おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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因縁

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8歳上の従兄は二回結婚し、二回ともお嫁さんが鬱で自サツ未遂している。その後離婚。
近所では「嫁イビリで自サツした」と噂になっているそうだ。

しかし伯母(従兄母)は非常におとなしい自己主張のない人で、無口。
虫もころせない人。やさしいという意味ではなく、能動的でないという意味で。
従兄も母似の無口でおとなしい人だ。
父親は20年も前に亡くなっており、伯母と従兄だけで長らく暮らしている。

従兄も伯母も悪い人じゃないんだが、とにかく暗い。
嫁さんたちが鬱になったのはあくまで偶然だろうし、病気なんだからしょうがない。
しかしあの二人を見ていると、
「あまりの陰気さに当てられて嫁さんたちは鬱になってしまったんじゃないか」
と非科学的な連想が湧いてくる。
住んでいる家も日が射さなくて暗く、いつ行ってもどことなく湿っぽい。
仏間がなく、居間に仏壇を置いているので線香臭い。
なぜかお茶も、出される食べ物も全部線香の臭いがする。
だから親戚もあまり近寄らない。

その伯母が先日、うちの母に「いい縁談はないか」と訊きに来た。



【【※気が狂う前に逃げたい】従兄は2回結婚→2回とも嫁が自サツ未遂。姑「結婚してでもこの家から逃げたい男紹介してくれ!!」】の続きを読む

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不幸を呼ぶ家ってあるのかな?
親戚の家族で昔、ある新興住宅街の新築の家を買ったんだけど
見事に不幸が次々とおこった。

引っ越す前から夫婦の仲は微妙だったんだけど引っ越してすぐに離婚。
その後しばらくは父親と子供二人で暮らしてたらしいけど
長男が今でいうヒキこもりのニートで長女は高校卒業後、家を出る。
その後、長男も家を出る。
しばらくして長女が家に戻って親子二人で
暮らしてたけど父親が会社経営で何かあったらしく家の物置で自サツ。

この家に昔、遊びに行った事あるけど玄関がとても不必要な位に広く
それに暗かった。
少し霊感のある伯母も「玄関が何か気味悪い」としきりに言ってた。
今もその家はそのまま建ってるみたいで
他の誰かが住んでるらしい。

たまたま不幸が重なっただけかもしれないけど霊感が強い人が
あの家を見たら何か感じたりするのかな?
皆さんも「この家は何か変だ」と感じた事ありますか?


【【土地の因縁話】「この家、何か変…」不幸を呼ぶ家ってあるのかな?】の続きを読む

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三重県・桑名にゆかりの深い日本刀「村正」をはじめ、数々の名刀を手に取って鑑賞できる
『日本刀特別鑑賞会』が、9月10日・11日・10月1日・2日に「桑名市市民会館」(三重県桑
名市)で開催される。

室町時代から江戸時代初期にかけて、桑名市で活躍した刀工(刀職人)集団・村正。家康が
関ヶ原の戦いで手に傷を負ったり、家康の祖父・清康が殺害された刀がすべて「村正」であっ
たことから、徳川家を滅ぼす「妖刀」として伝説に。一般の鑑賞会ではガラスケース越しにし
か見られないことがほとんどだが、今回の鑑賞会は、刃に浮かぶ大きな波紋が特徴の「村正」
をはじめ、多くの日本刀を実際に手に持って、さまざまな角度から日本刀の精緻な作りや
重厚感を感じることができる貴重な機会となる。

ほか、村正と桑名の歴史的な関係や日本刀に関する講演も含まれ、近年増えている「刀剣
女子」も満足できる内容に。村正関連の聖地巡りができる歴史ルートマップの配布や、地域
の和菓子店がこの日のために開発したという「妖菓村正」の販売も行われる。各日2部制で、
計8回(予約制 0594-27-0221 ※9月10日は満員)。同時期に「桑名市博物館」では、刀剣約
40振を展示する特別企画展が開催されるので、合わせてぜひ。

http://www.daily.co.jp/leisure/kansai/2016/08/30/0009440244.shtml




【【名刀か妖刀か】村正を持てる鑑賞会が開催 これは厨二病がうずく!】の続きを読む


怪談ロゴおうまが

連日の雨でムシムシジメジメして気の滅入るこの梅雨の時期ですが、ゾッとする長文の怪談話を読んで気分だけでも涼を感じてみてはいかがでしょうか(おうまがタイムズ)



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これは! 

母と娘が旅行に出掛けた。 
娘はもうすぐ嫁ぐ身であり、最後の親子水入らずだった。 
ありきたりの温泉宿で、特徴は海に面している、というくらい。 

部屋に通されると手持ち無沙汰になった。 
駅から続く温泉街の土産物屋はだいたい覗いて来たし、夕食までにはまだ時間があった。 
そこで二人はお風呂に行く事にした。 
「この先の廊下を行くとあります。今でしたら丁度、夕日が綺麗ですよ」 
女中さんはそう言って、忙しそうに戻って行った。 

言われた通りに進むと、一本の長い廊下に出た。 
左右にはバーや土産物屋が並んでいる。 
そこを通り過ぎて行くと、廊下は右に曲がっていた。 
その正面には『男湯』『女湯』の暖簾が。 
中から音は聞こえない。 
ふたりで満喫できそうだ。 

支度を済ませ浴場に入ってみると、案の定誰もいない。 
「うわー、素敵ねぇ」 
娘は感嘆の声を挙げた。 

正面は全面開口の窓、窓に沿って長方形の湯船。 
その窓の外には夕日に光る一面の海。 
二人は早速、湯船につかった。


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人形話ロゴ おうまが

愛情を込めて接した人形やぬいぐるみに魂がこもるといった話はたびたび耳にしますが、逆に呪いの人形「アナベル」のように、人形に邪悪な魂がこもることもあるとか。相談者は歪な家族愛の因縁の元にいた雛人形を処分したいけれど、呪われそうで怖いそうです。因縁のある人形を供養するにはどうしたらいいのでしょうか。(怖バナ速報)



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初書き込みですみません。
母の雛人形を供養へ出したその足で、今興味のあるドールのある店へ向かうのはよした方が良いですかね?
なんだかとても気が引けるのですが、普段なかなか行けない場所でしたのでついでに見ていきたかったというのが理由です。
あまり気にしない方が良いんですかね?
もし、それで購入して怪奇現象でもあったら報告します。


【処分を嫌がる歪な家族愛で因縁のある人形を神社で供養してほしい】の続きを読む

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