大分県にある、神楽女湖
神楽女湖の名前の由来は、
平安時代に鶴見岳社の歌舞女が、この湖のほとりに住んでいたためとされています。
観光スポットとしてとても景観がよく、約80種類の花菖蒲があり神秘的な湖です。
ですが、この湖、有名な心霊スポットでも有名です。
こんな話があります。
現在はなくなっているそうですが、神楽女湖付近の近くにある駐車場に、
「子供に話し掛けないで下さい」という看板があったそうです。
その看板が立てられた理由にはこんな話があったからだそうです。
雨の日に子供が湖近くの道を一人で歩いていたそうです。
「どうして傘もささずに一人でこんなところを歩いているの?」と聞くと、
どうやら迷子になってしまったという。
車に乗せて欲しいといわれたそうで、のせてあげたそうです。
子供はその後、何も喋らずずっと下を向いていたそうです。
雨が強くなってきたので、とりあえず『家にくるかい?』と喋りかけ、子供の方を見たそうです。
するといつの間にかそこには子供の姿はなく、びっくりしたその瞬間前から物凄い勢いで車が通り、あやうく事故になりかけたそうです。
この時、車に子供を乗せた方はただの不注意だと思われたそうですが、
その後、雨の日になると子供が現れ車に乗せてほしいと言われる人が続出、子供をのせた方の中には本当に事故にあってしまう人がいたそうです。
そして、こう噂されるようになりました。
「あの子は幽霊で、話しかけ、車に乗せてしまうと事故にあう」
その後、二度と事故が起きないようにと、
「子供に話し掛けないで下さい」という看板が立てられたそうです。
321: 名無しさん@おーぷん 2015/07/16(木)02:44:39 ID:feZ
手招き地蔵(幽霊地蔵)
【総合評価】★★
【所在地】大分県大分市神崎小倉街道
別大国道は土砂崩れによる事故で多くの命が失われた場所らしく、
それ以来不可思議な交通事故が頻発しているそうだ。
犠牲者を鎮めるために地蔵が置かれたが、
手が垂れ下がっていることから「手招き地蔵」と呼ばれている。
この地蔵に水をかけると祟られるという。
【大分県の心霊スポット、廃墟のまとめ ※解説と評価付き】の続きを読む


