おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    家系の怖い話

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    自慢じゃないが私は憑かれやすい
    または『良くないモノ』を寄せつけやすい体質らしい。
    昔から婆さんにお守りを持たされ続けてきた。
    何でお守りなんか持たされるのか、子供心に不思議でならなかったが
    14歳の誕生日、祖父母両親から初めてこんな話を聞かされた。
    (見てるワケ無いですが見たかのように書きます)

    私が生まれてくる前、母親の胎ん中に居た時の話だ。
    跡継ぎになる男の子を授かったと 親戚一同集まってお祝いがあった。
    妊娠8ヶ月を迎えていた身重に大事があってはいけないと、
    祖母は母を連れて奥の間、仏壇のある部屋で休んでいたそうだ。

    夜も更け、殆どの親類が帰った頃、奥の間から真っ青な顔をした祖母が飛び出してきて
    「ヒロ子さんが(母の名前)、ヒロ子さんがおかしい」と言った。
    続けて襖の間から母がフラフラっと現れた。しわがれた声で
    『敏行ぃ― 敏行ぃ――』としきりに呼ぶ。
    いつものヒロ子とは思えない老人の声だった。
    祖父には――敏行には声の主が誰か分ったのだろう、ボロボロ涙を流しながら
    「カツゴロウ爺、カツゴロウ爺か!」といった。
    母は老人の声で正座をする祖父に言い聞かせ始めた
    (方言と昔言葉が頻出するので訳略します。)

    『ウチの一族は氏んでもまともに成仏できない』という事、
    『【タツミ】の代に作った恨み、神罰が未だに消えていない』という事、
    『その恨み・災厄は生まれてくる子に降りかかる』という事、
    『この子は今後大変な苦労をするかもしれんが、どうか守ってやって欲しい』
    という事を告げた。 ひとしきり話した後
    最後に『がんぐらぎぃなかん きぃふごあるげえ、ごっだらにもたせぇ』と言い、
    母はフッと力が抜けたようにその場に倒れた。
    眼覚めた母は自分が喋った事は一切覚えていなかったとの事だった。


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    8歳上の従兄は二回結婚し、二回ともお嫁さんが鬱で自サツ未遂している。その後離婚。
    近所では「嫁イビリで自サツした」と噂になっているそうだ。

    しかし伯母(従兄母)は非常におとなしい自己主張のない人で、無口。
    虫もころせない人。やさしいという意味ではなく、能動的でないという意味で。
    従兄も母似の無口でおとなしい人だ。
    父親は20年も前に亡くなっており、伯母と従兄だけで長らく暮らしている。

    従兄も伯母も悪い人じゃないんだが、とにかく暗い。
    嫁さんたちが鬱になったのはあくまで偶然だろうし、病気なんだからしょうがない。
    しかしあの二人を見ていると、
    「あまりの陰気さに当てられて嫁さんたちは鬱になってしまったんじゃないか」
    と非科学的な連想が湧いてくる。
    住んでいる家も日が射さなくて暗く、いつ行ってもどことなく湿っぽい。
    仏間がなく、居間に仏壇を置いているので線香臭い。
    なぜかお茶も、出される食べ物も全部線香の臭いがする。
    だから親戚もあまり近寄らない。

    その伯母が先日、うちの母に「いい縁談はないか」と訊きに来た。



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    857 2010/05/17(月)
    母の話。
    高卒後に田舎を飛び出し専門学校に行きながらバイトもしていたが、卵巣の片方が破裂。
    生死の境をさまよった。
    数年後に結婚するも、一人目の子を流産(そのあと私が生れた)
    私が4歳頃、父が浮気。
    浮気相手はかなりのメンヘラで家の中に勝手に上がりこんだりして
    身の危険を感じた母は、私を連れて別居。
    離婚が成立したのは2年後だが、この間から鬱になる。
    再婚するが義父はマザコンで私の前では取り繕っているが夫婦仲は冷めきっている。
    さらに生理は辛く、更年期障害も若い内から発生。
    鬱は治らず、薬のせいと本人は言っているが、
    授業参観で皆から美人だと褒められたくらい美しかった容姿は
    見る影もなく、豚のように太ってしまった。

