ロシアの学者が電気信号「読み取り」のためのアルゴリズムとソフトウェアを開発し「地震予測機」を発明したとして話題になっています(おうまがタイムズ)
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気候・生態系システム監視研究所の専門家が機器を発明し、それを使うと地震の予測、ある場所の地震の危険性評価、地核の状態すら特定できるという。ロシア科学アカデミーシベリア部門が発行する「シベリアの科学」が報じた。
マルチチャネル地球物理レコーダの見た目は重さ約3キロの小さな「ミニスーツケース」だ。機器はテクトニックブロックの相互作用から生じる放電の記録を基に働く。
性能テストでは海外の類似品全てを上回っている機器本体以外にも、トムスクの学者らは電気信号「読み取り」のためのアルゴリズムとソフトウェアを開発した。機器は地震発生地の探査から危険な地質学的プロセスの監視まで、広い範囲で使用できる。
http://jp.sputniknews.com/science/20160906/2737202.html
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