
天変地異の予兆?4月10日におこったイルカの大量打ち上げ事件について、専門家が様々な見解を述べている。中には、イルカが低周波振動や地磁気の異常を察知していたという地震の前触れ説をおす研究員もいる。恐怖の「Xデー」は果たしていつくるのだろうか?


【ゲリー・ボーネル氏の予言】
本業はビジネスマンで、経営コンサルタントや広告・マーケティングの分野で有名な方のようです。
なぜ、この人の予言をピックアップするかと言うと
①-1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災を予言・的中
②-9.11同時多発テロを予言・的中
③-東日本大震災を予言・的中
他にも、数多くの予言を的中させてきたゲリー・ボーネル氏。
信じるか、信じないかはあなた次第ですが・・・
そんなゲリー氏が2015年の日本に関わる予言をしていた。
予言①-2015年4月12日に東海大地震が発生する
東海大地震(伊豆沖、M9.2)が起こる。この地震がM7規模の群発地震を引き起こす。
予言②-東海地震の1週間後に東京直下型地震
東京は直下型地震でM8、都市機能が奪われ、東海地方と東京は1年くらい影響を受ける。
予言③-北海道を襲う大地震が発生
2016年の半ばには、本州北部沖から北海道にかけて一連の地震が起きるでしょう。さらにその1ヵ月後、別の2つの地震がほとんど同時に本州の北方沖で起きます。この地震により海中のメタンガスが大気中に放出され、海岸沿いは居住できなくなるでしょう。札幌は非常に大きな被害を受けます。
予言④-2018年には富士山の形が変わる
http://spotlight-media.jp/article/131910398681010802

これは、以前トカナでも紹介したゲリー・ボーネル氏の著書『日本人が知って変えていくべき重大な未来』(ヒカルランド) に掲載された予言なのだが、これに加えて10日朝、茨城県鉾田市の海岸に 約150頭のイルカが打ち上げられたニュースが舞い込んだことで、「当たってしまうのでは?」と話題に拍車がかかった。引用元
これについて、読者にはお馴染み、地震予知に詳しい百瀬直也氏に聞いた。
「ゲリー・ボーネル氏は、『アカシックレコード』という人類の意識集合体にアクセスして予言を行い、 1995年の阪神・淡路大震災も的中させたという米国人ですね。今、まさに日本に来日されていますが、 フェイスブックで更新された『ゲリーから地震に関する最新情報』などを読む限り、 12日に大地震がくる可能性は低いのではないでしょうか」
たしかに、その記事の内容を読む限り、東京に渦巻いていた強烈なエネルギーが 小さくなっているとある。さらに『最初にこの地震を予知したのは数年前のことです 私は明確に、東海地方の地震が起きる日付と場所を見たのです。私はアカシックレコードの 情報から2014年から2018年までのこれから起きえる地球のイベントについての講演をし、 その内容は2014年の半ばに出版されました。そして、去年の12月、アカシャにおいて、 そのイベントに関する情報の正確性が失われました』(原文ママ/株式会社ゲリーボーネル・ジャパン フェイスブックページより) と記載されている。なんだか曖昧な表現ではあるが、「4月12日に地震がきます」と語っていないことは確かだ。
また、百瀬氏はこう続ける。
「私が長年研究してきた地震予知のデータを見ても、大地震を日にちまで当てたケースは今のところ思い当たりません。 いい意味で、今回の予言は当たらない可能性の方が高いのではないかと思っています。しかしながら、茨城県のイルカの大漁打ち上げは地震の前兆である可能性を否定しきれません。なぜなら、東日本大震災の1週間前、2011年3月4日夜に、茨城県鹿嶋市の 下津海岸で、クジラ52頭が打ち上げられていたのが発見されているからです」
地震と動物の異常行動は、必ずしも関連するとは言いがたい。だが、こうした3.11での前例を教訓に、地震に備えておくことは無駄ではない。予言も同じだ。当たるか外れるかは12日にならないと分からないが、 本当に起きてしまってから焦っても、もう遅いのである。
http://tocana.jp/2015/04/post_6176_entry.html
