おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

不思議な話

436 2018/08/03(金)
海沿いのリゾートで1年間のバイトをしたときの話です
敷地内に広い散策路があり、水場やアスレチックスもあるため、夜間は酔っ払い客や不法使用者の侵入が絶えない場所だった
実際大小事件はあったが、オーナーと地元が箝口して表沙汰にはならなかったらしい
くまなく一周すると二時間はかかる敷地を社員やバイト、警備員の夜勤担当の二人組が交代で見回る事になっていた
事前に敷地内に現れる肉と言われる化け物について説明があった
最初に会った一度だけ、体調を崩すらしい
他に特に害はない
絶対に口外しないことと約束を交わし、就業契約となった
肉については他に誰も詳しくは教えてくれなかった
俺は巡回開始後二日目にして早くも肉を見た



【【ゾッとする】「避けろ!アレな、アレが肉だよ!おまえ明日から寝込むぜ 」海のリゾートバイト先に『肉』と呼ばれる “異常な姿の化け物” が現れて・・・】の続きを読む

4952010/10/27(水) 16:25
これは今現在、俺も信じきれていないので、他人は誰も信用しないと思う。
親父の大法螺かもしれないし、幻覚、幻聴の類かもしれない。
しかし、目の前で様子を見ているのでまるで嘘とも思えない。
なんともいえない妙な感じがしているので出勤前に書き込んでみる。

親父は茸採りが趣味なんだ。
毎年8月のお盆過ぎ頃から11月に入る位まで、天気が良いと早朝山に入る。
スーパーのレジ袋をぶら下げて、時期ごとに一定のコースをまわる。
8月22日の日曜日も朝から山に入り、8時位に帰宅した。
俺はちょうど起きたばかりで、親父が山に持って行ったビニール袋から
チチタケ、タマゴタケ、トンビマイタケなんかを出しているところだった。

あまり採れてねえなと思いながら、洗面所で顔を洗っていると、
「なあ、かんなめのまつりって何のことで、何日か知ってるか?」と聞かれた。
「知らん。」と答えると、
「ちょっと調べてくれねえかなあ。」と言うんで、ググってみた。

神嘗祭(かんなめさい・かんなめのまつり・かんにえのまつり)
は宮中祭祀のひとつ。五穀豊穣の感謝祭にあたるもので、宮中および神宮
(伊勢神宮)で儀式が執り行われる。
宮中祭祀の大祭で、その年の初穂を天照大御神に奉納する儀式が執り行われる。
かつては旧暦9月11日に勅使に御酒と神饌を授け、旧暦9月17日に奉納していた。
明治5年(1872年)の太陽暦改暦以降は新暦9月17日に実施するようになったが、
これでは稲穂の生育が不十分な時期になってしまうため、明治12年(1879年)
以降は月遅れで新暦10月17日に行われるようになった。

で、「多分これだろ」と上記のWikiの内容を印刷してやった。
何かぶつぶつ言ってるんで、「何か用事でもあんのか?」と聞くと、妙な話を始めた。



【【予言】山頂で「久方ぶりに総出で戦に出にゃならん。こいつを頼む」と謎の声がし、味覚を失った親父→数か月後「これから大難がおこり、山に空きができ忙しくなる」と同じ声がして…】の続きを読む

304
小さい頃なんだけどうちには仏壇があって
お盆になると、仏壇の事に関して色々やらなきゃいけない事が多くて
いやおうなしに手伝わなくちゃいけなくて、
罰当たりかもしれないけど正直それが鬱陶しくて嫌だったんだよね。
で、割と近くに海があったんだけど、
盆の時には絶対海に行くなって
母親とばあちゃんに口すっぱく言われてたんだよ
でもどうしても家の手伝いをしたくなくて、
遊びに行くとところも無いから海に行ったんだよな
道路があって、下り坂になってる砂利(砂浜じゃない)部分があって
ごつごつした磯があって海、って感じだったんだけど、
何となく海に入らずに道路のほうに立ってて、
自分の中で「海」とみなされる砂利のところにすら入ってなかったんだよ
時間は夕暮れだったんだけど、いつもと違う、
距離感がいまいちわからないけど、水平線のちょっと上あたりに
四角いドアみたいなのがあるんだよ。
空間だけが四角に切り取られてるっていうか・・。
よく思い出せないんだが海の色と空の色とは全く違う色で
視力良かったから、何だこれ?ってずっとドア見てたらさ、
そのドアが開いて、中から尾の長い玉(いったんもめんみたいなの)が
ドアの中から出てきてそれも尋常じゃない数が出てきて
空中を方々に散っていくんだよ、
その色なんだけどさ、金色だったか銀色だったか
輝いててかなり綺麗だった


【【不思議】「お盆は絶対海に行くな!」を無視して海に行くと、空間を切り取った『四角いドア』が…。ドアが開き中から出てきたのは…あぁ、お盆て、本当に先祖が家に帰ってくるんだな】の続きを読む

4922018/05/11(金) 21:45
専業主婦のA子さんの周りでは不幸が続いていた。
50歳を過ぎた旦那はリストラに遭い、今年中学3年の息子は不登校。そして、A子さん自身も更年期障害に悩まされていた。
A子さんは精神的に参っていて、相当に追い詰められていた。

そんなある日、中学時代からの地元の友人に誘われ同窓会に顔を出すことにした。
久しぶりに会う旧友たちと昔話に花を咲かせ、A子さんはそのひと時を楽しんでいた。
その流れで、中学時代に仲良かったグループ4人で2次会をしようということになった。
一同はこじんまりとした居酒屋に移動した。

その居酒屋の一室でもA子さんたちは楽しく会食していた。
そんな中、仲良しグループの一人であるB江さんがふと思いついたようにこう言った。

「ねぇ、この近くの橋に幽霊が出るんですって。今から行ってみない?」


【【アンビリ体験】友人「この近くの橋に“幽霊”がでるんだって。行かない?」→見に行くと、橋の歩道に男の姿が…「あれ、人間じゃないよね…」ジッと見てると目があって・・・】の続きを読む

692
前世?ってゆうか、卵子?の時の記憶に思えるようなもの?が幼い頃からあります。

拙い話ですが、聞いていただけると幸いです。

そこは、まるで小学校の先生が答案に書く、花丸が視界いっぱいに広がる場所でした。

そこに、よくわからんのですが、うさんくさい指令塔みたいなオッサンがいたんです。


【【生まれる前の世界の記憶】「はい、次~」「合いませんでした」オペレーションが『転生の順番』をアナウンスしていた。長い時間ソレを見ていた自分、「9、9、9」と唱えられ・・・】の続きを読む

このページのトップヘ