都市伝説「エドワード・スノーデンが暴露した内容と地底人宇宙人」 No316
日本時間の9月30日未明、元CIA、NSA職員であり、現在ロシアに亡命中のエドワード・ジョセフ・スノーデン氏が、twitterを開始したことが話題になりました。
開始直後にフォローが増え続け、10月1日現在、既にフォロワーが100万人以上に達しています。
なぜ彼がここまで注目されているのか。
それは彼がこれまでに、アメリカの謎や、地底人、トールホワイト(宇宙人)の存在などについて暴露したことも関係していると思われます。
twitterを開始したことで、新たな暴露が今後聞ける可能性があります。
彼がこれまでに暴露したことについて振り返ってまとめてみたいと思います。
エドワード・ジョセフ・スノーデン(英語:Edward Joseph Snowden、1983年6月21日-)は、アメリカ合衆国の情報工学者。中央情報局 (CIA) 及び国家安全保障局 (NSA) の局員として、アメリカ政府による情報収集活動に関わった。
2013年6月に香港で複数の新聞社(ガーディアン、ワシントンポストおよびサウスチャイナモーニングポスト)の取材やインタビューを受け、これらのメディアを通じてアメリカ国家安全保障局 (NSA) による個人情報収集の手口を告発したことで知られる(PRISM計画)
【スノーデン氏のtwitter】

twitter側が「本人」と認証した「認証済みアカウント」マークが付いているため、なりすましではないようです。
Can you hear me now?
— Edward Snowden (@Snowden) 2015, 9月 29「Can you hear me now?」
直訳すると「聞こえますか?」といって始まった氏のつぶやきですが、
これはNSAで働いていた彼が、NSAへ皮肉で言っているとの推測もあるようです。
100万人以上にフォローされているスノーデン氏がフォローしているのはNSAのみです。
現時点ではNSAはスノーデン氏をフォローバックしていませんが…。
.@neiltyson Thanks for the welcome. And now we've got water on Mars! Do you think they check passports at the border? Asking for a friend.
— Edward Snowden (@Snowden) 2015, 9月 29
「火星に水があるんだってね!入るのにパスポートは必要かな?友達が知りたいって」
2回目のツイートでは、火星に水があったという最新ニュースに触れると同時に、
アメリカ政府から犯罪者として扱われ、亡命先探しに苦労している自身の境遇にあわせてジョークを言っています。
スノーデンが暴露した内容と地球外生命体の謎
【アメリカ政府のインターネット情報傍受】
「テロ対策を口実に、国民の通話記録やネットの個人情報を極秘に収集する仕事に、私は従事していた。(スノーデン)」
スノーデン氏はアメリカのスパイ網「エシュロン」の新システム「PRISM」を内部告発しました。
「NSAは、自由自在にあなたの通話を傍受し、アクセスログを収集し、あらゆる行動形態を分析している」と彼は、事前に接触していた米紙「ワシントンポスト」、英紙「ガーディアン」に、NSA内部から持ち出した機密文書を手渡しながら告発したのです。
スノーデン氏によると、アメリカ政府は誰もが知っているような大手IT企業に協力させ、ネット上の通信情報を秘密裏に傍受しているそうです。
個人情報はもちろん、企業の機密情報、発表前の研究機関の情報などを収集していたとの噂も。
またスマホでは、例え電源を切っていても情報を送信する仕組みになっているそうです。

エシュロン
エシュロン(Echelon)は、アメリカ合衆国を中心に構築された軍事目的の通信傍受(シギント)システム。
同国の国家安全保障局(NSA)主体で運営されていると欧州連合などが指摘している一方、アメリカ合衆国連邦政府自身が認めたことはない。エドワード・スノーデンの告発により、PRISMで有線データ通信さえも盗聴されていることが明らかになった。
収集・分析・分類・蓄積・提供の各機能によって構成されていると考えられている。
エシュロンはほとんどの情報を電子情報の形で入手しており、その多くが敵や仮想敵の放つ電波の傍受によって行われている。1分間に300万の通信を傍受できる史上最強の盗聴機関といわれている。
日本では、公式にはその存在が認めていませんが、青森県には「エシュロン」が設置してあると言われています。
以前、ジャーナリストの池上彰氏がテレビ番組でエシュロンの存在に言及したこともあり、
「日本国内全ての情報傍受ということでそれをまとめるコンピュータには大きな負担がかかるため、特定の人物、特定の電話番号、特定の地域と絞り込んで優先順位の高いものを決めての傍受を行っている。」
と取材結果を明らかにされていました。
また、日本に関する情報収集の対象は主に経済分野だそうです。
アメリカの内情を暴露したスノーデン氏は、アメリカに犯罪者として指名手配されています。
彼が亡命先に選んだのは「ロシア」でしたが、ロシアは無条件で彼を受け入れるとは考え難く、
まだ世の中には公表されていない秘密と引き換えに、ロシアに保護されているのではないかと考えられます。
そしてその秘密とは、「宇宙」に関するものではないかという都市伝説も囁かれています。

