おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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化け物

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少し長くなるけれど、
自分が体験した話をちょっとだけ聞いて欲しい。
いや、聞いてくれなくても書くのだけれど。

この間、一人旅に行ってきたのね。車で。

旅といっても、基本的に金がないから、
下道使って道の駅とかカプセルホテルとか
24hの風呂施設とかを使ってブラブラするような感じなんだけど、
そういうのに慣れてるので普段通り楽しんでた。

んで、4日目の夜だったかな?
秋田から青森だったか宮城から青森だったか忘れたんだけど、
津軽街道(確かあってるはず)ってところに入ったんだけど。

この道が、坂道でうねるわ狭いわ街灯もミラーもロクにないわ
自分の他に走ってる車もいないわな、田舎にありがちな酷い山道で。

でも、そういうのにアホかよってツッコミ入れながら走るのも楽しいので、
Twitterに上げるネタになるななんて考えて走ってたんだけど、
カーブで減速した辺りだったか、とにかくライトで照らされた先の道端に、
靴が一足落ちてるのに気が付いたんだよ。

運転する人なら一度や二度は見たことあるんじゃないかと思うんだけど、
車が走る道端に何故か落ちてる靴。アレ。



【【戦慄】俺「えっ?なんで?? またあの女が…」山道を車で走ると靴が脱げた女が…ニコニコ笑って巨大な石を持ち上げて・・・】の続きを読む

幽霊ではなく人間でしたが、年月が経つにつれ自信がなくなっていく思い出です。

俺が19歳の頃の話です。
高校は卒業していましたが、これといって定職にもつかず、
気が向いたら日雇いのバイトなどをしてブラブラしていました。
その頃の遊び仲間は高校の時の友人グループがいくつかあり、
その日もその内のひとつのグループの奴の家に集まり、だらだらと遊んでいました。
そのグループの連中は、地元では結構有名な悪い奴らの集まりでした。
俺はケンカも弱いし、バイクも持っていなかったけど、
そのグループのリーダーが幼馴染で家も超近かったため、たまに遊んでいました。

夜もふけてきたので、俺達は肝試しに行くことにしました。
皆幽霊なんて信じていなかったし怖がってもいませんでしたが、
行く途中女の子でもナンパできたら、連れて行こうぐらいの軽いノリでした。
一人がバンで来ていたのでそれに6人全員で乗り込み出発です。
幾つかある肝試しスポットのうち、一番近い所に向かいました。
そこは山の中にある墓場で、頂上に向かって墓場が広がっています。

入り口に降り立ったとき、その墓場の一番上に何か白い影が見えました。
よく見るとそれは2人の人間で、近付いてみるとまだ中学生ほどの少女でした。
髪は長くパサパサで、手入れをしている様子はなく、
まるで人形の髪のようだと思ったのを今でも覚えています。
顔にも髪がかかり、表情は読めません。
顔のつくりは違いましたが、2人ともそっくりに見えました。
白く見えたのは、夏服のセーラー服姿だったからです。


【【超戦慄】セーラー服の少女「いいところあるから行こう」友達「罠や罠、これは罠や。俺達連れて行かれてるんや…」→俺「逃げろ!!」女のゾッとする目的とは…!?】の続きを読む

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長くなりますが、書き込みさせていただきます。

私は友人の間では「幽霊避け」扱いされています。
行ったら絶対何かある!と言われているような心霊スポット巡りに
私が同行すると、何も起こらない。
自サツ者が出た部屋に入居した友人が霊現象で悩まされてた時も、
私が泊まりに行ったら、それ以降霊現象はぴたりと止みました。
オカルト好きな友人からは「よっぽど強い守護霊がいるんだね!」と
言われますが、私の後ろにいるのは守護霊というよりも、
怨霊に近い存在じゃないかと思ってます。
そういうモノに守られてるのかな?と自覚したのは、子供の頃です。


