい形や色、光沢を持つ石をそこそこの値段で買ってくれる人もいる。



    【【超怪異】「ギャアアアッ!!」山に響き渡る悲鳴!生きた動物を飲む込む“石”を見た祖父がとった行動、それはマズイだろ…】の続きを読む

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