おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    不思議な話

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    宿命的なご縁が深い相手ほど、女性側が嫌い、ピンと来ないものだそうだ。
    逆に男性側は運命を感じるらしい。
    男性側の守護霊が何人にも白羽の矢を当ててその中から決まり、
    結婚はご先祖さまの話し合いにより決定するみたいです。
    特に女性側の母親が先祖の口を通すと言われ、母親が反対してる時はご先祖さまも
    反対してるそうです。

    確かに自分からビビビっと感じて付き合った時って好きになりすぎちゃって
    あんまりうまくいかなかったな。
    ↑私の場合だけかもしれませんが。


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    異世界の女と出会った話

    8月のお盆より前の時期、小学生だった俺は一人で祖父母の暮らす田舎へ向かうことにした。その日もいつものように電車を降り、バスに乗り換える前に電話をして、祖父に迎えにきてもらうはずだったのだが、バスを降りるとそこは――



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    田舎ってのはそれだけで不思議な力があるよなぁ
    俺も異世界に入りかけたわ


    【【異世界の女】いつもと違うバス停の景色、この世界の人間ではない「あの人」と呼ばれる女に出会った】の続きを読む

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    爺ちゃんの破邪鏡

    戦後の闇市を生き抜いてきたという爺ちゃんが亡くなる前、急に鏡を買ってきてくれと言い出した。なんでも「自分が弱ってきているからアレが入ってくる」らしいのだが、意味が分からず、言われたままに鏡を買ってきて――(おうまがタイムズ)



    54 2017/09/12(火)
    かなり変な話なんだが書いてみる

    2年前に84歳で氏んだうちのジイちゃんなんだが、
    戦後の闇市を生き抜いてきた世代で、
    背中には見事な不動明王の墨があった。
    まあこれは本題には関係ない。

    このジイちゃんが氏ぬ3年ほど前から半ボケ状態になって、
    自室で寝たきりで過ごすことが多くなった。
    暴れたり徘徊するわけではないし、
    トイレには自分で起きてくるのでそんなに手はかからない、
    食事の世話は俺の嫁がやっていたが、食はどんどん細くなっていったな。
    それがある朝、家族がキッチンで朝食をとっているところに、
    背筋をのばして大股で歩いてきて、
    突然「鏡を買ってきてくれ」と言い出した。

    「ジイちゃん、鏡は部屋に掛けるのか。なんなら鏡台を持っていこうか」と聞くと。
    首を振って「庭にすえる」って言う。続けて、
    「俺はもう長くないから、あれが入ってこようとしている。ひっ返させねばならん」
    こんな話になてらちがあかない。
    「あれって何だい?何が来るって?」 
    「・・・・」
    「鏡くらい いいけど。どんくらいの大きさ?」

    ジイちゃんは少し考えた後、手で50cm四方くらいを示したんだ。
    でまあ、それでジイちゃんの気が済むのならいいかと思って、
    その日の仕事帰りにホームセンターで壁に掛ける用の鏡を買ってきた。



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    人生の中で一番奇妙な出来事

    夫婦でスペイン旅行に行き、中心街の港にあるショッピングモールで買い物をしていると、急に妻が誰かと楽しそうに話し始めた。どうやら久しぶりに再会した友人のようだったのだが――(おうまがタイムズ)



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    スペインのバルセロナへ旅行してきた。

    中心街の港にあるショッピングモールで
    ZARAやH&Mに妻がはしゃいでると思ったら、
    急に誰か日本人と親しげに話し始めた。
    俺は見た事の無い日本人?女性。
    いかにも再会で盛り上がってる風だった。
    お互いにハイテンション。

    気付いたら女性がいなくなっていて、
    妻が俺の方へ駆け寄ってきて腕にしがみついてた。
    妻は「携帯貸して!」と、海外旅行用に借りてきた携帯を奪い取ると、
    手に持った紙を見ながら誰かに電話。
    次の瞬間、電話の相手に「済みませんでした、ごめんなさい」と謝って電話を切った。


    【人生の中で一番奇妙な出来事「この人葬式したよね…」死んでる友人とはしゃぐ妻】の続きを読む

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    572 2017/09/09(土)
    初カキコ
    10年前の話。

    私は中学のとき不登校で、あまり家にも帰ってなかった。
    そのとき知り合った年上の社会人の彼氏の家にほとんどいて、
    卒業式も出ないまま中学を卒業。
    卒業して1ヵ月妊娠が発覚、
    2人で育てると決め1度実家に帰ってる間に彼氏が逮捕された。
    (産むことは両親も賛成してくれていた)
    混乱したまま慌ただしく女の子出産、
    そのまま彼とは手紙のやり取りはしたものの結婚は難しいと思って1人で育てると決意。

    アパート借りて子供と2人、仕事に子育てと忙しい毎日を過ごしてた。
    この頃のことは本当に鮮明に覚えてる。

    子供が2歳になり、誕生日を祝ったことも覚えてる。
    2歳になった年の冬、朝起きると子供がいなくてパニックになって警察に連絡した。
    その間に両親に連絡したら、何言ってるの?子供なんていないでしょ?
    混乱してるところに警察到着。
    子供がいなくなった!とパニックになってるところに両親到着して、
    子供なんていない!と言い張る。
    携帯の写真を見せようと携帯の写真フォルダを開いても子供の写真なんて1枚もなかった。
    それどころか子供のために買ったはずのものが何一つ残ってなかった。
    この日はパニックになりすぎてよく覚えてないけど、
    とにかく子供がいない!どうしよう!って叫んでた。
    誰かに嵌められたんだと思った。

    それから何日経っても子供は帰ってこなくて、
    私は両親に病院に連れていかれて家に連れ戻された。
    私の妄想の中の世界で片付けられた。
    未だに子供を産んだときの記憶もあるし、
    子供と遊んだ記憶もある、写真だってたくさん撮ったはず。
    でも戸籍を確認してもいなかった、産院にも問い合せた。
    母子手帳もない。
    子供を預けてたはずの保育園は存在すらしなかった。
    毎日自転車で送り迎えしてたのに。
    それから毎年子供の誕生日はお祝いしてる。
    今年小学校を卒業する。

    未だに自分でも理解が出来ない。
    こんなことって本当にあるんですか。
    私にとっては現実だったはずなのに。
    今は普通の生活をしてますが、
    受け入れるのにかなりの時間がかかりました。
    書いてみるとあんまり怖くないですね。



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