おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    人怖

    334 2015/04/03
    まだまだネットが一般的ではなかった頃、
    自分の周りに同じ趣味を持つ人がなかなかいなかったため、
    ある雑誌の友達募集的なコーナーに実名と住所を載せた。

    それをきっかけに出会った人たちとは楽しく過ごしたが、
    私は三年ほどでその趣味に飽き、
    関わりを持った人たちともいつしか疎遠になり、
    私の中で、趣味に関してはそこで終わっていた。

    それから約20年が経って、手紙が届いた。
    差出人は知らない人で手紙の一行目に大きく「謝罪文」のタイトル。

    手紙の前半をざっくりまとめると、以下のとおり。
    「20年前に友達募集の記事を見て私の家まで行った。
    住所から番号案内で電話番号を調べて電話も掛けた」

    私の父によると確かに20年前、
    自転車に乗った男子高校生風の男が自宅を訪ねてきたことがあるらしい。
    ただ、その人物がこの手紙の主かは不明。
    電話については自営のせいか昔からいたずら電話や変な電話が多いので判別付かず。



    【【超戦慄】「僕は声優のAさんと付き合うから、君の住所調べて家に行ったけど僕のことは忘れて」←知らない人から謝罪手紙が自宅に届いた。20年前のアレを見た奴か?怖すぎる・・・】の続きを読む

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    353 2014/07/01
    十数年前の話。

    当時学生で駅隣接のコンビニでバイトしてたんだけど、コンビニの隣がコインロッカーで客からよく両替を頼まれてた。そのロッカーもコンビニと同系列の会社が運営してたので、小銭に余裕があるときは両替はOKだった。

    田舎の駅なので、最終の特急が出た22時以降は比較的暇だった。そこに真っ白なロングドレスを着た女性が両替に。場違いな格好だったけど20代の普通にきれいな女性だった。
    とりあえず1000円を全部100円玉にしてあげた。
    気になって見ていると店舗の前に止めた車から大荷物をごそごそとロッカーに。

    しばらくしてまた店に入ってきたその女性は、ごみ袋とおにぎりを購入しついでにまた1000円の両替を頼まれた。
    どんだけ荷物ロッカーに入れるんだとはっきり記憶。
    その後も車からごそごそと荷物を出してロッカーに入れてた。



    【【修羅場】警察「この女について聞きたい…」←数日前、女がコインロッカーにナニカを入れるのを見た。実はテレビで騒がれたとんでもない事件だった・・・】の続きを読む

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    むしろ居ない時に褒めるんだが


    5
    度を超えた陰口言ってる奴は信用できない


    6
    損しかしないのに馬鹿なんだろうなとは思う


    【「その場にいない人の悪口」言う奴がスゲー嫌いなんだけど同じ人おる?】の続きを読む

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    元々が高校時代の友人だったのだが
    オタ趣味が合うということでいつも一緒にいた
    仮にAとする。

    高校3年の梅雨の時期に突如音信普通になって学校にも来なくなった。
    携帯も繋がらなくなってたし、自宅のほうに連絡したけれど消息不明という。
    俺も親しい友人として事情を警察に聞かれたりもしたけれど特に不審な点もないことから
    結局家出扱いで事件性はないとの結論になった。

    というのも、自宅の部屋に自サツマニュアルみたいな本が何冊かあったりとか
    黒魔術的な本があったりした事が失踪の原因ではないかと思われたようだ。

    そんなこんなで高校も卒業して現在絶賛フリーターの負け組みの俺だけど
    先月の27日に突然Aから携帯に連絡があった。ちなみにずっと番号は変えていない


    【【悲報】3年ほど「失踪」してて戻ってきた友人、なんかおかしくて怖い・・・】の続きを読む

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    オカルトじみてはいないんだけど、バイトで経験した自分とは縁遠い人たちの話をひとつ。。。

    オレは知人の紹介で裁判所がらみのバイトをしていたんだけど、
    この仕事って言うのが、団地に住んでいて何らかの理由で立ち退きを宣告された部屋の荷物を片付け、
    きれいに掃除をして明け渡すというもの。

    仕事の流れとしては、
    ①裁判所の強制執行員が令状みたいなものを差し出して強制執行を告げ、住人を追い出す。
    (すでに立ち退いて空家になっている場合も多い)
    ②同行している鍵師が新しい鍵に交換する。
    (ピンポンを押しても反応がない場合は、裁判所の執行官立会いの下に鍵師が道具を使って鍵を開ける)
    ③執行官の号令のあと、トラックで待機していた我々が、ダンボールをもって
    一斉に部屋内へ入り、家具からごみまで全て運び出す。

    東京地検特捜部の家宅捜索とか良くテレビに映るけど、はたから見るとあれに近いかもしれない。


    【【悲報】団地さん、魑魅魍魎のとんでもない奴らが住むカオスな世界だったwwwwww】の続きを読む

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