おうまがタイムズ

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天狗

4952010/10/27(水) 16:25
これは今現在、俺も信じきれていないので、他人は誰も信用しないと思う。
親父の大法螺かもしれないし、幻覚、幻聴の類かもしれない。
しかし、目の前で様子を見ているのでまるで嘘とも思えない。
なんともいえない妙な感じがしているので出勤前に書き込んでみる。

親父は茸採りが趣味なんだ。
毎年8月のお盆過ぎ頃から11月に入る位まで、天気が良いと早朝山に入る。
スーパーのレジ袋をぶら下げて、時期ごとに一定のコースをまわる。
8月22日の日曜日も朝から山に入り、8時位に帰宅した。
俺はちょうど起きたばかりで、親父が山に持って行ったビニール袋から
チチタケ、タマゴタケ、トンビマイタケなんかを出しているところだった。

あまり採れてねえなと思いながら、洗面所で顔を洗っていると、
「なあ、かんなめのまつりって何のことで、何日か知ってるか?」と聞かれた。
「知らん。」と答えると、
「ちょっと調べてくれねえかなあ。」と言うんで、ググってみた。

神嘗祭(かんなめさい・かんなめのまつり・かんにえのまつり)
は宮中祭祀のひとつ。五穀豊穣の感謝祭にあたるもので、宮中および神宮
(伊勢神宮)で儀式が執り行われる。
宮中祭祀の大祭で、その年の初穂を天照大御神に奉納する儀式が執り行われる。
かつては旧暦9月11日に勅使に御酒と神饌を授け、旧暦9月17日に奉納していた。
明治5年(1872年)の太陽暦改暦以降は新暦9月17日に実施するようになったが、
これでは稲穂の生育が不十分な時期になってしまうため、明治12年(1879年)
以降は月遅れで新暦10月17日に行われるようになった。

で、「多分これだろ」と上記のWikiの内容を印刷してやった。
何かぶつぶつ言ってるんで、「何か用事でもあんのか?」と聞くと、妙な話を始めた。



【【予言】山頂で「久方ぶりに総出で戦に出にゃならん。こいつを頼む」と謎の声がし、味覚を失った親父→数か月後「これから大難がおこり、山に空きができ忙しくなる」と同じ声がして…】の続きを読む

じいちゃんに聞いた怖い…かわかんないけど…
話を晒してみようと思う。

地元はH県にあるど田舎で、
中学校より高い建物なんて全くない場所だった。
わりと昔から人が住んでいたらしく、
△△民話伝っていう本が図書室に置いてあったのを中一の俺は見つけた。
古い古い文章を現代語訳したものらしい。
こんな、しょっぱくてつまんなそうな本だれが目つけたんだよw
とか思いながらそれを読んでみた。
だが内容は、俺の思っていたものとは違った。
もっとつまらない、年寄りの武勇伝みたいなのとか、
戦時中の様子とかがだらだら書いてあるだけかと思ってたんだが、
書いてあったのは妖怪とか神様とかが出てくるような話ばかり。
そのころクラスで怖い話が流行ってたんで、
ここにあるそういう話持って帰ってやろうと思い本を借りた。

家で読んでいると、俺のじいちゃんが声をかけてきた。
「おお、それ、読んどるんか。天狗様の話あるじゃろう」
と言ってきた。
まだ読み始めたばかりだったので
何言ってるのかいまいちわからなかったが、
確認するといちばん最後の話は天狗の話だった。

なーんだ天狗って、よくある話じゃん。
と特に興味もなしに
「ああ、あるねー。」みたいな適当な返事をすると、
じいちゃんは隣に腰かけて話し始めた。
(ここからの会話は具体的には覚えてないから、要点をそれっぽくして書くわ)

なんでも、天狗が出たのは俺の家のすぐ隣にある山。
川とイチジク畑を隔てて、窓から見えるN山だ。



【【天狗の怨念と怪異】炎に焼かれながら子天狗が、じいちゃん含む町民をにらみながら息絶えた、その末路・・・】の続きを読む

61
富士山の8合目あたりで全身真っ白の人とすれ違う時挨拶をしたらヤバイらしい


145
>>61
こーゆー短いやつ好きだな


64
だれもいないはずなのに挨拶されたりとかはたまにある
聞き違いだろうけどちょっとこわい


79
前に進んでるはずなのに2時間前に通った場所に戻ってた時は怖かった



167
神様が悪霊並みに害を及ぼす山怖エピソードが多いけど、本当に神なのか?