    で、最近このスレ読んで因果について考えたら
    母がバイトしていたのは実は水商売。
    器量も良くモテていた事もあってか、いろんな男と付き合っていた。
    さらに遡ると、その片鱗は高校からそうだったみたい。
    親に隠れて夜遊び。
    気性も激しく気に入らない相手(男女問わず)に暴力もふるっていたみたい。
    言いたいことははっきり言う性格もあるし、水商売という色恋絡みにも
    なりうる事もしていたから、女から恨みも買っていたのかもしれない。

    私自身、20歳過ぎても一度も異性と恋愛したことがない。
    父の浮気もあるが、それでも私の事は愛してくれるだろうと、
    小学5年生の頃、離婚後一度だけ会いにいったが知らない女とのツーショット写真を見つけてしまった。
    男の人を好きになる以前に、信用できなくなってしまった。


    【【この不幸は親の因果のせい?】父は浮気に横領、母は暴力に男遊びと好き勝手に生きてきた、その報いは私にくるのでしょうか・・・】の続きを読む

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    まとまった…というか友達の許可が出たから投下。


    大学に入ってから知り合った友人に起こったことで俺も少し関わった話。仮に友人をAとします。
    Aは地方から大学入学を期に上京してる奴だった。
    俺とAは一年の六月頃知り合って意気投合して仲良くなった。
    仲良くなるにつれてお互いのプライベートの深い話もするようになった。
    その中でAの家計の話があった。

    その話というのは、父親、祖父、叔父ともにAが知りうるA家の男はみんな47歳の若さで亡くなっているということだった。
    それだけでも驚いたのだが、さらにみんな死因が胃癌とのことだった。
    A本人も気にしており、冗談まじりに「俺も47で死ぬかもなぁ」なんて言ってた。
    俺は何か霊的な因果なのでは?と話をした。
    Aも「そうかもしれない。」と言い、その場はそれで終わった。
    その年の夏、Aから母親の様子がおかしいと相談を受けた。


    【【47歳で男が死ぬ家系】霊的な因果により “土地神の怒り” に触れた家系の末路】の続きを読む

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    オカルト話なんだけどあまりにオカルトとしてはバカバカしいのでこちらに
    オカルト嫌いな人は飛ばしてください


    私の一族には「痔は伝染する」という謎のジンクスがある
    だから痔になった人がいると「近づくな!さっさと直せ!伝染るだろ!」と言われるのだが、残念ながら私の身近に実際に痔になった人がおらず、ずっと「そんな馬鹿な」と思っていた

    ところがある日、いつも固まっている彼氏&彼氏の友達5人のうち、一人が「尻に違和感が」と言い始めた
    周りが冗談で「痔じゃねーの」と囃し立てたが、翌日から彼はどんどん沈痛な面持ちで尻の痛さを訴えることとなった
    心配した彼氏一同はお金を出し合い、ボラギノールをプレゼントするが、トイレで使用した彼は一言
    「お尻で溶けて、スーッとしたよ」
    との言葉を最後に、病院で入院することとなった

    そのたった三日後、彼氏の別の友達が「俺もなんか尻が痛く・・・」とつぶやき、周りも冗談で「お前も痔じゃねーの」と突っ込んだ
    最初の痔主の「ボラギノールは効かぬ」の助言を受けて病院に行った彼は、見事二人目の痔主となった

    更にそこから一週間後
    「俺もやばいかもしれない」と三人目の犠牲者が
    はい、もちろん痔です

    【【オカルトな家系】 “痔は伝染する” という我が一族には世にも恐ろしいジンクスがある。私の知人が痔になると嘘のように「尻に違和感」を持つ犠牲者が次々と現れ始め・・・】の続きを読む

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