おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    人形の怖い話

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    武者と闘うフランス人形

    よく遊びに行っていた祖母の家には不気味なフランス人形の写真が飾ってあり、気持ち悪いので近づきたくないと思いながらもその部屋で寝泊りしていたら――(おうまがタイムズ)



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    昔、頻繁に遊びに行く祖母の家にはフランス人形の写真が飾ってあった
    その人形の写真だけど、とても気持ち悪いもので、出来るだけその部屋には居たくなかった
    しかし寝る部屋はそこしかなく、父(離婚して実家にいた)と一緒に夜はその部屋に寝かされていた

    ある日父は仕事で帰ってこれず、自分一人で寝る事になったのだが、とても怖くて眠れなかった
    夜中過ぎてようやく眠気が訪れた頃、がしゃがしゃという音が庭先から聞こえた
    段々と近づいてくる金属音は明らかに人間じゃないと思えた
    寝ている部屋は庭先からは温室、小さな部屋と通らなくてはならない
    なのにガラス戸を開ける音も、障子を開ける音もなく近づいてくる金属音
    鎧だと気づいたのは寝ている部屋の障子に透けて映る武士みたいな姿が見えてから
    今ならわかるが、あれは大鎧、鎌倉や室町時代の古い鎧だった
    クリスマスが近かったので、祖父が茶目っ気効かせて鎧着たとか思ったのもほんの数分だった


    【【人形の怖い話】夜中に現れる鎌倉や室町時代の日本の古い鎧と闘う不気味なフランス人形】の続きを読む

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    当時の彼氏と初詣に行った帰りだったと思います

    人形なんて興味ないのに、超カワイイ市松人形を見つけて欲しくなり
    とりあえず値段だけでも聞いてこようと思った時に後ろから声をかけられ
    …た気がしたのに誰も居なかった。

    気のせい?と思って人形に向き直ったら
    髪はボサボサ、片目が無くて顔も着物も煤だらけで
    右手の指も欠けてあwせdrftgyふじこlp!
    慌てて逃げ出してしまいました。

    後日、その人形のあった建物の前を通ったけど、
    扉が閉まってて宗教団体っぽい看板が…
    中の様子は分かりませんでした。

    人形自身か元の持ち主がキレイにして欲しいと思ったのかな?
    入り口に飾られてるようになったのは何故?
    たまに思い出しては考えてしまいます。


    【【人形の怖い話】魅入られた?超カワイイ市松人形に見えたのに…】の続きを読む

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    人形話ロゴ おうまが

    お盆に軽井沢の実家に帰省し、家族と近況を報告し合った後、二階のゲストルームで眠ったのだが、夜中、何かが這うような引き摺るような音が上から聴こえてきて――(おうまがタイムズ)



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    軽井沢の実家に帰省した時の話。

    実家と言っても古臭い家とかじゃなく、十六年ぐらい前に建て替えた
    結構見掛ける洋風の一戸建て。
    建て替えたのは一人暮らしを始めてすぐだったから、たまに実家に帰っても
    あまり自分の家という感じがしなかった事を覚えている。
    で、盆ということもあり、実家の両親に顔見せ程度に寄ろうかな、と思ったわけ。
    日帰りでね。


    【【人形の怖い話】実家の天井裏から這いずり回る音、見に行くと一体の人形と目が合って…】の続きを読む

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    藁人形とお遍路怖い話

    ある夏の日、車で田舎へ帰省する途中コンビニに寄って休憩していたら、お遍路さんが歩いてくるのが見えた。夏にお遍路さんが増えるのは珍しくもなかったのだが、その人は人の形をした藁のようなものを背負っていて――(おうまがタイムズ)



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    夏に田舎へ帰る途中で体験した事なんだ。

    車で田舎まで2時間半程度なんだけど、
    流石にずっと運転はしんどいから途中コンビニで休憩してた。
    軽く体操して目薬差してお茶飲んで・・・
    ってしてたら東の方からお遍路さんが歩いてきた。

    まぁ夏はお遍路さんも増えるから気にもならずいつもの光景・・・・・・
    だったんだけど、よく見ると人の形をした藁?みたいなのを背負ってる。
    店の入り口で荷物を置いて、そのお遍路さんは飲み物を買いに行ったみたいだった。
    あんまりジロジロ見るのも失礼だと思ったんだけど、
    その人形はなんていうか人形と言うよりも人を藁で覆った様なそんな不気味さがあった。
    (なんで人形を背負って・・・?)とすごく気になってジーっと見てた。
    するとコンビニから出てきたお遍路さんがオレの視線の気がついたみたいで、
    荷物の中に買い貯めした飲み物を入れながら話しかけてきた。

    「なぜ人形を・・・という顔をされてますね?」

    「はい、お遍路さんはよくお見かけますが、人形を背負って周ってらっしゃる方にははじめてお会いしました」

    「はは、実はこれ私の女房のつもりでして」

    「奥さんの・・・?と言うと?」

    「女房は昨年うつ病をこじらせて自サツしまして・・・少しも女房の気持ちに気づいてやれなかったことが申し訳なくてね」

    「それは・・・突然の事で寂しくなられて・・・」

    その男性は埼玉の方から来たと話していた。
    他愛ない会話、四国のここがいい、とかそんな事を話していたと思う。

    話に花が咲いて30分ほど喋っていただろうか、
    男性がそろそろ出発します、と荷物を背負い人形を抱えた。
    オレも田舎に昼までには着きたかったから挨拶をして別れた。

    「それじゃあ、僕も西の方へ行きますんでまた機会があれば。お身体大事にしてください」

    「ああ、どうもありがとう、キミも気をつけて」

    コンビニの駐車場から出てミラーでお遍路さんを見る。
    右手を振って挨拶してくれている姿に(奥さんも一緒に周れたらよかったのにな・・・)と思った。


    【【藁人形とお遍路】「人の形したもんは安易に持ち歩いたりせんほうがええ」アレに入ってたモノって…】の続きを読む

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    さるぼぼ

    人形は愛情を込めて大事にしていたり、名人が丹精込めて制作すると魂が入りやすいといいますが、報告者が携帯のストラップに付けていた「さるぼぼ」も、まるで魂が入っているかのように嫉妬深く、怒らせると恐ろしい人形だったとか。それを知らない同じ保育園に子供を通わせているAさんが、報告者の携帯を盗んでしまい――(おうまがタイムズ)



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    私の携帯には飛騨土産の「さるぼぼ」ストラップを付けてる。
    ボロボロになってるけど愛着があるのでお直ししながら使っていた。
    このさるぼぼ様、かなりヤキモチ焼きで、
    他のストラップを付けようものなら一週間以内に新しいストラップが壊れてしまう。
    ビーズやらスワロフスキーやらで出来たのならまだ納得はしたんだけど、
    壊れようのない木札型のが壊れたときに「さるぼぼ様が嫌がってるんだ」と考え、
    それ以降はストラップを変えることはせずにいた。

    先月、保育園の夏祭りの手伝いに出ていたとき、
    ズボンの後ろポケットに入れた携帯が無くなっていた。
    他の人と一緒に探したんだけど見つからなかったので泣きそうになってたら、
    荷物置き場から「ぎゃああああ!」と言う悲鳴が聞こえてきた。

    続きます。


    【【泥ママに激怒した人形】嫉妬深い私のさるぼぼ人形、携帯を盗んだAさんの手を血だらけに…】の続きを読む

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