323
>>167
日本人は古来より「手に負えないもの」を神として奉る事で難事を乗り切って来た。

例えば、癇癪を起こして暴れまわる人を押さえつけても更に暴れるだけだが、
好きなようにさせ、要求を全て叶えると勝手に暴れるのを止める、みたいな感じ。
菅原道真もそんな感じで神になった。


【【オカルト部】お前らが知ってる「山であった怖い話」してけ】の続きを読む

3
鬼はたぶんロシア人とかだろうな
天狗は知らん


156
>>3
日ユ同祖論的に天狗は説明つくっていうか共通点あるな

関連記事:【都市伝説】日ユ同祖論について語っていく~失われた10支族と聖書の預言~
http://www.oumaga-times.com/archives/1058657752.html


204
>>3
童話「赤いろうそくと人魚」のモデルは、遭難船に乗ってた
ロシア人の少女とかいう説。


230
>>3
ヨーロッパ人であるロシア人が極東に到達したのってつい最近なんだよ
日本の江戸時代くらい。日本の長い歴史からみたらほんとつい最近。
鬼の伝承ってのはそれよりはるか昔、2000年前くらいから日本に伝わってる訳で、
ロシア人説は完全に無い。
有力なのは熊襲とか蝦夷と呼ばれていた日本の先住民族の人達、いわゆる縄文系の人達の事をモデルにして鬼が誕生したと言う説。
大和朝廷にとって、なかなか服従しようとしない彼らとは幾度も戦ってるし、恐ろしい存在だったんだよ。


162
>>3
鬼はバイキング説があった
バイキングの兜はツノが生えてるから


171
>>162
バイキングはあのシンボルマークっぽい角兜はほとんど被らなかった、みたいな話を聞いた

ラグナル達もかぶってなかったわ


【“天狗”ってようは「白人」だろ?昔日本に住んでた】の続きを読む

679
私の若い頃の話ですが、暇な方がいらっしゃったら聞いてやってください。

私の住んでいた島には天狗の道、蛇の道、天狗の棲家、まいしんきょう跡?などと呼ばれる道がありました。
名称は違えど同じ場所を指すのですが、その道は夜間になると通ってはいけない道となります。
2車線ほどの幅で3区画に分かれている島の地区を結ぶただの道なのですが、そこを通って家に帰ると親にバレて叱られます。

私の場合は祖父が親代わりだったのでよく叱られました。

はじめて蛇の道に行ったのは高校生になってすぐ。島の特権というかなんというか。私達は高校生になると親から原付がもらえます。(男だけ)
原付を与えられた高校生が一番はじめにする事は、女を乗せてドライブ。

大人に見つかると島中に噂が広まって「家に連れてこい」だのやいのやいの言われるので
まだ付き合ってすらいない状態であったりとか、別に気がない子を乗せたりもするので誰にも見つからない蛇の道へ行きます。
夜間は高校生にとって最高のたまり場です。大人は来ません。
蛇の道に居るとバレていたとしても絶対に大人は来ません。

学校が終わるとやることが本当に釣りくらいしか無いのでみんなそうして楽しんでいました。
不良もそうでないやつもみんな混じって喧嘩一つ無く

そして帰ったら怒られる。
夜中に帰るから怒られるんだとばかり思っていました。でもそれは違いました。

ある日、友人宅に泊まっていました。いつも蛇の道から帰る時刻は朝4時なのですが
その日も家に忘れ物(PSのソフト)を取りに帰った時刻も4時頃だったと思うのです。
しかし祖父には怒られませんでした。
泊まりに行くとか一言も言っていないのに普通に「おかえり」と言われて家に上げられました。

いつもなら塩をぶっかけられて月桂冠を庭に置いておくのに…と。

違和感を感じた私は祖父に聞きました。

「なんで蛇の道行った日と行ってない日がわかるの?」と。
そしたら祖父は「カラスがついてきてないから」と答えました。
そんなの気にしたこともなかったので少しぞっとしました。



【地元にある「天狗の道、蛇の道、天狗の棲家」という夜間通ってはいけない道】の続きを読む

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