【【こんな守護霊ってあり!?】“禁忌の山”で化け物の封印を解いてしまったことで「強すぎる怨霊」がこうなります・・・】の続きを読む

3 2016/08/31(水)
大学の友達の家での事。何度も遊びに行ってて気にもしていなかったんだが、そいつの家ではある不思議なことがあった。
玄関に上がる際に「靴を揃えない」という決まりと、俺がそいつの家のトイレに入ると便器の底から泡が出てくる事。泡は、でかいのが一発の時もあれば小さいのが連続の時もあった。
靴を揃えない決まりというも、俺がそいつの家に初めて行ったときに、「あ、一応靴は揃えないでおいて」と言われたから勝手に俺がそう思ってただけなんだが。



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ある時、間違って靴を揃えてしまったらしい時があるんだが、玄関から靴が消えていて、
その友人が「あ、靴揃えた?ごめんごめん。ちょっと待ってて」と言って、二階から靴を持ってきたことがあった。
そいつの部屋一階だし、そいつが上に持って行ったわけじゃ無いと思うんだ。可能性があるとしたらそいつの母親なんだが、いい人だし、何となく聞けなかった。
普段屈託なく笑うそいつも、若干苦笑いしてて、不思議に思ってたんだが、何かがあるわけでもなかったので、暇だったので次の日もそいつの家に行った。

普段通りゲームなんかをして遊んでて、何となく尿意を催してトイレに行ったら、いつもより出てくる泡の量が多かった。
最初泡が出てきたときから、排水溝に空気でも溜まってて、それがトイレに入った振動で出てきてんだろうと俺は思っていた。
その時のも、たまたま量が多いだけなんだと思ってた。



【【意味不明で怖い】友達の家で靴をそろえてはいけない 友達の家の奇妙なオキテ】の続きを読む


【怖い話】スーパーマーケットの夜間警備

スーパーで夜間警備の仕事をしていたある日、先輩二人と警備室で休憩しながら監視カメラを見ていると、衣服売り場の天井のダクトが外れ、何者かが侵入する映像が映った。不審者を探すため僕は一人で二階へ向かったのだが――(おうまがタイムズ)



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スーパーマーケットの夜間警備をやっていた頃の話です。
時間についてはそれどころじゃなかったので覚えていません。
それほど恐ろしかったです。

その日は先輩二人と警備室で休憩をしていました。
そのうち一人、Aさんは仮眠をとっていました。
僕が監視カメラの映像を見ていると、二階の衣服売り場の天井のダクトが外れ、
何者かが侵入する映像が映りました。
ラーメンを食べてるもう一人、Bさんに、
ちょっと見てきますと言って無線機を持ち、二階へと向かいました。

そのスーパーはちょっと大きめで、
しま〇らとかマツ〇ヨとかが入ってるもので、二階建てでした。
エスカレーターは止まっているので、
非常階段から二階に上がり、中に入ると、酷い有様でした。
片っ端から衣服のハンガーが倒され、シャッターが破壊されていました。

「ひっでぇな……」

なんてありがちなセリフを呟きながら、
無線にて先輩にありのままの現状を伝え、
不審者をカメラで探すよう頼みました。

「誰だ!出てこい!」

何度も問いかけながら僕はライトを持って二階を隅々まで探しました。
しかし、不審者の気配はありません。

一階に行ったか。
非常階段から行こうかと思いましたが、
店内のエスカレーター脇の階段を通りました。
案の定エスカレーターの通行禁止の柵がなぎ倒され、
本の棚がひっくり返されていました。
すると、魚類売り場の方からバタタンという音が。
それとほぼ同時に無線に先輩達からの慌ただしい声が聞こえてきました。

『まずいぞ。奴は泥棒じゃねえ。何が目的だ?』
「どうしました?」
『さっきから両腕振り回したり四つん這いになったりで明らかに挙動不審だ。ちょっとヤバイ奴かも知れん。今奴は厨房(肉や魚をさばくところです)に入ってった。警察にも電話入れたからちょっと先行っててくれ。くれぐれも気をつけろよ。』
「分かりました。」

僕は小走りで厨房へと向かいました。
ライトを構え、ゆっくりと厨房のドアを開けました。


【【恐怖】スーパーの夜間警備中、四つん這いのヤバイ奴が天井ダクトから侵入してきて…】の続きを読む

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