都市伝説「フリーメイソンと人類滅亡12のシナリオ 人工知能独裁」No311
みなさんは、「人類が滅亡する12のシナリオ」というレポートを知っていますか?
レポートの正式名称は「12 Risks That Threaten Human Civilization」。意味は「文明を脅かす12のリスク」です。このレポートを見た著名人の中には「ごく近い将来、人類は人工知能により奴隷化される」と断言する人もいたとか。

「人類滅亡のシナリオ」なんて、SFの世界でよく見かける話だと思う人もいるかもしれませんが、このレポート作成には、英国のオックスフォード大学やその傘下のフューチャーヒューマニティ研究所の科学者、スウェーデンにあるグローバルチャレンジ財団、ビジネス分野の将来リスク分析などを手掛ける専門職「アクチュアリー」そしてその他金融・経済の専門家と、名だたる機関が関わっています。
SF好きの妄想だと片付けるには無理のある面子が揃っているのではないでしょうか。
【フリーメイソンとレポート作成関連機関】
「人類滅亡」が書かれた恐怖のレポートに触れる前に、
このレポート作成に関与したオックスフォード大学と、グローバルチャレンジ財団には、気になる噂があることをご存じでしょうか?
その噂とは、オックスフォード大学はフリーメイソンと深い関わりがあるというものです。
17世紀末にオックスフォード大学のオール・ソウルズ・カレッジには、
フリーメーソン秘密結社があったという都市伝説が存在します。
また、グローバルチャレンジ財団のロゴは、
ピラミッドを連想させる三角形の中に丸い地球で構成されていますが、
そのロゴはフリーメイソンを象徴する「All Seeing Eye」を模したものだとも言われています。

All Seeing Eye
All Seeing Eye(プロビデンスの目)とはまた、フリーメイソンを象徴するロゴの真ん中には「G」という文字が描かれていますが、
目を描いた意匠。プロビデンスはキリスト教の摂理という意味で、神の全能の目(英: all-seeing eye of God)を意味する。光背や、三位一体の象徴である三角形としばしば組み合わせて用いられる。この図章のルーツはエジプト神話にあるホルスの目(ウジャトの目)にあるという説がある。
このGは神(GOD)と幾何学(geometry)、栄光(Glory)、寛容(Grandeur)グノーシス(Gnosis)のGであると言われています。
グローバルチャレンジ財団のロゴはピラミッドのような三角形の真ん中に地球(GAIA)です。
故に、フリーメイソンのGはGAIA(地球)のGでもあるのではないか、と推測することもできます。
フリーメイソン








