アパートやマンション、団地等で暮らしたことがある方は、騒音によるご近所トラブルに見舞われた事がある人もいるのではないでしょうか?防音対策がしっかりとしている部屋なら問題はおこりませんが、もし壁が薄い、近隣の音がダダ漏れといった部屋に住む事になった場合、どうしたら騒音トラブルを起こさないで暮らせるのでしょうか?(おうまがタイムズ)
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相次ぐ騒音サツ人 “危険な隣人”にはどう対処すればいいのか
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ご近所トラブルが最悪の事態を招いた。
19日、東京都江戸川区と兵庫県尼崎市で騒音を巡る争いが原因とみられるサツ人事件が相次ぎ発生した。
江戸川区ではアパートで、尼崎市では集合住宅で、どちらも1階の住民が2階の住民を襲撃。
“危ない隣人”から身を守るにはどうすればいいのか。
(略)
「2件とも騒音をめぐるトラブルが事件の引き金となった。
いずれも1階の住民が2階の住民を強いサツ意を持って襲う点が共通している」(捜査関係者)
こうした事件に巻き込まれないためにはどうすればいいのか。
「安心できない時代の生き方」(PHP研究所)の著者で防犯アナリストの梅本正行氏は「騒音をめぐるトラブルがサツ人に発展するのは今に始まったことではない」と話す。
この種の事件では、騒音に関して住民同士の認識のずれが解消されずに事態が悪化し、最悪の結末を迎えるケースが多いという。
「騒音の“被害”は、受ける方が深刻に受け止めても音を出す方は鈍感になりがちだ。
事件に発展するまでには、クレームの頻度が増すなどの予兆が必ずある。
『人間は追い詰められたら何をするかわからない』としっかり認識しておくことが肝要だ。
異変を感じたら、引っ越しをするのが一番の対処法。
すぐに動けない場合は、しばらく自宅を空けるなどの冷却期間を設けるのも有効だ」(梅本氏)
予兆を見逃してはいけない。
写真:騒音を巡るトラブルがサッショウ事件に発展した兵庫県尼崎市の集合住宅
ZAKZAK 2016.05.23
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160523/dms1605231535008-n1.htm
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