おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

人怖

  • カテゴリ:

未解決事件ロゴ おうまが

※衝撃的な事件も多いので、神経の細い方はご注意ください



1
平成元年2月28日の18時ごろ、村内の小学校に勤める女性教員のAさん(23)が、
トイレに入って何気なく中を覗くと靴のようなものが見える。
驚いて外の汲み取り口へ周ると蓋が開いていて、中を覗くと人間の足が見える。
Aさんはすぐに教頭先生ほか同僚の教員を呼び、同僚の先生が警察へ通報した。
署員らは周りを重機で掘り起こし、便槽を壊してどうにか出すことができた。
便槽の中の人物はすでに氏亡していた。遺体は真冬というのに上半身裸で、
着ていた上着を胸に抱えて膝を折り、顔をやや左に傾けた形で固まっていた。


【【未解決事件】「ん!?便器の中に靴が!」闇が深すぎる事件】の続きを読む


開けてはいけない押入れ怖い話

終電を逃してしまったので、初対面だったけれど友人の職場の後輩の自宅に泊めてもらうことになったという報告者。だが、ほぼ家具もなく生活感のない部屋だったのに、どこからともなく漂う生臭い匂いが気になった報告者は、「開けないでください」と言われていた押入れの扉に手をかけて――(おうまがタイムズ)



47
あんまり文章上手くないしオチとかないんだけど、
最近の俺の一番の恐怖体験なので書き込んでみるわ。

久しぶりに大学の時の友人と飲んでて終電逃して、
友人が連れてきてた職場の後輩って奴のとこ泊まることになった。
初対面のやつだったけど、新婚の友人とこには世話になりにくかったし、
ボンボンぽいおとなしそうなやつだったのでまあいいかとついていった。

新卒のくせに3LDKの新築のマンション一人暮らしで、
玄関先で待たされてる間に玄関脇の4畳半くらいの和室に布団ひいてくれた。
ほぼ家具がなく生活感がない部屋だったけど、ゴミでも溜めてるのかどことなく生臭かった。

きれいにしてるなーとか適当に言ったら、僕の部屋は汚いです、ここも全部押入れに突っ込んでるんです、開けないでくださいね、明日早いんで、お休みなさい、くらいしか話もせずダイニングの向こうの自分の部屋に戻ってった。



【【怖い話】友人の後輩の生臭い家にある“開けてはいけない押入れ”を開けた末路】の続きを読む


リアルホラー人怖サイコパス

報告者が子供の頃、おじいちゃんの行きつけのお寿司屋さんで、顔なじみだった「マー坊」と呼ばれていた板前さんがいたそうなのですが、ある日マー坊は大病を患い、そして――(おうまがタイムズ)



916
昔じいちゃんの行きつけの寿司屋にマー坊という板さんがいた。
この人は独身なんだが子供好きで、私もよく遊んでもらってた。

私が生まれた時にお祝いとして立派な人形をくれたらしく、長らく飾られていたんだけど、ある日をさかいになくなっていた。
大きくなってふと思い出してその話を母にしたら、何とも言えない顔で、あの人形は捨てたと言われた。

事情を聞くと、マー坊は大きな病気にかかり、余命わずかとわかった時に私と心中しようと家を訪ねてきたことがあるらしい。
なんとか説得して帰したがそれからすぐに亡くなってしまった。



【【リアルホラー】行きつけの寿司屋のマー坊が私が子供の時、一緒に心中しようとしてきた】の続きを読む


洒落怖 おうまがロゴ

「彼氏宅に泊まった日息子溺愛の母親にされたゾッとする嫌がらせ」洒落にならない怖い話

自分の息子の彼女に嫉妬心を抱く母親がいるとは聞いたことがあるが、まさか自分が、その恐ろしい母親の標的になるなんて思ってもいなかった―― 

友人から聞いた話です。

友人が大学生の時、当時付き合ってた男性が母子家庭だったそうです。
その割に元々裕福な家系らしく高級マンション、
しかも大学から近かったので格好の遊び場になっていた。
友人もしょっちゅう遊びに行き、時には泊まる事も。

とはいえ実家だし一応遠慮はするものの、
彼の「大丈夫大丈夫」の一点張りに負け(お互い浮かれていたのもあり)
そんな日々がズルズル3ヶ月程続いた

問題は彼のお母さん。
結構若いが、特に働くでもなくいつもほぼ在宅。それはいいのだが、
本当にこんな人いるのかというぐらいひねくれた性格なのだという。


【洒落怖「彼氏宅に泊まった日息子溺愛の母親にされたゾッとする嫌がらせ」】の続きを読む


洒落怖 おうまがロゴ

「【松ヶ山】友人の投資詐欺で退職金を失った父親が禁忌の山で持ち帰った白包みの小箱」洒落にならない怖い話

会社を退職した親父がけっこうな額の退職金をもらってきた。これからは好きなことをして第2の人生を謳歌しようとしていた矢先、親父は古くからの友人に騙されお金をほとんど奪われてしまったんだ―― 

親父の三周忌も過ぎたんで親父と山の話を書いてみるよ ぜんぶ実際にあったことだ

同居していた親父が精密機械の会社を退職して2年目のことだった
けっこうな退職金が出て年金もあるし
これからは趣味の旅行三昧でもするのかと思っていた矢先に
高校時代の友人から投資詐欺にあって、退職金の三分の二くらいを失ってしまった

その友人は指名手配になったものの消息不明
もともとタイ在住だったんで、もう日本にはいないだろうと警察では推測してるような口ぶりだった

俺にしてみればまあ借金をこさえたわけではなく、元々ある親父の金を失ったのだし
まったくあてにもしてなくて親父が好きに使ってくれればいいと思っていたんで
それほどショックはなかったんだが、親父の落ち込みようはひどかった
金額よりも古くからの友人に裏切られたことのほうがこたえたんだろうと思う

それからは何も手につかない様子で、家でぼうっとしてることが多くなった


【【松ヶ山】友人の投資詐欺で退職金を失った父親が禁忌の山で持ち帰った白包みの小箱】の続きを読む

このページのトップヘ